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📱|『D4DJ Groovy Mix』にカバー曲「恋心」が追加


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『D4DJ Groovy Mix』にカバー曲「恋心」が追加

 
内容をざっくり書くと
今回は相川七瀬の楽曲より、カバー曲「恋心」が追加された。
 

スマートフォン向けリズムゲーム『D4DJ Groovy Mix』にカバー曲「恋心」が追加された。 『… →このまま続きを読む

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カバー

カバーカヴァー: cover)は、ポピュラー音楽の分野で、過去に他人が発表した曲を歌唱編曲演奏して発表することである。元は代役を意味する言葉である。聞き手に新たな解釈を提示したもの。本人が発表した曲の場合はセルフカバーという。

概要

カバーとはある楽曲が複数の歌手に共有される現象である。動機としては、カバーしようとする歌手がその楽曲を純粋に好んで歌うため・持ち歌不足を補うため・他人への提供楽曲をファンや音楽会社の要望で録音を行うため・有名な曲をカバーすることで宣伝効果が得られるため、等々がある。そのため、歌詞やタイトルが変更されることもある。

著作権との関係

日本では法的には日本音楽著作権協会(JASRAC)の管理楽曲であれば、JASRACに申請し所定の著作権使用料を支払う事でカバーできる。ただし、原曲に新たに編曲(アレンジ)を加えて使用する場合は注意を要する。楽曲を編曲する権利(翻案権)は著作権者が専有しており(著作権法27条)、著作者は自身の「意に反する」改変を禁じる権利(同一性保持権)を有している(著作権法20条)。これらのJASRACが管理していない権利(著作者人格権、楽曲の翻案権など)については、それぞれの権利者に許諾を得る必要がある。そのため、PE'Zの「大地讃頌」のように、編曲に対して著作者である佐藤眞から同一性保持権の侵害が申し立てられた結果、CDの販売停止と同曲の演奏禁止という事態に発展した事例もある(大地讃頌事件を参照)。

歴史

アメリカ合衆国

1992年、ドリー・パートンの「オールウェイズ・ラヴ・ユー」を、ホイットニー・ヒューストンが映画『ボディガード』の主題歌としてカバーし、大ヒットする。

日本

日本では、1936年のポリドールの正月新譜として『名曲玉手箱』が発表されている。これは当時のポリドールの花形歌手が他の歌手のヒット曲を一番ずつ歌うという企画であった[1]

1960年、小林旭の「ズンドコ節」、井上ひろしの「雨に咲く花」(関種子のカバー)など、過去のヒット曲のカバー・リメイク曲が次々とヒットし[2]、1960年〜61年頃にかけて日本の歌謡界にリバイバルブームが起こった[3]

1970年代以降、多くのJ-POP楽曲は香港や台湾の業者が新歌詞でカバーし、ヒットになることもめずらしくない。たまに、複数の歌詞で、あるいは複数の歌手が同じ曲をカバーすることもある。

1971年、尾崎紀世彦は全曲洋楽のカバーアルバム『』を発売、オリコンチャート2位、年間10位のヒットとなる。

1975年、かぐや姫の「なごり雪」をイルカがカバーし、大ヒットする。

1977年、吉田拓郎のカバーアルバム『ぷらいべえと』がカバーアルバムとして初のオリコン1位を獲得[4]

1979年、西城秀樹ヴィレッジ・ピープルの「Y.M.C.A.」を「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」としてカバーし、大ヒット。洋楽のカバー曲として初めて日本歌謡大賞を受賞した。これを切っ掛けとして1980年代に欧米のディスコ・ミュージックに日本語詞を付けるカバー曲が流行した。

1980年代末〜1990年代前半には、欧米のアーティストがJ-POPの楽曲をカバーしたいわゆる「逆カバー」がブームになった[5][6]。ブームのきっかけは1989年レイ・チャールズサザンオールスターズの「いとしのエリー」を「Ellie My Love」としてカバーしヒットしたことだとも[7]、1990年に発売されたA.S.A.P.松任谷由実の楽曲をカバーしたアルバム『GRADUATION』がヒットしたことだとも言われる[6]

