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📢| ユニフラックスがSiFAB™製造ラインの起工式を開催

※この記事は日本語専用記事となります。

インディアナ州ニューカーライル工場での建設が進む中、ユニフラックスが初の大規模なシリコン繊維製造ラインを祝賀

米インディアナ州ニューカーライル–(BUSINESS WIRE)–高機能特殊材料の大手メーカーであるユニフラックスは本日、インディアナ州中北部の当社施設に建設中の初の大規模なSiFAB™シリコン繊維負極電池技術の製造ラインについて、祝賀式典を開催しました。


この式典では、SiFABの継続的な発展とともに、インディアナ州およびセントジョセフ郡とユニフラックスの間で進めている提携関係が評価されました。

インディアナ州のニューカーライル工場では、ユニフラックスの幹部、SiFAB製造チーム、郡および州政府の当局者が出席し、米国東部夏時間の午前10時にユニフラックスのジョン・ダンドルフ社長兼最高経営責任者(CEO)の挨拶で式典を開始しました。

ダンドルフは次のように述べています。「インディアナ州とセントジョセフ郡の支援により、ニューカーライルの既存施設を活用し、新たなインフラを追加することで、顧客へのSiFABの納期を大幅に縮めることができます。私たちが祝賀したいのは、共同の努力です。また、最近のデータでSiFABの良好な結果が示されていることから、当社は世界中の既存プロセスで使用できる技術を提供し、今日の電池産業の変革に貢献する取り組みを順調に進めています。」

SiFABの製造ラインは2021年6月に正式発表したもので、今月先にユニフラックスはSiFABの高次試験データを公開し、標準的な製造シナリオでのロール・ツー・ロール・プロセスへの適用を成功させたことに加え、複数の電池システムで有望な性能を実証しました。

この新ラインは、2022年末までに最大20人の雇用を創出する予定で、2023年末までにさらなる拡大を見込んでいます。

SiFABや製造ラインの詳細については、www.sifab.comをご覧ください。

ユニフラックスについて

ユニフラックスは、先進的用途で使用される高性能特殊材料の開発と製造を行っています。高温産業用遮蔽、電気車両、エネルギー貯蔵、濾過、火災防止など、多数の用途が存在します。ユニフラックスの製品は、人間、建物、設備におけるエネルギーの節約、汚染の削減、安全の改善を最終目標として設計されており、応用的課題のためのグリーンでクリーンで安全なソリューションを顧客に届ける努力を続けています。ユニフラックスは、12カ国の37カ所に製造施設を持ち、世界で2700人を超える従業員を雇用しています。詳細情報は、www.unifrax.comでご覧いただけます。最新情報については、ツイッターリンクトインフェイスブックでのフォローをお願いいたします。

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