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👍|ダルビッシュ有、投手の粘着物質取締に反発 楽天・田中将大投手も反応


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ダルビッシュ有、投手の粘着物質取締に反発 楽天・田中将大投手も反応

 
内容をざっくり書くと
自分たちもホームラン打たれまくるわけにはいかんから良くなろうとした。
 

ダルビッシュ有がMLBのルール変更に猛反発。「フェアでもなんでもない」と苦言を呈した。 6日、MLB… →このまま続きを読む

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本塁打

本塁打(ほんるいだ)、ホームラン英語: home run)とは、野球における打者記録スポーツ新聞紙上などでは、HRと略される場合が多い。

定義

  1. 打者が打った正規の打球が、地面かあるいは「野手以外のもの」に触れることなく(これを「インフライトの状態」という)、両翼のファウルラインとフェンスの交差地点の間(交差地点上を含む)を通過してプレイングフィールドの外へ出た場合。または、ファウルラインがフェンスと交差する地点から垂直に伸びるファウルポール、もしくはポールのフェアゾーン側に伸びている長さ数十センチメートルの金網に当たった場合[1]。「プレイングフィールドの外へ出る」とは、スタンドに入ること、更にはスタンドを越して球場外へ出ること(場外本塁打)を意味する。プレイングフィールドの外にある壁(バックスクリーンなど)に当たって跳ね返り再びフィールドに戻った場合も含まれる。「インフライトの状態」でプレイングフィールドの外へ出るとは、野手のグラブなどをかすめてフィールド外に出る場合のみならず、本来ならフィールド外に出ないような飛球が野手のグラブや頭などに当たり跳ね返ったためにスタンドに入った場合も含む。
  2. 審判員が明らかに上記1になるであろうと判断した打球に対して、野手が、グローブや帽子などを本来身につけるべき場所から外して投げつけ、現実に打球の進路を変えた場合。ただし、投げつけても、打球に当たらなければそのまま競技続行である。

上記1、2の場合はボールデッドとなり、審判員は右手を頭上で回すジェスチャーとともに「ホームラン」を宣告し、打者を含めた全ての走者には本塁までの安全進塁権が与えられる。走者は本塁まで正規の走塁を行い、その数が得点となる。1点ならソロ、2点なら2ラン、3点なら3ラン、4点なら満塁あるいはグランドスラムと呼ぶ。打者走者が正規に本塁まで走塁し得点が認められたとき、打者に本塁打が記録される。

「インフライトの状態」とは、打者が打った打球がまだ地面かあるいは「野手以外のもの」に触れていない状態をいうので、一度野手に触れた後、地面に落ちることなくスタンドに入った場合も、「インフライトの状態でプレイングフィールドの外へ出た」ことになる。すなわち、フェア地域で野手に触れた打球で、まだ地面に落ちていないものが上記の定義1、2に該当する場合は本塁打であり、審判員によって「ホームラン」が宣告される[2]。ただし、打球に触れた野手の行為が失策に該当すると公式記録員が判定すれば、打者には本塁までの安全進塁権が与えられるものの、野手に失策が記録されるだけで本塁打も安打も打点も記録されない(英語で4-base errorと呼ばれる)[3]。一度野手が触れた打球は、その時点でフェアかファウルかが確定する[4]。したがって、野手がファウルグラウンドで打球に触れ、インフライトの状態のままフェアゾーン側のスタンドに入った場合は、ファウルボールである。一方、野手がフェアグラウンドで打球に触れ、インフライトの状態のままファウルゾーン側のスタンドに入った場合は、ボールデッドになり、審判員によって二塁打(エンタイトルツーベース)が宣告される[5]

野手がフェンスの上に登りジャンプして捕球を試みることなども許されている。フェンスに登った野手が、本塁打になりそうな打球をプレイングフィールド内で捕球した場合は、捕球したままプレイングフィールド内に残ればアウト、打球に触れたが、ボールがグラウンドに落ちた場合はボールインプレイとなる。また、捕球した選手ごとスタンドへ入ってしまった場合、審判員が正規の捕球とみなさなければ本塁打、正規の捕球の後にスタンドに入ったと判定した場合は、打者はアウトになり、ボールデッドとなって、無死もしくは一死の場合は塁上の走者に1個の安全進塁権(テイクワンベース)が与えられる[6](1979年公認野球規則に2.15「キャッチ」【原注】[7]が書き加えられたが、アウトになるルール自体が改正されたわけではない)。タッチアップと同等の行為であるが、ボールデッド状態の為この場合は走者がアウトになる事は無い。

