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📢| ネットアップ、ガートナーの2021年プライマリー・ストレージのマジック・クアドラントでリーダーに

※この記事は日本語専用記事となります。

ネットアップは、補完的な2021年プライマリー・ストレージのクリティカル・ケイパビリティ報告書でも、サーバーの仮想化とVDI、コンテナ、クラウドIT運用のベンダー上位3社に含まれる

米カリフォルニア州サンノゼ–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — グローバルなクラウド主導データ中心ソフトウエア企業のネットアップ(NASDAQ:NTAP)は本日、ビジョンの完全性と実行能力に基づいたガートナーの2021年プライマリー・ストレージのマジック・クアドラント1で再度リーダーに評価されたと発表しました。同時にネットアップは、すべてのユースケースにわたり、ガートナーの2021年プライマリー・ストレージのクリティカル・ケイパビリティ2で評価を受け、今年のトップ・ベンダー・ソリューションとして認められました。クラウドIT運用のユースケースでは、ネットアップAFF Aシリーズが最高のスコアを獲得しました。

ガートナーによれば、「アレイまたはソフトウエア定義のストレージ・ソリューションとして導入されたプライマリー・ストレージ・システムは、ミッションクリティカルな作業負荷やビジネスクリティカルな作業負荷にとって極めて重要です。I&Oのリーダー企業は、次世代のIT戦略を形作るユースケース全体にわたり、プラットフォームの属性、中核的技術、ビジネスモデルの能力を評価する必要があります。」

ネットアップのCMOのジェームズ・ホワイトモアは、次のように述べています。「今年のプライマリー・ストレージとクリティカル・ケイパビリティの調査において、ネットアップは再度『リーダー』のクアドラントに位置付けられました。これは、あらゆるところの組織がデータ・ファブリック戦略を構築する支援に当社が成功したことを反映していると考えています。これは、当社のONTAP統合管理ソフトウエアおよびソリューション・ポートフォリオに支えられたものであり、プライマリー・ストレージの作業負荷をサポートして真のビジネスインパクトを推進することを可能にしています。私たちはこのことを、当社の戦略的投資、継続的R&Dおよびイノベーション、パブリック・クラウド・パートナーとのネイティブ統合が企業のニーズに沿っていること、そして市場を先取りしていることを示す新たな指標であると受け止めています。真のクラウド主導データ中心ソフトウエア企業として、当社はハイブリッド・クラウド内のどこにデータが置かれていても、組織がデータを機能させることを可能にしています。」

ネットアップは、オンプレミス環境とクラウド環境にまたがる次世代ONTAPデータ管理ソフトウエアによって共通のデータ・サービスを提供し、貴重なストレージ・リソースの管理と消費を単純化してストレージ業界をリードしています。ONTAPがハイブリッド・クラウドの柔軟な基盤を提供するため、ネットアップのポートフォリオは、深いクラウド統合と能力を提供して、企業がITインフラストラクチャーの最新化と真のデジタル・トランスフォーメーション達成を実現できるようにします。ネットアップによるイノベーションへの主要投資は、以下のような主要なビジネス要因によって推進されています。

  • パブリック・クラウドとコアインフラストラクチャーにあるファイル/ブロックを使用するデジタル・トランスフォーメーション(エンタープライズ・アプリケーション、非構造化データ、AI作業負荷をサポート)。
  • データの物理的な位置に関係なく一貫した運用体験を提供するシームレスな統一管理プラットフォーム。
  • ITゼネラリストが使用して消費、業務、リスクの検出/軽減を柔軟に管理できるシンプルな専門家レベルの能力。
  • NVMeのような最新のイノベーションの採用(コストのかかる破壊的技術の移行を実行する必要はない)。
  • オンプレミスからエッジ、クラウドに及ぶ柔軟な消費モデル。

ガートナーの2021年プライマリー・ストレージのクリティカル・ケイパビリティにおいて、ネットアップのAFF Aシリーズは、コンテナ、アプリケーション統合、クラウドIT運用などのすべてのユースケースの重要能力に対して評価が下されたすべてのベンダーの中で、トップクラスの製品スイートに認められました。

ネットアップのAFF Aシリーズは、5段階で次のようなユースケースのスコアを獲得しています。

  • オンラインのトランザクション処理 – 4.13
  • サーバーの仮想化とVDI – 4.20
  • コンテナ – 4.20
  • アプリケーション統合 – 4.19
  • クラウドIT運用 – 4.23

ガートナーによれば、「クリティカル・ケイパビリティのリサーチは、さまざまなユースケースに最適な製品やサービスを特定して、プロバイダーが提供する製品やサービスについての深い洞察を可能にすることにより、ガートナーのマジック・クアドラントを補完します。」3

資料

  • ガートナーの2021年プライマリー・ストレージのマジック・クアドラントは、こちらから無料でダウンロードしてください。
  • ガートナーの2021年プライマリー・ストレージのクリティカル・ケイパビリティは、こちらから無料でダウンロードしてください。
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1 ガートナー、「2021年プライマリー・ストレージのマジック・クアドラント」、Jeff Vogel、Roger W. Cox、Joseph Unsworth、Santhosh Rao、2021年10月11日。

2 ガートナー、「2021年プライマリーストレージのクリティカル・ケイパビリティ」、Santhosh Rao、Roger W. Cox、Joseph Unsworth、Jeff Vogel、2021年10月11日。

3 ガートナーの手法

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ネットアップについて

ネットアップはグローバルなクラウド戦略で業界をリードする、Data-Centricなソフトウエア企業です。デジタルトランスフォーメーションが加速する時代において、データを活用してビジネスをリードする企業や組織を支援します。クラウドでの開発、クラウドへの移行、オンプレミスでの独自のクラウドレベルの環境構築など、データセンターからクラウドまでのアプリケーションを最適な状態で実行できるシステム、ソフトウエア、クラウド サービスを提供しています。ネットアップは、多様な環境にわたって機能するソリューションを通じて、企業や組織が独自のデータファブリックを構築し、いつでもどこでも、必要なデータ、サービス、アプリケーションを適切なユーザに安全に提供できるようにしています。詳細については、www.netapp.comをご覧ください。また、TwitterLinkedInFacebookInstagramでネットアップをフォローしてください。

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