1994年、中森明菜がカバーアルバム『歌姫』を発売、30万枚のヒット。2002年と2004年には続編も発表され、累計で100万枚を売り上げる[8]

1997年頃から、往年の大スターの曲を聴いて育った世代のミュージシャンたちが、オリジナルを自身のアレンジで吹き込み直し、そのスターに捧げるという意味でのカバーバージョン集「トリビュート・アルバム」が増える[9]

2000年代初頭の日本の音楽業界では、CD不況の影響を受けてCDが売れないため、レコードを多く買っていた団塊の世代を狙った形での過去のヒット曲のカバーが非常に増えた。2000年代初頭の日本の音楽業界におけるカバーブームのきっかけとなったとされるのは、2001年に発売された井上陽水のカバーアルバム『UNITED COVER』である[3][10][11]。同年には坂本九の「明日があるさ」をウルフルズRe:Japanらがカバーしてヒットさせた[11]。2002年にはヴィレッジ・シンガーズの「亜麻色の髪の乙女」を島谷ひとみがカバーしてヒットさせまた、様々なアーティストがカバーアルバムを発表[11]。さらにはテレビ東京で『カヴァーしようよ!』が放送された[11]

2005年9月に発売された、徳永英明が女性アーティストの曲をカバーしたアルバム『VOCALIST』は、日本ゴールドディスク大賞『企画アルバム・オブ・ザ・イヤー』を受賞。『VOCALIST 2』『VOCALIST 3』『VOCALIST 4』も含めて大ヒットした。

2000年代後半には、J-POPの楽曲をボサノヴァレゲエ風のソフトアレンジでカバーしたアルバムが多く発売される。代表的なアーティストとしてSOTTE BOSSEがある[12]

2006年、アリスターが日本向け企画アルバムとして発売した『Guilty Pleasures』がヒットし、欧米アーティストがJ-POPの楽曲をカバーした作品が再び注目されるようになる[13]。2008年11月元MR.BIGヴォーカリスト、エリック・マーティンによる日本の女性ヴォーカルの曲をカバーしたアルバム『MR.VOCALIST』が話題になる[14]

2010年には男性デュオコブクロが40万枚限定で『ALL COVERS BEST』を発売し、オリコンチャートの初動売り上げで29.1万枚を記録。同チャートにてカバーアルバム史上最高の初動売り上げとなった。

2013年、クリス・ハートがJ-POPの楽曲をカバーしたアルバム『Heart Song』を発売。続編を含めると、累計で100万枚を超える出荷枚数を記録している[15]

2018年、イタリアのジョー・イエローが1992年にリリース発売した「U.S.A.」を、DA PUMPが、シングルカバー曲として発売。「いいねポーズ」や「ヒゲダンス」など真似しやすい振り付けを取り入れたMVの再生回数は1億回を突破する[16]など、大ヒットした。共に1980年代ユーロビートの再来を彷彿とさせた。

2021年3月22日、天月-あまつき-MONGOL800の「小さな恋のうた」をカバーした動画が、カバー曲の動画(歌ってみた動画)として日本人初の1億回再生を突破したと発表された[17][18][19]

主な年間チャート上位曲(日本)

オリコンシングルランキング

曲名歌手名原曲歌手名チャート
黒ネコのタンゴ皆川おさむヴィンチェンツァ・パストレッリ1969年度5位
1970年度1位
ドリフのズンドコ節ザ・ドリフターズ田端義夫1970年度2位
圭子の夢は夜ひらく藤圭子園まり1970年度3位
京都の恋渚ゆう子ザ・ベンチャーズ1970年度10位
知床旅情加藤登紀子森繁久彌1971年度2位
また逢う日まで尾崎紀世彦ズー・ニー・ヴー1971年度3位
別れの朝ペドロ&カプリシャスウド・ユルゲンス1972年度8位
22才の別れかぐや姫1975年度7位
岸壁の母二葉百合子菊池章子1976年度5位
フィーリングハイ・ファイ・セットモーリス・アルバート1977年度10位
Mr.サマータイムサーカスフランス語版1978年度8位
YOUNG MAN (Y.M.C.A.)西城秀樹ヴィレッジ・ピープル1979年度7位
みちづれ牧村三枝子渡哲也1979年度9位
別れても好きな人ロス・インディオス & シルヴィア松平ケメ子1980年度8位
哀愁でいと田原俊彦レイフ・ギャレット1980年度10位
矢切の渡し細川たかしちあきなおみ1983年度2位
CHA-CHA-CHA石井明美フィンツィ・コンティーニ1986年度1位
愛が止まらない 〜Turn it into love〜Winkカイリー・ミノーグ1989年度5位
涙をみせないで 〜Boys Don't Cry〜Wink英語版1989年度10位
全部だきしめてKinKi Kids吉田拓郎LOVE2 ALL STARS1998年度10位
大きな古時計平井堅2002年度7位
Jupiter平原綾香2004年度3位
ロコローションORANGE RANGEリトル・エヴァ2004年度7位
MickeyGorie with Jasmin & Joannレイシー
トニー・バジル
2004年度10位
千の風になって秋川雅史新井満2007年度1位

