ポータルフィールドニュース

ポータルフィールドニュース

in ,

⛺|楽天 マー君の女房役はだれ?捕手に求められるフレーミングの技術


写真  (左から)楽天・下妻、田中将、太田

楽天 マー君の女房役はだれ?捕手に求められるフレーミングの技術

 
内容をざっくり書くと
昨季、チームで最も先発マスクをかぶった太田の盗塁阻止率・333はリーグNo.1。
 

今年は新型コロナウイルスの影響で無観客スタートとなったプロ野球のキャンプ。デイリースポーツでは、球場… →このまま続きを読む

 デイリースポーツ

最新のニュースをお届けするデイリースポーツのニュースサイト、デイリースポーツonline(DailySportsOnline)です。阪神タイガースをはじめとした野球、サッカー、フィギュアスケートなどの最新情報(速報)、特集情報などをいち早くお届け!他にも写真特集やコラム特集も充実。スポーツ情報ならデイリースポーツonlineにお任せください。


Wikipedia関連ワード

説明がないものはWikipediaに該当項目がありません。

盗塁阻止率

盗塁阻止率(とうるいそしりつ)とは、野球におけるデータのひとつ。捕手(キャッチャー)が、盗塁を試みた相手チームの走者(ランナー)を、自分の送球によってアウトにした割合のこと。

概要

盗塁阻止率 = 盗塁刺 ÷ 企図数

捕手の肩の強さを数値化したものとして評価され、選手能力を示す指標のひとつとしてよく用いられる。

ただし、捕手の強肩が知られている場合、走者はよほどの俊足ランナーがうまく投手のモーションを盗めた場合ぐらいしか盗塁をしようとしないため、盗塁阻止率はさほど高くはならない。つまり、強肩捕手は盗塁走者をアウトにすることではなく、盗塁をさせない事でもチームに貢献している。そのため、捕手を評価するには、盗塁阻止率だけではなくイニングあたり盗塁数も考慮すべきである。また、盗塁を阻止するには、投手との連携や投手自身のクイックモーション及び牽制球の巧拙等にも影響されるため、一概に盗塁阻止率が低いことが捕手のみの責任、とは言い切れない。

前述のように強肩捕手は必ずしも盗塁阻止率が高くはならないが、弱肩捕手では明らかに低い数値となる。特にプロ野球の捕手において、低い盗塁阻止率はその選手の捕手としてのキャリアの終わりを示す。極端に低い盗塁阻止率は、球史に残る大捕手の最終期に記録されることが多い。例として、NPBでは野村克也、MLBではマイク・ピアザが挙げられる。

プロ野球では一般に3〜4割あれば十分、5割あれば驚異的と言われる。公式には1969年から記録されており、それ以前の数字は公式な発表はされていないが、試合ごとの記録(スコアブック)は存在するため、個人による集計などによって一部の選手のものは導出されている。

記録

日本プロ野球

シーズン記録盗塁阻止率5割以上

捕手としての出場試合数が規定試合数(シーズンのチーム試合数の半数以上)に到達している選手が対象。盗塁阻止率が記録されるようになった1969年以降の記録のみを対象とする。

選手名所属年度試合企図数許盗塁盗塁刺阻止率
有田修三近鉄1976124974552.536
大矢明彦ヤクルト197088883850.568
1972119803644.550
1974130873948.552
1976121824141.500
小宮山慎二阪神201272442222.500
城島健司ダイエー2002100633132.508
谷繁元信横浜2001137813744.543
田淵幸一阪神196982582731.534
197088673037.552
19721141095059.541
1973114793841.519
中村武志中日1989121643133.516
199594542628.519
梨田昌孝近鉄1979108693237.536
福島知春巨人197882301119.633
福嶋久晃大洋197568472126.553
古田敦也ヤクルト1990106552629.527
1991127833548.578
1993130451629.644
199476241212.500
2000134732746.630
  • シーズン最高盗塁阻止率 セ・リーグ記録は古田敦也(1993年)の.644、パ・リーグ記録は梨田昌孝(1979年)の.536
  • シーズン最低盗塁阻止率 パ・リーグ記録は田上秀則(2010年)の.069、セ・リーグ記録は関川浩一(1994年)の.125

通算盗塁阻止率

(1969年以降の記録のみ、捕手出場500試合以上)

 選手名阻止率
1古田敦也.462
2大矢明彦.433
3田淵幸一.422
4梨田昌孝.391
5城島健司.383

メジャーリーグベースボール

シーズン盗塁阻止率

歴代上位5名(チームのシーズン試合数の半数以上に出場したもの)[1]

選手名所属年度試合企図数許盗塁盗塁刺阻止率
1英語版ボストン・ブレーブス19339531724.774
2英語版フィラデルフィア・アスレチックス195379431231.721
3レイ・シャークシカゴ・ホワイトソックス1925125852461.718
4ロイ・キャンパネラブルックリン・ドジャース1951140491534.694
5英語版セントルイス・カージナルス1941105391227.692

通算盗塁阻止率

歴代上位5名(通算500試合以上出場)[2]

 選手名阻止率
1ロイ・キャンパネラ.574
2ギャビー・ハートネット.561
3英語版.548
4アル・ロペス.541
5英語版.531


脚注

関連項目

リーグNo


 

Back to Top
Close