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🥾|登山 ご褒美の絶景/階上岳・大開平、ヤマツツジ開花


写真 階上岳8合目の大開平で鮮やかな花を咲かせるヤマツツジ=27日午前11時ごろ

登山 ご褒美の絶景/階上岳・大開平、ヤマツツジ開花

 
内容をざっくり書くと
八戸市の星裕喜子さん(70)は「ツツジを楽しみに登ってきた。
 

青森県階上町の階上岳8合目の大開平に群生するヤマツツジが開花の時期を迎え、山肌を染める紅色の花々が、… →このまま続きを読む

 東奥日報社


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八戸市

八戸市(はちのへし)は、青森県東部に位置し、太平洋に面するである。中核市に指定されており、青森市弘前市と共に、青森県主要3市の一角を構成する。

概要

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八戸都市圏は約33万人の人口を擁する。三戸郡を包含する八戸圏域連携中枢都市圏でもあり、三八地域県民局が設置されている[1]2002年平成14年)12月には東北新幹線八戸駅まで延伸されている。

八戸港は工業港、フェリー港、漁港を兼ねている[2]商圏青森県東部や岩手県北部を包摂する[3]

八戸藩が置かれた城下町でもある。伝統芸能であるえんぶり(朳)および八戸三社大祭騎馬打毬はいずれも国の重要無形民俗文化財に指定されている。伝統工芸品には、、などが、郷土料理には南部煎餅八戸せんべい汁いちご煮などが、特産品には、などがある。お盆には「背中あて」を食べる慣習が根付いている[4]温泉銭湯も歴史的に多く存在する。

スケートアイスホッケーが盛んで、氷都八戸の異名を持つ[5][6][7]。実業団体やジュニアチーム、女子チーム、素人アイスホッケーを含め加盟登録数は60チームを数える。

B-1グランプリ発祥の地でもある。

「八戸」の名称は、岩手県北・青森県南西部一帯に古くから存在している数に「戸」のつく地名がもととなっている。「戸」自体の由来は牧場の番号や駐屯地の番号など諸説ある。詳細は糠部郡参照。

地理

歴史

古代

縄文時代是川遺跡やがある。風張遺跡からは縄文時代後期の[注釈 1]が出土している。風張から出土した合掌土偶国宝となっている[9]ほか、是川からも数々の工芸品が出土している。

中世

1191年建久2年)、甲斐国南部氏北東北一帯を源頼朝から賜ったとされている。南部氏が実際に北東北に移ってきたのは南北朝時代である。1334年建武元年)、南部師行根城を築き、根城南部氏(遠野南部氏)の祖となった。根城南部氏は1627年寛永4年)、三戸南部氏(後の盛岡南部氏)の命により遠野に居城を移した。

近世

転機となったのは江戸時代前期の1664年寛文4年)である。南部重直が世継ぎを決めずに亡くなったため、盛岡藩は御家断絶の危機を迎えた。江戸幕府盛岡藩10万石を八戸2万石と盛岡8万石に分け、八戸南部氏の祖となる南部直房により八戸城が築かれた。これが八戸藩の始まりである。八戸藩の領地と現在の八戸市の領域にはかなり違いがあり、現在の岩手県久慈市までが八戸藩だった。

八戸城は現在の三八城公園にあった(従って八戸公園は城跡ではない)。城下町には三日町、十三日町など市の立つ日を名前とした街が並んでおり、現在も八戸市中心市街地となっている。

近代

1915年大正4年)、鮫浦港修築工事が開始され、1929年昭和4年)に商港に指定された。

現代

八戸市には馬淵川新井田川という比較的大きな河川が流れている。特に馬淵川は蛇行が激しく流量も多いため、水害の多い河川だった。特に河口部分で馬淵川が大きく曲がって新井田川と合流するような形で太平洋に注ぎ込んでいた。1937年(昭和12年)、馬淵川の改修工事(河口付近の直線化)が難航し、戦争のために中断された。1949年(昭和24年)に工事が軌道に乗り、新産業都市に指定された1961年(昭和36年)に完成した。これにより水害が減り、臨海地域を工業地帯として利用可能となった。

2011年平成23年)3月11日東北地方太平洋沖地震東日本大震災)に伴う津波により臨海部は大きな被害を受けたものの、岩手県以南よりは比較的被害が少なかった[10]

