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👍| 元キンプリ岩橋玄樹は米国で復帰か バズるインスタが名刺代わり


写真 インスタは万国共通だ(ロイター)

元キンプリ岩橋玄樹は米国で復帰か バズるインスタが名刺代わり

 
内容をざっくり書くと
同じく海外を拠点に活動する元KAT―TUNの赤西仁や山下智久がインスタを充実させているのもそのためだ。
 

アイドルグループ「King&Prince」を今年3月末で脱退し、ジャニーズ事務所を退所した岩橋玄樹(… →このまま続きを読む

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赤西仁

赤西 仁(あかにし じん、1984年7月4日 - )は、日本の男性歌手シンガーソングライター俳優タレントプロデューサーである。身長178cm血液型O型[2]

血液型O型東京都江東区出身。自主レーベル所属。妻は女優の黒木メイサ[3]

KAT-TUNの元メンバー。2014年2月に所属事務所のジャニーズ事務所を退社しソロ活動を開始[4]。2019年12月6日から錦戸亮と共に「N/A」名義で活動している[5]

来歴

KAT-TUNとしての赤西 仁

1998年11月8日ジャニーズ事務所のオーディションを受ける[1]。結果は不合格だったが、 付けていた名札を返した相手が偶然ジャニー喜多川社長で、その名札の番号がNo.1だったため、「YOUも残っちゃいなよ。」と言われ合格した(本人談)[6]。 ジャニーズのオーディションを受けた理由は、テレビ番組で錦戸亮が歌う姿を見て、同じような事がしたいと思ったから。 2000年からジャニーズJr.としてB.A.D.M.A.D.に参加し、 2001年堂本光一の専属バックダンサーとして結成されたKAT-TUNのメンバーに選ばれる[7]

2005年1月からKAT-TUNメンバー亀梨和也とともに出演したテレビドラマ『ごくせん』第2シリーズでブレイク。 2006年3月22日、KAT-TUNメンバーとしてシングル『Real Face』でCDデビュー。 10月12日語学留学を理由に芸能活動を無期限休業するも、2007年4月19日ロサンゼルスから帰国、翌20日の帰国記者会見で芸能活動復帰を発表。 10月、日本テレビ系連続ドラマ『有閑倶楽部』で連続ドラマ初主演。 2008年7月、映画『スピード・レーサー』の日本語吹替版の声優を務める[8]

2010年1月公開の『BANDAGE バンデイジ』で映画初出演初主演。劇場公開に先駆け、『BANDAGE』の劇中バンドであるLANDSのボーカリストとして発売したシングル『BANDAGE』とアルバム『Olympos』がそれぞれオリコンチャート初登場1位を記録した。 2月7日 - 28日、日生劇場でソロライブ「Star Live 友&仁(You&Jin)」を公演[9]。6月19日・20日にロサンゼルスで同ライブを行い、アメリカに10月まで滞在。KAT-TUNのライブツアーには不参加で、当時はその後KAT-TUNとしての活動予定も未定であり、ジャニーズ事務所は当時点での脱退や解散は否定した。

2010年7月16日、正式にKAT-TUNを脱退する方針が、同日のKAT-TUNの東京ドームでのライブ開始前にジャニー喜多川から発表された。実際の脱退は秋の全米ツアーの結果を見て最終判断をするとした。 7月20日、公式携帯サイトのKAT-TUN'S MANUALにてソロ活動を発表。理由として人間関係のもつれではなく、方向性の違いと答えている[10]7月22日、ジャニー喜多川から赤西仁への言及が報道される。秋以降の最終判断を待たずにソロ活動について正式発表したことについては「なるべく早い方がいいと考えてのこと」と説明。ソロデビュー正式発表後はKAT-TUNの所属しているジェイ・ストーム(プライベートレーベルのJ-One Recordsレーベル)から別の国内レコード会社へ移籍する見通しが持たれていた。 8月31日、KAT-TUN公式サイトのプロフィールから赤西の名前が消え、赤西単体の公式サイトが開設される。

ソロ活動

2010年11月7日からシカゴサンフランシスコヒューストンロサンゼルスニューヨーク5都市を巡るツアー『Yellow Gold Tour 3010』を開催、合計1万5000人を動員した。12月9日、ワーナー・ミュージック・グループと契約し、2011年春に全米デビューすることを発表。

2011年1月14日から日本凱旋公演『Yellow Gold Tour 3011』を開催[11]。また凱旋公演の途中に、今夏にジェイソン・デルーロとコラボし、全米デビューシングルを発売することが発表された。  

3月2日、「Eternal」でソロデビュー[12]、発売初週で21万7000枚を売り上げ、オリコンチャート初登場1位を獲得した。また、キアヌ・リーブス主演映画『47RONIN』のオーディションに合格、2012年12月でハリウッドデビューすることが決まった[13]

2011年3月30日、突如当時ジャニーズ事務所所属タレントとしては異例のツイッターアカウントを開設。当初はアメリカでのプロモーションの一環であった。全米デビューまで更新はあったもののその後退社まで更新は一切なかった。

11月8日、全米デビューシングル「TEST DRIVE featuring JASON DERULO」がiTunes Storeダンスチャート1位を獲得した。また12月7日には、同曲を収録した日本盤ミニアルバムを発売[14]

12月28日、日本での2作目のシングル「Seasons」を発売。

2012年3月7日、ファーストアルバム『JAPONICANA』を日米同時発売。その一方で、黒木メイサとの結婚が事後報告となったペナルティとして、全国ツアーの中止と主演に内定していたドラマの降板という処分を受けたと報じられている[15][16]

