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👍|イニエスタが奥原が激励 バドミントン女子単で前回金のマリンが右膝負傷で五輪絶望


写真  カロリナ・マリン(左)と奥原希望=2017年撮影

イニエスタが奥原が激励 バドミントン女子単で前回金のマリンが右膝負傷で五輪絶望

 
内容をざっくり書くと
東京五輪で金メダルを争うとみられていた奥原希望(太陽ホールディングス)はこの日、自身のツイッターに英語で「早い回復と、コート上での再会を望みます」と記した。
 

リオデジャネイロ五輪のバドミントン女子シングルスで金メダルを獲得したカロリナ・マリン(27)=スペイ… →このまま続きを読む

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奥原希望

奥原 希望(おくはら のぞみ、1995年3月13日 - )は、日本プロフェッショナルバドミントン選手。太陽ホールディングス所属。マネジメント契約先はSFIDA。2011年12月21日付けでバドミントン日本代表ナショナルチームに選出されている。2015年に日本人選手で初めてBWFスーパーシリーズファイナルズ女子シングルスで優勝し、2016年リオデジャネイロオリンピックで日本人選手で初めてシングルスでのオリンピックメダル獲得(銅メダル)、2017年に日本人選手で初めて世界選手権女子シングルスで優勝した。BWF世界ランキング最高位は1位(2019年10月29日)。2013年4月に日本ユニシスへ入社し、2018年に退職した。

人物・経歴

長野県大町市出身。尊敬するアスリートはフィギュアスケート浅田真央[1]

小・中学校

父親と姉、兄の影響を受けて、小学校2年生からバドミントンを始める。小学校6年生時にはANAアジアユースジャパン、U13で優勝、全国小学生ABC大会で2位、全国小学生バドミントン選手権大会で女子シングルスベスト8に進出。

大町市立仁科台中学校に進学後は、全日本ジュニアバドミントン選手権大会にて中学1年次には新人部門でシングルスベスト8、中学2年次には新人部門でシングルス優勝、中学3年次ではジュニア部門でシングルス2位。

高校

2010年4月に長野から単身で埼玉県立大宮東高等学校へ進学、高校1年生次は全日本ジュニア選手権で優勝、インターハイは3位、全日本総合バドミントン選手権大会でベスト16。

高校2年生次の2011年は全日本ジュニア選手権で2連覇を達成、インターハイ初優勝(翌年も優勝)。また、この年からは国際試合にも出場し、オーストリアインターナショナルチャレンジで優勝、ヨネックスオープンジャパンベスト16、カナダ・オープングランプリでベスト4などの成績を残し、世界ジュニアバドミントン選手権大会では銅メダルを獲得。全日本総合選手権では決勝戦に進出。決勝戦では2008年以来本大会3連覇中だった廣瀬栄理子パナソニック)と対戦する予定であったが、決勝戦当日に廣瀬が体調不良により試合を棄権したことにより、不戦勝で優勝が決定した。これにより、奥原は(熊本中央女子高等学校)の持つ18歳4ヶ月を大幅に更新する16歳8ヶ月での史上最年少バドミントン全日本女王となった[2]。全日本総合での活躍が認められ、2011年12月21日付けで発表されたバドミントン日本代表に初選出された。

2012年アジアユースU19選手権銀メダルを獲得。混合団体戦では日本の初優勝に貢献した[3]千葉ポートアリーナで開催された世界ジュニア選手権では団体戦決勝の中国戦女子シングルスでに敗れ、チーム自体も敗れて準優勝。しかし個人戦の女子シングルスでは準決勝で孫瑜に2-0でリベンジし、日本勢対決となった決勝でも山口茜を2-0(21-12 21-9)で降して同大会日本勢初の金メダルを獲得。

しかし、2013年1月に左膝の半月板を損傷し、手術を受けた。

実業団

高校卒業後、2013年4月に日本ユニシスへ入社。故障から休養を経て11月の中国オープンから実戦に復帰[4]