RIAJ有料音楽配信チャート

曲名歌手名原曲歌手名チャート
Lifetime Respect -女編-RSP三木道三2007年度7位(着うたフル)[20]
また君に恋してる坂本冬美ビリー・バンバン2010年度6位(着うたフル)[21]

Billboard Japan Hot 100

曲名歌手名原曲歌手名チャート
レット・イット・ゴー〜ありのままで〜松たか子イディナ・メンゼル2014年度7位[22]
U.S.A.DA PUMPジョー・イエロー2018年度2位[23]
2019年度9位[24]

フル配信ミリオン認定作品(日本レコード協会)

曲名歌手名原曲歌手名認定月
また君に恋してる坂本冬美ビリー・バンバン2014年1月
レット・イット・ゴー〜ありのままで〜松たか子イディナ・メンゼル2014年6月
アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士DJ OZMAボニーM
DJ DOC
2014年12月
銀河鉄道999EXILE feat.VERBAL (m-flo)ゴダイゴ2017年3月

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ LPレコード『懐かしのメロデー 日本歌謡史 第5集 昭和11年』(国際情報社)付属ライナーノーツ、18頁。(同ページの著者は森一也
  2. ^ 読売新聞』1960年11月7日付夕刊、5頁。
  3. ^ a b 戦後60年に去来したブームたち 音楽のブーム、月刊基礎知識 2005年2月号、自由国民社
  4. ^ 徳永英明、カバー作で15年10ヶ月ぶりの1位獲得! ニュース-ORICON STYLE
  5. ^ 朝日新聞』1991年8月10日付夕刊、12頁。
  6. ^ a b 飯塚恆雄『ニッポンのうた漂流記 ロカビリーから美空ひばりまで』2004年、河出書房新社、229-230頁。ISBN 4-309-01659-6
  7. ^ 「日本の音楽洋才で サザン、ユーミンに英語版」『日経流通新聞』1990年6月14日付、27頁。
  8. ^ デビュー30周年を目前に…。記録以上に記憶に残る“歌姫・中森明菜”の衝撃!!、文化通信.com、2010年10月28日。(2010/12/28閲覧)
  9. ^ “トリビュート・アルバムー古い音源への興味高まる(ヒット直送便)”. 日本経済新聞 (東京: 日本経済新聞社): p. 31. (1997年8月16日) 
  10. ^ 街にあふれるカバー曲/懐かしい歌、若者には新鮮東奥日報、2002年7月27日。
  11. ^ a b c d カバーブーム|時事用語事典、情報・知識&オピニオン imidas - 2021年8月12日閲覧。
  12. ^ J-POPのカバーで脅威の70万枚ヒット! 「Sotte Bosse」の人気のワケは?、日経トレンディネット、2007年12月3日。
  13. ^ J・ポップに新たな命 欧米の人気歌手がカバー読売新聞、2009年1月30日。
  14. ^ “邦楽カバー・マーケット”を大きく拡大 エリック・マーティンのヒットオリコン、2009年3月3日(元記事は『ORICON BiZ』2009年3月2日号)。
  15. ^ クリス・ハート、5年ぶりのオリジナルアルバム『COMPLEX』7月14日リリース 9月からは発売を記念した全国ホールツアーもスタートぴあ、2021年5月7日。
  16. ^ DA PUMP「U.S.A.」YouTube再生数1億回を突破、Billboard Japan、2018年10月27日。
  17. ^ 天月-あまつき-の「歌ってみた」動画、日本初1億回再生突破 活動の“原動力”であるファンに感謝、ORICON NEWS、2021年3月22日。
  18. ^ 天月の「小さな恋のうた」、カバー曲として日本人初の再生1億回スポーツ報知、2021年3月22日。
  19. ^ 天月「小さな恋のうた」カバー動画で日本人初の再生1億回!発表5年で大台到達スポーツニッポン、2021年3月22日。
  20. ^ 2007年有料音楽配信チャート(通称:レコ協チャート)(「着うたフル(R)」)、日本レコード協会、2008年3月21日。
  21. ^ レコード協会調べ 2009年12月16日~2010年12月14日「着うたフル(R)」 2010年有料音楽配信「年間チャート」(通称:レコ協チャート)、日本レコード協会、2010年12月20日。
  22. ^ Billboard Japan Hot 100 Year End 2014、Billborad JAPAN - 2019年3月31日閲覧。
  23. ^ Billboard Japan Hot 100 Year End 2018、Billborad JAPAN - 2019年3月31日閲覧。
  24. ^ Billboard Japan Hot 100 Year End 2019、Billborad JAPAN - 2020年6月25日閲覧。

