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🥾|免疫学権威の大阪大特任教授 天川村で遭難か


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免疫学権威の大阪大特任教授 天川村で遭難か

 
内容をざっくり書くと
警察では審良さんが下市口駅からバスで天川村に向かったあと山に入り、その後遭難したおそれがあると見て25日朝から消防と共に捜索しています。
 

免疫学の世界的権威として知られる、大阪大学特任教授の男性が大峰山系に登山に出掛けたまま帰らず、警察な… →このまま続きを読む

 奈良テレビ放送

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あと山

下市口駅

下市口駅(しもいちぐちえき)は、奈良県吉野郡大淀町下渕にある、近畿日本鉄道(近鉄)吉野線[1]。駅番号はF52

駅名は吉野川(紀の川)を挟んだ下市町に由来する(詳しくは後述した#駅名由来を参照)。大淀町、下市町はもとより、その南に位置する黒滝村天川村へのバスが発着し、公共交通機関における、黒滝・天川村への玄関口ともなっている。

開業当初は近隣の山林から産出される材木輸送などの貨物が重要な位置を占めていた[1]

歴史

駅名由来

駅名は吉野川(紀の川)をはさんで南の対岸に位置する下市町に由来する。下市は古くから奥吉野への入口として商業が発達しており、吉野における商業の中心地でもあった。現在、当駅と下市町とを結ぶ千石橋は、江戸時代から木造の橋が架けられ、一日千石ともいわれる物資が行き交っていた(千石橋の由来)。明治時代には堅牢なトラス鉄橋が架けられていた。一方で、当駅のある大淀町は当時は村で、鉄道が通るまで農業が主体であった。駅が開設されると当駅から千石橋にかけて、今の下渕商店街が形成され大いに賑わい、下市をも凌ぐようになった。その後、林業の衰退などで下市町の人口が減少の一途を辿ったのに対して、大淀町内では住宅開発が行われ人口が増加し、今日では大淀町の方が規模が大きくなっている。一方で、下渕商店街は、自動車の普及と、また大型店舗が大淀町内でも駅より離れた場所に作られるなどして衰退している。なお、今のところ駅名変更の運動などはない。

駅構造

島式・単式の複合型2面3線の行違可能な地平駅。ホーム有効長は4両長。駅舎は南側(上り用の単式3番ホーム側)にあり、島式の下りホーム(1・2番ホーム)とは構内踏切で連絡している。

のりば

のりば路線方向行先
1・2F 吉野線下り吉野方面[6]
3上り大阪阿部野橋方面[6]

2番線は下り本線、3番線は上り本線、1番線は待避線となっている。

特徴

駅設備・営業面

  • 駅長が置かれ、吉野口駅 - 吉野駅間の各駅を管理している[7]。なお、駅長室は営業所が併設されている[8]
  • 特急券は専用の自動販売機および駅窓口にて、定期券は駅窓口にて購入可能である[8]
  • 自動改札機は導入されておらず、PiTaPaICOCAは専用の簡易改札機による対応となっている。
  • トイレは改札内および駅前に設置されている。

ダイヤ面

  • 特急列車を含めた全定期旅客列車が停車する[9]
  • 2021年7月3日のダイヤ変更で平日のみ当駅着の特急が1本設定されている。過去には2003年3月6日ダイヤ変更以前と、2010年3月19日ダイヤ変更時点では当駅始発・終着の定期列車が設定されていた。
  • 下市口駅 - 吉野駅間で保守点検による運休時には、当該時間帯の全列車が当駅発着で運転される。その際に橿原方面からの列車は1番線または2番線を降車ホーム、3番線を発車ホームとし、1・2番線で降車扱い後に一旦橿原方面にバックで戻り3番線に改めて入ってから乗車を行う。

当駅乗降人員

近年における当駅の1日乗降人員の調査結果は以下の通り[10]

