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📢| オーリジーン・ディスカバリー・テクノロジーズ・リミテッドがEQRxと創薬・開発・商業化で提携した発表

※この記事は日本語専用記事となります。

印ベンガルール–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — この連携では、オーリジーンの低分子創薬プラットフォームとEQRxの先駆的ビジネスモデルを組み合わせ、がんおよび免疫・炎症疾患領域における医薬品候補の開発を加速し、革新的医薬品へのグローバルアクセスを向上させていきます。

本提携契約の条項に基づき、オーリジーンとEQRxは、創薬、前臨床開発および臨床開発、商業化において連携していきます。オーリジーンは創薬と前臨床開発の取り組みを主導し、EQRxは臨床開発、製造、薬事承認、商業化の取り組みを担当します。両社は、創薬およびプログラム開発の資金と、最終的な何らかの医薬品候補の商業化から生じる資金の両方を分担することになります。

オーリジーンのムラリ・ラマチャンドラ最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「今回のEQRxとの契約は、新規治療薬の創薬と前臨床開発におけるオーリジーンの実証済みの専門力をさらに確認し、エンドツーエンドのバリューチェーンに参加する世界的ながんフランチャイズの構築に向け、オーリジーンを前進させるものです。私たちはEQRxと連携し、革新的な医薬品を開発し、より求めやすい価格で患者さんに提供することに貢献できることを大変うれしく思います。」

EQRxのRx創出担当責任者であるCarlos Garcia-Echeverria博士は、次のように述べています。「私たちはオーリジーンと提携し、将来のパイプラインを拡大し、次世代治療薬の創薬を加速できることをうれしく思います。私たちの共同活動では、がんおよび免疫・炎症疾患において最も影響力のある治療標的に着目していきます。私たちの使命に鑑み、これらの次世代プログラムは、患者さんにとって重要な治療法を生み出し、世界中の医療制度に有意義な節約をもたらす可能性があると考えています。」

オーリジーンについて

オーリジーン・ディスカバリー・テクノロジーズ・リミテッドは、がんと炎症を治療するための新規治療薬の実現に傾倒する臨床段階のバイオテクノロジー企業で、ドクター・レディーズ・ラボラトリーズ(BSE:500124、NSE:DRREDDY、NYSE:RDY、NSEIFSC:DRREDDY)の完全子会社です。ベンガルールとクアラルンプールを拠点とするオーリジーンは、がんや炎症性疾患に関する深い専門知識を身につけ、長年にわたり人的資源とインフラに継続的な投資を行ってきました。20年にわたり製薬会社、バイオテクノロジー企業、学術機関の提携先と協力しながら、現時点で臨床開発段階にある低分子およびペプチドの医薬品候補16種を世に送り出すことに貢献しています。また、ファーストインクラスおよびベストインクラスの化合物数種を製薬会社やバイオテクノロジー企業にライセンスし、国際的な臨床開発を行うとともに、幾つかのプログラムについては自社で臨床POC試験を実施しています。詳細情報については、オーリジーンのウェブサイト(www.aurigene.com)をご覧ください。

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Aurigene Contact:
Subir Dubey

Vice President and Head of Business Development

subir_d@aurigene.com


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