関連項目

相川七瀬

相川 七瀬(あいかわ ななせ、1975年2月16日[3] - )は、日本女性歌手カラーセラピスト國學院大學神道文化学部に在籍中[4]

大阪府大阪市東淀川区上新庄出身[1]。ファウンテン所属。マネジメントは株式会社J-BRAVEと業務提携。所属レコード会社はエイベックスで、所属レーベルavextraxのmotorod[注 1]血液型はAB型。本名は佐伯 美咲(さえき みさ)[2]

略歴

中学1年生の時に「中学3年生まで(歌手になる)オーディションを受けさせて」と母に頼み込み、最後の挑戦とした1990年平成2年)に中学3年生(15歳の頃)でCBS・ソニーグループ主催のオーディションを受ける[注 2] が結果は不合格。芸能界入りを諦め大阪府立北淀高等学校に進学するが[5] 約1年後、オーディション審査員の織田哲郎(後のプロデューサー)から直接電話を受ける[6]

その際、相川の中で芸能界入りを諦めていたとして一度は断るが、この時に織田から自宅の電話番号を伝えられ、約1年後に改めて織田に連絡[6]、高校中退[7] の後、上京。歌手デビューのためにボイス・トレーニングを開始する[注 3]

1995年11月、織田のプロデュースによる「夢見る少女じゃいられない」でエイベックスのmotorodレーベルから歌手デビュー。相川をトータルプロデュースするにあたり、織田はそれまでの「前向きなガール・ポップ」に対して「前向きじゃないダークなロック」を全面に打ち出した。

1996年7月、ファーストアルバム「Red」リリース。オリコンのアルバムチャート初登場1位、現在までに245万枚を超すダブル・ミリオン大ヒットを記録。同年10月発売の5thシングル「恋心」はミリオンセラーを記録し自身最大のヒット曲となり年末に「第47回NHK紅白歌合戦」に初出場。「夢見る少女じゃいられない」を披露。

1997年、7月に2作目のアルバム「paraDOX」発売、オリコン初登場1位獲得、現在までに143万枚を売上。自身初の全国コンサートツアー“Live Emotion '97” 20公演を敢行、チケットは発売後1時間でソールドアウト、6万5千人を動員。最終の9月9日・10日は日本武道館で公演。デビューからわずか1年10か月での日本武道館ライブであった。同年も紅白出場が有力視されたが、アルバムジャケットの海外撮影と日程が重なったことから見送られた。

1998年、7月に3作目のアルバム「crimson」(オリコン初登場1位)を発表後、全国で40公演の“Live Emotion '98 crimson”コンサートを敢行。10月、最終の大阪城ホール公演が終わって間もなく髪の毛をばっさりと切り、一人で約2か月、ドイツに旅行。

