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😀|まるでカプセルホテル?トラックに寝台を設置する「トラックドライバーあるある」が話題に


写真 こんな寝台なら住んでみたいかも…※ぞうむしさん提供

まるでカプセルホテル?トラックに寝台を設置する「トラックドライバーあるある」が話題に

 
内容をざっくり書くと
ぞうむし:トラックの寝台で映画を観たり、コーヒーを淹れたりできる秘密基地のようなワクワク感が伝わったようで嬉しかったです。
 

ふかふかの布団はもちろんオーディオ、電気ポット、ランタンにお風呂セット… 運転席の座席の後ろの上部に… →このまま続きを読む

 まいどなニュース

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秘密基地

秘密基地(ひみつきち)とは、一般には秘密となるように建設または設置された基地のことを指す。

概要

地形を利用したり、カモフラージュを施したりして建設する大掛かりなものから、アパートの一室にそれとなく入ってしまうものまでさまざまな規模のものがある。また、子供の間で、部外者に知られたくない秘密の遊び場意味でこの語を使うことがある。

現実世界における秘密基地

現実世界では、軍事組織、諜報機関過激派等の秘密の活動拠点という意味で通俗的に用いられる。ここでは、当事者が広く知られたくない活動が行われる。具体的には極秘技術の開発、民兵組織、スパイの育成及び活動、長期間にわたる監視・諜報活動(諜報機関が置く“隠れ家”に関しては特に「セーフハウス」と呼ばれる)、外部からの逃亡者・犯罪者を匿うなどであるとされる。有名なものとしては、高度経済成長期の日本において極左暴力集団テロ活動の拠点としたいわゆる「非公然アジト」がある。

これらの形態は、資金力等に左右され、大は巨額の資金をかけ大掛かりに建設しているものから、小はアパートの一室に設置しているものまで多種多様である。

衛星画像分析
Googleデジタルグローブなどの情報提供、リモートセンシング会社の運用する商用衛星の普及から軍の衛星でなくとも地球上のあらゆる場所の情報が得られるようになったため、秘密基地を発見する例が増えている。

現実にある秘密にされた軍事基地

  • 防空壕 - 各国のシェルターについて記載
  • 閉鎖都市(秘密都市) - ソビエト連邦(現在のロシア)、アメリカ等の国家で地図に載らない、出入りも制限される都市
  • 英語版 - 各国の戦闘機用ハンガーについて記載
  • 英語版 - 「地球最後の日の飛行機」の意。地上の政府中枢が失われた後も空中で指揮を執るために製造された国家司令機(アメリカのE-4、ソ連のIl-80等)
アメリカ
アルバニア
  • 英語版 - アルバニアの鎖国時代に作られた潜水艦用バンカー
イギリス
  • ポートンダウン - 100年以上にわたり最機密とされてきた施設。人体実験や、グリュナード島の炭疽菌実験に関わったとされる。
  • メンウィズヒル基地 - 通信傍受システム「エシュロン」の基地だとされるアメリカが管理する基地
  • 英語版 - 「バーリントン」など数々のコードネームで呼ばれた核戦争を想定した基地
  • ロンドン、パルマー通りの建物(売却済) - 諜報機関政府通信本部の秘密基地で1953年から66年間秘密にされた[2]
ウクライナ
  • 英語版(オブイェークト825GTS) - ソ連時代、原子力潜水艦の母港であった。
オーストラリア
カナダ
クロアチア
  • 英語版 - 元ユーゴスラビアで最大の軍事地下空軍基地
スウェーデン
  • 英語版 - トンネル内にある海軍基地
中国
  • 英語版 - 1960年代後期 - 1970年代前期に作られた地下司令部
  • 英語版 - 地下核工場、現在は観光施設
  • 英語版 - トンネルを持つ海軍施設。原子力潜水艦の母港[3]
  • 中国語版 - 中国北海艦隊の原子力潜水艦の母港
ドイツ
ペーネミュンデ陸軍兵器実験場がイギリスのハイドラ作戦によって甚大な損害を被った後、天然のトンネル、鉱山、鉄道のトンネルなどを活用、新規に強制収容所の人員を強制労働させて地下トンネルを作り、敵から隠蔽された軍事基地を建設する計画(U-Verlagerung)を進めた。
  • ドイツ語版 - 英語版(「奇跡の武器」の意)メッサーシュミット Me262を製造するために強制収容所の人間を動員し建設されたナチス時代の地下工場で最も大きい施設の一つ。核爆弾を製造していたトンネルと繋がっているという話もある[4]
  • ドイツ語版 - 鉱山を利用したメッサーシュミット Me262を製造するための地下工場
ノルウェー
  • 英語版 - トンネル内にある海軍基地
フランス
ベトナム
  • クチの地下道 - 全長200kmの地下トンネルネットワークでゲリラ戦の拠点とされ、入り口は巧妙に隠されていた。
リトアニア
  • en:Plokštinė missile base - ソ連の核ミサイルサイロ。ソ連崩壊後、放棄されて物取りの被害で色々流出した。現在は冷戦博物館
ロシア
  • ヤマンタウ山、 - アメリカ政府の調査でロシアの地下秘密基地があると考えられている。
  • サロフ(別名:アルザマス16)- 核兵器研究・製造に関わった閉鎖都市
  • ヴォズロジデニヤ島 - ソ連時代、生物兵器の研究所があった。ソ連崩壊後に閉鎖したが、閉鎖前から危険物が漏洩していたと考えられている。現在も保管状態は良好ではない。
  • カプースチン・ヤール(Zhitkur) - ロケット、核開発に関わった施設。情報が漏れないよう周辺の村などは強制移住された。エイリアンとの関わりも示唆されている。
  • ロシア語版 (別名:Алсу-2) - 黒海艦隊の核シェルター司令部。
  • 英語版 - モスクワの地下鉄タガンスカヤ駅のそばにある通信施設で、2000年に機密指定を解除、2006年公売、博物館・レストラン複合施設に改修されている。
  • ロシア語版 - 「スターリンの防空壕」の意。第二次世界大戦中の代替司令部、1990年に機密解除。その後、民間防衛博物館となっている。

