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📢| フォアスカウト、組織がランサムウエアやリアルタイムの脅威に対処できるようにフォアスカウト・フロントラインを提供開始

※この記事は日本語専用記事となります。

新しい脅威ハンティング・リスク特定サービスが、脅威の状況とリスク・エクスポージャーに関する全社的な基準を組織に提供

米カリフォルニア州サンノゼ–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — 自動化サイバーセキュリティーのリーダー企業のフォアスカウト・テクノロジーズは本日、新しい脅威ハンティング・サービスのフォアスカウト・フロントラインを提供開始したと発表しました。高度な訓練を受けたサイバーセキュリティー・アナリストのチームを活用し、リスクの先見的な特定、インシデント対応の加速、セキュリティー態勢の成熟によって、サイバーセキュリティー・チームをサポートします。フォアスカウトは、ランサムウエアや高度で継続的な脅威(APT)など、サイバーセキュリティー攻撃から保護するための社内リソースや可視性が不足している組織に、このサービスを無償で提供します。

脅威防御担当バイスプレジデントのショーン・テイラーは、次のように述べています。「サイバーセキュリティー攻撃は増加傾向にあります。また同時に、サイバーセキュリティー・チームは常に人手とリソースが不足しています。そのため最悪の状況を招いています。組織は、攻撃の規模とスピード、敵対勢力が引き起こす混乱に対処するために、非常に大きなプレッシャーを感じています。フォアスカウトは、組織が資産を完全かつ包括的に把握して、攻撃から防御できるように支援するために、この新サービスを開始します。」

多くの組織では、複数チームが複数のセキュリティー・ツールを使用して、脅威やリスクの特定に努めています。しかし、IT、IoT、IoMT、OT資産に関する情報がサイロ化されているため、得られる洞察が限られてしまうことがあります。一般には、こうした多様な資産が組織のデジタル領域にわたって存在し、相互接続されていることが多いため、サイバーセキュリティーのリスクも全体的に特定して、対処する必要があります。

フォアスカウト・フロントラインのアナリストが提供する脅威ハンティング・リスク特定サービスは、人員リソースや資産可視化の課題を克服し、場合によっては見過ごされる可能性がある脅威を発見して、リスクを突き止めます。フォアスカウト・フロントラインは、以下のような方法で組織を支援します。

  • IT、IoT、IoMT、OTを含むすべての資産に潜む多種多様のサイバー脅威および脆弱性の発見、検証、優先順位付け
  • 発見内容に関するコンテキストとリスクの分析
  • 包括的な洞察を活用して、効果的なリスク抑制・修復戦略を策定

フロリダ州のいくつかの主要部署をサポートするフロリダ州機関は、さまざまな16部門にある220拠点のLog4jの各インスタンスを理解するために、フォアスカウト・フロントラインを活用しました。この広く普及しているJavaロギング・フレームワークのLog4jには、ゼロデイ脆弱性があるからです。フォアスカウト・フロントラインは1日半足らずで、Log4jやWindowsベースのPrintNightmareなど、脆弱性がある何千もの資産に関する洞察を提供しました。さらに、スイッチやルーターなどのインフラ機器に影響を与える、CVSSで評価されている重大な脆弱性が数百件発見されました。そして、NUCLEUS: 13やRIPPLE 20など、重要な組み込みIoTのTCP-IPスタックベースのインスタンス、安全でない通信、その他のリスクなどに関する実用的なインテリジェンスも見つかりました。この無償サービスを活用することで、こうしたセキュリティー上の欠陥を緩和・修復するための時間を短縮し、全体的なセキュリティー態勢を向上させることができました。

「Log4Jの脆弱性が発覚したとき、深刻な問題であることは分かっていましたが、当社の広範な企業内でリスクの全体像を把握することができませんでした。(フォアスカウト脅威ハンティング)レポートは、予想していたよりもはるかに徹底したもので、詳細な情報と実用的なインテリジェンスが含まれていました。Log4jだけでなく、ほかの重要な脆弱性について、また一般論ではなく、私たちの環境のどこに存在するのか、正確に知らせてくれました。」 – フロリダ州機関、情報セキュリティーマネジャー

フォアスカウト・フロントラインは、サイバーセキュリティー環境を公平なものにするために、フォアスカウトのヴェルデ・ラボが作成した脆弱性研究と脅威インテリジェンスを運用して、Forescout Continuumプラットフォームで強化し、多様な側面から脅威ハンティング・サービスを提供します。フォアスカウト・フロントラインのアナリストには、脅威検出とインシデント対応の訓練を受けた元公共・民間部門の脅威ハンターが含まれています。

フォアスカウト・フロントラインの詳細は、こちらをご覧ください。また、フロリダ州機関がこの新サービスでどのような恩恵を受けたかについては、こちらをご覧ください

フォアスカウトについて

フォアスカウト・テクノロジーズは、デジタル領域全体で自動化されたサイバーセキュリティーを提供し、IT、OT、IoT、IoMTなど、あらゆる種類の資産を含む顧客のデジタル現実と顧客のセキュリティー・フレームワークの整合性を継続的に維持しています。Forescout Continuumプラットフォームは、資産の完全な可視性、継続的なコンプライアンス、ネットワークのセグメンテーション、そしてゼロトラストのための強固な基盤を提供します。フォーチュン100企業や政府機関は20年以上にわたり、大規模な自動化されたサイバーセキュリティーの提供で、フォアスカウトに信頼を寄せています。フォアスカウトは、顧客にデータを活用したインテリジェンスを提供することで、リスクを正確に検出し、基幹的なビジネス資産を中断させることなく、迅速にサイバー脅威を修復できるように支援しています。

サイバーリスクを共に管理。

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