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👩‍🎤|アイドル四天王、80年代の終わりに向かい時代を席捲! 浅香唯、工藤静香、中山美穂、南野陽子… …


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アイドル四天王、80年代の終わりに向かい時代を席捲! 浅香唯、工藤静香、中山美穂、南野陽子… …

 
内容をざっくり書くと
小学校の時から児童劇団に所属していた工藤静香は、セブンティーン・クラブからおニャン子クラブへ… というキャリアを持ち、グループアイドルの中でも隠し切れないアンニュイな雰囲気を醸し出していた。
 

アイドルがもっともアイドルらしかった最後の時代。 80年代の終わりに向かい時代を席捲した「アイドル四… →このまま続きを読む

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80年代の音楽エンタメに特化したコミュニケーションメディア「リマインダー」。毎日休まず更新されるオリジナル記事には、新しい発見やユニークな視点が満載です。懐かしむより超えていけ!


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ニャン子クラブ

工藤静香

工藤 静香(くどう しずか、1970年4月14日 - )は日本歌手女優タレント宝飾デザイナー画家二科会絵画部会友。

夫は俳優、歌手、タレントの木村拓哉。長女はフルート奏者、モデルCocomi[1]、次女は作曲家、モデルのKōki,[2]東京都出身[3]。 本名は木村 静香(きむら しずか)

愛絵理(あえり)のペンネームで楽曲の作詞も行っている。

人物

東京都立板橋高等学校日本音楽高等学校・編入・中退。血液型はB型[3]。愛称は「しーちゃん」、「しずちゃん」、「しーはん(しぃはんの表記揺れあり)」。身長は161cm[3]

オリコン12年連続TOP10入り、現時点でシングル11曲オリコン1位獲得、アルバム4枚1位獲得をしている(オリコン調べ)。

略歴

ミス・セブンティーン〜おニャン子クラブ時代

青森県出身の板前の父と、美容師の母の下、幼少期を青森、および東京都羽村市で過ごす。小学生の時には劇団「東俳」に所属した。

1984年、中学2年生の時に、第3回「ミス・セブンティーンコンテスト」(応募総数は歴代最大18万325人)に出場し、特別賞を受賞した。同コンテストの出場者には、後に同じグループとなる国生さゆり渡辺満里奈の他、渡辺美里松本典子網浜直子麻倉あきら清原亜希などがいた。

同年、同コンテスト出身の木村亜希(後の清原亜希)、柴田くに子(後の森丘祥子)と"セブンティーンクラブ"を結成し、翌1985年1月にCBSソニーからレコードデビュー。しかし、2枚のシングルを発表し解散[4]

高校へ進学後の1986年5月、事務所の勧めで出演したフジテレビ系『夕やけニャンニャン』のオーディションコーナー「ザ・スカウト アイドルを探せ!」で合格し、おニャン子クラブの会員番号38番となる。既に歌手活動をしていたことが知られたが、突出した玄人っぽさを見せることは無く、クイズ等で見せる「バカキャラ」(自ら「だってあたしバカなんだも〜ん」と発言したこともある)や「ヤンキーキャラ」(バイクが大好きと公言など)で注目されるようになる。おニャン子クラブは学業最優先が原則であったが、工藤はあまり真面目に学校へ通っていなかったことを後に告白している。1986年10月、渡辺満里奈のソロデビュー曲「深呼吸して」で生稲晃子とともに“withおニャン子クラブ”としてバックコーラスを担当し、徐々に頭角を現す。

1987年5月からは、生稲晃子斉藤満喜子ともに派生ユニット"うしろ髪ひかれ隊"としての活動も開始。直後に発売されたおニャン子のシングル「かたつむりサンバ」ではフロントボーカルに抜擢されるなど、終焉に向かっていたおニャン子クラブの中で人気、知名度を上げていく。

セブンティーンクラブやおニャン子クラブ時代の活動やエピソードなどをテレビ番組のトーク等で話題にすることもある。コンサートで「会員番号の唄」の自身のパートを歌うこともあった。NHKふたりのビッグショー』(共演は工藤のモノマネを得意としていた森口博子)で「セーラー服を脱がさないで」の一節を振りつきで披露した事もある。おニャン子クラブ時代「くーにゃん」という愛称があったが、本人曰く「くーにゃんと呼んでほしくない」とニッポン放送のラジオ番組関根勤のTOKYOベストヒットで公言している。