沿革

気候

太平洋側気候であるものの、夏はやませの影響で冷涼であり、度々冷害が発生する。冬は北東北にありながら降雪量が少なく乾燥し、晴天が多いため日照時間も長い。

八戸市湊町字館鼻(八戸特別地域気象観測所、標高27m)の気候
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高気温記録 °C°F15.0
(59)
19.0
(66.2)
22.1
(71.8)
29.7
(85.5)
34.3
(93.7)
34.5
(94.1)
36.5
(97.7)
37.0
(98.6)
35.4
(95.7)
30.4
(86.7)
24.9
(76.8)
19.7
(67.5)
37.0
(98.6)
平均最高気温 °C°F2.8
(37)
3.6
(38.5)
7.6
(45.7)
13.8
(56.8)
18.7
(65.7)
21.1
(70)
24.9
(76.8)
26.5
(79.7)
23.6
(74.5)
18.2
(64.8)
11.9
(53.4)
5.4
(41.7)
14.9
(58.8)
日平均気温 °C°F−0.7
(30.7)
−0.2
(31.6)
3.1
(37.6)
8.6
(47.5)
13.5
(56.3)
16.7
(62.1)
20.7
(69.3)
22.6
(72.7)
19.4
(66.9)
13.5
(56.3)
7.3
(45.1)
1.7
(35.1)
10.5
(50.9)
平均最低気温 °C°F−3.9
(25)
−3.7
(25.3)
−0.9
(30.4)
4.0
(39.2)
9.2
(48.6)
13.3
(55.9)
17.7
(63.9)
19.5
(67.1)
15.7
(60.3)
9.0
(48.2)
3.0
(37.4)
−1.6
(29.1)
6.8
(44.2)
最低気温記録 °C°F−15.7
(3.7)
−15.5
(4.1)
−12.3
(9.9)
−5.5
(22.1)
−2.6
(27.3)
0.4
(32.7)
5.0
(41)
9.4
(48.9)
4.8
(40.6)
−2.6
(27.3)
−6.3
(20.7)
−13.4
(7.9)
−15.7
(3.7)
降水量 mm (inch)43.6
(1.717)
40.4
(1.591)
56.6
(2.228)
63.4
(2.496)
88.1
(3.469)
103.7
(4.083)
136.9
(5.39)
141.8
(5.583)
156.3
(6.154)
110.1
(4.335)
55.5
(2.185)
48.9
(1.925)
1,045.1
(41.146)
降雪量 cm (inch)40
(15.7)
42
(16.5)
29
(11.4)
2
(0.8)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
2
(0.8)
22
(8.7)
134
(52.8)
平均降水日数 (≥0.5 mm)8.88.39.39.711.210.112.111.911.410.19.88.4121.1
平均降雪日数25.222.516.53.30.20.00.00.00.00.07.221.20.0
湿度71706665728184828075717174
平均月間日照時間126.1130.9166.2186.9198.5168.2149.7159.5148.2155.7130.3124.11,844.3
出典:気象庁 (平均値:1991年-2020年、極値:1936年-現在)[12][13]

産業

1989年平成元年)に「はちのへ共通商品券」が発行されている。朝市は、市民の買い物・飲食と観光客誘致の両方に貢献している[14]

工業

青森県指定伝統工芸品

八戸市内でも指定されている[17]

農産

特産品

畜産

水産

水揚げ数量は2016年度は全国7位の9万9312トンで、サバ3万9360トン、イカ2万2120トン、イワシ2万3126トンなどが主要な魚種となっている[20]

主な漁港

  • 八戸漁港
  • 白浜漁港
  • 深久保漁港
  • 種差漁港
  • 大久喜漁港
  • 金浜漁港

商業

主な商業施設

このほか、アニメイト未来屋書店くまざわ書店文教堂書店、川村商店、成田本店、木村書店、アリス書店、ほんだらけ[24]などが単独出店している。最大規模の書店はVidawayが運営するTSUTAYA八戸ニュータウン店である。