なお、フェンスに登るなどしている野手は危険を承知でプレイしているものとみなされ、仮に観衆の妨害を受けたとしても、審判員によって妨害が宣告されることはない。ただし、観衆がフェンスを超えてプレイングフィールド側に手を出して野手を妨害したり打球に触れたりした場合は、審判員によって妨害が宣告され、ボールデッドとなる。審判員は、妨害がなければ競技はどのような状態になったかを判断して、ボールデッド後の処置をとる[8]

打球が外野フェンスの頂上に当たった場合はその時点でフェアとなるが、はねた打球がスタンドに入ったとき、それを本塁打と判定するかどうかについてはグラウンドによって事情が異なる。一般には、本塁打と判定するための境界線がフェンスの頂上に設定されているため、打球がその後スタンドに入るかポールに触れた場合は本塁打、プレイングフィールドに落下または野手が処理した場合はインプレーとなるが、例えばフェンス上に設置されている手すりなどがある場合の扱いは各野球場で定められており、この場合はその定められた境界線をフェンスの頂上に準ずるものとして扱う。

ドーム球場のフェア地域の天井や懸垂物などにボールが当たったり挟まったりした場合、その場所によって本塁打と認定するなど各球場ごとにグラウンドルールが定められている。詳しくはドーム球場の特別ルールの項を参照のこと。

日本プロ野球においては、2009年に試験導入、2010年より本塁打の判定に限りビデオ判定を完全導入した[9]。 ビデオ判定適用第1号は3月27日の東京ドームで行われた読売ジャイアンツ東京ヤクルトスワローズでホームランを打ったアーロン・ガイエルである。中堅フェンスの上部付近で跳ね返り、フェンス上部に当たって跳ね返ったとみてインプレーとし、「二塁打」になった。だが、直後に審判団が審判室でビデオを確認した結果、「フェンスを越えており本塁打」と判定を覆した。「ビデオでは打球が(ネット上部で)消えており、本塁打と判断した」と説明された。

ランニングホームラン

打者が打った打球のうち、一度でも地面に落ちたフェアボールを守備側が失策を伴うことなく処理する間に、打者走者が本塁まで進塁すると「ランニングホームラン」[10](走本)となる。この場合はボールインプレイであり、審判員の「ホームラン」の宣告はない。記録上は上記1、2と同じく本塁打として記録される。

アベック本塁打

アベック本塁打(アベック弾、アベックホームラン、アベックホーマー、アベックアーチ、アベック砲)とは、同じ球団の2人の選手が同じ試合で放った本塁打をいう。試合毎に回数で数える。1つの試合の中で一方又は双方の選手が複数の本塁打を放って達成した場合も(放った本塁打数に合わせて増えることはなく)1回と数える。2人の強打者が同時期に同球団に所属していなければあまり発生しない。下記のように、特に有名なものは特別な呼称が付けられる場合がある。

王貞治長嶋茂雄ON砲巨人)による106回、山本浩二衣笠祥雄YK砲広島)による86回、野村克也ケント・ハドリ南海)の70回、秋山幸二清原和博AK砲西武)による62回が有名である。

本塁打数に関する記録

日本プロ野球

年間最多本塁打

個人通算記録

  • 記録は2020年シーズン終了時[11]

シーズン記録

個人
順位選手名所属球団本塁打記録年出場試合備考
1W.バレンティン東京ヤクルトスワローズ602013年130セ・リーグ記録、日本記録
2王貞治読売ジャイアンツ551964年140
T.ローズ大阪近鉄バファローズ2001年パ・リーグ記録(タイ)
A.カブレラ西武ライオンズ2002年128
5R.バース阪神タイガース541985年126
6野村克也南海ホークス521963年150
落合博満ロッテオリオンズ1985年130
8小鶴誠松竹ロビンス511950年
王貞治読売ジャイアンツ1973年
T.ローズ大阪近鉄バファローズ2003年138
  • 記録は2020年シーズン終了時[12]
チーム
順位球団名本塁打記録年備考
1読売ジャイアンツ2592004年セ・リーグ記録
2近鉄バファローズ2391980年パ・リーグ記録
3読売ジャイアンツ2262010年
4西武ライオンズ2191980年
阪神タイガース1985年
6近鉄バファローズ212
7大阪近鉄バファローズ2112001年
8広島東洋カープ2051978年
読売ジャイアンツ2003年
10阪急ブレーブス2041980年