2013年6月23日、新曲「HEY WHAT'S UP?」の発売をワーナーミュージック・ジャパンジャニーズ事務所が発表[17]、1年半ぶりの芸能活動再開が明らかになった[18][19]2013年10月2日、日本での3作目のシングル「」を発売。

ジャニーズ事務所退社後

2014年2月28日、ジャニーズ事務所と赤西との間で、契約満了と再契約は行わないことで合意[20]。同日付でジャニーズ事務所を退社したことが、翌日の3月1日に同事務所の側から明らかにされた[20]。退社に至る経緯は公表されていないが、複数の報道において、活動の方向性をめぐる食い違いが要因として指摘されている[4][21][22]。退社後もお互い歌手の活動を続けるという。

赤西が所属するワーナーミュージック・ジャパンは、2014年4月2日に発売するライブ・ビデオ以外に新作発表の予定はなく[4]、今後の契約についても未定とした[21][23]

退社が報じられた2014年3月2日、赤西自身もFacebookおよびTwitterで退社を報告した[24][25]。この報告で、子ども時代から夢見てきた海外での活動に、さらに注力したいとの意思を表明した[24][25]

2014年7月4日(自身の30歳の誕生日)に公式サイトを開設し、再始動開始を報告した[26]。また同日にファンクラブ「JIP's」も発足した[26][27]

2015年、中国北京市で開催された授賞式『愛奇芸尖叫之夜』で、「アジア人気アーティスト賞」と「年度音楽大賞」の2つの賞を日本人として初めて受賞[28]

2016年9月21日、山田孝之とユニット「」(ジンタカ)を結成し、シングル「Choo Choo SHITAIN」でCDデビュー[29]

2017年、10月27日赤西主宰の自主レーベル()が、Universal Music Japanとの業務提携を発表した[30]

2018年、サンリオの人気キャラクターぐでたまとコラボを発表[31]。2019年 、コラボカフェをオープン[32]

2019年3月4日、「変形性腰椎症」と診断されたため、4月6日から予定していた全国ツアー「JIN AKANISHI "THANK YOU" TOUR 2019」の公演内容を変更することを発表した[33]。代替公演として、独立からの5年間を追ったドキュメンタリー映画『JIN AKANISHI 5th Anniversary Our Years Film』の上映会が行われる[34]

2019年12月6日、錦戸亮との新ユニットN/Aとしての活動を2020年から行うことが発表された[27]

2020年2月23日、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、3月11日・12日にLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)にて開催予定だった「JIN AKANISHI LIVE “Rehabilitation” IN TOKYO 2020 YEN」全5公演の開催自粛を発表[35]

2020年4月22日、キャリア初となるベストアルバム「OUR BEST」を発売し、5/4付のオリコン週間アルバムランキングで通算2作目となる首位を獲得[36]

人物

  • 実弟は俳優の礼保(旧芸名:颯太)。
  • 2012年2月2日黒木メイサとの婚姻届を提出したことを、同月9日にジャニーズ事務所が発表した[3]。事務所発表の当日朝、一部スポーツ紙による結婚報道があったことを受けての発表となった[37]
  • 2012年9月23日に、赤西立ち会いのもと第1子である女児誕生。当日夜、夫婦連名のファクスで第1子誕生を報告した[38]
  • 2016年11月26日、黒木が第2子妊娠を報告[39]2017年6月7日、黒木の第2子男児の出産を発表[40]

作品

シングル

赤西仁名義

発売日タイトル順位収録アルバム
ワーナーミュージック・ジャパン
1st2011年3月2日Eternal1位#JUSTJIN
2nd2011年12月28日Seasons
3rd2013年8月7日HEY WHAT'S UP?2位
4th2013年10月2日アイナルホウエ3位
Go Good Records
5th2014年8月6日Good Time2位Me
-2019年4月6日5月30日But I Miss You-OUR BEST

JIN AKANISHI名義 (米国シングル)

  1. TEST DRIVE featuring JASON DERULO」(2011年11月8日)
  2. 「Sun Burns Down」(2012年1月24日)

配信限定でシングル形態でのCD発売はなかった。(このシングル自体は赤西が2014年にジャニーズ事務所を退社、よってワーナーミュージックとの日本国内での契約が切れた為、現在は日本では入手不可である) これはアメリカでは配信チャートの影響力が有力視されるためである。配信リリース後、これらは全米デビューアルバムJAPONICANAに収録された。

スタジオ・アルバム

赤西仁名義

発売日タイトル順位備考
ワーナーミュージック・ジャパン
1st2013年11月6日#JUSTJIN3位ジャニーズ事務所時代、
唯一のアルバムである。
Go Good Records
2nd2015年6月24日Me3位
3rd2016年6月22日Audio Fashion2位
Go Good Records / EMI Records
4th2017年12月12日Blessèd4位
Go Good Records
5th2019年5月15日THANK YOU2位

JIN AKANISHI名義

リアレンジ・アルバム

発売日タイトル順位備考
1st2018年8月1日À la carte3位既発表曲のリアレンジバージョン13曲などを収録。
プレミアムボックスセットには
「JIN AKANISHI LIVE TOUR 2018 “Blessèd”in MAKUHARI」
のライブ映像を収録。

ミニ・アルバム

発売日タイトル順位備考
JIN AKANISHI名義 (ワーナーミュージック・ジャパン)
1st2011年12月7日TEST DRIVE featuring JASON DERULO1位全米デビューシングルの日本盤。
赤西仁名義 (Go Good Records)
1st2014年11月12日Mi Amor[41]3位

