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📢| エックスワンがオーロラ・グループとの協業によりアジアで2社の新規パートナーを獲得 オーロラ・グループの2つの子会社である台湾のGITと中国のオーロラ3Dは、両社合わせて数十年にわたる産業グレードの3D印刷技術の経験と、バインダージェットの採用を拡大する上での強力なネットワークを持つ

※この記事は日本語専用記事となります。

米ペンシルベニア州ノースハンティンドン–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — バインダージェット方式技術を使用した産業用砂・金属3Dプリンターの世界的リーダーであるザ・エックスワン・カンパニー(Nasdaq:XONE)は本日、エックスワンのバインダージェット技術の提供範囲をアジアで拡大するために、オーロラ・グループとその子会社2社との協業を発表しました。台湾のゼネラル・インテグレーション・テクノロジー(GIT)と中国のオーロラ3Dは、エックスワンの産業用ソリューションを販売する新たな認定チャネルパートナーとなりました。

エックスワンのアジア担当バイスプレジデントであるベン・レオンは、次のように述べています。「GITとオーロラ3Dは、3D印刷のソフトウエアおよびハードウエアに関する深い経験と販売ネットワークを有しており、バインダージェット技術の利点を活用できる企業をうまく割り出すことができます。私たちは、当社のマシンソリューションのポートフォリオを通じて積層造形の採用を一層促進するために協力できることを大変うれしく思います。今回の提携社の追加により、エックスワンは過去1年間で大中華圏での販売業者を2倍に増やし、アジア太平洋地域での販売パートナーは計12社となりました。」

GITおよびオーロラ3Dのゼネラルマネジャーであるダニエル・チー氏は、次のように述べています。「当社は30年近く3D業界に本腰を入れており、『3Dの革新、統合、流行仕掛人』という原則を守りながら、業界に貢献し続けています。当社は、第三者によって適格性評価がなされた材料を高密度かつ高精度で量産できる金属3D印刷システムの創出に奮闘してきました。さらに重要なことは、エックスワンの持続可能な製造法によって、金属3Dソリューションの量産を実現できると信じていることです。」

バインダージェット3D印刷は、高速性、材料の柔軟性、廃棄物やコストの少なさから、量産のための積層造形の採用を加速する技術としての認識が高まっています。

チー氏は地域での期待について、次のように語っています。「私たちは、エックスワンの金属3D印刷により、プラスチックによる試作やデザインから金属による製造へと当社の市場が発展するものと期待しています。バインダージェットは、顧客が時間と経費を節約し、廃棄物を削減するとともに、製造の柔軟性を高めることで、共に利益となる状況を生み出すことに役立つものです。」

エックスワンの特許取得済みバインダージェット3D印刷プロセスは、金属、砂、セラミックという粉体材料を、高密度で機能的な精密部品やツーリングへと迅速に作り替えます。工業用プリントヘッドは、紙に印刷するのと同じように、バインダーを粉体粒子床に選択的に沈着させ、一層の薄い固体層を一度に形成します。この技術は、統合的で軽量なデザインの造形物を高速に、廃棄物を最小限に抑えながら、低コストで印刷し、さまざまな材料を柔軟に使用できることを主たる理由として、望ましく持続可能な生産方法と見なされています。

エックスワンは、20種類以上の金属、セラミック、複合材料について、当社のバインダージェットプロセスとの適格性評価を済ませています。これら材料の半分以上は、17-4PH、316L、304L、M2工具鋼、インコネル718などの単一合金金属です。直近では、フォード・モーターとの協業により、アルミニウム合金6061が顧客によって適格性が確認された材料となったことを発表しました。また、世界的な医療機器企業との提携により、チタン材料の適格性評価が迅速に進められています。

販売拠点および正規販売パートナーの一覧は、www.exone.com/Locationsをご覧ください。

エックスワンについて

エックスワンはバインダージェット方式3D印刷技術のパイオニアであり、世界的リーダーです。当社は1995年以来、最も困難な課題を解決して世界を変える革新を実現できる強力な3Dプリンターの提供を使命としています。当社の3D印刷システムは、金属、セラミック、複合材料、砂などの粉末材料を使い、精密部品、金属鋳造用の型やコア、革新的な工具ソリューションを素早く造形します。産業顧客は、当社の技術で時間とコストを削減し、廃棄物を減らし、製造の柔軟性を高め、これまで不可能だった設計や製品を実現しています。エックスワンは、バインダージェット技術に関する世界一流の専門家チームを抱え、ミッションクリティカルな部品のオンデマンド生産などの専門的3D印刷サービスや、エンジニアリングおよび設計のコンサルティングも提供しています。エックスワンの詳細については、www.exone.comをご覧いただくか、ツイッター(@ExOneCo)でのフォローをお願いします。当社の#MakeMetalGreen™の取り組みにもご参加ください。

ゼネラル・インテグレーション・テクノロジーについて

オーロラ・グループ子会社のゼネラル・インテグレーション・テクノロジーは、20年以上にわたって3Dシステムのインテグレーションとアプリケーションのサービスに専心してきました。当社の専門的な3D事業では主に、3Dスキャナー、3D印刷、3Dソフトウエアを手掛けています。さらに、専門の研究開発チームが、フロントエンド設計とソフトウエアインテグレーションのプロセスを提供しています。業界で必要とされる迅速なスタイリングや金型設計の変更に対応するために、さまざまな業界に利点をもたらすカスタマイズ3Dソフトウエアの開発を長期的に行っています。詳細情報はGITのウェブサイト(www.git.com.tw)をご覧ください。

震旦機械設備(上海)有限公司について

2013年に設立されたオーロラ3Dは、オーロラ・グループ(震旦集団)の独立事業部門として知られています。主な事業内容は、産業用3D印刷ソリューションの提供です。オーロラ3Dは、教育、消費財、自動車、消費者向け電子機器をはじめとする幅広い業界をカバーしており、当社の事業は中国本土で数多くの顧客を抱えています。詳細情報はオーロラ3Dのウェブサイト(www.aurora.com.cn/3d)をご覧ください。

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