金融機関

銀行

政策金融機関

協同組織金融機関

証券会社

ATMが主体の金融機関
かつて市内にあった金融機関

生活協同組合

通信

マスメディア

土曜夕方(16:00~16:50)と日曜午前(10:00~11:00)に同支社制作のラジオ番組が放送されている[注釈 11]
かつては本社を八戸市に置いていたが、2006年7月1日付けで放送センター(演奏所)のある青森市に移し、同局は八戸支社になった。

IBCTVImitは本来岩手県内のテレビ局であるが、岩手県北部の沿岸地方(久慈市)と内陸地方(二戸市)の双方に交通の便が良い八戸市に取材拠点としての支社を置いている。 また同市の大半の地域では、岩手県内のテレビ(TVIIATIBCmitNHK盛岡放送局)の送信局の一つである二戸中継局から発射される電波により岩手県のテレビを越境受信する事が可能であり[注釈 13]、特に青森県に存在していないフジテレビ系列の番組を最速で多く放送するmitの需要は同市でもかなり高いものとなっている。 また、mitは青森県南部地域(三八上北)を実質的な放送エリアであるとしてHPで明言しており[25]、同テレビの緊急地震速報は岩手県内に出された場合や三八上北地域に出された場合に放送される。岩手県北の商圏が八戸にあるので、岩手県内でのテレビ・ラジオ等の気象情報では岩手県外の八戸地方の天気も紹介される例が多い。

政治

行政

  • 八戸市長 : 小林眞(2005年11月17日就任、4期目)

歴代首長

氏名就任年月日退任年月日
1近藤喜衛1929年9月22日1930年5月19日
2-4神田重雄1930年8月18日1942年8月17日
5山内亮1942年10月1日1946年5月17日
6-7夏堀悌二郎1946年7月20日1951年4月4日
8村井倉松1951年4月25日1953年10月23日
9-11岩岡徳兵衛1953年12月8日1965年11月16日
12中村拓道1965年11月17日1969年11月16日
13-17秋山皐二郎1969年11月16日1989年11月16日
18-20中里信男1989年11月17日2001年11月16日
21中村寿文2001年11月17日2005年11月16日
22-25小林眞2005年11月17日現職
  • 1929年5月1日の市制施行時から市長選任選挙で近藤喜衛が市長に選出され、市長に就任するまでは、市長職務管掌(現在の職務代行者相当)として青森県庁から西岡太郎が派遣された[26]

庁舎

  • 青森県合同庁舎
  • 八戸市庁(本館・別館)
  • 八戸市南郷事務所(旧南郷村役場、旧八戸市南郷区役所)
  • 八戸市民サービスセンター(市川・大館・是川・下長・館・豊崎・八戸駅・南浜・白銀・島守、八戸駅の前身は上長)

環境への取組

議会

八戸市議会

  • 定数:32名
  • 任期:2019年令和元年)5月2日 - 2023年(令和5年)5月1日
  • 議長:壬生八十博(自由民主・市民クラブ、5期)
  • 副議長:夏坂修(公明党、4期)
会派名議席数議員名(◎は代表、代表以外は八戸市のホームページに基づいた順)
自由民主・市民クラブ15◎坂本美洋、山之内悠、間盛仁、久保百恵、岡田英、日當正男、高山元延、工藤悠平、藤川優里、小屋敷孝、森園秀一、豊田美好、松橋知、壬生八十博、立花敬之
きずなクラブ◎五戸定博、吉田洸龍、髙橋貴之、田名部裕美、三浦博司、寺地則行、冷水保
公明党◎夏坂修、高橋正人、中村益則
日本共産党議員団◎田端文明、苫米地あつ子、久保しょう
新緑・無所属の会伊藤圓子、山名文世、吉田淳一
無所属上条幸哉

※:2011年平成23年)9月27日、市議会の定例議会において、定数を36名から32名とする条例案が可決され、2015年の市議選から適用された。

青森県議会

氏名会派名当選回数
田名部定男民主連合7
清水悦郎自由民主党6
熊谷雄一自由民主党5
山田知無所属5
畠山敬一公明・健政会4
松田勝日本共産党2
田中満民主連合2
大崎光明自由民主党1

