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📢| ベリングポイント・レグテックがRegnologyに

※この記事は日本語専用記事となります。

  • このリブランディングは、2020年末にレグテック事業をノルディック・キャピタルに売却したベリングポイント・グループからの独立を意味する。
  • 新社名は同時に、ベリングポイント・レグテックとVizor Softwareが合併して2021年6月に作られた統一事業体を表す。
  • 新ブランドは、世界中の規制当局や金融機関の強力なパートナーとしての当社の主導的な役割を反映している。

独フランクフルト–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — ベリングポイント・レグテックは今、Regnologyという新社名で活動しています。この社名は、当社の中核事業である規制技術を表しています。今回の社名変更は、理にかなった措置です。ベリングポイント・グループは、2020年末にレグテック事業をプライベート・エクイティ企業のノルディック・キャピタルに売却し、それ以来、当社は運営上独立しています。2021年6月にベリングポイント・レグテックは、レグテックとスプテックの世界的リーダーであるダブリンのVizor Softwareと合併することで、重要な節目に到達しました。


この統合企業は20年以上の歴史を有し、現在は規制・リスク・監督技術(レグテック/リスクテック/スプテック)の革新的なソリューション、AEOIおよび税務報告、規制バリューチェーン全体にわたる規制報告サービスを提供する国際的リーダーとなっています。

Regnologyのユルゲン・ルックス最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「本日は当社にとって重要な節目です。我々はベリングポイント・グループからの分離を完了し、Vizor Softwareと共同のサクセスストーリーにおける新たな章の基礎を築いています。Regnologyという新しい社名は、過去と未来の両方を表しています。Vizorと共にRegnologyとして、規制当局と業界をつなぐグローバルなプラットフォームを提供し、強固で安定した透明性のある持続可能な金融世界を構築するという共通の目標に向かって取り組んでいくことを非常に楽しみにしています。」

VizorのCEOでRegnologyのスプテック部門責任者のコナー・クラウリーは、次のように語っています。「新ブランドを誇らしく思いますし、Regnologyとして革新的なレグテック、スプテック、税務報告のソリューションにより業界を変革していくことを非常に楽しみにしています。我々は共に、継続的かつ持続可能な成長のための戦略を推進していきます。」

Regnologyは、規制当局と金融機関をつなぐ革新的なソリューションを開発しています。20年以上にわたり、当社は顧客基盤を継続的に拡大し、規制当局、税務当局、金融機関の変化し続けるニーズに応えるべくソリューションのポートフォリオを進化させてきました。

Regnologyについて

Regnologyは、規制・リスク・監督技術の革新的なソリューション(レグテック/リスクテック/スプテック)、AEOIおよび税務報告製品、規制バリューチェーン全体にわたる金融機関向けサービスを提供する国際的リーダー企業です。当社は25年にわたり銀行や規制当局のパートナーを務めています。2020年末まで当社はベリングポイント・グループに属し、ベリングポイント・レグテックの社名で活動していました。レグテック事業がプライベート・エクイティ企業のノルディック・キャピタルに売却されて以来、当社は独立しています。2021年6月に当社はVizor Softwareと合併し、最近、社名をRegnologyに変更しました。Regnologyは、計7000社以上の金融サービス企業に報告ソリューションを提供しています。同時に、当社は5大陸の50を超える規制当局や税務当局を支援して60カ国の3万4000社からデータを収集しています。Regnologyは、12カ国に17カ所の拠点を構え、計770人以上の従業員を擁しています。

詳細情報:

www.regnology.net

www.vizorsoftware.com

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Head of Marketing & Communications

E-mail info@regnology.net


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