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📢| アース・ウィンド&パワー:風力・太陽光・ガスの余剰エネルギーをHPCやデータセンターで活用へ

※この記事は日本語専用記事となります。

アース・ウィンド&パワー(EWP)は本日、風力・太陽光・ガスの余剰エネルギーを活用してデータセンターに電力を供給する強固なESGソリューションを発表しました。既存の電力網に悪影響を与えずに計算電力の需要増に対応します。


ノルウェー・オスロ–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — この新しい事業により、EWPは長く待たれていたエネルギー業界の余剰電力とハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)データセンター業界の電力不足との橋渡しを持続可能な形で実現し、強力なESG基準を維持することができます。アース・ウィンド&パワーのモジュール型HPCデータセンターは世界で最もエネルギー効率の高い技術を活用しています。

当社はスケーラブルなモジュール型のデータセンター・ユニットを世界各地の発電施設に設置しています。こうした施設の余剰エネルギーは、他の商用需要がない場合や、需要やエネルギー価格が低い場合にHPCに活用されます。

EWPのソリューションは超高温環境でもサービスレベルで妥協せずに設置できるため、他の方法では採算があまり取れない新しい再生可能エネルギー・プロジェクトを立ち上げる上での財政面の魅力となり得ます。

当社最高経営責任者(CEO)で元ノルウェー公安大臣兼石油・エネルギー大臣補佐のIngvil Smines Tybring-Gjeddeは、次のように語っています。「当社は利用可能な余剰エネルギーを活用し、指数関数的に増大するデータ処理の電力需要に応えており、こうした強力なESG基準を持つ企業を指揮することを誇りに思います。」

EWPは現在、数社のエネルギー企業と協力し、そうした企業の余剰エネルギーに対するソリューションを見いだすことで各社のESG実績を高めています。

EWPは風力・太陽光業界や国際的E&Pの先駆的企業により設立され、設立企業の数社はオスロ証券取引所に上場されています。

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Ingvil Smines Tybring-Gjedde,
CEO
e-mail: post@earth-wind-and-power.com
Website; www.earth-wind-and-power.com


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