1999年トレードマークだった赤いロングヘアーを金髪のショートヘアに変え[注 4]、“第2期相川七瀬”と銘打ちベスト・アルバム「ID」をリリース。同アルバムは第12回日本ゴールドディスク大賞「ベスト・ロック・アルバム・オブ・ザ・イヤー」を受賞。4作目のアルバム「FOXTROT」を制作中、年末年始にかけ雑誌取材のためカナダ渡航。

2000年プロデューサー布袋寅泰に迎え、それまでとは異なる曲調のロックを歌う。2月から5月にかけ全国ツアーライブ“Live Emotion 2000 "FOXTROT"”(32公演、ラストは沖縄)。8月12日には台北市西門町で予告無しのゲリラライブを敢行、雨天にもかかわらず3000人を集めた(MTVのイベントに参加した際のエピソード)。

2001年、シングル2枚同時発売。2月に一般男性と入籍[8]。その後もスタジオ作業は継続し、出産直前まで制作に携わり、各方面で活躍するミュージシャンとのコラボレーションによる初のバラードミニアルバム「The Last Quarter」発表。9月6日[9]、第一子となる男児を出産[8]。また音楽活動以外に、2002年7月に小学館より絵本「ぼくはくじら」を発表。12月に絵本の第二弾「くじらサンタ」を発表。

2003年、デビュー以来共にしてきた織田のプロデュースを離れ、新たに岡野ハジメをプロデュースに迎える。出産後、ほぼ2年振りのライブハウスツアー「THE GIG '03 LIVE IT NOW」により全国のファンに向け「相川七瀬"完全復活"」を印象付けた。12月31日に、ナガシマスパーランドにて初のカウントダウンライブを行なう。この頃、前世療法で自身が深く癒されたことをきっかけに、独学でセラピーに関する勉強をして、11月にはイギリスの団体からカラーセラピストの最高位免許「ティーチャーレベル3」を当時最年少で取得。翌年には、セラピーや占星術に関連する学校を設立するなど、多方面に進出。

2004年2月に、2年半振りのアルバム「7 seven」をリリース。同月22日にNHKホールで行なわれた「日中友好歌謡祭」に出演、「愛ノ詩 -マジェンタレイン-」を歌う様子が中国でも実況された。3月にはカラーセラピー本「恋のダイス&ルーレット」と不思議体験を綴った「バリコワ」を出版。5月8日から、約4年振りとなる全国ホールツアー「Live Emotion "7 seven"」を、7月から毎年恒例のライブTOUR AIKAWA NANASE "7 seven" THE GIG '04を行う。7月には、イギリスやアイルランドでジェニファー・エリソン(Jennifer Ellison)による相川の「バイバイ」をカバーした“Bye Bye Boy”がヒット。イギリスのチャートでは13位となった。9月にはライブのDVD「Live Emotion 2004 SEVEN」をリリース。11月8日にデビュー10年目を迎える。12月31日は長崎ハウステンボスにて、2回目のカウントダウンライブを行なう。

2005年、2月に自らプロデュースしたアルバム「THE FIRST QUARTER」発表。フュージョン系のマイルドなサウンドが中心。テレビドラマ『87%』にレギュラー出演(初のドラマ出演)。この年から「七瀬の日」と題し7月7日SHIBUYA-AXライブを毎年開催。サポートメンバーにはPATA真矢D.I.E.CRAZY COOL JOEマーティ・フリードマンらが参加。11月11日に韓国釜山で第2回アジア・ソング・フェスティバルに出演。アルバム「R.U.O.K?!」は韓国、香港でも発売された。年末には、翌年から全国展開する洋服ブランド「VAL VALENZA」の春夏イメージキャラクターを委嘱され、ファッション誌の広告、各店舗で1日店長を務めた。この年から年末ライブをキリスト品川教会グローリアチャペルで行う。

2006年、1月1日にライブアルバム「7.7.7.」(DVDとCD2枚の3枚組)発売。6月にはシンガポールで第20回“Singapore Arts Festival”に出演、7月に台湾で“Formoz Festival 2006”に出演などアジア地域でも活動を行う。

2007年、妊娠9ヶ月の時期もライブを普通に敢行、後で助産師に叱られた。9月9日、自宅出産で無事に第2子となる男児を出産[10][11]。この頃から音楽雑誌の他に、主婦・子育てをする母親を対象とする育児雑誌にも活動の場を広げ、インタビューが掲載されるようになる。