2014年11月、スーパーシリーズの香港オープンで準優勝。

2015年のヨネックス・オープン・ジャパンでは決勝で山口を下してスーパーシリーズ初優勝を果たした[5]。同年12月の全日本総合選手権では決勝に勝ち上がり、佐藤冴香を2-0(21-12, 22-20)で下して4年ぶり2度目となる全日本女王の栄冠を手にした[6]。同月、スーパーシリーズファイナルズでは、グループリーグと準決勝で世界選手権2連覇中のカロリーナ・マリンを2-0で降すなど1セットも落とさず決勝に進出。決勝でもロンドンオリンピック銀メダルの王儀涵を2-0(22-20、21-18)で破り、日本人で初めてスーパーシリーズファイナルズのシングルスで優勝した(同大会では桃田賢斗も男子シングルスで日本人初優勝)[7]

2016年3月、全英オープン王儀涵、(共に中華人民共和国)、カロリーナ・マリンスペイン)らに勝利し、同大会女子シングルスの日本人選手では1977年の湯木博恵以来となる優勝[8]。大会後に発表された世界ランクが自己最高の3位となる。同年8月のリオ五輪では準々決勝で山口茜との日本人対決を制し準決勝に進出。準決勝ではシンドゥ・プサルラインド)に敗れたものの、3位決定戦で対戦することになっていた李雪芮(中華人民共和国)が準決勝(対カロリーナ・マリン戦)の試合中に左膝を負傷し、その影響で奥原との3位決定戦を棄権したことにより、不戦勝で銅メダルを獲得し、日本のバドミントン史上初のシングルスでのオリンピックメダリストとなった[9]。また、長野県出身者としては初の夏季オリンピック個人種目のメダリストともなった[10]

2017年8月、スコットランドグラスゴーで開催された2017年世界バドミントン選手権大会において、準々決勝で世界選手権2連覇中だったリオ五輪金メダリストのカロリーナ・マリンを、準決勝でロンドン五輪銅メダリストのサイナ・ネワールを、決勝でリオ五輪銀メダリストのプサルラを下し、日本人選手として初めて世界選手権女子シングルスを制覇した。準々決勝からの3試合は全てフルゲーム1時間を超える接戦で、特にプサルラとの決勝は1時間49分に及ぶ一進一退の攻防の末、奥原が2-1(21-19, 20-22, 22-20)で辛うじて勝利する大接戦となった[11]

2018年はユーバー杯で37年ぶりの優勝、アジア大会団体48年ぶりの優勝メンバーとなる。南京で開催された世界選手権は第8シードで出場し準々決勝で第3シードのプサルラに敗れた。BWFワールドツアーでは香港、韓国、タイの3大会で優勝。BWFワールドツアーファイナルではプサルラに敗れて準優勝。

2018年12月5日、同年12月末限りにて所属先の日本ユニシスを退社し、2019年1月より個人活動選手として新たな出発をすることを、自らのマネジメントを担当しているスポーツ・エージェントを通して発表した[12][13]。同年12月22日のバドミントンS/Jリーグ京都府立体育館(島津アリーナ京都))の日本ユニシス 対 ACT SAIKYO戦の女子シングルス戦が日本ユニシス所属選手としての最終試合となった[14]

プロフェッショナル選手として

2018年12月27日に東京都内で記者会見を行い、「東京オリンピックへ向けてすべてを賭けて準備したい」との思いからプロフェッショナル・バドミントン選手として活動を開始することを正式に発表[15]。2019年1月1日付で化学メーカーの太陽ホールディングスと所属選手契約を結ぶことも同時に発表した[15][16]

2019年1月1日よりプロ選手として活動を開始した。

8月、スイス・バーゼルで開催された世界選手権には第3シードで出場。ラチャノック・インタノンなどの強豪を退け、2大会ぶりに決勝に進出。決勝ではプサルラに敗れて準優勝。

ワールドツアーでは優勝はなかったものの、年間を通じて5大会で準優勝の成績を収めた。2019年10月29日、世界バドミントン連盟による最新の世界ランクで、奥原選手自身初となる世界ランク1位になった。[17][18]

12月、全日本総合選手権の決勝で大堀彩を2-0で破り、4年ぶりに優勝。ワールドツアーファイナルは予選を突破したが、準決勝で戴資穎に敗れた

2020年シーズンは3月に全英オープンで準決勝進出。その後新型コロナウイルスの影響でワールドツアーは中断、東京オリンピックも延期となった。9月にツアーが再開され、10月のデンマークオープンでカロリーナ・マリンを破り、ツアーの大会で2シーズンぶりの優勝を果たした。12月、全日本総合選手権で山口茜を決勝で破り、2年連続4度目の優勝を達成