  • 2018年11月13日:2,341人
  • 2015年11月10日:2,814人
  • 2012年11月13日:3,177人
  • 2010年11月9日:3,203人
  • 2008年11月18日:3,493人
  • 2005年11月8日:3,989人

利用状況

  • 下市口駅の利用状況の変遷は下表の通り。
    • 輸送実績(乗車人員)の単位は人であり、年度での総計値を示す[11]。年度間の比較に適したデータである。
    • 乗降人員調査結果は任意の1日における値(単位:人)である。調査日の天候・行事等の要因によって変動が大きいので年度間の比較には注意を要する。
    • 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。
年度別利用状況(下市口駅)
年 度当駅分輸送実績(乗車人員):人/年度乗降人員調査結果
人/日
特 記 事 項
通勤定期通学定期定期外合 計調査日調査結果
1954年(昭和29年)493,140←←←←486,543979,983   
1955年(昭和30年)515,640←←←←497,6041,013,244   
1956年(昭和31年)561,180←←←←488,7551,049,935   
1957年(昭和32年)611,700←←←←526,1341,137,834   
1958年(昭和33年)641,340←←←←550,9381,192,278   
1959年(昭和34年)666,330←←←←528,8511,195,181   
1960年(昭和35年)761,760←←←←557,2121,318,972   
1961年(昭和36年)789,600←←←←575,0881,364,688   
1962年(昭和37年)879,000←←←←609,3431,488,343   
1963年(昭和38年)924,120←←←←570,4141,494,534   
1964年(昭和39年)1,022,940←←←←596,9031,619,843   
1965年(昭和40年)954,030←←←←553,1761,507,206   
1966年(昭和41年)1,160,730←←←←519,0781,679,808   
1967年(昭和42年)1,119,840←←←←510,1411,629,981   
1968年(昭和43年)1,096,830←←←←454,9951,551,825   
1969年(昭和44年)1,061,850←←←←465,3251,527,175   
1970年(昭和45年)1,029,390←←←←451,8361,481,226   
1971年(昭和46年)972,690←←←←433,2021,405,892   
1972年(昭和47年)960,090←←←←435,0391,395,129   
1973年(昭和48年)963,540←←←←475,6921,439,232   
1974年(昭和49年)1,014,840←←←←499,2791,514,119   
1975年(昭和50年)999,360←←←←506,8781,508,238   
1976年(昭和51年)977,940←←←←490,2811,468,221   
1977年(昭和52年)932,880←←←←494,5031,427,383   
1978年(昭和53年)967,590←←←←492,6461,460,236   
1979年(昭和54年)982,500←←←←488,7121,471,212   
1980年(昭和55年)976,170←←←←485,2901,461,460   
1981年(昭和56年)963,360←←←←466,7321,430,092   
1982年(昭和57年)921,990←←←←450,5311,372,52111月16日6,568 
1983年(昭和58年)919,800←←←←458,2481,378,04811月8日6,586 
1984年(昭和59年)900,900←←←←427,5141,328,41411月6日6,864 
1985年(昭和60年)893,730←←←←410,6031,304,33311月12日6,295 
1986年(昭和61年)890,100←←←←407,4081,297,50811月11日6,035 
1987年(昭和62年)900,480←←←←387,1541,287,63411月10日5,884 
1988年(昭和63年)871,230←←←←372,7201,243,95011月8日5,619 
1989年(平成元年)859,500←←←←384,8151,244,31511月14日6,005 
1990年(平成2年)847,590←←←←379,6611,227,25111月6日6,050 
1991年(平成3年)852,990←←←←383,1291,236,119   
1992年(平成4年)818,820←←←←368,5421,187,36211月10日5,524 
1993年(平成5年)809,370←←←←365,1211,174,491   
1994年(平成6年)807,810←←←←356,7651,164,575   
1995年(平成7年)777,510←←←←339,0601,116,57012月5日4,897 
1996年(平成8年)733,680←←←←325,4371,059,117   
1997年(平成9年)694,050←←←←304,180998,230   
1998年(平成10年)701,760←←←←288,538990,298   
1999年(平成11年)677,670←←←←280,511958,181   
2000年(平成12年)677,310←←←←266,689943,999   
2001年(平成13年)645,540←←←←259,936905,476   
2002年(平成14年)627,600←←←←242,941870,541   
2003年(平成15年)612,180←←←←229,268841,448   
2004年(平成16年)608,760←←←←209,369818,129   
2005年(平成17年)598,500←←←←199,079797,57911月8日3,989 
2006年(平成18年)587,010←←←←182,316769,326   
2007年(平成19年)582,450←←←←176,923759,373   
2008年(平成20年)561,090←←←←173,064734,15411月18日3,493 
2009年(平成21年)535,110←←←←159,730694,840   
2010年(平成22年)518,280←←←←155,037673,31711月9日3,203 
2011年(平成23年)521,730←←←←148,273670,003   
2012年(平成24年)508,170←←←←146,702654,87211月13日3,177 
2013年(平成25年)511,320←←←←146,849658,169 
2014年(平成26年)489,270←←←←141,462630,732 
2015年(平成27年)474,870←←←←140,524615,39411月10日2814 
2016年(平成28年)449,190←←←←135,359584,549 
2017年(平成29年)423,300←←←←136,290559,590 
2018年(平成30年)410,100←←←←129,241539,34111月13日2341 

