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セキュア・コード・ウォリアーがCoding Labsを披露

業界初の体験型学習メカニズムにより、開発者はフルパワーのインブラウザー統合開発環境でコードを記述し、テストできる

シドニー–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — 開発者主導セキュリティーの世界的なリーダー企業のセキュア・コード・ウォリアーは本日、開発者が安全なコーディング知識の学習から適用まで容易に移行でき、コードの脆弱性低減につながる新しいメカニズムであるCoding Labs(コーディング・ラボ)を発表しました。コーディングに特化したプラットフォームとして初めて、インブラウザー統合開発環境(IDE)でのリアルタイム・コーディングを可能にしました。

これまでは、開発者がより直接的なリアルコーディングのトレーニングを経験するには、使いにくく馴染みのない仮想セットアップに依存しなくてはならず、適用性の低い学習体験に終わっていました。Coding Labsでは、開発者は時間の節約や気が散る要因を取り除けるだけでなく、多様な学習スタイルに合わせたより多くの選択肢を与えられ、学習から実行に移すまでが容易になります。

セキュア・コード・ウォリアーの共同創立者で最高経営責任者(CEO)のPieter Danhieuxは、次のように述べています。「開発者の40%が、現在使用しているツールやリソースで実践的なトレーニングを十分に受けているとは考えていないことが分かりました。私たちは、これを根本から変えようとしています。Coding Labsは、開発者の作業方法をシミュレートする環境での学習を可能にし、その結果、より自信を持って安全なコードを書けるようにします。これが、脆弱性緩和の未来です。」

セキュア・コード・ウォリアー独自の段階的学習アプローチは、開発者の自信を育み、安全なコーディングスキルを高め、ソフトウエア開発ライフサイクルでシフトレフトを可能にして組織にメリットをもたらします。当社の学習プラットフォームで開発者に好評を博している実践的なトレーニングと直観的なガイダンスは、Coding Labsに引き継がれています。Coding Labsには、プラットフォーム上でトレーニング・ソリューションのライブラリを介してアクセスでき、開発者は使い慣れたIDEで好きなペースで実際のコードを書き、リアルタイムのフィードバックを受けて、コードにセキュリティー脆弱性を持ち込まないために必要なスキルを確実に学ぶことができます。

セキュア・コード・ウォリアーのお客さまは、アカウントマネジャーにご相談いただければ、本日よりCoding Labsのプレビューが可能です。Coding Labsのデモをご覧になるには、来る10月5日に開催されるウェビナー「Product Talk: Roadmap and Vision」にご登録ください。Coding Labsの詳細については、www.securecodewarrior.com/products/coding-labsをご覧ください。

セキュア・コード・ウォリアーについて

セキュア・コード・ウォリアーは、開発者に安全なコーディングのスキルを提供することで、セキュリティー重視の開発者文化を醸成しています。当社の主力学習プラットフォームは、当人にとって重要なスキルベースの道筋、実践的なミッション、コンテキストに即したツールを開発者に提供し、安全なコードを短期間で書くためのスキルを迅速に学び、構築し、適用できるようにしています。2015年に設立されたセキュア・コード・ウォリアーは、世界中の大手の金融サービス企業、小売企業、世界的技術企業など、450社以上にとって極めて重要な要素となっています。www.securecodewarrior.comをご覧ください。

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