2021年7月開催の東京オリンピックでは準々決勝でに敗れた。

主な戦績

夏季オリンピック

開催地相手スコア結果
2016リオ・デ・ジャネイロ中華人民共和国の旗 李雪芮相手棄権Bronze 3位

世界選手権

開催地相手スコア結果
2019バーゼルインドの旗 シンドゥ・プサルラ7–21, 7–21Silver 準優勝
2017グラスゴーインドの旗 シンドゥ・プサルラ21–19, 20–22, 22–20Gold 優勝

スディルマンカップ

ユーバーカップ

  • 女子団体 Bronze 3位
  • 女子団体 Gold 優勝

アジア大会

BWFワールドツアー

大会レベル相手スコア結果
2020デンマークオープンSuper 750スペインの旗 カロリーナ・マリン21–19, 21-171位 優勝
2019福州中国オープンSuper 750中華人民共和国の旗 陳雨菲21–9, 12–21, 18–212位 準優勝
2019デンマークオープンSuper 750チャイニーズタイペイの旗 戴資穎17–21, 14–212位 準優勝
2019ダイハツ・ヨネックスジャパンオープンSuper 750日本の旗 山口茜13–21, 15–212位 準優勝
2019オーストラリアオープンSuper 300中華人民共和国の旗 陳雨菲15–21, 3–212位 準優勝
2019シンガポールオープンSuper 500チャイニーズタイペイの旗 戴資穎19–21, 15–212位 準優勝
2018ファイナルズインドの旗 シンドゥ・プサルラ19–21, 17–212位 準優勝
2018香港オープンSuper 500タイ王国の旗 ラチャノック・インタノン21–19, 24–221位 優勝
2018福州中国オープンSuper 750中華人民共和国の旗 陳雨菲10–21, 16–212位 準優勝
2018韓国オープンSuper 500アメリカ合衆国の旗21–10, 17–21, 21–161位 優勝
2018ダイハツ・ヨネックスジャパンオープンSuper 750スペインの旗 カロリーナ・マリン19–21, 21–17, 11–212位 準優勝
2018タイオープンSuper 500インドの旗 シンドゥ・プサルラ21–15, 21–181位 優勝

BWFスーパーシリーズ

大会相手スコア結果
2017韓国オープンインドの旗 シンドゥ・プサルラ22–20, 11–21, 21–182位 準優勝
2017オーストラリアオープン日本の旗 山口茜21–12, 21–23, 21–171位 優勝
2016全英オープン中華人民共和国の旗21–11, 16–21, 21–191位 優勝
2016BWFスーパーシリーズファイナル中華人民共和国の旗 王儀涵22–20, 21–181位 優勝
2015香港オープンスペインの旗 カロリーナ・マリン17–21, 21–18, 20–222位 準優勝
2015ヨネックスオープンジャパン日本の旗 山口茜21–18, 21–121位 優勝
2014香港オープンチャイニーズタイペイの旗 戴資穎19–21, 11–212位 準優勝
  BWFスーパーシリーズファイナルズ
  BWFスーパーシリーズプレミア
  BWFスーパーシリーズ

BWFグランプリ

大会相手スコア結果
2015USオープン日本の旗 佐藤冴香21–16, 21–141位 優勝
2015マレーシアマスターズ日本の旗 高橋沙也加21–13, 21–171位 優勝
2014韓国マスターズ日本の旗 佐藤冴香21–17, 21–131位 優勝
2014ベトナムオープン日本の旗 大堀彩21–15, 21–111位 優勝
2014ニュージーランドオープン日本の旗21–15, 21–31位 優勝
2012カナダオープン日本の旗 高橋沙也加21–8, 21–161位 優勝
  BWFグランプリゴールド
  BWFグランプリ

BWFインターナショナルチャレンジ

大会相手スコア結果
2015中国インターナショナル中華人民共和国の旗 陳雨菲21–19, 21–161位 優勝
2011オーストリアインターナショナル日本の旗 関谷真由21–6, 21–161位 優勝
2010ラオインターナショナルタイ王国の旗 Nitchaon Jindapol16–21, 17–212位 準優勝
  BWFインターナショナルチャレンジ

