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🥾|倉吉のおもてなしに感謝!スポーツクライミングフランス代表 合宿終え東京へ(鳥取・倉吉市)


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倉吉のおもてなしに感謝!スポーツクライミングフランス代表 合宿終え東京へ(鳥取・倉吉市)

 
内容をざっくり書くと
きょう午後、鳥取空港に姿を見せたスポーツクライミングのフランス代表選手団。
 

倉吉市で事前合宿をしていたスポーツクライミングのフランス選手団が、東京に向け出発した。きょう午後、鳥… →このまま続きを読む

 山陰中央テレビ

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スポーツクライミング

スポーツクライミング: sport climbing)とは、登山のロッククライミング(岩壁登攀)で使われる登攀技術をもとにした競技の総称[1]

広義には、スポーツクライミングの競技大会に参加するためのトレーニングとして行われている人工壁のクライミングも(たとえその場では対戦者がおらず、競技形式を採っていなくても)スポーツクライミングと呼ぶ。

スポーツクライミングというのは基本的に、人工壁を使い、かっちりとしたルールのもとで参加者同士が技の優劣やタイムを競いあう競技として行われるものなので、フリークライミングという概念とは異なっている部分が多く、たとえどちらもクライミングを行っているとしても、両者は別物である。

スポーツクライミングの国際競技大会における種目には、下記ものものがある[1]

「クライミングウォール」と呼ばれる人工壁やクライミングホールド(en:Climbing hold)などの設備、および確保器、ハーネス、ロープ、カラビナ、クイックドロー(quickdraw、両端にカラビナのついた短いロープ)などの用具を使い、選手が登攀技術を競う[1]

国際統括団体は国際スポーツクライミング連盟 International Federation of Sport Climbing(IFSC)であり、日本国内の統括団体は公益社団法人日本山岳・スポーツクライミング協会Japan Mountaineering and Sport Climbing Association(JMSCA。2017年に日本山岳協会から改称)である[1]

歴史

スポーツクライミングの競技会の国際競技連盟はIFSC(国際スポーツクライミング連盟)であり、IFSCが厳密な競技ルールを制定している。日本においてIFSCに加盟したのは日本山岳協会(のちの日本山岳・スポーツクライミング協会)である。

IFSCが主管するワールドカップは1988年から始まった。同じくIFSC主管の世界選手権のほうは1991年から始まった。

2007年にスペインで行われた世界選手権に50カ国以上の国々から参加を集めるなどして、スポーツクライミングは国際的にもメジャースポーツへの道を歩み始めた。

2007年12月10日、国際オリンピック委員会(IOC)はローザンヌ(スイス)で理事会を開き国際スポーツクライミング連盟を仮承認した。のちに正承認となりスポーツクライミングはIOCの承認競技(recognized sports)の一つとなった[2]。その後、オリンピックの正式競技に採用されない状況が続いていたが、2020年東京オリンピックにおいて開催都市提案の追加種目として採用され、リード・ボルダリング・スピードの複合種目が実施される予定である。

日本では、2008年から国民体育大会(国体)の山岳競技として、ボルダリング競技が正式種目に加わった。日本の国体の競技は、2人で1チームを編成し、リードとボルダリングの2種目でチームどうしが競う複合競技として行われた[1]

IFSCが統括する公式の競技会で行われている種目はリード、ボルダリング、スピードの3種目となったのだが、日本では従来スピード競技はあまり行われていなかった。世界ではスピード種目も他の種目同様にとても人気が高いのだが、なぜか日本ではスピード種目の普及が遅れ、経験が不足し、その結果、日本人選手が国際大会で戦ううえで弱点となった。しかし、2020年東京オリンピックの競技としてスポーツクライミングの複合種目が実施されることから、日本選手もスピード競技への取り組みを進めている。

競技大会

今のところ英語版の en:Climbing competition を参照のこと。

IFSC公認の国際大会としては、下記のものがある。

日本人選手は国際大会の決勝戦の常連である。優勝したり、上位入賞者として複数の日本人が名を連ねることが当たり前になっている。

競技としてフリークライミングを行う場合、参加者が公平に競技を行うために人工の岩場で競われ、リードとボルダリングでは競技毎に課題を新規にセッティングして初見(オンサイト)トライで登ることで競われるのが普通であるが、リードの予選では、参加者が多いときには競技(2ルート)となることもある。なお、スピードでは大会ごとにルートが設定されることもあるが、IFSCでは標準ルートを定めており、これを用いた大会については世界記録認定の対象となる。