衆議院

議員名党派名当選回数備考
大島理森自由民主党12選挙区
衆議院議長

※:なお、八戸市とその周辺における激しい選挙戦は八戸戦争と形容される。

提携

海外

人口

2015年平成27年)国勢調査の人口増減を見ると、2.68%減の231,257人であり、増減率は県下40市町村中4位。

Population distribution of Hachinohe, Aomori.svg
八戸市と全国の年齢別人口分布(2005年)八戸市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 八戸市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

八戸市(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より


教育

大学・短期大学

私立(五十音順)

高等専門学校

国立・独立行政法人

高等学校

県立(五十音順)

※:以下は廃校。

私立(五十音順)

※:私立高校の数が同規模の他都市より多い。これは生徒の増加に対応して私立高校が早期に開校したことにより受け皿となったためである。同時期に公立高校でも共学化や普通高校の新設が図られた。

中学校

市立(五十音順)

※:以下は廃校。

  • 2013年・東中学校に統合)
八戸市・階上町学校組合立

※:以下は廃校。

  • 2017年・島守中学校に統合)
私立

小学校

市立(五十音順)

※:以下は廃校。

八戸市・階上町学校組合立

※:以下は廃校。

  • 2017年、島守小学校に統合)
  • 2002年、松館小学校に統合)

特別支援学校

県立(五十音順)

学校教育以外の施設

職業訓練施設

施設

警察

消防

医療

郵便

直営郵便局

  • 八戸郵便局〔集配局〕(84006)
  • 八戸西郵便局〔集配局〕(84060)
  • 南郷郵便局〔集配局〕(84087)
  • 八戸鮫郵便局(84053)
  • 八戸小中野郵便局(84074)
  • 八戸常泉下郵便局(84110)
  • 島守郵便局(84129)
  • 豊崎郵便局(84144)
  • 八戸中央通郵便局(84158)
  • 八戸新井田郵便局(84160)
  • 館郵便局(84163)
  • 八戸湊郵便局(84165)
  • 八戸荒町郵便局(84185)
  • 市川郵便局(84197)
  • 本八戸駅内郵便局(84198)
  • 八戸白銀郵便局(84200)
  • 種差郵便局(84209)
  • 是川郵便局(84218)
  • 桔梗野郵便局(84210)
  • 八戸吹揚郵便局(84224)
  • 八戸江陽郵便局(84237)
  • 八戸根城郵便局(84244)
  • 八戸大町郵便局(84246)
  • 日計郵便局(84251)
  • 八戸旭ヶ丘郵便局(84255)
  • 八戸大杉平郵便局(24259)
  • 多賀台郵便局(84262)
  • 八戸白銀台郵便局(84263)
  • 八戸類家郵便局(84267)
  • 八戸中居林郵便局(84269)
  • 八戸河原木郵便局(84272)
  • 八戸湊台郵便局(84278)
  • 八戸田面木郵便局(84282)
  • 八戸湊高台郵便局(84284)
  • 八戸ニュータウン郵便局(84287)
  • 八戸駅前郵便局(84288)

簡易郵便局

  • 高岩簡易郵便局(84707)
  • 八戸下長簡易郵便局(84733)
  • 三條簡易郵便局(84782)
  • 東前田簡易郵便局(84784)
  • 八戸卸センター郵便局(84795)

文化施設

ホール

図書館

その他

霊園

市営
  • 東霊園
  • 西霊園
  • 南郷中央霊園

交通

鉄道

※:八戸市庁の最寄り駅は本八戸駅であるものの、『JTB時刻表』では八戸駅が中心駅として記載されており、いずれも八戸市中心市街地までは距離がある。八戸駅と市中心街は路線バスが10分間隔程度で結んでいる[27]

かつて存在した鉄道

  • 南部鉄道:尻内駅(現:八戸駅) - 張田駅 - 正法寺駅 - 七崎駅 - 豊崎駅 - (終点は五戸駅

バス

路線バス

※:2009年3月に市が策定した「八戸市地域公共交通総合連携計画」により、同市内を運行する八戸市交通部(八戸市営バス)、南部バス(当時)、十和田観光電鉄(十鉄バス)共通の系統番号表示がなされた。2009年に詳細が決定し、地図『バスマップはちのへ』が発行された。さらに、2010年4月1日のダイヤ改正時よりバスの方向幕への表示が開始された。