2008年5月、2年振りの新曲「PRISM」が限定配信リリースされた。

2009年2月、4年振りのアルバム「REBORN」をリリース。その後、自身初のクラブ・ツアー「AIKAWA NANASE CLUB TOUR '09 REBORN -STYLE-」を2月16日から3月3日まで、全国7ヶ所で行なう。8月25日、パチンコ台「CR相川七瀬〜時空の翼〜(藤商事)」が発表。9月に小説「ダリア」(書籍)発売。11月、久々に織田提供作品のシングル「tAttoo」発売。

2010年、2月16日に渋谷の「duo music exchange」にてバースデイライブを行なう。同日にデビュー15周年ベスト・アルバム「ROCK or DIE」を発売。9月29日、アルバム「稲垣潤一 / 男と女3-TWO HEARTS TWO VOICES-」でデュエット「愛がとまらない」を発表。11月3日にライブDVD「AIKAWA NANASE Live Emotion 999」をリリース。12月8日にガールズバンド「Rockstar Steady」としてDVDシングル「Fine Fine Day」を発売。

2010年、2月16日に昨年同様、渋谷の「duo music exchange」にてバースデイライブを行なった。同日、「Rockstar Steady」としてアルバム「Gossip」を発売。

2012年9月18日、難産ながらも無事、第3子となる女児を出産[8]

2013年2月16日、ソロとして4年振りのオリジナル・アルバム「今事記」をリリース[12]

2018年、43歳を迎え、約2年の猛勉強の末に高卒認定試験に合格[13]。デビュー25周年を迎えた2020年、祭りを通じ「地域活性に携りたい」思いから國學院大學神道文化学部を受験し合格[4]

人物

芸名の「相川」は地元近くにある阪急電鉄相川駅に由来とよく言われるが、これについては本人が「都市伝説です」ときっぱり否定している[1]

テレビ番組、ライブ等で頻繁にパフォーマンスを披露。例としてマイクスタンドを軽く蹴り上げて1回転させる、ステージ下に蹴り落とす、投げ捨てるなど。「彼女と私の事情」ではクロールで泳ぐような振り付けで始まり、最後の決めでは笑顔になって顎の下で親指と人差し指を直角にして、ポーズをする。

楽器は滅多に演奏しないが、ブルースハープを「彼女と私の事情」の中で演奏している。

自らの子供のことは長男を「こにゃおん」、次男を「ちびにゃおん」と紹介している。

愛猫家。ファンクラブ名が「Risky Cat」(2016年1月31日に「Dahlia」に名称変更)であるうえ、会員証やグッズでも猫のイメージが多用されている。ビデオ「radio active」の冒頭では、白猫の着ぐるみ姿で車から降りて登場。「CAT on the Street」などでは、ミュージカル「キャッツ」のような猫耳、尻尾をつけて歌うことがあった。雑誌「Girl POP」1997年vol.24 の中でも猫の話をしている。

数多の曲で自ら作詞。デビュー前から織田の指導で多数の作詞を試み、織田との共作の詩も多い。CD「The Last Quarter」初回盤には、特典として相川の詩集がついた。詩を書くことの苦しさや責任について、『オリコンウィーク[The Ichiban]』1997年6月23日号[要ページ番号]で語っている。

左の首筋にLove or Dieと刻まれたタトゥーを入れている。「tAttoo」のジャケット写真やミュージックビデオの中でわかる。また、左手首にもタトゥーを入れている。

夫が茨城県出身という関係で、2015年1月より鹿嶋市のPRを行なう「かしま大使」を委嘱されている[14]

大阪出身の相川だが、上京後に東京都目黒区自由が丘に住み始め、夫と結婚後も同所に住み続けているため自由が丘を「第2の地元」としている[15]

