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📢| ABOとÓskare Capitalが提携を発表

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アラブ首長国連邦ドバイ–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — アルファ・ブルー・オーシャン(ABO)とÓskare Capitalは本日、戦略的提携関係の構築を発表します。これにより、大麻草を原料にした医薬品のほか、哺乳類のエンドカンナビノイド・システム(ECS)を標的とする合成分子に関する投資機会で協力します。両社は、この分野の関連エコシステムに含まれる製品、インフラ技術、サービスにも投資機会があることを認識しています。両社のチームは欧州に大きな重点を置きながら、世界市場への参入が最も有望視される企業を見極めるために協業します。この分野はまだ欧州では創生期にあり、製薬面でも開発の初期段階にあります。両社はこれを、今後数年間に市場が出現する「ブルーオーシャン(未開拓市場)」の機会だと捉えています。

この提携は、バイオテック、アグテック、ライフサイエンスの専門知識、欧州のベンチャーキャピタルに関する実績、ディールフローへの確かなアクセスに基づいており、これらはすべて将来の市場を規定して形作る優れた資産を両社が特定する上で役立ちます。両社は社内に、市場ニーズに対応した「ピック&ショベル」機会を吟味し、医薬品・健康産業向けに基本的なアグテック・ソリューション、製剤候補、分子を開発するための専門能力を有しています。ABOは強力なディールメイキングと公開市場に関する強力な経験を持ち寄り、Óskareのアプローチを補完します。

欧州には、次のレベルの投資および開発の準備が整っている質の高い研究チームと小規模企業が存在するため、両社は欧州のこの分野が重要な局面を迎えていると考えています。さらに、有利なバリュエーションにより、ABOとÓskareの投資と規模拡大の機会が容易に得られるようなっています。

ABOによる既存活動の一部に、ヘルスケアと医療革新への注力があります。臨床試験に資金提供を行った経験があるABOは、Óskare Capitalにふさわしいパートナーです。Óskare Capitalの医療およびディープテック主導の科学を重視したベンチャーキャピタル・チームは、市場を変革するためにプラットフォームを構築、拡大する方法を知っています。Óskare Capitalは高度に専門化された投資基準を持ち、非常に急速な成長を遂げるこの新しい産業分野で協業するために重要な足場を提供します。またそれは、この分野で最高レベルの企業の多くが複数の垂直分野をまたぐプラットフォーム技術を運用している事実によって強化されています。特にそうした企業は、スペシャリストおよびゼネラリストの両方の専門知識を利用できる恩恵を受けるでしょう。

Óskare Capitalのブルース・リントン会長は、次のように述べています。「Óskare Capitaは、ABOと協力することを大変うれしく思います。この提携により、ディールフローと投資機会への融資で連携できるようになるため、Óskareのビジョン実現を促進できるでしょう。両社が力を合わせることで、欧州の企業と研究チームが発展して影響力を世界に拡大できるように働きかけられる強力な立場を築くことができます。」

ブルース・リントン会長は、豊富な国際的経験を持ち寄ります。リントンは、数十億ドル規模の大麻企業であるCanopy Growth Corp.(TSX:WEED、Nasdaq:CGC)の創立者であるほか、サイケデリック医薬品のグローバル企業Mind Medicine Inc.(NEO:MMED、Nasdaq:MNMD, DE:MMQ)や、キャノピー・リバー(現在はRIV Capital、RIV:CN、CNPOF:US)、Red Light Holland(CSE:TRIP、OTC:TRUFF)、Gage Growth Corp(CSE:GAGE)、Martello Technologies(TSX:MTLO)、Creso Pharma(ASX:CPH)、Slang(CSE:SLNG)、Innoviz(Nasdaq:INVZ)といったベンチャー企業で取締役を務めてきました。

アルファ・ブルー・オーシャンの共同設立者で会長兼CIOのPierre Vannineuseは、次のように述べています。「アルファ・ブルー・オーシャンは、ストラクチャード・プロダクト・ファイナンスの専門知識を持ち、大麻企業の証券取引所への上場および上場後の資金調達でリーダーとして認められています。このようなストラクチャード・ファイナンスはあらゆる資産クラスをカバーし、当社のポートフォリオ企業の資金調達のニーズを保証すると同時に、プラスのリスク調整後リターンを実現しています。Óskareが抱える素晴らしいチームは、この数十億ドル規模の新産業のあらゆる部門で経験を有しています。最大規模の成果の一部は大麻が非合法になってからのものであるため、今は世界中で起こりつつある社会的変化の一翼を担う最高の機会であると思います。Óskareと提携し、取引の組成やオリジネーションを支援したり、共同で投資したりできることに期待を寄せています。」

Óskare Capital SASについて

パリ、ロンドン、ニューヨークのチームによって運営されているÓskare Capitalは、Óskareファンド1を立ち上げました。これはエンドカンナビノイド・システムを標的とした新治療法(カンナビノイドやその他の分子)に取り組む欧州の革新的企業とチームのほか、この急成長を遂げる世界市場を支える関連エコシステムへの投資に焦点を当てた初のAIFMおよびESG対応ベンチャーキャピタルファンドです。またÓskare Capitalは、英国の医療大麻分野を対象とした初のEISおよびSEISファンドであるMEDCANファンドも立ち上げました。いずれのファンドもバリューチェーン全体(シードから患者まで)の新興企業に投資しますが、大麻生産と娯楽用大麻には投資しません。

アルファ・ブルー・オーシャンについて

2017年に作られたアルファ・ブルー・オーシャンは、欧州と世界のオルタナティブ・ファイナンスのスペシャリストでパイオニアであり、特に医療イノベーションのセクターで活動しています。Pierre Vannineuseによって設立されたこのグループは、4年間で15億ユーロを超えるファイナンスのコミットメントを遂行し、その60%は健康とイノベーションのセグメントのものです。

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