なお、日本でクライミング関係者はクライミング競技会のことを短く「コンペ」と呼ぶことが多い。(なお、コンペとは英語で競技会を意味する「competition コンペティション」を日本流に短縮化させた表現であり、クライミングに限らずスポーツ類の競技会を指すために広く使われている表現。)

2020年東京オリンピックでも競技種目として採用されている(→2020年東京オリンピックのスポーツクライミング競技)。

ルール

リードクライミングに関しては、当初見られたように毎年ルールが顕著に変更されるといった事態は近年は起こらなくなり、2007年までにルールはほぼ確定しているといえる状態であった。ボルダリング競技についても、IFSCワールドカップや世界選手権といったクラスの大会ともなるとルールの改訂は頻繁には行われないようになってきていた[3]。ただし、2008年に制定されたルール(2008-09年に適用)ではリードもボルダリングも計時法などに変更点があった[4]

リード種目

12m以上の高さをもつオーバーハングした壁を、命綱であるロープで確保された状態で登る競技。予選・準決勝(定員26名)・決勝(定員8名)の3ラウンドからなる。選手は各ラウンドにおいて1本のルートを1度だけオンサイトでトライ(アテンプト)する[5]。アテンプト中たった一度でも墜落したり反則行為があったりした場合や制限時間を超過した場合にはその時点で競技中止となり、それまでに達した最高到達点がその選手の成績となる[6]。競技時間数分の中で力を限界まで絞り出すところとむしろ軽く流すところ、そしてあえて進まないで休むところなどの見極めが必要となる、頭と身体を使う競技である。

リードクライミングのリスク

  • 墜落した際、古いボルトが破断して大墜落になる。
  • 恐怖心からボルトハンガーをホールドに使い、ちょうどその時墜落して、加重が指にかかり、指を負傷する。最悪切断の怖れもある。
  • 埋め込みアンカーの突出部分とハンガー、カラビナが干渉してテコの原理が働き、カラビナが破断して、大墜落する。
  • 横になったハンガーにクリップし、その後クライマーの動きによってカラビナ(クイックドロー)が動き、ハンガーから脱落する。
  • 2つめボルトへのクリップに失敗して落ちると、特に「手繰り落ち」ではなくとも地面まで落ちてしまう、いわゆる「2ピン目が遠い」ルートも存在する。

ボルダリング種目

およそ5m以内の高さ[7]の短い課題をロープなしでトライする。安全確保のために、床面は厚いマットで敷き詰められている。リード種目と同様に予選・準決勝(定員20名)・決勝(定員6名)の3ラウンド制であるが、大きく異なるのは、各ラウンドの課題(ボルダー)数が複数(予選5課題、準決勝および決勝4課題)であることと、一つの課題で墜落しても制限時間内(予選5分、準決勝5分、決勝4分)ならまたやり直せる点である[8]。選手はそれぞれの課題を順繰りにトライし、制限時間内に登れるかどうかを競う。成績は、基本的にはできるだけ多くの課題を、できるだけ少ないアテンプト[9]数で登ったものが勝者となる。正確には、この「登った」には、各課題の最終ホールドを両手で保持して審判の「OK」コールを受ける「完登」[10]と、中間部のキーとなるホールドを保持する「ボーナスポイント保持」の二つの判定基準がある。具体的には、成績判定は「最も多くの課題を完登した者が勝者」→「それが同点ならば、完登に要した総アテンプト数がより少なかった者が勝者」→「まだ同点ならば、より多くの課題でボーナスポイントを保持した者が勝者」→「なおも同点ならば、ボーナスポイント保持に要した総アテンプト数がより少なかった者が勝者」という4段階で付けられていた。
2018年のルール改正により、ボーナスの呼称が「ゾーン」に変更されるとともに、成績判定の基準も、完登数→ゾーン獲得数→完登のアテンプト数合計→ゾーン獲得のアテンプト数合計の順に比較して順位を決める方式に変更された。
最初から最後まで厳しい動きの連続となり、リード種目に比べて身体能力・技術・パワーがより必要とされる課題が多い。しかしなかには動きを読み解くこと自体が困難なパズル的課題もあり、パワーだけでなく頭をも使わされるという点ではリード種目と同様である。
なお、国内におけるボルダリング競技会はリードクライミング競技会のそれに比べて多種多様な会場条件で行われることがあり、会場の都合に合わせてIFSCルール以外の独自ルールが採用されることが多々ある。

