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🥾|頭巾山、変化に富んだ楽しい登山道 福井県と京都府境、871メートル


写真 ロープを使う頭巾山の急斜面。群生するイワウチワ(右下)が励ましてくれる

頭巾山、変化に富んだ楽しい登山道 福井県と京都府境、871メートル

 
内容をざっくり書くと
しかし現在地と対岸まではV字の急斜面で阻まれている。
 

福井県おおい町名田庄地区と京都府にまたがる頭巾山(とうきんざん)=標高871メートル。登山道まで約1… →このまま続きを読む

 福井新聞


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急斜面

V

Vは、ラテン文字アルファベット)の22番目の文字。小文字は vU, W, Yとともにギリシャ文字Υ(ウプシロン)に由来し、キリル文字Уは同系の文字である。Υ(ウプシロン)の別形に由来するFとも同系といえる。

キリル文字のВは、発音の上では同類の文字だが、成りたちは異なる(こちらはギリシャ文字のΒに由来)。

字形

下で屈曲したひと連なりの線であり、2本の線分である。大文字と小文字で同じ形である。筆記体では下部が丸まることがあるが、Uないしuとの区別のため、右上で下に折り返して次の字に進む。フラクトゥール

呼称

  • ラテン語: ウー
  • : (ヴェ)[ve]
  • : vu(ヴ)
  • : vee(ヴィー)[viː]V (letter name).ogg 聞く[ヘルプ/ファイル]
  • : vau, fau(ファウ)[faʊ]
  • :ヴェー [veː]
  • :フェー [feː]
  • :ヴェー、フェー [veː], [feː]
  • 西: uve(ウベ)、ve(ベ)、ve baja(ベバハ)、ve chica(ベチカ)
  • エスペラント:ヴォ
  • 日本語:ブイ([bɯi][bui])、ヴィー([viː])、ヴイ([vɯi][vui])、ヴィ([vi]

音素

この文字が表す音声は、

歴史

Vは、本来ラテン語における半母音/w/音素を表す文字である。古代のラテン文字にはUが存在せず、Vの文字は/w/とともに母音/u/を表す文字としても用いられていた(例: AVGVSTVSBVLGARI)。

Uの文字は、/u/の発音を/w/と書き分けるために、Vの小文字体をもとに中世ロマンス語において初めて登場し、やがてラテン語文献も遡って区別が行われるようになる。この表記は当初は大文字は下のとがったV、小文字は早く書くために下の丸いuだった。

ゲルマン語には、/w/ と別にラテン語にない /v/ という音素が存在しており、母音/u/を表す文字として U が定着した結果、V の文字が/v/音を表すようになった。

さらに英語などでは /w/ を表す文字として V(U) を二つ重ねて新たに W が作られた。ゲルマン語の一派である中世高地ドイツ語では W が /v/ を表す文字として使われ始め、同時にドイツ語からは /w/ の音素が失われた。さらに V が /f/ の音素で発音する変化が起こった。同一の現象はドイツ語に近いオランダ語でもみられるが、オランダ語では V の音素は /v/ とするのが標準とされており、音韻変化は不完全である。

日本語ではラテン語と同じく /w/ の音素はあるが /v/ がなかったため、近代英語などにおいて V で表される /v/ の音素を様々に音写している(この点についての詳細は、の記事を参照)。

V の意味・用法

主に大文字

主に小文字

  • ベクトル (vector) 変数。2文字目には u を使うことが多い。
  • 速度velocity)の量記号。2文字目には u を使うことが多い。
  • 量子群のパラメータ
  • バージョン(version)。v1.1など(大文字で表記される場合もある)。
  • 巻(かん)(volume)。
  • 記号のASCII表現。
  • 姓の一部の、ドイツ語の前置詞フォン (von) またはオランダ語の前置詞ヴァン (van)。
  • (vice)。たとえば v.president = vice president(副大統領・副社長)。

大文字・小文字

  • 単位接頭辞 - いずれもジム・ブロワーズ (Jim Blowers) の提案。
    • V = 1033 = ベンダカ (vendeka) または ブンダ (vunda)
    • v = 10−33 = ベンデコ (vendeko) または ブンクト (vunkto)

符号位置

大文字UnicodeJIS X 0213文字参照小文字UnicodeJIS X 0213文字参照備考
VU+00561-3-54V
V
vU+00761-3-86v
v
U+FF361-3-54V
V
U+FF561-3-86v
v
全角
U+24CBⓋ
Ⓥ
U+24E51-12-54ⓥ
ⓥ
丸囲み
🄥U+1F125🄥
🄥
U+24B1⒱
⒱
括弧付き
𝐕U+1D415𝐕
𝐕
𝐯U+1D42F𝐯
𝐯
太字

他の表現法

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ 徐琳ほか、『傈僳語簡志』p126、1986年、民族出版社、北京
  2. ^ 韋景雲、覃祥周、『壮語基礎教程』p29、2008年、中央民族大学出版社、北京、ISBN 978-7-81108-475-7
  3. ^ 王輔世、『苗語簡志』pp146-147、1985年、民族出版社、北京
  4. ^ 徐琳、趙衍蓀、『白語簡志』p135、1984年、民族出版社、北京
  5. ^ 李永燧、『哈尼語語法』p14、1990年、民族出版社、北京、ISBN 710500648X

関連項目


 

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