in

📢| Amit ChadhaがL&Tテクノロジー・サービシズのCEO兼MDの責務を担う

※この記事は日本語専用記事となります。

印ベンガルール–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — 世界有数のエンジニアリング・サービス専門企業のL&Tテクノロジー・サービシズ・リミテッド(BSE:540115、NSE:LTTS)は本日、Amit Chadhaを2021年4月1日付けで最高経営責任者(CEO)兼マネジングディレクターに任命したと発表しました。これは、2020年10月19日付けの証券取引所への以前の開示に沿ったものです。昇格前、Chadhaは副CEO兼常勤取締役を務めていました。

Chadhaは2009年にLTTSに入社して当社経営陣の中核メンバーとなり、2016年の株式上場にも積極的に関わりました。その後は営業・事業開発担当プレジデントに就任し、グローバルなR&D顧客やフォーチュン500企業がLTTSのデジタル・エンジニアリング製品を活用して戦略的な差別化や製品開発を行う支援をしてきました。

就任に当たり、LTTSのCEO兼マネジングディレクターのAmit Chadhaは次のように述べています。「ER&Dサービス・セクターは、今後10年間でエンジニアリングとテクノロジーの革新が同時に作用して将来の製品やサービスの形を変えていく中で、重要な役割を果たすことになるでしょう。このような状況を背景に、様々な専門分野にまたがってエンジニアリングのノウハウを有するLTTSは、専業ER&Dサービス企業のリーダーとして際立った存在となっています。私は、聡明で献身的な1万6000人以上のLTTS社員のチームを率いることは大きな責任だと受け止めています。力を合わせて会社をさらなる高みと成果に導くことができると確信しています。」

Chadhaは20年以上にわたり、コアエンジニアリングとITアウトソーシングの分野で総合的なキャリアを積んできました。複数のビジネスユニットの業績を管理し、組織全体の戦略的イニシアチブの先頭に立ち、ビジネス開発や顧客関係管理活動を世界規模で主導してきました。

Chadhaは電気・電子工学エンジニアで、ハーバード・ビジネス・パブリッシングのグローバル・ビジネス・リーダーシップ・エグゼクティブ・プログラムを修了しています。また、フランスのINSEADでビジネス・リーダーシップの上級マネジメント・プログラムを修了しています。現在は、ワシントンDCを拠点にしています。

L&Tテクノロジー・サービシズについて

L&Tテクノロジー・サービシズ・リミテッド(LTTS)は、ラーセン・アンド・トゥブロ・リミテッドの上場子会社であり、エンジニアリングおよびR&D(ER&D)サービスを事業の中心としています。当社は、製品およびプロセスの開発ライフサイクルの全体に関して、コンサルティング、設計、開発、試験のサービスを提供しています。当社の顧客にはフォーチュン500企業が69社、世界のトップER&D企業が53社含まれ、産業用製品、医療機器、輸送、通信・ハイテク、プロセスの業界にわたっています。当社はインドに本社を置き、2020年12月31日現在、1万6000人以上の従業員が17カ所のグローバル・デザイン・センター、28カ所のグローバル・セールス・オフィス、62カ所のイノベーション・ラボで働いています。詳細情報については、こちらをご覧ください:https://www.ltts.com

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Aniruddha Basu

L&T Technology Services Limited

E: Aniruddha.Basu@LTTS.com
T: +91-80-67675707


 ビジネスワイヤ

プレスリリース配信と欧米の証券取引所へのファイリング業務のグローバル・リーダーであるビジネスワイヤは、200カ国50言語に渡り、B2BからB2Cまで世界の企業ニュースを発信しています。通信社、記者、専門誌、機関・個人投資家、企業情報プロバイダー、規制当局、ポータルサイトなどの情報源であるビジネスワイヤはウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイの子会社です。

この記事は、ビジネスワイヤ・ジャパン株式会社とPORTALFIELDとの提携により、コンテンツ全文をお届けしています。著作権者の許可を得ずに転載や引用をすることを禁止します。