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😀|「チェンソーマン」第1部完結11巻発売記念“早川家のリビング”を配信 岩井俊二&ずっと真夜中で…


写真 『チェンソーマン』コミックス11巻(C)藤本タツキ/集英社

「チェンソーマン」第1部完結11巻発売記念“早川家のリビング”を配信 岩井俊二&ずっと真夜中で…

 
内容をざっくり書くと
2021」オトコ編 第1位や「第66回小学館漫画賞」などに輝いた話題作。
 

アニメ化も決定している『チェンソーマン』原作コミック第1部完結の第11巻が、2021年3月4日に発売… →このまま続きを読む

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66回小学

日本の漫画賞

漫画 > 日本の漫画 > 日本の漫画賞

日本の漫画賞(にほんのまんがしょう)では、日本において漫画作品に与えられる賞について解説する。

日本における漫画賞は大別してプロの漫画家による発表済みの作品を対象にするものと、新人の応募作品を対象とするものがある。以下便宜的に前者を「漫画賞」、後者を「新人賞」と表記する。

漫画賞

日本における新人向けでない漫画賞には以下のようなものがある(創立年順)。いずれも年に1回開催される。

このうち小学館漫画賞講談社漫画賞は漫画出版の大手が主催する賞であり、受賞作品は自社系列の出版社による作品が大半を占める。日本漫画家協会賞日本漫画家協会会員の漫画家によって選出されており、他に比べてキャリアの長いベテランの作品が入賞することが多い。比較的新しい賞である手塚治虫文化賞文化庁メディア芸術祭マンガ部門はいずれもその年に発表された最も優れた作品を顕彰することを目的とするが、前者は審査員が主に評論家、作家からなり、後者は主に漫画家からなる点に違いがある。この2賞でともに大賞を受賞したのは2012年現在まで『バガボンド』(井上雄彦)と『失踪日記』(吾妻ひでお)のみであり、さらに日本漫画家協会賞の大賞を受賞しているのは『失踪日記』のみである。この3賞は「特別賞」や「功労賞」などを設けて漫画の発展に寄与した人物への表彰も行なっている。2006年から続く書店員投票型マンガ賞全国書店員が選んだおすすめコミック日本出版販売が運営しており、毎年1000人以上の書店員が投票に参加している。2008年に創設されたマンガ大賞は各書店のマンガ担当者などの有志によって選定される。2014年から始まる「次にくるマンガ大賞」は読者参加型でエントリー・投票共にインターネットで行われ、コミックス部門・WEBマンガ部門のいずれもエントリーは書籍化5巻以内の作品に限られる。

作品のジャンルが限定されるものの中で文藝春秋漫画賞は主にギャグ漫画や4コマ漫画を表彰するユニークな賞であったが2002年に廃止された。星雲賞コミック部門ではSF・伝奇作品が対象となる。また日本SF大賞でも漫画作品が対象とされることがあり、過去に『童夢』(大友克洋)、『バルバラ異界』(萩尾望都)が受賞している。

新人賞

漫画新人賞は新人漫画家の発掘を目的としており、雑誌ごとに独自の賞を設けている場合が多いが、小学館新人コミック大賞白泉社アテナ新人大賞のように出版社主催のものもある。新人賞は年に数回行なわれるものがほとんどである。出版社以外には通販会社のAmazon.co.jpやWebニュースサイトのGIGAZINEが漫画賞を主催している。この2賞は電子書籍での出版となる。

日本で最初の新人漫画賞は『少年ジャンプ』(隔週刊時代、集英社)による1968年の新人漫画賞とされている[1]

ここではWikipedia日本語版に記事があるものを挙げる。

新人賞の抱える問題

新人の発掘を目的とした新人賞だが、漫画産業の発展という立場から見ると問題があると中野晴行『マンガ産業論』は指摘している[2]

  • 新人賞に応募する者はたいていその雑誌の読者であるから、連載している漫画家に影響を受け、作風が似通ってしまう。
  • 商業誌はあくまでも即戦力を求めているのであり、斬新で実験的な漫画でなく人気が出る漫画が入選する。
  • 応募者がどうしてもマイナー誌でなくメジャーな人気雑誌に偏る。
  • 新人賞を受賞しデビューしても、編集者によって作風が矯正させられる場合がある。

そして出版社・編集者が新人漫画家を「実力主義」の名目で使い捨てにせず、先行投資として大切に育成するべきと主張している。

国際漫画賞

漫画の表現形式は日本のマンガ(MANGA)、アメリカのアメリカン・コミックス、ヨーロッパのバンド・デシネのように各文化圏で独自の発展を遂げているため、世界各地に様々な賞が存在する。形式は不問のものが多いが、おおむね開催国の表現形式に沿った作品が集まる傾向にある。ここではWikipedia日本語版に記事があるものを挙げる。

出典

[脚注の使い方]
  1. ^ 『ジャンプ』元編集長が語る、熱狂するコンテンツ作りの条件(2019年6月24日閲覧)
  2. ^ 中野晴行『マンガ産業論』筑摩書房、2004年、200-202頁。

 

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