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📢| beqomはアジア太平洋地域での存在力を拡大するため、John Kirch (ジョン・カーチ)氏を責任者に任命し、東京支社を開設しました

※この記事は日本語専用記事となります。

東京–(BUSINESS WIRE)–クラウドベースの報酬管理ソフトウェアのリーダーであるbeqomは、本日、アジア太平洋地域での継続的な拡大の一環として東京支社を開設し、本業界に精通するJohn Kirch (ジョン・カーチ)を日本の営業責任者に任命したと発表しました。

先日、beqomはSumeru Equity Partnersによる3億ドルの出資を受け、グローバル事業の拡大を発表いたしました。東京支社開設は、本拡大計画の一環となるものです。

Kirchは、30年以上の国際的な営業経験を有し、アジアのIT業界に革新的な影響を与えるB2Bテクノロジーを導入し、アジア太平洋地域の主要市場において、ビジネス変革をリードしてきました。

Kirchは次のように述べています。

「今こそ、beqomが日本市場に注力する絶好の機会です。beqomは、日本の中堅・大企業が必要とする、データの正確性・セキュリティ・大小問わず企業に応じたプロジェクトを扱うことのできるプラットフォームとして、日本企業に総合報酬管理システムの先進技術を提供し、国内外での成長、生産性、競争力を強化することができます。」

また、

「日本企業は人的資本の重要性を認識しており、人材確保(定着率)や多様性、公平性、包括性(DE&I)に大きな関心を寄せています。beqomは、日本企業の給与慣行を分析し、給与の不公平の根本原因を明らかにし、目標に沿った是正を行う手段を提供します。さらに、新しいテクノロジーをより速く安全に導入することで、新しいビジネスチャンスや競争圧力により迅速に適応するためのクラウドの価値を実感しています。」と、Kirchは付け加えました。

beqom COO StephanPohlは、次のように述べています。

「ジョンが本役職を引き受けてくれたことを非常に嬉しく思っています。アジア企業がテクノロジーを通じて最高のパフォーマンスを達成することに、長年支援してきたジョン。

日本企業の報酬プロセスのデジタル変革を支援する上で、これほどふさわしい人物はいないでしょう。beqomの存在力の拡大により、すでに日本で事業を展開している多くのお客様にさらなるサポートを提供することができるようになることを期待しています。」

beqomは5000 社以上のグローバル企業に、とても重要かつ必要不可欠な報酬プロセスを合理化する総合的な報酬および報酬管理プラットフォームを提供しています。

beqomソリューションは、コア人事(HCM)システムと統合し、競争力のある、公正で包括的かつ効果的な報酬戦略を可能にします。また、他の報酬ソフトウェアとは異なり、単一の次世代SaaSの一つであるbeqomプラットフォーム上で広範囲にわたる報酬と取引上の販売手数料の管理を行うため、お客様は報酬全体の全体像を把握することが可能になります。

3,000億ドル以上の報酬を管理するbeqomは、DHL、Fidelity International、富士通、BNP Paribasなど、あらゆる規模や業種の企業に、人的資本を最大限に活用する報酬戦略の実行に必要な柔軟性を提供しています。

Contacts

Stanley.Chang@beqom.com


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