駅周辺

駅前

周辺

バス

最寄停留所は、駅前および駅前を通る道路を挟んだ反対側にある下市口駅となる。以下の路線が乗り入れ奈良交通により運行されている。

  • 駅前乗り場
    • [2]:洞川温泉行(始発~16時台の便)
    • [4]:笠木行
    • [7]:中庵住行
  • 東側乗り場
    • [2]:洞川温泉行(17:50発のみ)
    • [2]:大淀バスセンター行
    • [4]:笠木行
    • [8]:下市町岩森(下市温泉)行
    • [22]:平原行
    • [51]:畑屋口経由八木駅
    • [52]:南大和ニュータウン経由八木駅行
  • このほかに大淀町よどりバス(幹線ルート・巡回ルート)、大淀町よどりタクシー(乗合型デマンド交通)が大淀町役場や大淀町西部に向けて運行されているが、後者の利用は登録済みの大淀町住民に限られる。

隣の駅

近畿日本鉄道
F 吉野線
急行・準急・普通
大阿太駅 (F51) - 下市口駅 (F52) - 越部駅 (F53)

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e 栗栖健 (2014年9月23日). “近鉄100年物語:下市口 帰郷や再出発の扉に”. 毎日新聞 (毎日新聞社) 
  2. ^ a b c d 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 大手私鉄』3号 近畿日本鉄道 2、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年8月29日、26-27頁。ISBN 978-4-02-340133-4
  3. ^ 近畿日本鉄道株式会社『近畿日本鉄道 100年のあゆみ』近畿日本鉄道、2010年12月、847頁。全国書誌番号:21906373
  4. ^ 『歴史でめぐる鉄道全路線 大手私鉄』では同年5月13日。
  5. ^ “平成19年4月1日から、近鉄主要路線でICカードの利用が可能になります” (pdf) (プレスリリース), 近畿日本鉄道, (2007年1月30日), http://www.kintetsu.jp/news/files/iccard20070130.pdf 2016年3月6日閲覧。 
  6. ^ a b 駅の情報|下市口”. 近畿日本鉄道. 2021年7月8日閲覧。
  7. ^ 『HAND BOOK 2010』、近畿日本鉄道総合企画部編、2010年9月
  8. ^ a b 近鉄時刻表2018年3月17日ダイヤ変更号、p.70 - p.87
  9. ^ 近鉄時刻表2018年3月17日ダイヤ変更号、p.232 - p.258・p.388 - p.413
  10. ^ 駅別乗降人員 吉野線 - 近畿日本鉄道
  11. ^ 奈良県統計年鑑

関連項目

外部リンク


 

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