in ,

🧑🏻‍💻TechAcademy|Rubyのto_symメソッドの使い方を現役エンジニアが解説【初心者向け】

Rubyのto_symメソッドの使い方を現役エンジニアが解説【初心者向け】

Rubyのto_symメソッドの使い方について解説します。

 
そもそもRubyについてよく分からないという方は、Rubyとは何なのか解説した記事を読むとさらに理解が深まります。

なお本記事は、TechAcademyのオンラインブートキャンプRuby講座の内容をもとに紹介しています。

 

 

to_symメソッドとは

to_symメソッドとは、シンボル(Symbolオブジェクト)を返すメソッドです。Symbolオブジェクトは、:sampleなど : + 文字で表されるものを指し、任意の文字列と一対一に対応するオブジェクトです。

コードの上では、文字列のように見えますがプログラム内部では整数として扱われているため、文字列を扱うより高速に処理されます。

この性質のため、Symbolオブジェクトは…

→「TechAcademyマガジン」で続きを詳しく見る