高速バス

関連施設

道路

高速道路

高速自動車国道
高規格幹線道路(一般国道自動車専用道路)
高速自動車国道に並行する一般国道自動車専用道路
  • E4A 一般国道45号 百石道路(三環状線から分岐)
    • (7) 八戸北IC - (上北郡おいらせ町)

一般国道

県道

主要地方道
一般県道

市道

  • (市道環状線)
  • 八戸市道上組町湊線
  • 八戸市道沼館三日町線
  • 八戸市道大久喜港線
  • 八戸市道厳島線
  • 八戸市道南海岸五号線
  • 八戸市道沢金浜線
  • 八戸市道西金浜二号線
  • 八戸市道大久喜線
  • 八戸市道階上道線
  • 八戸市道二号白浜道線
  • 八戸市道白銀金吹沢道線
  • 八戸市道白銀鮫線
  • 八戸市道島守根子久保線
  • 八戸市道十文字沢代線
  • 八戸市道沢代西山線
  • 八戸市道境ノ沢刈又線
  • 八戸市道相畑古里線
  • 八戸市道不習長代線
  • 八戸市道不習楜桃沢線
  • 八戸市道崎ノ木沢水吉線
  • 八戸市道不習山田線
  • 八戸市道島守根子久保線
    • ほか

船舶

港湾

航路

海上保安部

空港

海上自衛隊八戸航空基地が空港機能を代行していた時期がある。

名所・旧跡・観光

史跡

考古

  • 長七谷地貝塚〔市川町字長七谷地吹上〕縄文時代早期、国の史跡[1]
  • 是川遺跡〔是川〕国の史跡[2]
縄文遺跡、出土品は八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館で展示、出土品は国宝や国の重要文化財に指定[3]
  • 長七谷地貝塚 〔市川町字長七谷地吹上〕国の史跡、縄文時代早期の貝塚および集落遺跡[4]
  • 丹後平古墳群〔根城字丹後平〕古墳100基前後と推定、国の史跡[5]

中世

本殿ほか:国の重要文化財[7]
工芸品:国宝赤糸威鎧兜白糸威褄取鎧兜)、重要文化財紫糸威肩白浅黄鎧兜唐櫃入白糸威肩赤胴丸兜兜浅黄威肩赤大袖二枚付
前述の八戸市博物館と隣接し、「史跡 根城の広場」として公開されている

近世

  • 八戸城角御殿表門 〔内丸〕県重宝[9]八戸城下の名残をとどめる唯一の遺構
  • 餓死萬霊等供養塔および戒壇石 〔新井田字寺ノ上〕県史跡[10]対泉院にある天明の大飢饉の餓死者供養
  • 一里塚(県史跡)
〔十日市天摩〕[11]、〔南郷大字頃巻沢字長久保〕[12]、〔南郷区市野沢字新田、中野字大久保〕[13]、〔南郷大字大森字砂子崎、字林崎〕[14]慶長年間

近代

  • 旧八戸小学講堂 〔八幡町八幡丁、櫛引八幡宮〕県重宝[15]。明治14年竣工の木造擬洋風建築。
  • 旧河内屋橋本合名会社〔八日町〕登録有形文化財[16]。大正13年竣工。ゼセッション風木造近代建築、「ほこるや」として営業。
  • 安藤昌益資料館〔八日町〕旧河内屋橋本合名会社の裏にある。
  • 更上閣主屋〔本徒土町〕登録有形文化財[17]。泉山家邸宅、近代和風建築、明治30年大正8年増築。
  • 旧旭商会〔小中野〕登録有形文化財[18]。大正6年頃、ルネッサンス風、再建へ。
  • 新むつ旅館〔小中野〕
  • 日本聖公会八戸聖ルカ教会会堂〔類家〕

記録

観光拠点

公園・広場・運動施設

祭り・催事

スポット

朝市・飲食

展望台

自然

日本の音風景100選ウミネコ繁殖地。国の天然記念物[22]
離岸流のため遊泳はできないが鳴り砂で知られる海岸。
国の名勝

路上

ヒマラヤスギがクリスマスイルミネーションで彩られる。

競技

競技総合

スケート・アイスホッケー

「氷都八戸」の歴史は1947年昭和22年)の第1回冬季国体から始まったとされている。以来、冬季国体は2009年のみちのく国体まで過去11回八戸で行われた。また、アイスホッケー1932年(昭和7年)の第3回全日本アイスホッケー選手権大会から始まり過去4回八戸で開催。60年ぶりの八戸開催となった2007年(平成19年)の第74回全日本アイスホッケー選手権大会は各地で行われた。1948年(昭和23年)の第16回全日本アイスホッケー選手権大会(盛岡)では八戸ホワイトベアが優勝の美を飾った。アジアリーグアイスホッケーH.C. TOCHIGI 日光アイスバックス、廃部になったSEIBUプリンスラビッツなどにはゆかりの選手も多い。