世界ジュニア選手権

開催地相手スコア結果
2012千葉市日本の旗 山口茜21–12, 21–9Gold 優勝
2011桃園県タイ王国の旗 ラチャノック・インタノン16–21, 16–21Bronze 3位
  • 2012年 混合団体 準優勝

アジアジュニア選手権

開催地相手スコア結果
2012金泉市インドの旗 シンドゥ・プサルラ21–18, 17–21, 20–22Silver 準優勝
  • 2012年 混合団体 優勝

国内大会

主な出演

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ “【バドミントン全英OP】奥原快挙V 練習方針変えてドン底からV字回復”. 東スポWeb. (2016年3月15日). http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/517832/ 
  2. ^ 16歳の奥原が史上最年少V! 対戦相手が棄権 スポーツニッポン 2011年12月12日配信・閲覧
  3. ^ 2012年アジアユースU19バドミントン選手権大会 団体戦 日本バドミントン協会
  4. ^ 復帰戦の奥原希望が本戦へ/バドミントン 日刊スポーツ2013年11月12日配信 2021年7月24日閲覧。
  5. ^ “元祖スーパー高校生”奥原 山口下してスーパーシリーズ初優勝 スポーツニッポン 2015年9月13日配信・閲覧
  6. ^ 奥原希望、4年ぶり2度目のV バドミントン全日本女子 朝日新聞 2015年12月6日閲覧
  7. ^ 桃田賢斗、奥原希望が優勝=日本選手シングルス初制覇-バドミントンファイナル 時事通信 2015年12月13日配信 オリジナルの2016年3月4日時点でのアーカイブ。
  8. ^ “【バドミントン】女子シングルスの奥原が日本勢39年ぶりのV 女子ダブルスの高橋、松友組は38年ぶりに優勝 全英オープン”. 産経ニュース. (2016年3月14日). http://www.sankei.com/sports/news/160314/spo1603140006-n1.html 2016年3月17日閲覧。 
  9. ^ 東京オリンピックで注目のバドミントン選手4人”. 【SPAIA】スパイア (2016年10月3日). 2020年11月16日閲覧。
  10. ^ “奥原希望が銅 相手3決棄権で日本初、単のメダル”. ニッカンスポーツ・コム. 日刊スポーツ新聞社. (2016年8月19日). https://www.nikkansports.com/olympic/rio2016/badminton/news/1697158.html 2017年8月28日閲覧。 
  11. ^ “右肩痛乗り越えた奥原金、40年ぶり快挙の舞台裏”. ニッカンスポーツ・コム. 日刊スポーツ新聞社. (2017年8月28日). https://www.nikkansports.com/sports/news/1879017.html 2017年8月28日閲覧。 
  12. ^ “バドミントン奥原希望選手 個人活動開始のお知らせ” (プレスリリース), 株式会社SFIDA, (2018年12月5日), https://www.sfida2015.tokyo/news/20181205_01.html 2018年12月5日閲覧。 
  13. ^ “奥原希望、日本ユニシスを年末退社…個人で活動へ/バドミントン”. サンケイスポーツ. 産業経済新聞社. (2018年12月5日). https://www.sanspo.com/sports/news/20181205/spo18120518040004-n1.html 2018年12月5日閲覧。 
  14. ^ “【S/Jリーグ2018】日本ユニシスが3-0で快勝! 奥原がラストマッチを勝利で飾る! 〈女子〉”. BADMINTON SPIRIT バドミントン スピリット. 株式会社ベースボール・マガジン社. (2018年12月22日). https://www.badspi.jp/201812222300/ 2018年12月27日閲覧。 
  15. ^ a b “奥原希望がプロ転向「ワクワクしている気持ちと前例がなく不安な気持ちもある」/バドミントン”. サンケイスポーツ. 産業経済新聞社. (2018年12月27日). https://www.sanspo.com/sports/news/20181227/spo18122715030004-n1.html 2018年12月27日閲覧。 
  16. ^ “リオ五輪メダリスト バドミントン奥原希望選手と所属契約を締結” (プレスリリース), 太陽ホールディングス株式会社, (2018年12月27日), http://www.taiyo-hd.co.jp/jp/news/2018/p4064/ 2018年12月27日閲覧。 
  17. ^ 奥原希望、初の世界1位=バドミントン(時事通信)” (日本語). Yahoo!ニュース. 2019年10月30日閲覧。
  18. ^ バドミントン・奥原希望が自身初世界ランク1位 「うれしい」中に「物足りなさ」も(デイリースポーツ)” (日本語). Yahoo!ニュース. 2019年10月30日閲覧。