ベスト・アルバム

発売日タイトル順位備考
1st2020年4月22日OUR BEST1位キャリア初となるベスト・アルバム。

映像作品

発売日タイトル形態順位備考
ワーナーミュージック・ジャパン
12011年5月4日Yellow Gold Tour 3011DVD (初回限定盤A)1位ライブ映像
DVD (初回限定盤B)
DVD (通常盤)
22013年9月25日JIN AKANISHI JAPONICANA TOUR 2012 IN USA
〜全米ツアー・ドキュメンタリー
DVD8位米ツアーのドキュメンタリーを中心に、
ライブ映像などを収録。
DVD (初回限定仕様)
Blu-ray12位
Blu-ray (初回限定仕様)
32014年4月2日JIN AKANISHI'S CLUB CIRCUIT TOURDVD4位ジャニーズ事務所時代最後のライブツアー映像。
事務所退社後の発売となった。
DVD (初回限定盤)
Blu-ray7位
Blu-ray (初回限定盤)
Go Good Records
42015年8月12日JIN AKANISHI "JINDEPENDENCE" TOUR 2014DVD2位ライブ映像
Blu-ray3位
52015年11月18日JIN AKANISHI LIVE TOUR 2015 〜Me〜DVD6位
Blu-ray12位
62017年3月15日JIN AKANISHI LIVE TOUR 2016
〜Audio Fashion Special〜 in MAKUHARI
DVD (WIZY限定盤)2位
DVD (通常盤)
Blu-ray (WIZY限定盤)3位
Blu-ray (通常盤)
72017年9月6日JIN AKANISHI LIVE 2017 in YOYOGI 〜Résumé〜DVD4位
Blu-ray5位
82019年3月13日JIN AKANISHI "JINDEPENDENCE" TOUR 2018DVD
Blu-ray

参加作品

その他の楽曲

  • BUTTERFLY(赤西仁&上田竜也)- KAT-TUN 1stアルバム『Best of KAT-TUN』に収録。
  • care - KAT-TUN 4th『Break the Records -by you & for you-』に収録。
  • LOVEJUICE - KAT-TUN 7thシングル「DON'T U EVER STOP」初回限定盤2に収録。
  • Helpless Night - Crystal KayBEST of CRYSTAL KAY』初回生産限定盤Disc3に収録。「Crystal Kay feat. Jin Akanishi」名義。
  • A Page - KAT-TUN 11thシングル「Love yourself 〜君が嫌いな君が好き〜」初回限定盤2に収録。
  • Summer Kinda Love (tropical remix) - 「赤西仁 × RedBull Studio Tokyoキャンペーン)」 レア音源 先着100名限定ダウンロードプレゼント 第1弾。
  • Heart Beat (Remix) - 「赤西仁 × RedBull Studio Tokyoキャンペーン」 レア音源 先着100名限定ダウンロードプレゼント 第2弾。
  • DJ Digest (DJ Inter~Go Higher) from LIVE TOUR 2016 in MAKUHARI - 「赤西仁 × RedBull Studio Tokyoキャンペーン」 レア音源 先着100名限定ダウンロードプレゼント 第3弾。
  • WONDER - 赤西仁の初ベストアルバム『OUR BEST』DISC1に収録。
  • Hey Girl - N/Aの1stアルバム「NO GOOD」通常盤に収録。

未CD化楽曲

日本音楽著作権協会 作品データベース検索サービスに記載されている楽曲を記載。)

タイトル作詞作曲編曲備考
1 ADJUST THE LOVE JIN AKANISHI/JOSHJIN AKANISHI-日生劇場『』
2 KEEP IT UP JIN AKANISHI/JOSHEKLUND DANIEL/REIN PAUL/SELA WINSTON-日生劇場『』
3 I.N.P JIN AKANISHI/JOSHJIN AKANISHI/CARBONE JOEY/MAZZA ANTHONY-日生劇場『』 Yello Gold Tour 3011 DVDに収録。
4 PINKY 白井裕紀/新美香/赤西仁亜美/宮﨑 歩-Live of KAT-TUN ‘‘Real Face’’ DVDに収録。
5 RESET JIN AKANISHI/JOSHJIN AKANISHI-日生劇場『』
6 Johnny ---故ジャニー喜多川氏への追悼歌。
7 ha-ha 赤西仁/Jimmy Mackey

k

BLGEU-
8 Hesitate 赤西仁・SPINモリモトコウスケ-

出演

KAT-TUN時代にグループで出演した作品はKAT-TUN#出演を参照。

テレビドラマ

映画

ラジオ番組

吹き替え

CM

  • エフティ資生堂 シーブリーズ(2001年)
  • ロッテ 爽(2001年)
  • 任天堂 ダンスダンスレボリューション with マリオ(2005年7月)
  • 大塚製薬 オロナミンC「もしも私が校長先生なら」篇(2005年7月)
  • ロッテ プラスX(2003年 - 2009年)
  • ロート製薬
    • ウォーターリップ セセラ(2006年)
    • OXY(2006年 - 2009年)
  • NTTドコモ
    • FOMA 902iシリーズ「ラーメン」篇 (2005年)
    • FOMA 902iシリーズ「おサイフケータイ」篇 (2006年)
    • new 9シリーズ「動き出すレジ」篇 (2006年)
    • FOMA 903iシリーズ「MUSIC」篇 (2006年)
    • 企業広告「優しい未来」編 (2008年)
  • エムティーアイ デコとも★DX
    • なんでデラックス?(べにほっぺ)篇 (2009年)
    • なんでデラックス?(紋付はかま)篇 (2010年)