  • 主なジュニアホッケーチーム
    • 八戸ホワイトベアJr、八戸北Jr、八戸南Jr、八戸東Jr、八戸パイレーツJr
  • 主なホッケー実業団
    • 八戸ブルースターズ(旧八戸市庁)、八戸信用金庫、YSアイスホッケー(吉田産業)、小中野フェニックス
  • 主な女子ホッケーチーム
  • 主な地元チーム
  • 主なスケートリンク
  • 主なスケートリンク跡地
    • フットサルアリーナ八戸(東アイスアリーナ)(東運動公園内)、田名部記念アリーナ(南部山アイスアリーナ)(南部山健康運動公園内)、GODOアイスパレス

出身有名人

あ行

か行

さ行

た行

な行

は行

ま行

や行

ら行

ゆるキャラ・マスコット

脚注

注釈

[脚注の使い方]
  1. ^ 炭素14年代でおよそ3000年前、竪穴住居の土間(床面)から炭化米粒7粒が出土した。八戸市教育委員会が発掘調査、北海道大学の吉崎昌一のグループが明らかにした。縄文後期に属することが確実であれば、日本最古の米である。[8]
  2. ^ 地域自治区が導入されたのは新潟県上越市に次いで2例目。
  3. ^ 2015年4月1日、地域自治区の設置期間満了に伴い、南郷となった。
  4. ^ 青森県内で直営店舗が置かれるのは八戸市と青森市青森中央郵便局内)のみである。
  5. ^ 八戸市の指定金融機関。
  6. ^ 八戸市内に唯一本店を構える金融機関である 。
  7. ^ 電話応対などコールセンター業務のみ。
  8. ^ 岩手県北部(二戸・久慈地区)も取材・購読対象地域としており、地域ニュース面には「岩手県北」欄も不定期で掲載。
  9. ^ 青森県全域を取材・購読対象地域としており、八戸地区の地域ニュースは「上十三(かみとうさん)・下北」という題名で掲載。さらにラテ欄も在盛局は最終面に岩手めんこいテレビをフルサイズで、第二TV&ラジオ面には他の在盛民放TV局をハーフサイズで、在盛ラジオ局も在青局と同一サイズで各々掲載。加えて津軽・下北地方は在札局の越境視聴者も多いことから、在札局はテレビ北海道が最終面にフルサイズで、他の在札局は第二TV&ラジオ面にハーフサイズで、在札ラジオ局も在青局と同一サイズで各々掲載。
  10. ^ 2017年秋にFM補完放送として開局予定。
  11. ^ なお、2017年3月までは土曜夕方の番組は県南地方(八戸・十和田地域)のみの放送だった。
  12. ^ 地域ニュースの岩手県北(二戸地域)面は日によって「県北・八戸」という題名になる場合があり、岩手県を取材・購読対象地域とする地方紙でありながら八戸地区の話題も掲載。なお第二TV&ラジオ面は在青TVおよび在仙TVのみをハーフサイズで掲載し、ラジオは(在青局を含めた岩手県外局は非掲載で)在盛局のみ掲載。
  13. ^ NHK青森放送局NHK盛岡放送局が2ch、ABA(青森朝日放送)IAT(岩手朝日テレビ)が5ch、ATV(青森テレビ)IBC(IBC岩手放送)が6chでそれぞれリモコンIDが重複するため、同市のテレビの設定においてこれらの在盛局は7ch、9ch、10ch、11chなど在青局と在盛局の双方が使用していないリモコンIDが割り当てられる場合が多い。【例:NHK盛岡総合は7ch(本来は青森県でRABのリモコンIDとして使われる1ch)、IATは10ch(本来は青森県でABAのリモコンIDとして使われる5ch)、IBCは11ch(本来は青森県でATVのリモコンIDとして使われる6ch)】
  14. ^ 八戸第二養護学校高等部を旧八戸南高等学校に移設
  15. ^ a b c d e 南部バスの倒産に伴い、2017年3月1日より岩手県北自動車が南部支社として事業譲受したが、南部バスの名称をブランド名として継続使用している。

