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メアリー・ケイがジェームズ・ワットリーを最高情報責任者に任命

ダラス–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — 象徴的な美容・起業家精神企業のメアリー・ケイは最近、ジェームズ・ワットリーの最高情報責任者への任命を発表しました。この新しい役割において、ワットリーはメアリー・ケイのデジタル革新の努力を推進します。これには、ツールとテクノロジーを通じてメアリー・ケイ独立美容コンサルタントが潜在力を最大限に発揮する能力を革命的に変化させることが含まれます。


メアリー・ケイのデボラ・ギビンズ最高執行責任者は、次のように述べています。「当社はデジタル・テクノロジー、ツール、アプリケーションの開発を通じて、独立販売員だけでなく、その世界中の顧客の体験も向上させています。ワットリーは変化の推進者です。独立販売員がこの常時オンの常時接続された世界で競争できるように、そして卓越したサービスを提供できるように、力を与える方法を理解しています。ワットリーの革新への情熱が、今後当社のデジタル戦略をいかに変革していくかに大きな期待を抱いています。」

25年にわたってメアリー・ケイに勤務しているワットリーは、独立美容コンサルタントがいつでもどこでもビジネスを運営できるようにするシステムの設計において、不可欠な役割を果たしてきました。これには、MaryKay.com、Mary Kay InTouch(独立販売員が使用するデジタル・ポータル)、オンライン注文、独立販売員の個人のビジネス・ウェブサイトなど、象徴的なメアリー・ケイのデジタル資産の開発が含まれます。世界最大の直販企業の1つとして、メアリー・ケイはその販売サイトを通じて数百万件の注文を処理しています。

ワットリーは、次のように述べています。「何よりもまず、販売員のためのソリューションを見つけることに意欲をかき立てられています。同時に、当社の世界的なパートナーの間のチームワーク、信頼、堅固なパートナーシップを発展させる環境を創りたいと考えています。当社創立者のメアリー・ケイ・アッシュは、かつてこう言いました。『立ち止まることは、後退することと同じです』と。私も同感であり、これは日々仕事をする上で私が念頭に置いている考え方です。」

ワットリーは、ニューオーリンズ大学で経営情報システムの学士号を取得しています。メアリー・ケイに入社する前は、ソフトウエア・スペクトラムとエレクトロニック・データ・システムズ(EDS)に勤務し、ソフトウエア開発とコンサルティングの役割を担っていました。

メアリー・ケイについて

ガラスの天井を打ち破った女性の先駆者の一人として知られるメアリー・ケイ・アッシュは、1963年に1つの目標を掲げて自らの夢である化粧品会社を起業しました。その目標とは、女性の人生を豊かにすることです。彼女の夢は、35カ国以上に数百万人の独立したセールス担当者を擁する数十億ドル規模の会社へと発展しました。起業家精神を開発する企業としてメアリー・ケイが力を入れている活動は、教育、メンターシップ、唱道活動、ネットワーキング、イノベーションを通じた女性の道程の支援です。メアリー・ケイは、美容の背後にある科学への投資と、最先端のスキンケア、カラー化粧品、栄養補助食品、フレグランスの製造に注力しています。当社は、持続可能な未来のために今の生活を豊かにし、卓越した事業運営の促進に努力する世界の組織と提携し、がん研究を支援し、ジェンダー平等を推進し、家庭内虐待の被害者を保護し、地域社会を美化し、子供たちが夢を追求するよう奨励することに、信念を持って取り組んでいます。詳細については、marykayglobal.comフェイスブックインスタグラムリンクトインをご覧ください。ツイッターでのフォローもお願いします。

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