別冊宝島の調査によると、1980年代のシングル総売上げは年間ベスト50位以内のものに限っても254.6万枚と当時の女性アイドル中4位であった。年間ベスト50位以内ランクイン曲数は10曲と当時の女性アイドル中3位[5]。同じく1980年代、当時の女性アイドル中年間シングルオリコンチャート最高位の座は1回獲得している(1988年)[5]

ソロデビュー以降

1987年8月31日の『夕やけニャンニャン』最終回放映日に発売となったシングル「禁断のテレパシー」でソロデビュー[6]し、オリコン1位を記録した。以後、1980年代後半から1990年代後半に渡りヒット曲を連発した。1980年代後半に最も活躍した女性アイドル4人(工藤静香、中山美穂南野陽子浅香唯)は女性アイドル四天王と呼ばれていた[7][8]

また、10月から5クール(1年3ヶ月)連続でドラマ出演するなど女優としても活躍する他、画家として二科展に1回の特選、14回の入選実績がある。プロボクサーピューマ渡久地の熱烈なファンだった[要出典]バラエティ番組でも『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』にセミレギュラー出演等活躍。特に1988年のTBS系列ドラマ『時間ですよ たびたび』で共演して以来、とんねるずとの共演が多い。石橋貴明からは「姫」と呼ばれている。

1988年9・10月にTBS系『ザ・ベストテン』で「MUGO・ん…色っぽい」で初の1位を獲得、同年の年間ランキングでも6位に入った。おニャン子関連の曲もしくはおニャン子出身者の曲で、同番組で第1位を獲得したのは工藤ただ一人である(NHK紅白歌合戦出場も2009年の段階でも工藤だけである)。また、同年に発売されたミニアルバム『カレリア』では、「愛絵理」名義で作詞をする。以降も作詞の際はこの名前を使用。「愛絵理」は両親が命名の際に第1候補として考えていた名前である[要出典]

1989年、「恋一夜」「嵐の素顔」「黄砂に吹かれて」と50万枚以上の大ヒットを連発し、その年のシングル年間ランキング上位10曲の中に3曲全てが入った。特に「黄砂に吹かれて」は、オリコン6週連続1位の記録を持っている。またこの曲で『ザ・ベストテン』最終回の1位を飾ったが歌詞を数ヶ所間違えるハプニングがあった。

1993年には、初の日本国外での公演(台灣台北香港 シンガポール ) コンサート『RISE ME TOUR』を開催。香港公演のチケットが発売から5分で完売した。

1994年3月10日、長期休暇を利用してYOSHIKIハリウッドの豪邸に滞在していた工藤は、YOSHIKIのスタッフも交えて一緒に日本料理レストランでかなりの量のアルコールを摂取し、店から注意されるほど盛り上がった後、夜中午前1時過ぎ、同じく泥酔状態のYOSHIKIの運転するフェラーリに同乗した[9]。2人がロサンゼルスのサンセット大通りを走行中、YOSHIKIは飲酒運転スピード違反で現行犯逮捕され、この事件が日本に伝わったため2人は交際宣言をした[9]

1994年3月20日に発売されたシングル「Blue Rose」ではソロデビューから全ての楽曲(本人作曲を除く)を提供していた後藤次利と離れ、セルフプロデュースを展開。作詞はほとんど本人が担当し、都志見隆、松本俊明等の作曲家が参加。

1995年、所属事務所から独立し、個人事務所「Purple.INC」を設立。

1997年石橋貴明とユニット「Little Kiss」を結成してシングル「A.S.A.P.」を発売。音楽番組で歌唱中に実際にキスするパフォーマンスがあった。

1998年、愛絵理名義で平家みちよに作詞提供。

2000年から2002年まで、YOSHIKIが主宰するレコード会社エクスタシーレコード」に所属。

結婚〜現在

2000年12月5日、当時SMAPのメンバーとして活躍していた木村拓哉と結婚[10]。2001年5月に長女・心美(ここみ、Cocomi)、2003年2月に次女・光希(みつき、Kōki,)を出産[2]

2004年ラスベガスにて自身がデザイン・プロデュースする宝飾ブランド「TREASURE IIII」を発表[11]。日本でなく海外で発表したのは、「工藤静香」の名前のみが注目されデザインが適切に評価されないことを避けるためであった。