出典

[脚注の使い方]
  1. ^ 八戸圏域連携中枢都市圏八戸市ホームページ(2018年1月24日閲覧)
  2. ^ 漁港について八戸市ホームページ(2019年7月7日閲覧)
  3. ^ 産業都市八戸八戸市企業誘致促進協議会(2019年7月7日閲覧)
  4. ^ 八戸のお盆といえば!「せなかあて」をご紹介八戸市観光ブログ(2015年8月12日)
  5. ^ 八戸市. “氷都八戸物語 ‐ 氷都・八戸デジタルアーカイブ”. hyoto.city.hachinohe.aomori.jp. 2020年10月13日閲覧。
  6. ^ 日経クロステック(xTECH). “「氷都・八戸」、地域の価値高める新アリーナをどう造る”. 日経クロステック(xTECH). 2020年10月13日閲覧。
  7. ^ “歴史に幕 「氷都八戸」の象徴、YSアリーナに交代へ 記念イベントに清水宏保さん、岡崎朋美さん登場 /青森”. 毎日新聞. (2019年2月25日). https://mainichi.jp/articles/20190225/ddl/k02/040/004000c 2020年10月13日閲覧。 
  8. ^ 佐原真「米と日本文化」金関恕・春成秀爾編『佐原真の仕事6 考古学と現代』岩波書店 2005年
  9. ^ 国宝「合掌土偶」八戸市ホームページ(2018年1月24日閲覧)
  10. ^ 東北地方太平洋沖地震による津波の浸水区域八戸市ホームページ(2019年7月7日閲覧)
  11. ^ 『新編八戸市史 通史編Ⅲ 近現代』「第四章八戸市の誕生 第一節八戸市制の施行 一、四カ町村合併による八戸市の誕生」の177ページより参照。
  12. ^ 平年値ダウンロード”. 気象庁. 2021年6月閲覧。
  13. ^ 観測史上1〜10位の値(年間を通じての値)”. 気象庁. 2021年6月閲覧。
  14. ^ 日本最大級の朝市「館鼻岸壁朝市」八戸市観光情報サイト(2018年1月24日閲覧)
  15. ^ 八戸太陽光発電所の営業運転開始について~当社初のメガソーラー発電所が営業運転開始~東北電力プレスリリース(2011年12月20日)
  16. ^ 八戸センターYahoo! JAPAN(2018年1月24日閲覧)
  17. ^ 青森県地域産業課・青森県の伝統工芸品
  18. ^ 特集:2014年4月号「いちご」|青森のうまいものたち
  19. ^ 産地レポート:2010年8月号:県南の伝統野菜 糠塚きゅうり…金浜一美さん(八戸市)|青森のうまいものたち
  20. ^ “昨年の八戸市場水揚げ高、数量減でも金額増 市場価格が上昇”. 朝日新聞 (朝日新聞社): p. 朝刊 青森全県版. (2017年2月7日) 
  21. ^ 田向地区商業施設公募5社の提示額を公表 - 『デーリー東北』2012年6月5日(47NEWS)
  22. ^ 青森県 店舗一覧ブックオフ・ホームページ(2018年1月24日閲覧)
  23. ^ 本のまち八戸八戸市ホームページ(2018年1月24日閲覧)
  24. ^ ほんだらけ城下店(2018年1月24日閲覧)
  25. ^ https://www.menkoi-tv.co.jp/company/areamap/index.html
  26. ^ 『八戸市史 通史編Ⅲ 近現代』(八戸市・2014年3月31日発行)175頁~182頁「第四章 八戸市の誕生・第一節 八戸市制の施行」より。
  27. ^ 市営バス・南部バス 八戸駅 ⇔ 中心街間の10分間隔運行八戸公共交通ポータルサイト(2019年7月7日閲覧)

関連項目

外部リンク

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星裕喜子


 

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