スピード種目

あらかじめ決められた条件の壁をいかに早く駆け登れるかを競う。壁の高さや傾斜、ホールドの種類や位置、角度は統一されており、大会が変わっても同じ条件となるため、他の2種目と異なり世界記録が存在する。なお、選手は競技中、安全確保のため安全装置(オートビレイ機)に繋がったロープを装着して競技を行う。予選は用意された2本のルートを1回ずつトライしてタイムを計測し、早い方のタイム順に16名が決勝に進出する。決勝は対戦形式によるトーナメントとなり、予選1位と16位、2位と15位というように予選順位の高い選手と低い選手の組み合わせで1回戦を戦い、早くゴールした方が次のラウンドに進む。フォルススタート(フライング)を犯すとその時点で失格となり、決勝トーナメントの場合は対戦相手の勝利となる。

複合種目

上記の3種目を行いその総合ポイントで争う。予選を行い、その上位6選手が決勝に進む。なお、スピード種目については、予選は2度のタイム計測により順位を決めるが、決勝は2人1組の対戦形式で実施され、各勝者と敗者の中で最もタイムが早かった1名を加えた4名で準決勝を行い、決勝・3位決定戦を経て順位を決める。総合順位は、予選・決勝とも、3種目の順位を掛け算して算出したポイントで決められ、ポイントが小さい選手ほど上位となる。掛け算でポイントを算出するため、3種目でバランスよく成績を残す選手よりも、特定の種目で抜きん出た成績を出す選手の方が上位になりやすい。

国内の大会

国内ではジャパンカップ(JMSCA(日本山岳・スポーツクライミング協会)主催。リードおよびボルダリング)、日本選手権(JFA(日本フリークライミング協会)主催。リード)や、B-Session(ボルダリングの年間ツアー)などの著名な競技会があり、また、国民体育大会の競技として山岳競技種目の一環の形でフリークライミングが採用されている[11](ただし国民体育大会では2名を1チームとしたチーム制をとり、独特の競技方式を行っている)。なお、2004年度までは、JFAがジャパンツアーの形で全国を転戦するツアー大会を行うことにより国内競技会の黎明期を支えてきたが、現在ではその役目を終えたとして終了している[12]。現在では、ジャパンカップ・日本選手権・B-Session・国体山岳競技などのメジャー大会と、各ジムや地方団体が独自に行う特色ある大会とが日本のコンペ界を構成している。

国際大会

国際大会としてはIFSCが主管するワールドカップと世界選手権が権威ある大会である。1988年から始まった前者は毎年4~10戦程度を、欧州を中心として世界を転戦する形で行い、年間ランキングを決定する。後者は1991年にはじまり、2年に一度(奇数年。ただし2012年からは偶数年)行われている。

ワールドカップの各大会は、リード、ボルダリング、スピードの全種目を行なうとは限らない(1種目の場合もある)[13]が、世界選手権では全種目が行われる。

わが国にワールドカップ大会がやってきたのは1991年が最初であり(東京都国立代々木競技場屋外特設ウォール)、これはアジアで行われた初めてのワールドカップであった。また翌年にも神戸市ポートアイランドワールド記念ホールで大会が行われた(アジア初の屋内での世界大会)。しかしその後2001年のマレーシアクアラルンプール郊外大会まで10年近く、ワールドカップはアジアで行われることはなかった。近年では中国が毎年開催するなどアジアでの大会が年に1,2戦あることが普通になり、その中で2007年には15年ぶりに日本で大会が行われた(リード種目。埼玉県加須市の加須市民体育館)。2009年4月11日~12日には同じ加須市民体育館にてボルダリング種目のワールドカップが行われた。

2011年9月には千葉県印西市の松山下公園総合体育館でリード種目のワールドカップが予定されていたが、同年3月に発生した福島第一原子力発電所事故の影響で海外選手の来日が困難となり中止に[14]。翌年、2012年10月27日~28日に松山下公園総合体育館で開催された。