個人1試合最多本塁打

選手名所属球団本塁打記録日対戦相手球場
岩本義行松竹ロビンス41951年8月1日大阪タイガース上田市営球場
王貞治読売ジャイアンツ1964年5月3日阪神タイガース後楽園球場
T.ソレイタ日本ハムファイターズ1980年4月20日南海ホークス大阪球場
N.ウィルソン日本ハムファイターズ1997年6月21日近鉄バファローズ大阪ドーム
古田敦也ヤクルトスワローズ2003年6月28日広島東洋カープ広島市民球場

年齢別シーズン最多本塁打数

年齢選手名所属本数
17歳金田正一国鉄スワローズ1本1950年
18歳豊田泰光西鉄ライオンズ27本1953年
19歳村上宗隆東京ヤクルトスワローズ36本2019年
20歳中西太西鉄ライオンズ36本1953年
21歳中西太西鉄ライオンズ31本1954年
清原和博西武ライオンズ1988年
町田行彦国鉄スワローズ1955年
22歳王貞治読売ジャイアンツ38本1962年
松井秀喜読売ジャイアンツ1996年
23歳王貞治読売ジャイアンツ40本1963年
秋山幸二西武ライオンズ1985年
24歳王貞治読売ジャイアンツ55本1964年
25歳中村剛也埼玉西武ライオンズ46本2008年
26歳王貞治読売ジャイアンツ48本1966年
中村剛也埼玉西武ライオンズ2009年
27歳王貞治読売ジャイアンツ47本1967年
山川穂高埼玉西武ライオンズ2018年
28歳野村克也南海ホークス52本1963年
29歳W.バレンティン東京ヤクルトスワローズ60本2013年
30歳A.カブレラ西武ライオンズ49本2001年
31歳A.カブレラ西武ライオンズ55本2002年
32歳落合博満ロッテオリオンズ52本1985年
33歳T.ローズ大阪近鉄バファローズ55本2001年
34歳王貞治読売ジャイアンツ49本1974年
35歳T.ローズ大阪近鉄バファローズ51本2003年
36歳王貞治読売ジャイアンツ49本1976年
A.ラミレス読売ジャイアンツ2010年
37歳王貞治読売ジャイアンツ50本1977年
38歳王貞治読売ジャイアンツ39本1978年
J.アルトマンロッテオリオンズ1971年
岩本義行松竹ロビンス1950年
39歳山崎武司東北楽天ゴールデンイーグルス43本2007年
40歳門田博光南海ホークス44本1988年
41歳山崎武司東北楽天ゴールデンイーグルス39本2009年
42歳門田博光オリックス・ブレーブス31本1990年
43歳落合博満読売ジャイアンツ21本1996年
44歳門田博光福岡ダイエーホークス7本1992年
45歳野村克也西武ライオンズ4本1980年
  • 上記表の年齢はそのシーズンが開催される年に達する満年齢である。豊田泰光、村上宗隆、町田行彦、岩本義行、門田博光は早生まれであり、アルトマンも日本の学齢に合わせると早生まれとなる。
  • 最年長本塁打の記録は岩本義行の45歳5か月である。

その他の記録

個人
記録選手名所属球団記録年月日備考
連続シーズン本塁打27年谷繁元信中日ドラゴンズ1989年 - 2015年
連続試合本塁打7試合王貞治読売ジャイアンツ1972年9月11日 - 9月20日
R.バース阪神タイガース1986年6月18日 - 6月26日
連続イニング本塁打3イニングC.フッド毎日オリオンズ1953年9月6日
岩本尭読売ジャイアンツ1956年8月4日
興津立雄広島東洋カープ1965年5月11日
田淵幸一阪神タイガース1976年8月25日
若松勉ヤクルトスワローズ1978年5月6日
山倉和博読売ジャイアンツ1985年7月12日
清原和博2001年6月9日
連続打席本塁打4打席青田昇大洋ホエールズ1956年5月6日ダブルヘッダー2試合で達成
王貞治読売ジャイアンツ1964年5月3日
長池徳二阪急ブレーブス1967年6月4日 - 6月6日
醍醐猛夫ロッテオリオンズ1971年7月3日 - 7月4日
羽田耕一近鉄バファローズ1974年4月29日 - 5月1日
松原誠大洋ホエールズ1976年6月1日 - 6月2日
髙木守道中日ドラゴンズ1977年6月12日 - 6月14日12日のダブルヘッダー
第一試合からの3試合で達成
T.ソレイタ日本ハムファイターズ1980年9月4日 - 9月5日
谷沢健一中日ドラゴンズ1981年9月20日 - 9月21日
R.バース阪神タイガース1986年5月31日 - 6月1日
R.アレン広島東洋カープ1990年5月10日 - 5月12日
D.ジェニングスオリックス・ブルーウェーブ1995年8月8日 - 8月9日
N.ウィルソン日本ハムファイターズ1997年6月21日
月間最多本塁打18本W.バレンティン東京ヤクルトスワローズ2013年8月
1イニング最多本塁打2本記録多数
チーム
記録チーム記録年月日
連続試合本塁打35試合西武ライオンズ1986年8月14日 - 9月27日
連続イニング本塁打6イニング読売ジャイアンツ1967年10月10日
連続打者本塁打5打者東映フライヤーズ1971年5月3日
1試合最多本塁打9本松竹ロビンス1951年8月1日
阪神タイガース1976年9月19日
阪急ブレーブス1980年8月9日
ロッテオリオンズ1980年10月3日
1イニング最多本塁打6本西武ライオンズ1986年8月6日

