ポータルフィールドニュース

ポータルフィールドニュース

in ,

🥾|青森県内に暖気、雪崩も 27日/八戸、三沢 今年初の10度超/平年比4~8度高く


写真 車線の片側を覆う小規模な雪崩が発生した市道=27日午後、青森市浪岡大釈迦

青森県内に暖気、雪崩も 27日/八戸、三沢 今年初の10度超/平年比4~8度高く

 
内容をざっくり書くと
気温も上がり、青森地方気象台によると、同日午後5時現在の最高気温は八戸10.4度、三沢10.2度と県内で今年初めて10度を超えた。
 

27日の青森県内は高気圧に覆われ、おおむね曇りや晴れとなった。気温も上がり、青森地方気象台によると、… →このまま続きを読む

 東奥日報社


Wikipedia関連ワード

説明がないものはWikipediaに該当項目がありません。

青森地方気象台

青森地方気象台(あおもりちほうきしょうだい)は、青森県青森市にある地方気象台青森県全域を管轄とする。

概要

青森県内の気象業務総括している。業務内容は、地上気象観測、地域気象観測(アメダス)、火山活動に関する解説、予報業務、地震情報・防災広報業務などである。県庁所在地青森市に置かれている地方気象台の他に、八戸市むつ市深浦町の計3か所には、特別地域気象観測所(旧:測候所)が置かれている。

松森の旧気象台跡は、現在「つくだウェザーパーク」となっている。

組織

  • 青森地方気象台長
    • 次長
    • 業務・危機管理官
      • 業務係
    • 観測予報管理官
      • 予報官
      • 気象情報官
      • 主任技術専門官
      • 技術専門官
      • 現業班
    • 防災管理官
      • 調査官
      • 防災気象官
      • 土砂災害気象官
      • 水害対策気象官
      • 地震津波防災官
      • 防災業務係
      • 防災指導係
      • 防災情報係
      • 火山防災調整係

所在地

〒030-0966:青森市花園1丁目17番19号

歴史

  • 1882年明治15年)1月1日 - 内務省地理局出張所として、青森県庁(東津軽郡大野村大字長島)に青森測候所が創設される。同日から、1日3回の気象観測を開始。
  • 1911年(明治44年)5月5日 - 青森警察署(青森市大字長島)に移転。
  • 1928年昭和3年)1月1日 - 東津軽郡浜館村大字松森字佃(現:青森市松森)に新庁舎が完成し、移転。
  • 1938年(昭和13年)7月15日 - 青森県から国(文部省、現:文部科学省)に移管。中央気象台青森測候所と改称。
  • 1939年(昭和14年)6月14日 - 青森市大字油川字大浜に新庁舎が完成し、移転。
  • 1956年(昭和31年)1月1日 - 青森市大字松森字佃155番地に移転。
  • 1957年(昭和32年)9月1日 - 青森測候所から、青森地方気象台に改称。
  • 1983年(昭和58年)
  • 1989年平成元年)12月1日 - 青森市花園1丁目(現在地)に、新庁舎が完成し、移転。

特別警報・警報・注意報や天気予報の発表区域

  • 津軽
    • 東津軽 - 青森市、東津軽郡
    • 北五津軽 - 五所川原市、北津軽郡
    • 中南津軽 - 弘前市、黒石市、平川市、中津軽郡、南津軽郡
    • 西津軽 - つがる市、西津軽郡
  • 下北 - むつ市、下北郡
  • 三八上北
    • 三八 - 八戸市、三沢市[3]、上北郡(おいらせ町[3]、六戸町[3])、三戸郡
    • 上北 - 十和田市、上北郡(野辺地町、七戸町、横浜町、東北町、六ヶ所村)

脚注

  1. ^ 『新編 弘前市史 年表・索引編』(弘前市企画部企画課・平成18年2月14日刊行)203頁「年表 昭和五八 (1983)」より。これに、「弘前気象通報廃止」の記載あり。
  2. ^ 『三沢市史 続通史編』(三沢市・2008年12月1日発行)「年表」436頁より。これに、該当内容の記載あり。
  3. ^ a b c 三沢市、おいらせ町、六戸町は行政区分上は上北地域だが、警報や注意報の区分では三八となる。

外部リンク

座標: 北緯40度49分19秒 東経140度46分06秒 / 北緯40.82192度 東経140.76842度 / 40.82192; 140.76842

4度


 

Back to Top
Close