秘密基地があるという噂

アメリカ
  • 英語版 - アメリカとエイリアンの合同実験施設とされる実在が疑われる地下基地
  • 英語版
ドイツ
日本

フィクションにおける秘密基地

スーパーヒーローが登場するフィクションにおいては、ヒーローの側の秘密の活動拠点、あるいは逆に悪に分類される側のそれを指す言葉として用いられる。基地の形態としては、カモフラージュされた巨大な地下施設であったり、外部からそれとわからないように一般のオフィスなどが改造されていたりするものも多い。世界的に著名な作品における「秘密基地」には以下がある。

フィクションにおける秘密基地は子供心に強く訴える魅力があり、日本では一般家庭にまでテレビが普及した1960年代頃から模型化されてヒット作となった。ただし、最上級の大型キットは子供にとっては高額なため、実際に購入した者は比較的少数で、どちらかと言えば「高嶺の花だが、いつか入手したい憧れの模型」として語られる存在でもあった。代表的な物としては「サンダーバード秘密基地」「スペクトラム基地」等のSF作品が多いが、中には永大の「ドイツ軍秘密基地」の様な、ジオラマ基調のミリタリースケールモデルも存在した。

子供の遊び場としての秘密基地

この場合における「秘密基地」は、上記に掲げるものを模して子供たちが作る秘密の遊び場を指す。

仲間内では大人や部外者(友達でも仲間という約束を交わしていない者)へは、その存在や場所を秘密にする約束が交されることも少なくないが、必ずしも「秘密」であることにこだわらず、大人からみれば単に彼らが集まる場所に過ぎないことも多い。

このような秘密基地となりえる場所は、公園の隅や空き地などであるが、「秘密基地」という、周囲には知られたくない気持ちをより昇華すべく、廃墟となった建物、工事現場、資材置き場などといった、いわゆる危険な場所に作ることもある。これは危険な場所に立ち入ってはならないという禁忌を犯すことで快感を得るという意味もある。
地域によっては若衆宿のごとく子供を社会的に成長させるため、子供に察せられない様に大人が管理するものもある。

また、屋内(多くは自宅内)の狭隘な場所、例えば押入れ納戸倉庫土蔵などに1人又は兄弟で作ることもある。

アメリカの少年の冒険と仲間たちの友情をテーマにした映画『スタンド・バイ・ミー』では、木の上に秘密基地があり、カードゲームに興じたりする場面が描写されている。また、同じく『トム・ソーヤーの冒険』では、洞窟の中に秘密基地を作る設定になっており、内部には金貨や武器弾薬や子供の玩具があり、誘拐した人質幽閉するトムの未来の夢もある。

また『20世紀少年』『ライチ☆光クラブ』など秘密基地自体がキーワード、舞台として登場する作品もあるが、この二作品は秘密基地が作った本人達に悲惨な結果をもたらしてしまう特徴がある。

探偵!ナイトスクープ2011年1月28日放送分では、大阪の男子小学生から届いた「秘密基地を作りたい」という依頼が採用された。高槻森林観光センター内の敷地に、桂小枝探偵や工務店の職人らの協力のもと、現実に秘密基地を作った。

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ Alvarez, Lizette (2011年10月1日). “JFK fallout shelter a beachside Camelot”. . http://www.tampabay.com/incoming/jfk-fallout-shelter-a-beachside-camelot/1194872 2017年2月19日閲覧。 
  2. ^ Drab London office block was GCHQ spy base(BBC 更新日:5 April 2019、参照日:14 may 2019)
  3. ^ Secret sanya: China's new nuclear naval base revealed - Jane's Intelligence Review p50-53 May 2008
  4. ^ Secret Nazi nuclear bunker discovered in Austria by filmmakerインデペンデント 著:Ben Tufft Monday 29 December 2014 20:19)

出典

  • 「秘密基地の作り方」 - 尾方孝弘(著)、影山裕樹(編集)
  • 「大人が作る秘密基地」 - 影山裕樹(著、編集)

