ポータルフィールドニュース

ポータルフィールドニュース

in ,

🥾|宮前スポーツセンターがボルダリング壁を刷新 館長「五輪競技を楽しんで」 川崎市宮前区


写真 リニューアルしたボルダリングウォール

宮前スポーツセンターがボルダリング壁を刷新 館長「五輪競技を楽しんで」 川崎市宮前区

 
内容をざっくり書くと
同館の安昌俊館長は「スポーツクライミングがオリンピック種目に追加され、注目も集まっている」と期待を込める。
 

犬蔵の宮前スポーツセンター(指定管理者=フクシ・ハリマ・スポ協共同事業体)に設置されているボルダリン… →このまま続きを読む

 タウンニュース


Wikipedia関連ワード

説明がないものはWikipediaに該当項目がありません。

オリンピック競技

オリンピック競技(オリンピックきょうぎ)は、近代オリンピックで採用されている競技のことである。

概要

オリンピック競技は2020年7月現在、35の競技、400以上の種目がオリンピックプログラムに含まれる。このうち、夏季オリンピックには28競技、冬季オリンピックには7競技が含まれる。オリンピック憲章では同憲章記載の35の国際競技連盟 (IF) が統轄する競技を「オリンピック競技」として規定している。

IFは1団体1競技、1競技1団体ばかりとなっている。一般的な感覚では一つのIFが複数の競技を統括していると思われることがある。このような場合も、複数をまとめて一つの競技とし、1競技を統括している形式が作られている。例として競泳水球飛込競技アーティスティックスイミングをまとめて水泳体操競技新体操トランポリンをまとめて体操フィギュアスケートスピードスケートをまとめてスケートなどがあげられる。この水球などの様な一般的な感覚の「競技」やレスリングのフリースタイル、グレコローマンスタイルの様な1競技内の一部の複数種目をまとめたものを「種別」という。1団体1競技であるため、国際オリンピック委員会 (IOC) が各競技について審査などをする場合、実態は各IFを審査などするのである。また、国内競技連盟 (NF) については1団体複数競技を認めている。2011年までの日本近代五種・バイアスロン連合などがそうである。また、NFについて原則1競技1団体と規定している。例外として全米レスリング協会(USA Wrestling)が女子レスリングを認めていなかった頃は特例として米国女子レスリングのNFを別に公認し米国レスリングのNFは2団体公認されていたことがある。

また、ポロ綱引きのように、過去の大会で実施されていたが、のちに実施されなくなった競技も存在する。アーチェリーテニスのように、初期の大会で実施されていたが、一度中断し、再びオリンピック競技として復帰したものもある(それぞれ、1972年ミュンヘンオリンピック1992年バルセロナオリンピックに復帰)。

1912年ストックホルムオリンピックからは、彫刻や詩、絵画や音楽などで競う芸術競技があったが、採点をしにくいなどの理由で、1956年メルボルンオリンピックからは、展示のみとなった。

大会では、しばしば次期オリンピック競技候補や開催国のローカルなスポーツや人気のあるスポーツが公開競技として実施されていた。これらの競技の中には、野球カーリングのように後に正式競技に昇格したものもある(それぞれ、1992年バルセロナオリンピック1998年長野オリンピックに昇格)。

第1回大会から存在し、外されることなく2016年リオデジャネイロオリンピックまで行われ続けてきた競技は陸上競技競泳体操競技フェンシングの4競技のみである。

オリンピック競技としての採用基準

オリンピック競技への採用はIOCが総会で決定する。オリンピック競技として採用される基準はオリンピック憲章に定められているが、その他、慣習を含め下記のようになっている。