ワールドカップの年間ランキングは、各大会における順位によって与えられるスコアの和(年5戦以上の場合は、各選手ごとに加算対象となる大会数は最大で全開催戦数より1を減じたもの)の大きい順となる。また、近年は「強い選手の集まった大会で得たポイントに、より大きな重み付けを与える」というコンセプトが導入された「ワールドランキング」も公表されている。

日本勢では男子の平山ユージ(平山裕示)が1998年、2000年にワールドカップリード競技の年間チャンピオン[15]安間佐千が2012年のワールドカップリード競技の男子年間チャンピオン[16]、女子の野口啓代が2008年および2009年のワールドカップ総合(複合)女子年間チャンピオン[17]、2009年および2010年のボルダリングワールドカップ女子年間チャンピオン[18]、同年のボルダリング競技女子ワールドランキング年間チャンピオン[19]に輝いている。

(スピード種目が未執筆)

ワールドカップ(リード、ボルダリングおよび総合)の年間覇者は以下のとおりである(詳しくはIFSCによるランキング情報参照):

年\種目リード女子リード男子ボルダリング女子ボルダリング男子スピード女子スピード男子総合女子総合男子
1989年フランスの旗ナネット・レボーイギリスの旗サイモン・ナディン------------
1990年フランスの旗イザベル・パティシエフランスの旗フランソワ・ルグラン------------
1991年フランスの旗イザベル・パティシエフランスの旗フランソワ・ルグラン------------
1992年アメリカ合衆国の旗ロビン・アーベスフィールドフランスの旗フランソワ・ルグラン------------
1993年アメリカ合衆国の旗ロビン・アーベスフィールドフランスの旗フランソワ・ルグラン------------
1994年アメリカ合衆国の旗ロビン・アーベスフィールドフランスの旗フランソワ・ロンバール------------
1995年アメリカ合衆国の旗ロビン・アーベスフィールドフランスの旗フランソワ・プティ------------
1996年フランスの旗リヴ・サンゾフランスの旗アーノルド・プティ------------
1997年ベルギーの旗ミュリエル・サルカニーフランスの旗フランソワ・ルグラン------------
1998年フランスの旗リヴ・サンゾ日本の旗平山ユージフランスの旗リヴ・サンゾロシアの旗サラヴァト・ラフメトフ--------
1999年ベルギーの旗ミュリエル・サルカニーフランスの旗フランソワ・プティフランスの旗ステファニー・ボデイタリアの旗クリスティアン・コレ--------
2000年フランスの旗リヴ・サンゾ日本の旗平山ユージフランスの旗サンドリン・レヴェスペインの旗ペドロ・ポンズ--------
2001年ベルギーの旗ミュリエル・サルカニーフランスの旗アレックス・シャボフランスの旗サンドリン・レヴェフランスの旗ジェローム・メイヤー--------
2002年ベルギーの旗ミュリエル・サルカニーフランスの旗アレックス・シャボウクライナの旗ナタリア・ペルロヴァイタリアの旗クリスティアン・コレ--------
2003年ベルギーの旗ミュリエル・サルカニーフランスの旗アレックス・シャボフランスの旗サンドリン・レヴェフランスの旗ジェローム・メイヤー--------
2004年オーストリアの旗アンゲラ・アイターチェコの旗トマス・ムラツェクフランスの旗サンドリン・レヴェフランスの旗ダニエル・デュラク--------
2005年オーストリアの旗アンゲラ・アイターイタリアの旗フラヴィオ・クレスピフランスの旗サンドリン・レヴェオーストリアの旗キリアン・フィッシュフバー--------
2006年オーストリアの旗アンゲラ・アイタースペインの旗パチ・ウソビアガ・ラクンサロシアの旗オルガ・ビビクフランスの旗ジェローム・メイヤー--------
2007年スロベニアの旗マヤ・ヴィドマースペインの旗パチ・ウソビアガ・ラクンサフランスの旗ジュリエット・ダニオンオーストリアの旗キリアン・フィッシュフバー--------
2008年オーストリアの旗ヨハンナ・エルンストオランダの旗ヨルグ・フェルホーフェンオーストリアの旗アンナ・シュトーオーストリアの旗キリアン・フィッシュフバー----日本の旗野口啓代オーストリアの旗デビット・ラマ
2009年オーストリアの旗ヨハンナ・エルンストチェコの旗アダム・オンドラ日本の旗野口啓代オーストリアの旗キリアン・フィッシュフバー----日本の旗野口啓代チェコの旗アダム・オンドラ
2010年大韓民国の旗キム・ジャインスペインの旗ラモン・ジュリアン日本の旗野口啓代チェコの旗アダム・オンドラ----大韓民国の旗キム・ジャインチェコの旗アダム・オンドラ
2011年スロベニアの旗ミナ・マルコビッチオーストリアの旗ヤコブ・シューベルトオーストリアの旗アンナ・シュトーオーストリアの旗キリアン・フィッシュフバー----スロベニアの旗ミナ・マルコビッチオーストリアの旗ヤコブ・シューベルト
2012年スロベニアの旗ミナ・マルコビッチ日本の旗安間佐千オーストリアの旗アンナ・シュトーロシアの旗ルスタン・ゲルマノフ----スロベニアの旗ミナ・マルコビッチオーストリアの旗ヤコブ・シューベルト
2013年大韓民国の旗キム・ジャイン日本の旗安間佐千オーストリアの旗アンナ・シュトーロシアの旗ドミトリー・シャラフニトフ----スロベニアの旗ミナ・マルコビッチオーストリアの旗ヤコブ・シューベルト
2014年スロベニアの旗ミナ・マルコビッチオーストリアの旗ヤコブ・シューベルト日本の旗野口啓代ドイツの旗ヤン・ホイヤー----日本の旗野口啓代カナダの旗ショーン・マッコール
2015年スロベニアの旗ミナ・マルコビッチチェコの旗アダム・オンドラ日本の旗野口啓代大韓民国の旗チョン・ジョンゴン----大韓民国の旗キム・ジャインチェコの旗アダム・オンドラ
2016年スロベニアの旗ヤンヤ・ガンブレットスロベニアの旗ドメン・スコフィッチイギリスの旗ショウナ・コックシー日本の旗楢﨑智亜----スロベニアの旗ヤンヤ・ガンブレットカナダの旗ショーン・マッコール
2017年スロベニアの旗ヤンヤ・ガンブレットフランスの旗ロマン・デグランジュイギリスの旗ショウナ・コックシー大韓民国の旗チョン・ジョンゴン----スロベニアの旗ヤンヤ・ガンブレット日本の旗楢﨑智亜
2018年スロベニアの旗ヤンヤ・ガンブレットオーストリアの旗ヤコブ・シューベルト日本の旗野中生萌スロベニアの旗イェルネイ・クルーダー----スロベニアの旗ヤンヤ・ガンブレットオーストリアの旗ヤコブ・シューベルト

