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🥾|雪解け、足元苦戦 県内・落雷、雪崩に注意


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雪解け、足元苦戦 県内・落雷、雪崩に注意

 
内容をざっくり書くと
気象台は屋根からの落雪や雪崩に注意を呼び掛けている。
 

石川県内は13日、湿った空気の影響を受け、広い範囲で雨が降った。朝から気温が上昇し、晴れ間がのぞく時… →このまま続きを読む

 北國・富山新聞


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気象台

気象台(きしょうだい、: Meteorological Observatory)とは、日本における気象庁の機関のひとつであり、国土交通省設置法で規定されている。いわゆる天気だけではなく、地震火山海洋などの観測も行なう。また、過去観測した気象を公的に証明する気象証明を発行する業務もある。

なお、気象庁では特定の気象台および気象観測所、測候所、さらに海洋気象観測船、南極昭和基地において、上空(高層域)の気象状況を観測している。高層気象観測では、測定器を上空に飛ばして計測するラジオゾンデと、上空に電波を発射し、反射した電波を観測するウィンドプロファイラを実施している[1][2]

気象台・測候所等の種類

施設等機関

  • 高層気象台
    高層気象の観測や研究、高層気象観測用測器の点検校正等の業務を行う。

地方支分部局

  • 管区気象台 - 5管区気象台
    管区気象台等は、気象庁の所掌事務のうち、第4条第1項第120号、第121号(地球磁気及び地球電気に関するものを除く。)、第122号及び第128号に掲げる事務を分掌する。
    札幌仙台東京大阪福岡
  • 沖縄気象台
    管区気象台と当分の間は同等とされる(国土交通省設置法第48条第2項)
  • 地方気象台(一般) - 50気象台
    地方気象台は、管区気象台等の所掌事務の一部を分掌する。
    北海道に6気象台、沖縄県に3気象台、管区気象台の所在する宮城県・東京都・大阪府・福岡県を除いた各府県に1気象台(多くは県庁所在地にあるが、地理的関係で、熊谷(埼玉県)、銚子(千葉県)、彦根(滋賀県)、下関(山口県)は県庁所在地以外に存在する。)
  • 測候所(一般) - 2測候所
    分担気象官署として、気象庁予報警報規程第 10 条及び第 12 条に基づき、府県予報区担当官署以外に波浪予報、気象の注意報・警報の発表を行うことができる。
    帯広(北海道)・名瀬(鹿児島県)

航空気象に特化した組織

各空港に所在する。それぞれ地域分掌組織と同等であり、本来ならば分ける必要はないが、業務が大きく異なるため別記した。

  • 航空地方気象台 - 5気象台
    東京・・・関西
  • 航空測候所 - 3測候所
    ・・
  • 空港出張所分室
    特に航空気象業務のために出張所・分室を置けるという規定はないが、事実上、近くの航空地方気象台または航空測候所の出先機関として空港に設置されている。近年は観測の機械化等により、一般測候所と同様に徐々に削減が進んでいる。

組織再編

特別地域気象観測所へ移行

日本の気象庁では、「測候所」を置いて人による観測を基礎としていたが、観測技術の高度化や経費節減の要請により、北海道十勝地方の帯広と鹿児島県奄美大島の名瀬を除き[3]、基本的に無人化された。

特別地域気象観測所へ移行せず廃止となった測候所

海洋気象台(廃止)

1920年から2013年9月まで、海洋や海上気象を主な担当とする組織として存在したが、組織改組によって消滅した。

関連項目

脚注

  1. ^ ラジオゾンデによる高層気象観測について
  2. ^ ウィンドプロファイラの概要について
  3. ^ この2箇所が有人のままとなったのは、管轄が広く、独自に警報・注意報を発表することもあるため。

外部リンク


 

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