  • 「夏季オリンピックの競技は、男子では4大陸75カ国以上、女子では3大陸40カ国以上で広く行われている競技のみ。」
  • 「冬季オリンピックの競技は、3大陸25カ国以上で広く行われている競技のみ。」
    • 上記の基準を満たしながらオリンピック競技になっていない有力競技として2005年6月のIOC総会ではラグビー(総会開催時点でNF110カ国)、ゴルフ(97カ国)、空手(169カ国)、スカッシュ(118カ国)、ローラースポーツ(80カ国)の5競技の採用が検討されたが、何れも採用されなかった。
    • 競技の採用は単純にNFの数によるものではなく、実質的な普及度、また当該団体の普及に対する意欲、また競技についての支配力がNFにあるのか(プロとアマの対立等の問題であり、ひいてはIOCによるコントロールが及ぶかという問題である)という点が検討される。
      • 野球メジャーリーグが日程調整等についてIOCに対して協力的ではないこと、ドーピングに関する姿勢がIOCとは一致しないこと、国により普及度・人気に大きな格差がある一方で野球用の特別の競技場が必要となりオリンピック開催国によっては設備設置が大きな負担となることが採用中止の一因とされる。
      • ラグビーはIOCが選手については国籍主義を取るのに対し、国際ラグビー評議会(IRB)が所属協会主義を取ることの相違が大きいこと、体力的消耗が激しくオリンピック開催期間の16日以内では何試合も実施できないことが不採用の一因とされる。しかし体力的消耗の点は7人制ラグビーによって競技時間を短縮し、サッカー競技と同様に開会式前からの試合開始によって問題を回避できるものでありIRBによる競技採用の提案も7人制ラグビーである。
  • 「本質的に動作が機械的な推進力に依存する競技は受け入れない。」
    • 従ってモータースポーツはオリンピック競技とは成り得ないが、IOCの承認競技には航空自動車モーターサイクルスポーツパワーボートが含まれている。
    • 頭脳スポーツ(マインドスポーツ)についてはこれに抵触しない。IOCの承認競技にはチェスコントラクトブリッジが含まれている。
      • しかしながら、2002年春、当分の間、マインドスポーツはオリンピックに入れないことがIOCで決まった[1]
    • 機械的な動力で牽引してもらう必要のある水上スキーは公開競技として開催されたことがあり、ウェイクボードは2020年の開催候補に挙げられている。
    • オリンピック憲章2003年日本語版に有ったこの基準は、2004年版で無くなり、オリンピック憲章2011年日本語版では「いかなる競技をプログラムに含めるかを決定する前に、総会はその明確な基準と条件を定めることができる。 」となっている。
  • 「オリンピック競技大会のプログラムに含まれている競技でこの規則(オリンピック憲章)の基準を満たしてはいないものも、例外的な場合については、オリンピックの伝統のために、大会で継続して実施することができる。」
    • 救済規定であり、実質的な普及度や実施の容易度という点で不利となるフェンシング近代五種馬術などは伝統的競技としての要素も考慮されている。
  • かつてはその競技の国際競技連盟 (IF) が統一されていない場合、採用されづらい状況にあった。空手のIOCでのIFである世界空手連合(WUKO) の他に国際伝統空手道連盟 (ITKF) がGAISF非加盟IFとして存在していたために、WUKO系空手はかなりの普及状況にありながら採用されなかった。1990年代、チェスの採用が俎上にあがったがIOCでのIFである国際チェス連盟からプロチェス協会が分裂したため話はなくなった。しかし、1996年既に世界選手権を開催していたGAISF非加盟IFの国際スノーボード連盟 (ISF) の存在がありながら冬季大会正式競技IFの国際スキー連盟 (FIS) がスノーボード世界選手権を始め、1998年長野冬季オリンピックではFISのスノーボードが正式種目となる。2002年、ISFは解散に追い込まれた。2016年、スケートボードについてもっと盛んに活動しているGAISF非加盟IFの国際スケートボード連盟 (ISF) の存在があるにもかかわらず国際ローラースポーツ連盟 (FIRS) (のちのワールドスケート)系のスケートボードを2020年東京オリンピックの追加種目として採用する。2017年、ISFはFIRSに統合されワールドスケートとなった。この2件の様に普及してきて既にそのIFがGAISF非加盟ながらも存在する競技を、すでにGAISFに加盟しているIFが新分野(新種別)として始めオリンピック競技になり、GAISF非加盟IFが消滅や縮小しその競技のIFが事後的に統合や寡占状態になるケースが起きている。
  • IFの統治能力に問題がある場合、その競技のオリンピック除外があり得る。

夏季オリンピック

実施競技

数字は種目数。dは公開競技。aは追加種目。bは追加種目内定。Xは実施予定競技もしくは実施種目数が不明のもの。    はIOC非公認大会で実施された競技である。2020年2月現在。