メジャーリーグベースボール

最多本塁打

個人通算記録

  • 記録は2020年シーズン終了時[13]

個人シーズン記録

順位選手名所属球団本塁打記録年備考
1バリー・ボンズサンフランシスコ・ジャイアンツ732001年ナ・リーグ記録
2マーク・マグワイアセントルイス・カージナルス701998年
3サミー・ソーサシカゴ・カブス66
4マーク・マグワイアセントルイス・カージナルス651999年
5サミー・ソーサシカゴ・カブス642001年
6サミー・ソーサシカゴ・カブス631999年
7ロジャー・マリスニューヨーク・ヤンキース611961年ア・リーグ記録
8ベーブ・ルースニューヨーク・ヤンキース601927年
9ベーブ・ルースニューヨーク・ヤンキース591921年
ジャンカルロ・スタントンマイアミ・マーリンズ2017年
11ジミー・フォックスフィラデルフィア・アスレチックス581932年
ハンク・グリーンバーグデトロイト・タイガース1938年
マーク・マグワイアアスレチックス→カージナルス1997年
ライアン・ハワードフィラデルフィア・フィリーズ2006年
  • 記録は2020年シーズン終了時[14]

年齢別シーズン最多本塁打数

年齢選手名所属球団本数
17歳英語版ブルックリン・ドジャース2本1945年
18歳フィル・キャバレッタシカゴ・カブス8本1935年
19歳トニー・コニグリアロボストン・レッドソックス24本1964年
20歳メル・オットニューヨーク・ジャイアンツ42本1929年
21歳エディ・マシューズミルウォーキー・ブレーブス47本1953年
22歳ジョー・ディマジオニューヨーク・ヤンキース46本1937年
23歳プリンス・フィルダーミルウォーキー・ブルワーズ50本2007年
24歳ジミー・フォックスフィラデルフィア・アスレチックス58本1932年
25歳ベーブ・ルースニューヨーク・ヤンキース54本1920年
26歳ロジャー・マリスニューヨーク・ヤンキース61本1961年
27歳ジャンカルロ・スタントンマイアミ・マーリンズ59本2017年
28歳ケン・グリフィー・ジュニアシアトル・マリナーズ56本1998年
29歳サミー・ソーサシカゴ・カブス66本1998年
30歳63本1999年
31歳アレックス・ロドリゲスニューヨーク・ヤンキース54本2007年
32歳サミー・ソーサシカゴ・カブス64本2001年
33歳マーク・マグワイアオークランド・アスレチックス→セントルイス・カージナルス58本1997年
34歳セントルイス・カージナルス70本1998年
35歳65本1999年
36歳バリー・ボンズサンフランシスコ・ジャイアンツ73本2001年
37歳ハンク・アーロンアトランタ・ブレーブス47本1971年
38歳バリー・ボンズサンフランシスコ・ジャイアンツ45本2003年
39歳45本2004年
40歳デビッド・オルティーズボストン・レッドソックス38本2016年
41歳テッド・ウィリアムズボストン・レッドソックス29本1960年
ラウル・イバニェスシアトル・マリナーズ2013年
42歳バリー・ボンズサンフランシスコ・ジャイアンツ28本2007年
43歳カールトン・フィスクシカゴ・ホワイトソックス18本1991年
44歳フリオ・フランコアトランタ・ブレーブス5本2003年
45歳6本2004年
46歳9本2005年
47歳ニューヨーク・メッツ2本2006年
48歳ニューヨーク・メッツ→アトランタ・ブレーブス1本2007年
  • フリオ・フランコの年齢は公称であり、資料によっては上記の年齢と西暦が一致しない場合があり。