2005年、出産と育児に重きをおいて音楽活動からは遠ざかっていたが、2月16日におよそ3年ぶりのシングル「Lotus〜生まれし花〜」を発売。これを期に、古巣であるレコード会社「ポニーキャニオン」に復帰した。

2007年5月23日、「雨夜の月に」をリリース。「Lotus〜生まれし花〜」以来、久々に自身による作詞のシングル曲となった(フジテレビ系ドラマ『麗わしき鬼』主題歌にもなった)。8月31日には、ソロ・デビュー20周年を迎えた。それを記念してベストアルバム『Shizuka Kudo 20th Anniversary the Best』、10枚組DVD『Shizuka Kudo THE LIVE DVD COMPLETE BOX』(1988年 - 1999年のライヴ映像の集成)を発売し、東京と大阪でライヴを開催。本人が気に入っているにしおかすみこモノマネや、観客のリクエストに答えて「かたつむりサンバ」の一節を披露する場面がテレビで報じられた。東京ライヴの模様のダイジェストは、シングルのカップリング曲を集めた作品集『20th Anniversary B-side collection』(2008年3月5日)の初回限定生産盤の付属DVDに収録されている。

2010年9月2日に第95回「二科展」絵画部で自身が描いた絵画『瞳の奥』が特選受賞。絵画の師として故・原良次に長年師事、絵画の才能は1990年より10年連続「入選」獲得、育児期間をおいて2006年より2010年まで5年連続「入選」に選ばれているが「特選」受賞は初めて[12]。「特選」に入ると二科会(実行団体)「会友」への推薦を受けられる。

ソロ・デビュー25周年にあたる2012年には、4月21日から5月27日まで青森県立郷土館において絵画個展「あふれる感情 工藤静香展」が開催された。青森は、工藤の父が旧蟹田町(現外ヶ浜町)出身という所縁がある。同年10月、4年ぶりの新曲となる「キミがくれたもの」を発売[13]。同曲は、シンガーソングライターの絢香が初めて他の歌手に提供した作品である。同時に、廃盤となっている3作品(『ミステリアス』『静香』『JOY』)を含むポニーキャニオン発売のオリジナルアルバム全15作品が、CD BOXセット『SHIZUKA KUDO ORIGINAL ALBUM COLLECTION』として発売された。また、同年11月には東京と大阪で25周年記念ライヴを開催し、翌年1月に東京公演がWOWOWで放送された[14]

2013年、アクセサリーやオーガニック食品などを扱うネット通信販売「Mes petites choses」[1]をオープン。

2016年、第101回二科展にて「心模様A」(F80号)、「心模様B」(F80号)の2作品が入選。今回で20回目の入選を果たし、芸能人では初めて会友推挙に選出される[15]

2017年、ソロ・デビュー30周年を迎えた。それらを記念して、秋よりおよそ数年振りとなる全国ツアーの開催とデビュー日にあたる8月31日には2005年にリリースされた『月影』以来、約12年半振りとなるオリジナル・アルバム『凛』を発売する事も決定した。

中島みゆきとの関わり

1988年にリリースしたシングル、「FU-JI-TSU」を皮切りに中島みゆきより多くの詞の提供を受け、それらからヒット作が多く生まれている。なお、中島はこれまでに40人を超える歌手に104作もの曲や詞を提供しているが、工藤への提供作品は2割強にあたる23作(最新作は2015年2月発売のアルバム『My Treasure Best -中島みゆき×後藤次利コレクション-』所収の「単・純・愛vs本当の嘘」)を占めており、最多である(これに次ぐのは研ナオコへの15作と、柏原芳恵への4作。詞・曲共に提供した数では研ナオコへの15作が最多)。

ソロデビューした当時、中島みゆきを担当していた渡辺有三ディレクター(ポニーキャニオン所属。当時中島もキャニオン所属だった)が工藤を兼任することになったことと、デビュー前に工藤が渡辺より「中島みゆきと松任谷由実竹内まりやなら誰が一番好き?」と聞かれ、中島みゆきと答えたことから縁が出来たとされる(それ以前より中島の曲に影響されたともいわれている)[16]。工藤自身「中島みゆきさんほど憧れる人はいない」と語っている。工藤が中島と初対面したのは20歳頃で、音楽雑誌に掲載された対談であった。工藤は、そのときの印象を「すっごく華奢な人だなって」「なんか地面から浮いているイメージ」と語っている。