関連項目

ゾウムシ

ゾウムシ(象虫)は、甲虫類のグループの一つ。狭義のゾウムシはゾウムシ科やなどに分類される甲虫の総称だが、広義のゾウムシはコウチュウ目(鞘翅目)・ゾウムシ上科(Curculionoidea)に分類される昆虫を指す。口部が伸びた形をゾウに見立てての名であるが、いわゆるゾウムシらしい体型をしていないオトシブミキクイムシなども含まれる。

分類上はカミキリムシハムシといったに近縁で、植物食によく適応した群である。名のあるものだけで日本で1,000種以上、全世界では約6万種ともいわれ、多種多様な甲虫類の中でも特に大きなグループである。

などのマメゾウムシ科は名前に「ゾウムシ」とあり、かつては近いものとされていたが、現在ではハムシ上科に分類されておりゾウムシ上科からは外れている。マメゾウムシ科はハムシ科・マメゾウムシ亜科とされることもある。

概要

成虫の体長は数mmから数cmくらいの小型の甲虫である。丸みを帯びた体表は、硬くて頑丈な外骨格に覆われている。頭部から(口先)が長く伸び、その先に口を持つ種類が多く、和名の「象虫」はこれを象の鼻に見立てたところに由来する。この口吻は植物組織に穿孔して産卵するのに適応した器官であるが、二次的にこうした産卵習性を失って口吻が短く退化したものも存在する。動きは遅いが頑丈な外骨格で身を守り、敵に出会うと擬死(死んだふり)をすることが多い。

一部のゾウムシは、外骨格の形成に必要なチロシンを体内の共生細菌ナルドネラに生産させている[1]

幼虫・成虫とも、すべての種類が植物食で、食物とする部位は樹液果実朽木種子など種類によって異なる。成虫が植物組織に口吻で穿った孔に産みつけられたから孵化した幼虫が、そのまま穿孔生活に移るものが多く、中には虫こぶを形成するものもある。こうした丁寧な産卵習性のため、大型の卵を少数産卵するものが多いが、やといったゾウムシ科の短吻群と呼ばれるグループは二次的に口吻が退化して太く短くなり、小さな卵を多量に土壌中に産み落とし、幼虫は自由生活をする。中には農作物に重大な被害をおよぼす害虫となるものもいる。

森林や草地に多くの種類が生息するため、木の枝の下に布を広げて枝を叩くと、多くのゾウムシが落ちてくる。夜間に灯火へ飛来する種類も多い。コクゾウムシなど、穀物の貯蔵庫に生息する種類もいる。

おもな種類

ミツギリゾウムシ科 Brentidae

アリモドキゾウムシ Cylas formicarius (Fabricius, 1798)
トカラ列島以南に分布。サツマイモなどを食害する害虫のため、分布域から日本本土へのヒルガオ科植物の持ち込みは禁止されている。

ヒゲナガゾウムシ科 Anthribidae

Euparius oculatus oculatus (Sharp, 1891)
体長6-10mmほど。和名のとおりキノコを食べる。北海道から台湾まで分布する。

ゾウムシ科 Curculionidae

カツオゾウムシ Lixus impressiventris Roelofs, 1873
ほぼ日本全国に分布し、ヨモギなどが生えた草地に生息する。成虫の地の体色は黒褐色だが、全身に褐色の粉を吹いている。
オジロアシナガゾウムシ Mesalcidodes trifidus (Pascoe, 1870)
体長は6-10mmほど。胸と腹部後半部が白く、他は緑黒色をしている。目立つ体色に見えるが、これは鳥類に似せた保護色で、さらに敵に出会うと擬死も行う。日本から台湾まで分布し、クズを食草とする。
クリシギゾウムシ (Chestnut weevil) Curculio sikkimensis (Heller, 1927)
体長は6-10mmほど。体色が褐色で、吻が非常に細長いのが特徴。クリの実やドングリに吻で穴を開けて産卵する。「クリの中に虫が入っている」というのは、ほぼこのゾウムシによるものである。
ホウセキゾウムシ
マダラアシゾウムシ

オサゾウムシ科 Rhynchophoridae

コクゾウムシ Sitophilus zeamais Motschulsky, 1855
コクゾウともいう。体長2mmほどの小型のゾウムシで、前翅に小さな4つの点がある。世界中に分布し、貯蔵したを食い荒らす害虫である。
オオゾウムシ Sipalinus gigas (Fabricius, 1775)
体長12-25mmほどの大型のゾウムシ。成虫の体色は褐色だが、羽化から日がたつと黒ずんでくる。幼虫は木材を食べ、成虫は樹液に集まる。東南アジアから日本まで広く分布し、日本在来のゾウムシでは最大の種類。
ヤシオオオサゾウムシ Rhynchophorus ferrugineus (Olivier, 1790)
成虫の体長は30-40mmほどに達し、橙色と黒の鮮やかな体色である。幼虫はヤシ科植物の成長点付近の組織を食べて成長し、多数の幼虫に組織を食い荒らされたヤシは枯れてしまう。東南アジア原産だが20世紀末頃から南日本に進出して分布を広げている外来種である。ヤシ科植物の伝染病を媒介する可能性も指摘されている。

関連項目

脚注

参考文献

外部リンク


 

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