企業キャラクター

舞台

コンサート

  • 赤西仁 Solo Live 友&仁(You&Jin)(2010年2月7日 ‐ 28日、日生劇場)
  • 赤西仁 友&仁(YOU&JIN) U.S.A.(2010年6月19日 ‐ 20日、Club Nokia LA Live)
  • Yellow Gold Tour 3010(2010年11月7日 ‐ 21日、Chicago Rosemont Theatre、San Francisco The Warfield、Houston House of Blues、Los Angeles Club Nokia、New York Best Buy Theater)
  • Yellow Gold Tour 3011 赤西仁 全米ツアー 凱旋ライブ 3011(2011年1月14日 ‐ 2月17日、さいたまスーパーアリーナ、大阪城ホール、日本武道館、神戸・ワールド記念ホール)
  • Japonicana Tour(2012年3月9日 ‐ 17日)
  • Jin Akanishi's Club Circuit 2013(2013年11月12日 ‐ 12月19日、STUDIO COAST、Zepp Fukuoka、Zepp Sapporo、Zepp Nagoya、Zepp Namba)
  • JIN AKANISHI “JINDEPENDENCE” TOUR 2014[41][43]
  • JIN AKANISHI LIVE TOUR 2015 〜Me〜(2015年7月3日 - 9月25日)[44][45]
  • JIN AKANISHI LIVE TOUR 2016 〜Audio Fashi(2014年11月11日 - 12月2日)on〜(2016年7月9日 - 11月9日)[46][47][48]
  • JIN AKANISHI LIVE 2017 in YOYOGI ~Résumé~ (2017年5月5日 - 6日、国立代々木競技場第一体育館)[49]
  • JIN AKANISHI LIVE TOUR 2018 ~Blessèd~(2018年2月8日 - 3月30日)[50]
  • JIN AKANISHI “JINDEPENDENCE” TOUR 2018(2018年4月30日 - 5月24日)[51][52]
  • JIN AKANISHI “THANK YOU” TOUR 2019(2019年4月6日 - 5月30日)

イベント

  • 赤西仁 全米ツアーファンクラブ壮行会! We'll be together with you!(2010年10月3日 ‐ 4日、Zepp Tokyo)
  • Test Drive J to Us(2012年1月7日、横浜アリーナ)
  • 赤西仁 スペシャル・イベント(2013年8月22日 ‐ 23日、なんばhatch、STUDIO COAST)
  • 赤西仁 アルバム『Me』リリース記念スペシャル・イベント(2015年7月4日)
  • 赤西仁 アルバム『Audio Fashion』リリース記念スペシャル・イベント(2016年7月4日、豊洲PIT)
  • JINTAKA Debut Single 『Choo Choo SHITAIN』リリース記念スペシャル・イベント(2016年10月3日、豊洲PIT)
  • 赤西仁 アルバム『Blessèd』リリース記念 プレミアムイベント(2018年1月26日、豊洲PIT)[53]
  • 赤西仁 リアレンジアルバム 『À la carte』リリース記念 Premiumイベント(2018年10月11日、豊洲PIT)

ネット配信

  • NO GOOD TV(2020年4月 - YouTube) - 錦戸亮と共同チャンネル[54]

受賞

  • 第2回 愛奇芸尖叫之夜(2015年)[28]
    • アジア人気アーティスト賞
    • 年度音楽大賞
  • 第20回China Music Award(2016年)[55]
    • Asian Most Popular Japanese Artist
  • WEIBO Account Festival in Japan 2018」(2018年)
    • 最も影響力あるアーティスト賞

