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🥾|立山黒部貫光、「後立山エリアの夜空きっぷ」を発売 立山ロープウェイを夜間運行


写真 

立山黒部貫光、「後立山エリアの夜空きっぷ」を発売 立山ロープウェイを夜間運行

 
内容をざっくり書くと
立山トンネルトロリーバス、立山ロープウェイを夜間運行し、通常登山しないと見れない後立山の夜空をロープウェイ内から楽しめるのが特徴。
 

立山黒部貫光は、「後立山エリアの夜空きっぷ」を発売する。 立山トンネルトロリーバス、立山ロープウェイ… →このまま続きを読む

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立山ロープウェイ

立山ロープウェイ
立山ロープウェイの搬器
立山ロープウェイの搬器
路線総延長1.7 km
停車場・施設・接続路線
utSTROBUS
立山トンネルトロリーバス
0.0大観峰駅
uSTRAETRAM
1.7黒部平駅
tSTRFUNI
黒部ケーブルカー

立山ロープウェイ(たてやまロープウェイ)は、大観峰駅黒部平駅間を結ぶ立山黒部貫光が経営する索道である[1]立山黒部アルペンルートを構成する交通機関の一つ。途中に支柱が1本も設けられていないワンスパン方式を採用しているのが大きな特徴。ワンスパン方式としては日本最長である[2]

特徴

ロープウェイの下側にはタンボ平が広がり、秋には一面の紅葉を見ることが出来る。また、黒部湖も見える。

路線データ

  • 延長
    • 水平長 : 1,638m
    • 斜長 : 1,710m[2]
  • 走行方式 : 交走式
  • 定員 : 80人
  • 運転時分 : 7分20秒
  • 高低差 : 488m
  • 駅数 : 2駅

駅一覧

大観峰駅 - 黒部平駅

歴史

接続路線

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ 地図閲覧サービス(立山ロープウェイ)”. 国土地理院. 2011年9月5日閲覧。
  2. ^ a b “4月に軽装で行ける標高2450メートルの絶景 立山黒部アルペンルートを支える技”. 産経ニュース. (2021年4月22日). https://www.sankei.com/article/20210422-KXNLGEUTENJRZM4D4ELKOW4NXU/ 2021年6月8日閲覧。 
  3. ^ 「立山ルート ロープウェー開通」『北日本新聞』朝刊、1970年7月25日、1面。
  4. ^ 『富山新聞に見るふるさと80年』富山新聞社、2003年6月10日、311頁。
  5. ^ 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 公営鉄道・私鉄』30号 モノレール・新交通システム・鋼索鉄道、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2011年10月16日、18頁。
  6. ^ のりもの大図鑑”. 立山黒部アルペンルート公式サイト. 2018年7月18日閲覧。
  7. ^ のりもの大図鑑”. 立山黒部アルペンルート公式サイト. 2018年7月18日閲覧。

関連画像

Tateyama ropeway 02.JPGLake Kurobe01s4592.jpgTateyama from Kurobedaira 1994-10-9.jpg
大観峰駅からの展望
間に支柱は一本もない
眼下に黒部平駅と黒部湖
大観峰駅からの展望
スバリ岳針ノ木岳
眼下に黒部湖
黒部平駅からの展望
立山の紅葉とロープウェイ
上部に大観峰駅

関連項目

外部リンク

夜間運行


 

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