選手

大会で優勝や上位入賞の経験がある選手を挙げる。

日本の選手

女子


男子


脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e f g h [1]
  2. ^ RECOGNISED SPORTS - IOC Official Website
  3. ^ 現在のルール本文に関しては、INTERNATIONAL CLIMBING COMPETITIONS:Rules 2008-09, 同日本語訳(山本和幸訳)を参照
  4. ^ Major changes made to the IFSC Rules for 2008-2009 (原文PDF)、山本和幸による日本語解説
  5. ^ ただし予選ラウンドで各選手2ルート登ったり、オンサイトではなく2ルートフラッシングとなることがある
  6. ^ 厳密には、一つのホールド(てがかり)を「タッチした」「保持した」「保持したうえでさらに前に進む動きをした」の3つは異なる成績となる
  7. ^ 正確には、身体の一番下の部分がマット面から3m以上にならない高さ
  8. ^ 2008年から、決勝ラウンドに限っては時間切れが来てもそれがクライミング中だったらその「最後のトライ」を続けてもよいことになった
  9. ^ 「アテンプト」には日本語の定訳がないが、通常日本語話者の間で使われる単語の中では「トライ」がもっとも近い。ボルダリング競技では複数のトライができるが、一回一回のトライをアテンプトと呼んでいる。
  10. ^ ルール上は、審判の「OK」コールのみが完登の要件である。
  11. ^ 2008年のチャレンジ!おおいた国体からは山岳競技はリードとボルダリングのみとなった
  12. ^ ジャパンツアー終了宣言
  13. ^ 2008年からは、シーズン前半にボルダリング、後半にリードを行うことが原則となったため、全種目を行うことはまずなくなった。ただしスピード競技は年間を通して行われるので、リードとスピードといった組み合わせの大会はある
  14. ^ リードワールドカップ印西大会中止
  15. ^ IFSCによる公式記録:1998年WCリード男子年間順位IFSCによる公式記録:2000年WCリード男子年間順位
  16. ^ IFSCによる公式記録:1998年WCリード男子年間順位
  17. ^ IFSCによる公式記録:2008年WC複合ランキング女子IFSCによる公式記録:2009年WC複合ランキング女子
  18. ^ IFSCによる公式記録:WCボルダリング女子年間順位:2009年2010年
  19. ^ IFSCによる公式記録:2009年ボルダリング女子ワールドランキング
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  58. ^ [40]
  59. ^ [41]