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ a b Wink Up 2008年2月号(ワニブックス[要ページ番号]
  2. ^ 赤西仁メジャー再活動 ユニバーサルと業務提携”. 日刊スポーツ (2017年10月17日). 2021年5月28日閲覧。
  3. ^ a b 赤西仁&黒木メイサ、電撃婚!妊娠2カ月 (1/2ページ) - サンケイスポーツ 2012年2月10日、2014年9月17日閲覧。[リンク切れ]
  4. ^ a b c “赤西仁、契約満了でジャニーズ2月末退社”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2014年3月2日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20140302-1264598.html 2014年3月2日閲覧。 
  5. ^ https://www.youtube.com/channel/UCy5YRlHRDW3y-N5aIzABo9Q
  6. ^ ただし、ジャニー社長によると、ジャニーがオーディションで最も重視していたのは礼儀であり、赤西を引き止めた理由も「名札を返却する姿勢がとても礼儀正しかったから」とのこと。
  7. ^ ジャニーズ新時代を築いた亀梨和也×赤西仁の“仁亀コンビ” 『ごくせん』第2シリーズ再放送に寄せて(リアルサウンド)” (日本語). Yahoo!ニュース. 2021年1月26日閲覧。
  8. ^ KAT-TUNの赤西仁が日本の「スピード・レーサー」に!”. 映画.com. 2021年1月12日閲覧。
  9. ^ 赤西仁、自身単独ライブに充実感 「息つく間もない」(2010年2月9日)”. ORICON NEWS. 2021年2月20日閲覧。
  10. ^ 赤西仁、ソロ活動を正式表明 KAT-TUNに「ごめん。ありがとう。そして楽しかった」(2010年7月21日)”. ORICON NEWS. 2021年2月20日閲覧。
  11. ^ “赤西仁、ワーナーと契約し春に全米メジャーデビュー”. ナタリー. (2011年12月9日). http://natalie.mu/music/news/41822 2012年2月10日閲覧。 
  12. ^ LANDS名義で既に2枚発売されていたが、本人名義では初。
  13. ^ 赤西仁、オーディションでキアヌの親友役を勝ちとりハリウッドデビュー”. シネマカフェ. 2021年1月12日閲覧。
  14. ^ 赤西仁、全米デビュー! Danceチャート1位獲得”. ORICON NEWS. 2021年1月13日閲覧。
  15. ^ “ジャニーズ、赤西に“厳罰”国内ツアー中止に”. サンケイスポーツ. (2012年3月25日). オリジナルの2012年3月28日時点におけるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20120328021159/http://www.sanspo.com/geino/news/20120325/joh12032505030000-n1.html 2012年6月25日閲覧。 
  16. ^ “赤西GTO主役降板 ジャニーズが厳罰”. 日刊スポーツ. (2012年4月15日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20120415-934261.html 2013年6月24日閲覧。 
  17. ^ “赤西仁、1年5カ月ぶり芸能活動再開”. デイリースポーツ online (デイリースポーツ). (2013年6月23日). http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2013/06/23/0006100259.shtml 2013年6月24日閲覧。 
  18. ^ “赤西仁 1年半ぶり謹慎解除 8月に新曲「待ち遠しく思っていました」”. スポニチ Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2013年6月24日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/06/24/kiji/K20130624006076190.html 2013年6月24日閲覧。 
  19. ^ “赤西仁、1年半ぶり新作「HEY WHAT'S UP?」で活動再開”. ナタリー (ナターシャ). (2013年6月23日). http://natalie.mu/music/news/93435 2013年6月24日閲覧。 
  20. ^ a b “赤西仁、ジャニーズ事務所退所 2月末に「双方合意」再契約せず”. 中日スポーツ (中日新聞社). (2014年3月2日). http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2014030202000167.html 2014年3月2日閲覧。 
  21. ^ a b “赤西仁ジャニーズ退社…契約更新しないことで双方が合意”. SANSPO.COM(サンスポ) (産経デジタル). (2014年3月2日). http://www.sanspo.com/geino/news/20140302/joh14030204110000-n1.html 2014年3月2日閲覧。 
  22. ^ “赤西仁 ジャニーズ事務所と契約解除 (2)”. デイリースポーツ online (デイリースポーツ). (2014年3月2日). http://www.daily.co.jp/gossip/2014/03/02/1p_0006746071.shtml 2014年3月2日閲覧。 
  23. ^ “赤西仁、ジャニーズ退社! 契約解除は否定 米で活動も”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2014年3月2日). http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20140302-OHT1T00003.htm 2014年3月2日閲覧。 
  24. ^ a b “赤西仁が決意を報告「海外での活動も、今まで以上に取り組みたい」”. スポニチ Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2014年3月2日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/03/02/kiji/K20140302007697360.html 2014年3月11日閲覧。 
  25. ^ a b “赤西仁 退社の理由をFBでコメント”. デイリースポーツ online (デイリースポーツ). (2014年3月2日). http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2014/03/02/0006747349.shtml 2014年3月11日閲覧。 
  26. ^ a b Jin Akanishi (2014年7月4日). “JIN AKANISHI OFFICIAL SITE & FAN CLUB『JIP's』 OPEN!”. JIN AKANISHI OFFICIAL SITE. 2014年9月17日閲覧。
  27. ^ a b 本日30歳!赤西仁が自主レーベル&ファンクラブ設立”. 音楽ナタリー. 2021年1月13日閲覧。
  28. ^ a b 赤西仁、北京の授賞式で日本人歌手初受賞”. ORICON STYLE (2015年12月7日). 2015年12月8日閲覧。
  29. ^ a b “赤西仁&山田孝之、9・21CDデビュー ユニット「JINTAKA」結成”. ORICON STYLE. (2016年8月10日). http://www.oricon.co.jp/news/2076645/full/ 2016年8月12日閲覧。 
  30. ^ 赤西仁主宰レーベル、ユニバーサルと業務提携「色々な経験を積み成長したい」(2017年10月17日)”. 音楽ナタリー. 2021年1月23日閲覧。
  31. ^ 赤西仁、ぐでたまコラボしたんだわ~”. 音楽ナタリー. 2021年1月13日閲覧。
  32. ^ 赤西仁、Jin x gudetama Cafeが三軒茶屋にオープン”. BARKS. 2021年1月12日閲覧。
  33. ^ “赤西仁「変形性腰椎症」と診断、全国ツアーの内容変更へ「出演はありませんが…」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2019年3月4日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/03/04/kiji/20190304s00041000253000c.html 2019年3月4日閲覧。 
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外部リンク

Instagram

Facebook, Inc. > Instagram

Instagram(インスタグラム、: インスタ)は、Facebook, Inc.が所有するアメリカの写真・動画共有ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)であり、英語版英語版によって作成され、2010年10月にiOSでサービスが開始された。2012年4月にAndroid版がリリースされた後、2012年11月には機能限定のデスクトップ向けインターフェイス、2014年6月にはFire OS向けアプリケーション、2016年10月にはWindows 10向けアプリケーションがリリースされた。

このサービスでは、ユーザーはフィルターで編集可能なメディアをアップロードし、ハッシュタグジオタギングで整理することができる。投稿は公開したり、事前に承認されたフォロワーと共有することができる。ユーザーは、タグや場所別に他のユーザーのコンテンツを閲覧したり、トレンドコンテンツを閲覧することができる。ユーザーは写真に「いいね!」をしたり、他のユーザーをフォローして自分のコンテンツをフィードに追加したりすることができる。