被本塁打

被本塁打とは、投手打者に打たれた本塁打のことを言う。「被弾」と呼ばれる事もある。ただし、投手によって投球回が違うため、本塁打を打たれやすいかどうかは、被本塁打率(被本塁打数÷投球回×9)で表される。この率が低いほど本塁打を打たれにくい投手となる。この被本塁打率の平均はMLBにおいては1.0ほどである。但し、本拠地球場の本塁打パークファクターによって変動しやすい。

NPB被本塁打記録

通算記録
順位選手名被本塁打被本塁打率投球回
1鈴木啓示5601.104600.1
2山田久志4901.143865
3東尾修4120.914086
4北別府学3801.103113
5金田正一3790.625526.2
6平松政次3741.003360.2
7米田哲也3700.655130
8小山正明3650.674899
9工藤公康3620.983336.2
10柳田豊3591.372357.2
  • 記録は2020年シーズン終了時[15]
シーズン記録
順位選手名所属球団記録年被本塁打被本塁打率投球回備考
1池谷公二郎広島東洋カープ1977年481.91226セ・リーグ記録
2金田留広東映フライヤーズ1971年421.41268パ・リーグ記録(タイ)
高橋里志広島東洋カープ1977年1.33284.2
井本隆近鉄バファローズ1980年1.84205.2パ・リーグ記録(タイ)
山田久志阪急ブレーブス1985年1.70222.1
6鈴木啓示近鉄バファローズ1968年411.03359
柳田豊近鉄バファローズ1980年1.75211.1
小野和義近鉄バファローズ1986年1.88195.1
9平松政次大洋ホエールズ1976年401.38260.1
10真田重男松竹ロビンス1950年390.89395.2
鈴木啓示近鉄バファローズ1971年1.20291.1
遠藤一彦横浜大洋ホエールズ1984年1.27276.2
山内孝徳南海ホークス1986年1.66211.1
  • 記録は2020年シーズン終了時[16]
1試合記録
選手名所属球団被本塁打記録日対戦相手
川崎徳次読売ジャイアンツ81949年4月26日大映スターズ

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ 公認野球規則 5.05(a)(5)
  2. ^ アシストホームランとも呼ばれ、元福岡ダイエーホークス岸川勝也鈴木貴久の、元読売ジャイアンツ松本匡史ボブ・ホーナーの放った打球を本塁打にしてしまっている。ホセ・カンセコは、英語版の放った打球が頭に当たり、これがフェンス外側へ飛んで、結果本塁打にしてしまったことがある。その他、大豊泰昭山田勉も本塁打をアシストしてしまったことがある。1960年8月9日のボストン・レッドソックス対クリーブランド・インディアンスの試合では、レッドソックス外野手の英語版が、エンタイトル二塁打になるはずだったボールを偶然スタンドに蹴り込んでしまい、間の悪いアシストホームラン、しかも決勝打にしてしまうハプニングが起きている
  3. ^ https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/202008100000309.html
  4. ^ 公認野球規則 本規則における用語の定義 25『フェアボール』(e), 32『ファウルボール』(d)
  5. ^ 公認野球規則 5.06(b)(4)(F)
  6. ^ 公認野球規則 5.06(c)(3)
  7. ^ 当時のもので現在は本規則における用語の定義 15『キャッチ』【原注】に記載されている。
  8. ^ 公認野球規則 6.01(e)
  9. ^ 2014年度からはフェンス際の打球と適用範囲が広がっている。
  10. ^ : inside-the-park home run または inside-the-park homeren:Inside-the-park_home_runも参照のこと。
  11. ^ NPB 通算本塁打記録 - NPB.jp 日本野球機構
    (シーズン中は毎日更新)
  12. ^ NPB シーズン本塁打記録 - NPB.jp 日本野球機構
  13. ^ MLB 通算本塁打記録 - Baseball-Reference.com
  14. ^ MLB シーズン本塁打記録
  15. ^ NPB 通算被本塁打記録 - NPB.jp 日本野球機構
  16. ^ NPB シーズン被本塁打記録 - NPB.jp 日本野球機構

関連項目


 

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