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🌏|FRB、来年も物価上昇継続なら「考慮必要」 対処に自信=副議長


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FRB、来年も物価上昇継続なら「考慮必要」 対処に自信=副議長

 
内容をざっくり書くと
新型コロナウイルスの流行は「かなり異常な衝撃」とした上で、物価が上昇しても「労働市場は依然として穴が開いている状態だ」と指摘。
 

[ワシントン 9日 ロイター] – 米連邦準備理事会(FRB)のクラリダ副議長は9日、今年予想される… →このまま続きを読む

 ロイター


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労働市場

労働市場(ろうどうしじょう)は、労働力を商品として、需要と供給をめぐる取引がおこなわれる市場である。労働市場の存在は、資本主義の特徴の一つである。

労働市場では、需要と供給の調整は、賃金の調整で行われている[1]。労働の超過供給とは、「失業」であり、失業とは「賃金の下方硬直性」と密接に結びついた現象である[2]

統計

労働力人口(Labour force, Workforce)、経済的アクティブ人口(currently active population)とは、雇用者(一般雇用および軍人)および失業者であり、かつ以下の条件を満たす者である[3]

  • 民間雇用:週に1時間以上働いている(または職についているが、病気・休暇といった理由で働いていない)。
  • 失業者:現在仕事はないが、積極的に仕事を探しており、すぐに就業可能である。

労働参加率(Labour force participation rate, LFPR)、労働力比率労働力人口比率経済的アクティブ率(Economic activity rate, EAR)とは、生産年齢人口(working age, 15-64歳)に占める労働力人口の割合である[4]

日本における労働市場

日本の雇用者
(総務省統計局、2019年度労働力調査[5]
雇用形態万人
役員335
期間の定めのない労働契約3,728
1年以上の有期契約451
1か月~1年未満の有期契約(臨時雇)763
1か月未満の有期契約(日雇い15
期間がわからない239

日本の労働市場は堅い解雇規制(これについては正規社員の解雇規制緩和論整理解雇も参照)と企業風土によって硬直化しているが、技術職や専門職など社外でも技術をそのまま生かせる職能を持つ者は転職しやすく、またそれを求める需要も多く存在する。そのような職種はエンジニア(特にシステムエンジニア)やトレーダーデザイナーなど多種多様である。

また近年では、リクナビマイナビなどの登場により、「新卒採用の労働市場化」も顕著になってきている。

脚注

  1. ^ 野口旭 『ゼロからわかる経済の基礎』 講談社〈講談社現代新書〉、2002年、155頁。
  2. ^ 野口旭 『ゼロからわかる経済の基礎』 講談社〈講談社現代新書〉、2002年、100-101頁。
  3. ^ OECD (2020), Labour force (indicator). doi: 10.1787/ef2e7159-en
  4. ^ OECD (2020), Labour force participation rate (indicator). doi: 10.1787/8a801325-en
  5. ^ 労働力調査(基本集計) 全国 年次 2019年 (Report). 総務省統計局. (2019-01-31). 基本集計 第II-10表. https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00200531&tstat=000000110001&cycle=7&year=20190&month=0&tclass1=000001040276&tclass2=000001040283&tclass3=000001040284&result_back=1. 

関連項目

新型コロナウイルス

新型コロナウイルス(しんがたコロナウイルス、英語: Novel coronavirus, nCoV)とは、コロナウイルス科オルトコロナウイルス亜科に属するウイルスのうち、医学上、公衆衛生上重要なものについて名付けられる暫定的名称である[1][2][3][4]

特にヒトコロナウイルスにおいて多用される。

(ヒト)コロナウイルスは人類に対する風土病と考えられており、風邪(普通感冒)様症状を引き起こすが、英語版により、しばしば肺炎を伴う重篤な感染症として流行する[1][2][3][4]

ウイルスの種類

以下のウイルスは正式名称が命名されるより以前に新型コロナウイルスと呼ばれていたものである。

ヒトに病原性を持つ新型コロナウイルスの種類
正式名称他の呼称感受性宿主[† 1]初発見場所(発見年)感染症
SARSコロナウイルス2 (SARS-CoV-2)[† 2][5][6]2019-nCoV

SARSウイルス2 (SARS virus 2)

ヒトコロナウイルス2019 (HCoV-19)

コウモリ鱗甲目中国武漢(2019年)新型コロナウイルス感染症 (2019年) (COVID-19)[† 3][4][7]
MERSコロナウイルス (MERS-CoV)[† 4]中東ウイルス