Facebook, Incが運営していることで、Facebookとの連携機能に強みがあり、利用者データの共有やFacebookと同じターゲット広告の仕組みを持つ[4]。Instagram共同創業者のケヴィン・シストロムとマイク・クリーガーは2018年9月にInstagram社を退社した[5]。Facebookとは大きく異なっている部分もあり、Facebookでは基本的に個人ユーザーの場合は実名での登録が原則であるが、InstagramではほかのSNSと同様に匿名での登録も可能となっている。

コダックインスタマチックおよびポラロイドインスタントカメラに配慮して、インスタグラムの投稿画像は正方形が基本である[6]

沿革

略史

サンフランシスコのケヴィン・シストロムとマイク・クリーガーが、ベースライン・ヴェンチャーズとアンドリーセン・ホロウィッツの2社から財政的支援を受けて、インスタグラムのグループは始動した。Burbn という名の当初のプロジェクトには数々の機能があった。クリーガーが参加したあとでチームは、モバイルにフォーカスしたものを選択した。そこで残ったものがインスタグラムである[7]

2010年10月6日、AppleApp Storeに登場した[8]インスタグラムは、同年12月までに100万人の登録ユーザを獲得[9]。登録ユーザ数は翌2011年6月までに500万人を突破し[10]、同年9月までには1000万人に達した[11]

2010年10月、インスタグラムの発表された直後に、コミュニティ・マネジャーとしてジョシュ・ライデルが加わった。同年11月には技術者としてシェイン・スウィーニーが、翌2011年8月にはコミュニティ・エヴァンジェリストとしてジェシカ・ゾールマンがそれぞれ加わった[12][13][14]

2011年1月、ハッシュタグが導入され、写真探しが容易になった[15]。同年9月、ヴァージョン2.0がApp Storeに登場した。このアップデイトでは、ライヴ・フィルター、インスタント・ティルト・シフト、4つの新フィルター、高解像度画像、オプションのボーダー、ワン・クリック・ローテーションが加わり、アイコンが新しくなった[16]

2011年7月、インスタグラムは、同サービスに1億点の画像がアップロードされたことを発表、同年8月には総数1億5000万点に達した[17][18]

2012年4月にはAndroid 2.2以降とカメラを搭載したデバイスに対応した。

2016年6月22日には全世界のユーザー数が5億人を超えた[19]

2016年10月13日、Microsoft Windows 10に対応した[20]

2017年9月、インスタグラム・ストーリーをウェブ版でも公開すると発表。また、数か月以内にウェブからのストーリーの投稿も可能になると発表された[21]。同月、不正アクセスによりユーザの非公開個人情報が盗まれている可能性があることを発表した。ハッカー集団の主張によれば、取得したのは約600万人分[22]

2017年12月、ハッシュタグのフォロー機能を追加。フォローしたハッシュタグがつけられた通常投稿、ストーリー投稿を閲覧することができるようになった。

日本における普及

2014年2月に日本語アカウントが開設され[23]、日本の月間アクティブユーザー数は2015年6月には810万人、2016年3月に1200万人、同年12月に1600万人、2017年10月に2000万人に達している[24]。2019年末時点では3000万人を超えた[25]

電通メディアイノベーションラボ主任研究員の天野彬は、インスタグラムをはじめとするSNSが買い物やお店選びのためのユーザーの検索行動の場に進化しているトレンドを踏まえ、若者を中心に情報との出会いはググるからタグる(ハッシュタグ検索+情報を手繰るの造語)へシフトしていると分析した[26]

インスタ映え

Instagramに投稿する写真として適した見栄えのよさを意味する、写真写りがいい、写真向きであるという意味で、「インスタ映え」という言葉が2017年のユーキャン新語・流行語大賞にて年間大賞に選定された。なお、この年間大賞はファッション雑誌CanCam』の読者モデル3人が受賞している[27]。また、ネガティブな呼称として「インスタ蝿」という蔑称も生まれた。

フォトジェニック

インスタ映えは日本以外の国ではフォトジェニック(英: photogenic)[28]と呼ばれ、流行した。日本では上記の「インスタ映え」のほうが一般的だが、創作作品内で「インスタ映え」の意味を表現する際、商品名であるInstagramの名称を避けて、「フォトジェニック」や「SNS映え」「写真映え」などの名称を使う。

インスタグラマー

インスタグラムにおいて、多くのフォロワーを持ち強い影響力を持つ人たち(インフルエンサー)は、インスタグラマー(英語:Instagramer)と呼ばれ、大きな宣伝広告効果を持つようになった。このような背景から、個人や企業のアカウントの発信力を高めるために「INSTA LIKE」のような月間約1,000人のペースでフォロワーを増やすSNSマーケティングサービスも登場してきている。2019年後半からはインスタ側で規制が入り、そのようなツールは効果的ではなくなっているものも多い[29]

財政

2010年3月5日、シストロムはベースライン・ヴェンチャーズとアンドリーセン・ホロウィッツの2社からの元手資本としての財政支援、50万ドルの資金調達を終えた。当時シストロムはHTML5チェックインアプリの Burbn に取り組んでいた[30]

2011年2月2日、シリーズAラウンドにて、供給を受ける資金を700万ドルに引き上げたと発表した。参加した投資家は、ベンチャーキャピタルジャック・ドーシーツイッター共同創業者)、英語版(ロウワーケース・キャピタルを通じての投資)、アダム・ディアンジェロクオーラ共同創業者)らである[31]

2012年4月、FacebookがInstagramを10億ドルで買収することが発表された。買収後も独立して運営され、TwitterなどFacebookと競合するサービスとの連携もこれまで通り継続するとしている[32]