デビューから工藤のバックバンドを務めていたミュージシャンは、ほとんどが中島みゆきのバックバンドを務めており、そして当時工藤の曲のほとんどを作っていた後藤次利も、中島とはかつてバックバンドだけでなく、編曲やプロデューサーとして組んでいたミュージシャン仲間の一人でもあった。

1996年11月7日に発売されたシングル「激情」より、それまで詞のみの提供だった中島が詞だけではなく、曲も提供するようになり、編曲も瀬尾一三が担当している。

2008年には、ソロデビュー20周年記念の締めくくりとして、8月に中島の曲のみをカヴァーしたアルバム『MY PRECIOUS -Shizuka sings songs of Miyuki-』と、11月に新曲シングル『NIGHT WING/雪傘』を発表した。

2015年2月に、後藤次利・中島と実に22年ぶりの楽曲制作をすることになり、中島作詞・後藤作曲の曲を収めたアルバム『My Treasure Best -中島みゆき×後藤次利コレクション-』を発表した。

2021年3月に、前述の「MY PRECIOUS」以来となる中島の楽曲カヴァーアルバム『青い炎』を発表した。

ディスコグラフィ

シングル

 
タイトル
発売日
最高位
C/W曲
備考
1禁断のテレパシー1987.08.311位愛が痛い夜ソロデビュー曲
2Again1987.12.023位IfマキシシングルCDでもリリース
3抱いてくれたらいいのに1988.03.023位夜明けに見送られて
4FU-JI-TSU1988.06.011位夏がくれたミラクル作詞で中島みゆき初起用
5MUGO・ん…色っぽい1988.08.241位群衆カネボウ化粧品 '88秋 キャンペーン曲
6恋一夜1988.12.281位Non-Stop箱根彫刻の森美術館 イメージ曲
7嵐の素顔1989.05.031位永遠の防波堤
8黄砂に吹かれて1989.09.061位秋子太陽誘電 CM曲
オリコンで6週連続1位獲得
9くちびるから媚薬1990.01.101位セレナーデ
10千流の雫1990.05.091位Beautiful Word太陽誘電 CM曲
11私について1990.09.211位TEL・・ME作詞は中島みゆき
12ぼやぼやできない1991.01.232位あの坂道
13Please1991.05.151位真夏の蜃気楼通算10作目のオリコン1位
14メタモルフォーゼ1991.10.232位Ri・a・ruCX系 『なんだらまんだら』 主題歌
15めちゃくちゃに
泣いてしまいたい
1992.01.294位流星
16うらはら1992.05.215位20才のシナリオ
17声を聴かせて1992.08.215位南風!!吹く前に…NTV系 『教師夏休み物語』 主題歌
18慟哭1993.02.031位コールCX系月9あの日に帰りたい』 主題歌
19わたしはナイフ1993.06.026位終幕
20あなたしかいないでしょ1993.10.065位ちょっとしたGUILTYここまで作曲は全て後藤次利
21Blue Rose1994.03.188位Door本人作詞のダンサブル・ナンバー
22Jaguar Line1994.07.218位naked love
23Ice Rain1994.11.188位Partyカラオケ人気の高いバラード
24Moon Water1995.05.1914位Still WaterM-1と2は別詞・別アレンジで曲は同じ
2571995.11.2015位8月…NTV系TVおじゃマンモス ED曲
261996.03.2115位メロディたかの友梨ビューティークリニック CM曲
271996.06.0526位ルナ -月の女神-M-1・映画 『極道の妻たち 危険な賭け』 主題歌
M-2・映画 『爆走!ムーンエンジェル‐北へ』 主題歌
28激情1996.11.0710位長い髪CX系ドラマ 『ゆずれない夜』 主題歌
中島みゆき作曲は本楽曲が初めて
29Blue Velvet1997.05.288位BreakアニメドラゴンボールGT』 ED曲
30カーマスートラの伝説1997.11.1929位
31雪・月・花1998.02.1823位WishCX系 『金曜エンタテインメント』 テーマ曲
32きらら1998.07.176位in the skyCX系 『神様、もう少しだけ』 挿入歌(M-1・2)
33一瞬1998.11.0629位piece of a starEX系 『やじうまワイド』 挿入歌
34Blue Zone1999.04.0728位ZIGUZAGUトーヨータイヤ CM曲
35深紅の花2000.11.0833位足下を飾る太陽・prayNTV系 『火曜サスペンス劇場』 テーマ曲
YOSHIKI プロデュース
36maple2002.04.2435位宝石箱EX系ドラマ 『九龍で会いましょう』 挿入歌
37Lotus -生まれし花-2005.02.1640位Simpleダイハツ・Tanto CM曲
38心のチカラ2005.04.2760位潤んだハート映画 『映画 ふたりはプリキュア Max Heart』 ED曲
CX系 『F2』 テーマ曲
39Clāvis -鍵-2006.09.0667位Powder snowNTV系 『DRAMA COMPLEX』 挿入歌
8年ぶりに中島みゆきとコラボ
40雨夜の月に2007.05.2344位存在CX系ドラマ 『麗わしき鬼』 主題歌
41NIGHT WING/雪傘2008.11.0575位NTV系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』、2008年11月エンディング・テーマ
42キミがくれたもの2012.10.1750位ガラスの花
バロックパール
アニメ『FAIRY TAIL』ED曲