競技 - 種別 \ 年19世紀20世紀21世紀
96000406081220242832364852566064687276808488929600040812162024
陸上競技Athletics pictogram.svg122325212630292727292933333334363638373841424344464647474748X
水泳 - 競泳Swimming pictogram.svg479469101111111111111315182929262629313132323234343437X
水泳 - 飛込Diving pictogram.svg2124554444444444444444888888X
水泳 - 水球Water polo pictogram.svg1111111111111111111111222222X
水泳 - アーティスティックスイミングSynchronized swimming pictogram.svg2221222222X
体操 - 体操競技Gymnastics (artistic) pictogram.svg81114244981199151514141414141414141414141414141414X
体操 - 新体操Gymnastics (rhythmic) pictogram.svg1112222222X
体操 - トランポリンGymnastics (trampoline) pictogram.svg222222X
フェンシングFencing pictogram.svg3758456777777788888888810101010101012X
レスリングWrestling pictogram.svg184105101313141416161616161620202020202020161818181818X
ボクシングBoxing pictogram.svg75888888101010101111111112121212121111131313X
柔道Judo pictogram.svg466887,7d1414141414141415X
テコンドーTaekwondo pictogram.svg16d16d888888X
Karate icon.svg8a
ウエイトリフティングWeightlifting pictogram.svg22255555677777991010101010151515151514X
競技 - 種別 \ 年96000406081220242832364852566064687276808488929600040812162024
射撃Shooting pictogram.svg59X16151821102347766787711131315171715151515X
アーチェリーArchery pictogram.svg663102222444444445X
テニスTennis pictogram.svg24246855dd444444555X
サッカーFootball pictogram.svg11d1111111111111111112222222X
ホッケーField hockey pictogram.svg111111111111122222222222X
バスケットボールBasketball pictogram.svgd11111111222222222224X
バレーボールVolleyball (indoor) pictogram.svg222222222222222X
ビーチバレーVolleyball (beach) pictogram.svg2222222X
ハンドボールHandball pictogram.svg11222222222222X
卓球Table tennis pictogram.svg444444445X
バドミントンBadminton pictogram.svgdd45555555X
ゴルフGolf pictogram.svg2222X
ラグビーRugby union pictogram.svg111122X
野球Baseball pictogram.svg1d1d1d1d1d1d1d111111a
ソフトボールSoftball pictogram.svg11111a
競技 - 種別 \ 年96000406081220242832364852566064687276808488929600040812162024
自転車競技 - トラックCycling (track) pictogram.svg52756444444444555445678121210101012X
自転車競技 - ロードCycling (road) pictogram.svg12222222222222223334444444X
自転車競技 - マウンテンバイクCycling (mountain biking) pictogram.svg2222222X
自転車競技 - BMXCycling (BMX) pictogram.svg2224X
ボートRowing pictogram.svg55644577777777777141414141414141414141414X
セーリングSailing pictogram.svg1044143344555555666781010111111101010X
カヌー - フラットウォーターCanoeing (flatwater) pictogram.svgd99997777111112121212121212121212X
カヌー - スラロームCanoeing (slalom) pictogram.svg444444444X
Surfing pictogram.svg2a2b
馬術Equestrian Vaulting pictogram.svg35756566665666666666666666X
近代五種Modern pentathlon pictogram.svg1111111222222222221222222X
トライアスロンTriathlon pictogram.svg222223X
ローラースポーツSkating pictogram.svg1d4a4b
Climbing pictogram.svg2a2b
- ブレイキンDancesport pictogram.svg2a

過去の実施競技

かつては実施競技であったが、2020年現在は実施されていない競技を挙げる。

競技 \ 年19世紀20世紀21世紀
960004060812202428323648525660646872768084889296000408121620
綱引きTug of war pictogram.svg111111
ポロPolo pictogram.svg11111
クロッケーCroquet pictogram.svg3
クリケットCricket pictogram.svg1
バスクペロタBasque pelota pictogram.svg1ddd
ラクロスLacrosse pictogram.svg11ddd
ロックRoque pictogram.svg1
モーターボートWater motorsports pictogram.svgd3
ジュ・ド・ポームJeu de paume pictogram.svgd1d
ラケッツRacquets pictogram.svg2
芸術競技5555555

公開競技

公開競技 (仏 Sports de démonstration / 英 Demonstration sports) として行われたのみで、実施競技に採用されなかった競技。

冬季オリンピック

実施競技

数字は種目数。dは公開競技。Xは実施予定競技。    は夏季オリンピックで実施された競技である。

競技 \ 年20世紀21世紀
08202428323648525660646872768084889294980206101418
フィギュアスケートFigure skating pictogram.svg4333333333333444444444455
スピードスケートSpeed skating pictogram.svg  544d44448888999101010101012121214
ショートトラックスピードスケートShort track speed skating pictogram.svg  d46688888
アイスホッケーIce hockey pictogram.svg 111111111111111111222222
カーリングCurling pictogram.svg  1ddd222223
クロスカントリースキーCross country skiing pictogram.svg  2223346677777881010101212121212
スキージャンプSki jumping pictogram.svg  11111111222222333333344
ノルディック複合Nordic combined pictogram.svg  11111111111111222233333
アルペンスキーAlpine skiing pictogram.svg  26666666666101010101010101011
フリースタイルスキーFreestyle skiing pictogram.svg  d2d444461010
スノーボードSnowboarding pictogram.svg  44661010
ボブスレーBobsleigh pictogram.svg  1122222222222222233333
スケルトンSkeleton pictogram.svg  1122222
リュージュLuge pictogram.svg  333333333333344
バイアスロンBiathlon pictogram.svg  1ddd11222333666810101111

公開競技

公開競技として行われたのみで、実施競技に採用されなかった競技。

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ IOC認定のマインドスポーツ・ブリッジ”. 日本コントラクトブリッジ連盟 (2019年). 2019年5月10日閲覧。

関連項目

外部リンク

安昌俊館長


 

Back to Top
Close