MERSウイルス

ラクダインフルエンザウイルス

ラクダ、コウモリサウジアラビアジッダ(2012年)中東呼吸器症候群 (MERS)[8]
ヒトコロナウイルスHKU1 (HCoV-HKU1)ニューヘブンウイルス[9]ネズミ香港 (2005年)軽度の気道感染症、まれに重篤な肺炎症状
SARSコロナウイルス (SARS-CoV, SARS-CoV-1)[† 2]SARSウイルスハクビシン、コウモリ中国仏山(2002年)重症急性呼吸器症候群 (SARS)
  1. ^ 英語版が継代しない場合がある。
  2. ^ a b このウイルスは別種ではなく、SARS関連コロナウイルスの株の一つと考えられている。
  3. ^ 同義語には2019コロナウイルス肺炎、武漢肺炎症候群などがある。
  4. ^ 英語版英語版の株を含む。

以上の4ウイルスはいずれもベータコロナウイルス属(Betacoronavirus)に属する。

語源

新型コロナウイルスの「新型」には、既知のウイルス科分類に属する新しい病原体という意味がある。すなわち、新型コロナウイルスは、コロナウイルス科(またはその下位分類)に属する新しい病原体という意味である。全く未知の新しい病原体という意図はない。「新型○○」という単語の使用は、2015年にWHOが決めた新しい感染症命名スキームに準拠している。[10] [11] [12]

歴史的に、病原体は場所、個人、または特定の種にちなんで名付けられる慣行が多くあったが、その慣行は現在WHOによって支持されていない。[10] [11] [12]

ウイルスと病気の恒久的な正式名称は、それぞれICTVWHO国際疾病分類 (ICD)によって決定される。

詳説

脚注

  1. ^ a b Murray and Nadel (2010). Chapter 31.
  2. ^ a b Cunha (2010). pp. 6–18.
  3. ^ a b Melmed (2011). p. 636
  4. ^ a b c The 2019–2020 Novel Coronavirus (Severe Acute Respiratory Syndrome Coronavirus 2) Pandemic: A Joint American College of Academic International Medicine‑World Academic Council of Emergency Medicine Multidisciplinary COVID‑19 Working Group Consensus Paper”. ResearchGate. 2020年5月16日閲覧。
  5. ^ The 2019–2020 Novel Coronavirus (Severe Acute Respiratory Syndrome Coronavirus 2) Pandemic: A Joint American College of Academic International Medicine‑World Academic Council of Emergency Medicine Multidisciplinary COVID‑19 Working Group Consensus Paper”. ResearchGate. 2020年5月16日閲覧。
  6. ^ “Coronavirus disease named Covid-19”. BBC News. https://www.bbc.com/news/world-asia-china-51466362 .
  7. ^ According to ICD-10 the disease is referred to as "2019-new coronavirus acute respiratory disease [temporary name]". It is not listed in ICD-11.
  8. ^ a b Synonyms include 2019 coronavirus pneumonia and Wuhan respiratory syndrome
  9. ^ ヒトコロナウイルスNL63 (HCoV-NL63)の一部の株をニューヘブンコロナウイルス (HCoV-NH)と呼ぶため、混同に注意。
  10. ^ a b Ghosh R, Das S. A Brief Review of the Novel Coronavirus (2019-Ncov) Outbreak. Global Journal for Research Analysis. 2020; 9 (2).
  11. ^ a b World Health Organization Best Practices for the Naming of New Human Infectious Diseases. World Health Organization. May 2015.
  12. ^ a b Budhwani, Henna; Sun, Ruoyan (2020). “Creating COVID-19 Stigma by Referencing the Novel Coronavirus as the "Chinese virus" on Twitter: Quantitative Analysis of Social Media Data” (英語). Journal of Medical Internet Research 22 (5): e19301. doi:10.2196/19301. https://www.jmir.org/2020/5/e19301/. 
  13. ^ Host jump capability may not persist
  14. ^ a b 水谷哲也,「新種のコロナウイルス」『ウイルス』 63巻 1号,p.1-6, 2013年, 日本ウイルス学会, doi:10.2222/jsv.63.1
  15. ^ Middle East Respiratory Syndrome Coronavirus (MERS-CoV); Announcement of the Coronavirus Study Group Journal of Virology, Published ahead of print 15 May 2013, doi: 10.1128/JVI.01244-13
  16. ^ Naming of the Novel Coronavirus WHO, 28 May 2013

関連項目


 

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