企画シングル

 
タイトル
発売日
歌手名義
備考
1A.S.A.P.1997.02.14Little Kiss
石橋貴明 & 工藤静香)
カメリアダイアモンド CM曲
2明石家さんまさんに聞いてみないとネ1999.03.17明石家さんま & 所ジョージ
ゲスト: 工藤静香
CX系『さんまのまんま』ED曲
3心のチカラ〜MOVIE EDIT〜2005.05.25工藤静香
映画 ふたりはプリキュア Max Heart主題歌)
カップリングに「潤んだハート」の代わりに五條真由美歌唱の「希望の涙 〜Tears for tomorrow〜」収録

オリジナル・アルバム

 
タイトル
発売日
最高位
1ミステリアス1988.01.213位
2静香1988.07.211位
3JOY1989.03.151位
4カレリア1989.10.042位
5rosette1990.04.041位
6mind Universe1991.03.061位
7Trinity1992.03.183位
8Rise me1993.04.013位
9Expose1994.09.075位
10Purple1995.08.027位
11doing1996.05.1716位
12DRESS1997.03.1918位
13I'm not1998.04.2919位
14Full of Love1999.06.0238位
15Jewelry Box2002.07.0360位
16月影2005.06.0186位
172017.08.3021位

カヴァー・アルバム

 
タイトル
発売日
最高位
備考
1昭和の階段 Vol.12002.10.3066位歌謡曲・フォークから終戦直後の曲まで
2MY PRECIOUS
-Shizuka sings songs of Miyuki-
2008.08.2020位膨大な中島みゆきライブラリから厳選
32019.06.1238位初の洋楽カバー・アルバム
4青い炎2021.03.1023位膨大な中島みゆきライブラリから厳選

トリビュート・アルバム

 
タイトル
発売日
備考
12017.12.20ソロ・デビュー30周年特別企画。自身初となるトリビュートミニ・アルバム。
男性声優7名が参加。

ベスト・アルバム

  • ミレニアム・ベスト』は、公式ディスコグラフィに記載されているが、元々は工藤本人の意思が反映されていない為、カウントはされていない。
 
タイトル
発売日
最高位
備考
1gradation1988.11.302位1st〜5thシングルA・B面+新曲
2HARVEST1989.12.062位6th〜8thシングルA・B面+アルバム曲+新曲
3unlimited1990.11.142位1st〜11thシングルA面(新録有)+新曲
4intimate1991.12.114位6th〜14thシングルA面+新曲
5Best of Ballade "Empathy"1992.11.206位新曲6曲含む初バラード集
6Super Best1993.11.196位既発売シングル20曲+新曲、2枚組
7She Best of Best1996.12.168位本人選出アルバム曲+シングル+新曲
8Best of Ballade カレント1998.11.189位英語詞含むバラード集第2弾
9ミレニアム・ベスト2000.03.1525位既発売シングル34曲+関連曲、3枚組
10Shizuka Kudo 20th Anniversary the Best2007.08.2925位ソロ20th高音質シングル集+新録、2枚組
初回盤はPVとライヴを収録したDVD
1120th Anniversary B-side collection2008.03.0594位高音質2枚組のB面コレクション
初回盤は20周年記念ライヴDVD付
12My Treasure Best -中島みゆき×後藤次利コレクション-2015.02.1822位作詞:中島みゆき、作曲:後藤次利の、既発曲17曲と完全新曲「単・純・愛 vs 本当の嘘」を収録、2枚組
132016.03.0938位松井五郎作詞の既発曲26曲、未発表曲「Without Your Love」(作詞︰松井五郎、作曲︰後藤次利)および完全新曲「ゆらぎの月」(作詞︰松井五郎、作曲︰松本俊明)の合計28曲を収録。