関連項目

外部リンク

鳥取空港

鳥取空港(とっとりくうこう、: Tottori Airport)は、鳥取県鳥取市にある空港。空港法に基づく地方管理空港で、鳥取県が設置・管理する。愛称は鳥取砂丘コナン空港(とっとりさきゅうコナンくうこう、: Tottori Sand Dunes Conan Airport[4][6]

概要

鳥取市中心部から北西約7kmの日本海千代川湖山池に囲まれた砂丘地帯に位置し[1]、主に鳥取県の東部の空運を担っている。空港法に基づく地方管理空港に区分され、鳥取県が設置・管理。定期旅客便は、国内線のみが発着する。

1957年に市営鳥取飛行場が開設されたが、1964年に廃止。その北側に新たに空港が整備され、1967年に鳥取空港[8]として供用を開始した。開港当初、滑走路は長さ1,200メートルだったが三回にわたり延長され、1990年に2,000メートルとなり、同年から国際チャーター便が就航するようになった。2015年には、空港の知名度向上をめざして、鳥取県の観光地・鳥取砂丘と、鳥取県出身の漫画家青山剛昌漫画作品「名探偵コナン」にちなみ、鳥取砂丘コナン空港の愛称が使用されている。

滑走路は1本で、長さは2,000メートル。平行誘導路はなく、ターニングパッドが設けられている。その南側にターミナルビル、貨物ビル、管制ビルなどが位置する。ターミナルビルは隣接して2棟あり、1棟は国内線用の「旅客ターミナルビル」、もう1棟は「鳥取空港国際会館」と呼ばれる建物で、国際線ターミナルの機能と国際交流の場としての機能とを兼ねている。ボーディング・ブリッジは、ターミナルビルと鳥取空港国際会館にそれぞれ1基ずつ、計2基が配置されている。エプロンは、ターミナルビルに面して中型ジェット機用3バース、小型機用8バースがあるほか、東側にヘリコプター用2バースが設けられている[2]。旅客ターミナルビルの運営・管理は、県や鳥取市、全日空日ノ丸自動車などが出資する鳥取空港ビル株式会社が行っている。

2017年12月28日、県は空港運営とそれに付随する事業を、民間事業者にコンセッション方式で行わせる特定運営事業の実施方針を公表。当初から鳥取空港ビル株式会社を指名して事業者の選定が行われ、2018年3月23日に同社を運営事業権者に決定。同年4月20日に実施契約を締結。2018年7月から2024年3月まで、鳥取空港ビル株式会社が空港の運営を行う[9]

2016年度の年間利用客数は37万4,168人(国内線37万3,524人、国際線644人)[10]で、着陸回数は日本の空港で第57位、旅客数は第46位となっている[11]

沿革

鳥取飛行場

  • 1957年9月21日 - 長さ960m、幅30mの滑走路を持つ市営鳥取飛行場が供用開始[1][2]。現在地の南側500mに位置した[12]
  • 1964年12月 - 市営鳥取飛行場を廃止