フィルター機能

2011年9月の「インスタグラム2.0」アップデート時に導入されたフィルターを含めた全16種類である。

更新前のリストは全15種類「X-Pro II」「ロモファイ」「アーリーバード」「アポロ」「ポップロケット」「インクウェル」「ゴッサム」「1977」「ナッシュヴィル」「ロード・ケルヴィン」「リリー」「スートロ」「トースター」「ウォーデン」「ヘフェ」であったが、「アポロ」「ポップロケット」「ゴッサム」「リリー」が廃止されたか名称を変えた。廃止された「ゴッサム」は、継続した「インクウェル」と同じく白黒写真風効果で、くっきりしたトーンだった。

2012年2月10日の「インスタグラム2.1」アップデート時に「ロモファイ」が「ローファイ」に名称変更し、「シエラ」が追加され、フィルターは17種類になった。同年3月1日の「インスタグラム2.2」アップデート時に縁取りの有無を選択できるようになった。

論争

利用規約の変更

2012年の12月に、利用規約に以下の文言を追加した[33]

To help us deliver interesting paid or sponsored content or promotions, you agree that a business or other entity may pay us to display your username, likeness, photos (along with any associated metadata), and/or actions you take, in connection with paid or sponsored content or promotions, without any compensation to you.

この文言は「ユーザーの写真が企業の広告の素材に勝手に使われる」と解釈され、厳しい批判が広がった。2013年1月16日より以前には、ユーザーがInstagramに対し個人情報の第三者提供を停止させる(オプトアウト)には、アカウントを削除する以外に方法はなく、利用規約変更を受け、アカウントを削除する人も出た[34][35][36][37][38]

CEOのケヴィン・シストロムは、「ユーザーの写真を売ることを意図していない」とブログで発言した。追加した利用規約は「Instagramにふさわしいと感じられる革新的な広告の実験をしたい」とユーザーに伝えるためのものだったが、規約の文章は誤解を招いたとして削除を発表した[35][38][39]

この利用規約の変更とユーザーの反発を受け、競合する他社の写真共有サービスがプライバシーへの配慮を宣伝してアピールする動きがあり、大幅にユーザーの増加した他社サービスもあった[40][41]

2012年12月20日に、Instagramは利用規約の広告に関するセクションを2010年の版に戻すと告知した[36][42]

ザ・ヴァージは、元の利用規約には、Instagramはいつでもほとんどどのような用途でもユーザーの写真を広告で使う権利があることを意味する "place such advertising and promotions on the Instagram Services or on, about, or in conjunction with your Content" という文言があると述べている[33]。利用規約の更新では仲裁条項も追加されている[43]

ネガティブなコメント

ユーザーの写真に対する嫌がらせや否定的なコメントがあり、Instagramはユーザーが投稿やコメント欄を細かく管理できるよう改良してきた。2016年7月には、ユーザーが自分の投稿のコメントを無効にしたり、不快と考える単語を使った投稿を技術的にコントロールできるようになったと発表し、著名人には8月に実装し、続いて9月に一般向けに実装された。 12月にコメントを無効にする機能を導入し始め、個人アカウントの場合はフォロワーを削除した[44][45][46][47][48][49]。2017年6月には、文脈を考慮して言葉をスキャンし悪口雑言を検出し除去する人工知能を開発したと発表した[50][51]

インスタ蝿

Instagramを通じて使用開始以降に著名になる人も現れ、「インスタ映え」する写真が撮れるような料理や場所を提供することがビジネスとなった。そのため、フォロワーに「いいね!」をしてもらうために、おしゃれな食べ物を購入して写真だけ撮って捨てたりなど、写真映えのために社会的迷惑行為やマナー違反をする人々を、「映え」と「蝿(はえ)」をかけて皮肉る単語「インスタ蝿」という言葉も生まれた。読売新聞によると韓国式のアメリカンドッグ「ハットグ」を求める客が集まる新大久保周辺の住民は紙皿・串などの客のゴミのポイ捨てに悩まされている。読売新聞はツイッターによる迷惑行為ツイートである「バカッター」とともに批判的表現として適切だと評価している[52][53][54][55][56]。インスタ映えを企図した危険行為が行われることもあり、伊良部大橋で観光客の男性が橋の欄干から転落死した事故[57]や、おしらじの滝で観光客の男性2人が滝つぼに飛び込んで死亡した事故[58]などが発生している。

メンタルヘルスへの悪影響

2017年のイギリスのRoyal Society for Public Healthが行った、14歳から24歳の1,479人を対象に行った不安抑うつ孤独いじめ、身体イメージについてのSNSの影響の調査で、InstagramはSNSの中で若年層のメンタルヘルスにもっとも悪影響があるという結果が出た。Instagramはこれに対し、若者にとって安全で支えになる場所であることが最優先であると述べた[59][60]

カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)は、13歳から18歳までの若者にInstagramに似たSNSを使わせ、そのときの若者の脳を調べた。自分の写真に「いいね!」がついているのを見た若者は、脳の広範囲にわたって活性化が見られ、特に脳の快楽中枢であると考えられている「側坐核」と呼ばれる線条体の一部が活発であった。InstagramのようなSNSが、10代の脳にたばこギャンブルと同じような影響をもたらす可能性が示唆された[61]