CDボックス

 
タイトル
発売日
備考
12012.10.30ソロ・デビュー25周年記念。15枚組CDボックス。
ポニーキャニオン既刊のオリジナル・アルバム1〜14・16を、リマスタリングの上で収録。
(オリジナル・アルバムのうち15だけは、ポニーキャニオン以外の会社の発売のために除外)
22018.6.20ソロ・デビュー30周年記念。10枚組CDボックス。
自身がペンネームで作詞された愛絵理名義の楽曲全108曲を収めたコンピレーション集

非公認作品

  • 下記は工藤サイド非公認[17]
 
タイトル
発売日
備考
1EURO 工藤静香2000.09.20ヒット曲をユーロビートにアレンジ
2MYこれ!クション 工藤静香BEST2001.12.05ポニーキャニオン独自の廉価盤ベスト
3My Favorite Songs 〜Original Best〜 2002.10.30ライヴでよく歌われた曲を中心にレコード会社が選曲
「life」は本ボックスのみ収録の楽曲、通販限定のCDボックス
4Myこれ!Lite 工藤静香2010.05.19ポニーキャニオン独自の廉価盤ベスト
4工藤静香 ベストヒット152014.03.27ポニーキャニオン独自の廉価盤ベスト

ライヴ映像作品

 
タイトル
発売日
備考
1工藤静香 静香はじめの一歩1988.11.02渋谷公会堂にて収録
2静香のコンサート'89秋スペシャル1990.02.21東京厚生年金会館にて収録
3静香のコンサート'90春1990.10.21NHKホールにて収録
4静香のコンサート'911991.09.21NHKホールにて収録
5静香のコンサート'92 "声を聴かせて"1992.09.18NHKホールにて収録
6静香のコンサート'93 Rise me1993.10.21東京ベイNKホールにて収録
7工藤静香 '94 Expose Concert tour 19941995.03.17国立代々木競技場第一体育館にて収録
8工藤静香 1997 DRESS CONCERT TOUR1997.07.18NHKホールにて収録
9工藤静香 I'm not Concert Tour 19981998.10.07NHKホールにて収録
10工藤静香 Full of Love Concert Tour 19991999.09.17NHKホールにて収録
11Shizuka Kudo THE LIVE DVD COMPLETE BOX2007.09.19上記10種のライヴ映像をDVD化した作品集
12SHIBUYA-AX (07.8.31) LIVE DIGEST2008.03.05アルバム20th Anniversary B-side collection初回限定生産盤の附録DVD。2007年8月31日に東京・SHIBUYA-AXで行われたライブ「Shizuka Kudo 20th Anniversary the Best」のダイジェスト
132017.12.20

ビデオ・クリップ集

 
タイトル
発売日
備考
1female1992.02.05「メタモルフォーゼ」「Again」「ぼやぼやできない」「Please」「めちゃくちゃに泣いてしまいたい」「千流の雫」
2female II1993.07.21「うらはら」「声を聴かせて」「慟哭」「わたしはナイフ」
3female III1994.11.18「あなたしかいないでしょ」「Blue Rose」「Jaguar Line」「naked love」「夢」
4female IV1996.01.05「Ice Rain」「Moon Water」「さぎ草」「7」
5female V1997.06.18「蝶」「優」「激情」「Blue Velvet」「Poison Kiss」
6female VI1999.02.17「カーマスートラの伝説」「雪・月・花」「きらら」「一瞬」「in the sky」
7female I&II2003.07.16femaleシリーズをDVD化
8female III&IV2003.07.16
9female V&VI2003.08.20