外部リンク

太陽ホールディングス

太陽ホールディングス株式会社(英:TAIYO HOLDINGS CO., LTD.)は、東京都豊島区に本社を置く化学メーカー。

沿革

太陽インキ製造

  • 1953年9月 - 東京都港区芝浜松町において、太陽インキ製造株式会社設立
  • 1982年3月 - 嵐山工場(現 嵐山事業所)を設置
  • 1988年9月 - 韓国に合弁会社「韓国太陽インキ製造株式会社」(現 韓国タイヨウインキ株式会社)を設立
  • 1990年
    • 9月 - 店頭登録銘柄として株式を公開
    • 12月 - アメリカ合衆国ネバダ州に販売子会社「TAIYO AMERICA, INC.」を設立
  • 1992年3月 - 東京都練馬区羽沢に本社ビルを建設し、本社移転
  • 1996年9月 - 台湾に現地生産子会社「台湾太陽油墨股份有限公司」を設立
  • 1999年1月 - 販売子会社「TAIYO INK INTERNATIONAL (SINGAPORE) PTE LTD」、「TAIYO INK INTERNATIONAL (HK) LIMITED」を設立
  • 2001年
    • 1月 - 東京証券取引所市場第一部に上場
    • 7月 - 技術サービス子会社「TAIYO INK (THAILAND) CO., LTD.」を設立
    • 12月 - 中国に現地生産子会社「太陽油墨(蘇州)有限公司」を設立
  • 2010年
    • 9月 - 販売子会社「太陽油墨貿易(深圳)有限公司」を設立
    • 10月 - 会社分割を実施し、商号を「太陽ホールディングス株式会社」へ変更
  • 2014年4月 - 本社敷地内に第二工場を竣工
  • 2015年10月 - 北九州市黒崎に北九州事業所を竣工

太陽ホールディングス

  • 2013年5月 - 台湾の事業会社「永勝泰科技股份有限公司」の株式を取得し、子会社化
  • 2014年12月 - 太陽光発電事業子会社「太陽グリーンエナジー株式会社」を設立
  • 2015年
    • 4月 - 太陽インキ製造株式会社の販売子会社として韓国に「太陽インキプロダクツ株式会社」を設立
    • 6月 - 国内の事業会社「中外化成株式会社」の株式を株式交換により取得し、子会社化
  • 2017年7月 - 医薬品事業子会社「太陽ファルマ株式会社」を設立[1]
  • 2018年1月 - DIC株式会社と資本業務提携、同社の持分法適用会社になる[2]
  • 2019年10月 - 第一三共プロファーマ株式会社の高槻工場を承継し、「太陽ファルマテック株式会社」を設立

グループ会社

国内

  • 太陽インキ製造株式会社
  • 太陽ファインケミカル株式会社
  • 太陽グリーンエナジー株式会社
  • 太陽ファルマ株式会社
  • 太陽ファルマテック株式会社
  • 株式会社ファンリード

海外 

  • 台湾太陽油墨股份有限公司(台湾)
  • 永勝泰科技股份有限公司(台湾)
  • 韓国タイヨウインキ株式会社(韓国)
  • 太陽インキプロダクツ株式会社(韓国)
  • 太陽油墨(蘇州)有限公司(中国)
  • 永勝泰油墨(深圳)有限公司(中国)
  • 太陽油墨貿易(深圳)有限公司(中国)
  • TAIYO AMERICA, INC.(アメリカ)
  • TAIYO INK INTERNATIONAL (SINGAPORE) PTE LTD(シンガポール)
  • TAIYO INK INTERNATIONAL (HK) LIMITED(香港)
  • TAIYO INK (THAILAND) CO., LTD.(タイ)
  • 太陽インキベトナム有限責任会社(ベトナム)

脚注

関連項目

  • DIC (企業) - 2017年に資本業務提携
  • 奥原希望 - プロフェッショナル・バドミントン選手。2019年1月1日付で所属選手契約。

外部リンク


 

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