現・鳥取空港

  • 1967年7月31日 - 現在地で県営鳥取空港の供用を開始。滑走路は延長1,200m、幅30m。8月1日から東京便の運航を開始(米子 - 東京便の往路のみ鳥取寄港)[2]
  • 1969年5月1日 - 東京便を廃止、大阪便を新設[2]
  • 1972年3月10日 - 滑走路が延長および拡幅される(延長1,500m、幅45m)[1][2]
  • 1979年8月10日 - 東京便の運航を再開
  • 1985年7月20日 - 滑走路を1,800mに延長[2]
  • 1990年7月9日 - 滑走路を2,000mに延長し、ILSの供用を開始。国際チャーター便が初就航[2]
  • 1995年4月1日 - 動物検疫、植物防疫指定空港となる。大阪便を廃止する[2]
  • 1996年4月1日 - 鳥取空港国際会館が開館[2]
  • 2006年1月1日 - 運用時間が延長され、7時から21時となる
  • 2013年4月1日 - 関西航空地方気象台鳥取空港出張所閉鎖される。また、航空管制技術官の配属が無くなった
  • 2014年11月12日 - 鳥取空港の利用を促進する懇話会が、愛称を鳥取砂丘コナン空港とすることを決定
  • 2015年
    • 3月1日 - 鳥取砂丘コナン空港の愛称を使用開始[2]
    • 3月5日 - 鳥取RDOが大阪空港へ移管(2月5日付官報公示)
    • 4月1日 - 大阪航空局鳥取空港出張所閉鎖(2月5日付官報公示)
  • 2017年
  • 2018年
    • 3月23日 - 特定運営事業の運営権者に鳥取空港ビル株式会社を決定
    • 4月20日 - 鳥取空港ビル株式会社と特定運営事業の実施契約を締結
    • 7月1日 - 鳥取空港ビル株式会社による空港運営を実施予定

施設

国内線ターミナル

  • 1階
    • 案内カウンター
    • 航空会社カウンター
    • 到着ロビー
    • 手荷物受取所
    • 鳥取警察署 鳥取空港警備派出所
    • 売店
    • 東京スター銀行 ATM
    • 空港ビル事務所
    • レンタカーカウンター
    • バス・タクシーターミナル
  • 2階
    • 出発ロビー
    • 所持品検査場
    • カフェ・売店
    • 鳥取県 鳥取空港管理事務所
  • 3階
    • 送迎デッキ

国際線ターミナル

  • 1階
    • 到着ロビー
    • 手荷物受取所
    • センタープラザ
    • 鳥取県国際交流センター
  • 2階
    • 出発ロビー
    • カフェ
    • 入国審査場
    • 出国審査場
  • 3階
    • 送迎デッキ

拠点設置機関

次の機関が施設を設置するなどして、拠点として利用している。

就航路線

利用状況

元のウィキデータクエリを参照してください.


アクセス

鉄道

バス

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e 鳥取空港”. 管内空港の現況と出先機関. 国土交通省大阪航空局. 2012年12月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年11月24日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i j k l 鳥取砂丘コナン空港パンフレット”. 鳥取県鳥取空港管理事務所. 2018年5月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年5月20日閲覧。
  3. ^ 鳥取空港管理事務所の資料では107.3ha[2]
  4. ^ 鳥取空港の愛称が『鳥取砂丘コナン空港』に決定しました。,鳥取県交通政策課
  5. ^ 鳥取砂丘コナン空港パンフレット”. 鳥取県鳥取空港管理事務所. 2018年5月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年5月20日閲覧。
  6. ^ 愛称の英語名は鳥取空港管理事務所の資料による[5]
  7. ^ 鳥取県営鳥取空港管理規則および鳥取県営鳥取空港の設置及び管理に関する条例”. 鳥取県鳥取空港管理事務所. 2012年11月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年5月20日閲覧。
  8. ^ 設置条例上は「鳥取県営鳥取空港」[7]
  9. ^ 鳥取空港コンセッション方式導入の取組み”. 鳥取県空港港湾課. 2018年5月20日閲覧。
  10. ^ “平成28年度空港管理状況調書” (PDF) (プレスリリース), 国土交通省航空局, (2017年7月26日), オリジナルの2018年6月25日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20180625161133/http://www.mlit.go.jp/common/001198039.pdf 2018年5月20日閲覧。 
  11. ^ 平成28年度(年度)空港別順位表 (pdf)”. 国土交通省. 2018年5月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年5月20日閲覧。
  12. ^ 鳥取空港のあゆみ”. 鳥取県鳥取空港管理事務所. 2011年7月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年5月20日閲覧。

外部リンク


 

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