工藤静香の曲をカバーした主な歌手

その他

倖田來未鈴木亜美今井絵理子などは、オーディションの曲に工藤静香の曲を歌っている。

出演

NHK紅白歌合戦出場歴

 年度/放送回曲目対戦相手
11988年(昭和63年)/第39回MUGO・ん…色っぽい男闘呼組
21989年(平成元年)/第40回恋一夜少年隊
31990年(平成2年)/第41回くちびるから媚薬チェッカーズ
41991年(平成3年)/第42回メタモルフォーゼSMAP
51992年(平成4年)/第43回めちゃくちゃに泣いてしまいたいチェッカーズ
61993年(平成5年)/第44回慟哭藤井フミヤ
71994年(平成6年)/第45回Blue RoseX JAPAN
81998年(平成10年)/第49回きらら前川清

映画

テレビドラマ

バラエティ

音楽番組

  • 輝き続ける中島みゆき(2021年3月7日、BSフジ[19]

ラジオ

CM

アニメーション

吹き替え

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ キムタク&静香の長女、Cocomiが芸能界デビュー!「VOGUE JAPAN」表紙に” (2020年3月19日). 2020年3月19日閲覧。
  2. ^ a b “キムタク&静香次女がモデルデビュー、ファッション誌いきなり表紙”. スポニチ Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2018年5月28日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/05/28/kiji/20180527s00041000372000c.html 2018年5月28日閲覧。 
  3. ^ a b c clamp of the week :工藤静香 フジテレビ
  4. ^ セブンティーンクラブのメンバーだった木村亜希が清原和博との結婚を明らかにした際には木村本人から報告を受けたといい、元ユニットやグループのメンバーとの交流は続いていることを示した。
  5. ^ a b 別冊宝島2611『80年代アイドルcollection』p.39.
  6. ^ 別冊宝島2611『80年代アイドルcollection』p.92.
  7. ^ 別冊宝島2611『80年代アイドルcollection』p.3.
  8. ^ 特に中山とはアイドル時代は1987年10月クールの連続ドラマ『おヒマなら来てよネ!』(フジテレビ)で共演以降親交を深め、翌1988年12月20日の火曜スーパーワイドミスマッチ』(テレビ朝日)での再共演や2人で雑誌のグラビアに載るなど、公私ともに仲良しぶりをアピールしていた。
  9. ^ a b 「交通事故を引き起こした者たち――YOSHIKI」(芸能人犯罪 & 2012-09, p. 95)
  10. ^ “工藤静香、木村拓哉と結婚20周年の記念日 ファンからのメッセージに涙”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2020年12月5日). https://hochi.news/articles/20201205-OHT1T50132.html 2021年3月12日閲覧。 
  11. ^ 工藤がデザイン・プロデュースする宝飾ブランドTREASURE IIIIは、株式会社クリムト(本社:大阪市天王寺区)によって販売されている。http://klimt.co.jp/
  12. ^ 工藤静香が二科展絵画部で特選を受賞日刊スポーツ 2010年9月2日
  13. ^ テレビ東京系のテレビアニメ『FAIRY TAIL』のエンディング・テーマ曲に起用された。
  14. ^ 押尾コータローがスペシャルゲストとして参加して工藤と共演している。
  15. ^ “工藤静香、『二科展』で会友推挙に決定「長い道のりでした」”. ORICON STYLE. (2016年9月1日). http://www.oricon.co.jp/news/2077687/full/ 2016年9月1日閲覧。 
  16. ^ これは日本テレビ系の音楽番組FAN』に出演した際、進行役・永井美奈子のトークで工藤が明らかにした。
  17. ^ 『EURO 工藤静香』は『ミレニアム・ベスト』を無断で発売された際、ポニーキャニオン側に「何かアイテムが発売される時は事前に知らせて欲しい」という思いを伝えた後の無断販売だったためにショックを受け、「私の意思がこれっぽっちも反映されていないCDが発売になってしまってごめんなさい」と公式サイトにてファンに謝罪している。同時に「好きな人はごめんなさい」と前置きした上で、ユーロビートというジャンルがあまり好きでない事を告白している。
  18. ^ タイトルを「MUGO・ん」としている。
  19. ^ 輝き続ける中島みゆき”. 2021年3月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年3月9日閲覧。

参考文献

外部リンク


 

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