違法薬物の取り引き

Instagramではユーザーが販売している違法薬物の写真を公開しており、批判を受けている。2013年に英国放送協会は、違法薬物の写真を投稿して特定のハッシュタグをつけ WhatsAppなどのインスタントメッセージのアプリを利用することで、薬物の売買が行われていることを発見した。Instagramは取引に使われたハッシュタグをブロックし、BBCに雇われているスポークスパーソンは、インスタグラムは単に写真やビデオを共有するもので売買の場ではなく、許可されるものとされないものに明確なルールがある。違法なコンテンツ・不適切なコンテンツを見つけたら通報してほしいとコメントした[62][63]。しかし、その後も新たな違法薬物の取引事件が発生している[64]

検閲の申し立て

2013年10月に、 Instagramはカナダの写真家 Petra Collinsのアカウントを削除した。彼女はアンダーヘアーがはみ出た下着の下半身のセルフィーを投稿した。写真家のQ.サカマキは、Petra Collinsは写真界で新しく出てきたスタイルまたはムーヴメントである「ピンク・カルチャー」の騎手で、耽美性とメッセージ性をあわせ持つ作家であり、下半身のセルフィーには女性は「ヘアーが下着や水着からはみ出ないように手入れをしておかなければならない」という男性中心社会の偏見にもの申す意図があったと述べている。Collinsは、Instagramの利用規約に違反しておらず、アカウントの削除には根拠がないと主張していた[65]The Daily DotのAudra Schroederは、 Instagramはポルノや性的な写真の投稿は許されていないが、いったい誰がそれを判断しているのか、 Collinsより性的な写真がサイトにはあるが、これは女性が "femininity" (女らしい)な側面を提示することに見慣れ、受け入れている場であるからに過ぎないと書いている[66]

2015年には、ビキニから陰毛がはみ出ている写真でオーストラリアのファッションエージェンシー Sticks and Stones Agency's のアカウントを、2015年3月には月経血のついた布の写真で詩人のRupi Kaurのアカウントを停止している。FacebookとTumblrのアカウントは "We will not be censored(私たちは検閲しない)" と投稿し1万1000以上のシェアを集めた[67][68]

Instagramでは女性の乳首の写真は規制されるが男性の乳首の写真の掲載は問題がない。また女性の乳首が見えても「教育、ユーモア、風刺を目的に投稿される場合はこの限りではありません」とされており、誰がどう判断するのという問題も指摘されている。上記の事件を受け、Instagramが女性の乳首の写真を削除することに抗議し、「男性の乳首」は公共の場で見せることが許され女性には「乳首を出す権利」がないという社会のダブルスタンダードに疑問を投げかける「フリー・ザ・ニップル・キャンペーン」(#FreetheNipple campaign)が行われた。マイリー・サイラスチェルシー・ハンドラーナオミ・キャンベルら多くの著名人・セレブリティが削除されることを承知で乳首の見える写真を投稿し、Instagramの規制に抗議した[69][70]

Instagramはこの運動についてあまり発言していないが、CEOのケヴィン・シストロムは、Instagramでのヌード写真に対する厳しい規制はAppleのガイドラインをクリアし、12歳以上向けのアプリであり続けるためであると語っている。しかし、App Storeで販売されているほかのアプリにはガイドラインを超えたコンテンツもあること、Instagramの男女の体の写真に対する対応の一貫性のなさもあり、この声明が正しいかは疑問視されている[71][72][73]

隠されたポルノ

2016年5月に、Daily Starは、あるブロガーが100万もの明らかなポルノ動画が投稿されていることを発見したとリポートした。そのようなガイドラインに明白に違反している動画をアップロードするユーザーは、アラビア語のハッシュタグを使うことで発見を逃れている[74]。スポークスパーソンはザ・サンで、ポルノコンテンツの検出のための技術に投資し、違反アカウントとコンテンツを迅速に削除すると語った[75]

タイムラインのアルゴリズム

2016年4月に、ユーザーのタイムラインに表示される写真の順番が、時系列からアルゴリズムによるものに変更された。Instagramはユーザーが好む写真を優先して表示するように設計したとしているが、否定的なフィードバックが多かった。会社は戸惑うユーザーに変更の展望についてツイートしたが、アプリのバックダウンは行わず、元に戻す方法も提供しなかった[76][77][78][79][80][81][82]

シャドウバン

2017年中ごろ、無関係な多くのハッシュタグを使うユーザー、大量のエンゲージメントを得るために金銭を払うユーザーの対策を始めたと発表した。俗にシャドウバン(Shadowban)と呼ばれるこの対策では、該当するアカウントは検索結果(ハッシュタグ)やアプリのエクスプローラセクションに表示されなくなる、つまりBANされている状態になる。Instagramは、現在は削除されているFacebookの投稿で、コンテンツを開発するときには、ハッシュタグよりビジネスの目標に集中するよう書いていた[83][84]

受賞歴

  • 2011年1月 - ブログサイトテッククランチ』の2010年「ベスト・モバイル・アプリ」に短期間で駆け上った[85]
  • 同年5月 - 月刊誌『英語版』誌上の「2011年もっともクリエイティヴなビジネス・パーソン100」にて、最高経営責任者ケヴィン・シストロムが第66位に挙げられた[86]
  • 同年6月 - 月刊誌『インク』誌上の「30歳未満の30人」に、共同創業者ケヴィン・シストロムおよびマイク・クリーガーが挙げられた[87]
  • 同年9月 - 週刊誌『英語版』誌上の「SFウイークリー・ウェブ大賞」で、「最優秀地方発アプリ賞」を獲得した[88]
  • 同年9月 - 月刊誌『英語版』9月号、表紙をシストロムおよびクリーガーが飾り、「2011年ザ・ホット20」号として彼らの特集を組んだ[89]

ギャラリー

脚注

[脚注の使い方]
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参考文献

関連項目

外部リンク


 

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