ディスコグラフィー

シングル

 発売日タイトル規格規格品番最高順位
1st1995年11月8日夢見る少女じゃいられない8cm CDCTDR2800012位
2nd1996年2月9日バイバイ。CTDR-2800119位
3rd1996年4月17日LIKE A HARD RAINCTDR-280078位
4th1996年6月5日BREAK OUT!CTDR-280064位
5th1996年10月7日恋心CTDR-280082位
6th1997年2月13日トラブルメイカーCTDR-28010
7th1997年5月1日Sweet EmotionCTDR-28012
8th1997年11月12日Bad GirlsCTDR-280175位
9th1998年2月4日彼女と私の事情CTDR-280236位
10th1998年5月8日NostalgiaCTDR-280267位
11th1998年11月6日Lovin' youCTDR-280368位
12th1999年3月17日COSMIC LOVECTDR-280406位
13th1999年7月23日世界はこの手の中に/Heat of the night12cm CDCTCR-400207位
14th1999年9月29日JealousyCTCR-400228位
15th1999年12月8日China RoseCTCR-4002513位
16th2000年5月31日midnight blueCTCR-4003610位
17th2000年8月9日SEVEN SEASCTCR-40044
18th2001年1月31日NO FUTURECTCR-4005815位
19th2001年1月31日〜dandelion〜CTCR-4006517位
20th2002年6月5日終わりない夢CCCDCTCR-4012714位
21st2002年10月9日六本木心中[注 5]CTCR-4014510位
22nd2003年2月13日Shock of LoveAVCD-3200439位
23rd2003年11月27日R-指定AVCD-3201937位
24th2004年1月21日愛ノ詩 -マジェンタレイン-AVCD-3202255位
25th2004年2月18日Round ZERO〜BLADE BRAVEAVCA-1492511位
26th2004年9月29日万華鏡/UNLIMITEDAVCD-3203449位
27th2005年1月19日限りある響き12cm CDAVCD-3204462位
28th2006年2月15日EVERYBODY GOES12cm CD+DVDAVCD32059B78位
12cm CDAVCD-32060
29th2009年11月11日tAttoo12cm CD+DVDAVCD-32129B56位
30th2014年3月5日桜舞い降りる頃、涙色 feat.mayo12cm CD+DVDAVCD-3223372位
31st2015年8月26日満月にSHOUT!12cm CD+DVDAVCD32244/B62位
32nd2016年7月6日ACROSS12cm CD+DVDAVCD32257/B63位
12cm CDAVCD-32258

配信限定楽曲

発売日タイトル規格
2008年5月24日PRISMデジタル・ダウンロード

アルバム

 発売日タイトル規格規格品番最高順位
1st1996年07月03日RedCDCTCR-180011位
2nd1997年07月02日paraDOXCDCTCR-18002
3rd1998年07月08日crimsonCDCTCR-18008
4th2000年02月16日FOXTROTCD+ミニCD(初回限定盤)CTCR-180153位
5th2001年02月21日PuranaCDCTCR-180237位
6th2001年9月27日The Last Quarter[注 6]CD+詩集ブックレット(初回限定盤)CTCR-1802615位
7th2004年2月18日7 sevenCCCD+DVD(初回限定盤)AVCD-32027B33位
CCCDAVCD-32028
8th2005年2月16日THE FIRST QUARTERCDAVCD-3204085位
9th2005年11月09日R.U.O.K?!CDAVCD-3205775位
10th2009年2月18日REBORNCD+DVDAVCD-32118B45位
CDAVCD-32119
11th2013年2月6日今事記CDAVCD-3221498位[要出典]
12th2016年10月26日NOW OR NEVERCDAVCD-32263
AVCD-32264
65位[要出典]
13th2018年6月20日ROCK GOES ONCDAVCD-3228992位[要出典]

ベスト・アルバム

 発売日タイトル規格規格品番最高順位
1st1999年5月19日IDCDCTCR-180121位
2nd2003年3月26日ID:2CCCD(初回限定盤)AVCD-3200729位
CCCD(通常盤)AVCD-32010
3rd2007年4月13日COMPLETE BEST 相川七瀬CDAQC1-50250-
4th2010年02月16日NANASE AIKAWA BEST ALBUM "ROCK or DIE"CD+DVDAVCD-32156B34位
CDAVCD-32157

カバーアルバム

 発売日タイトル規格最高順位
1st2015年10月28日Treasure Box -Tetsuro Oda Songs-[16]CD62位

アナログ12インチ

 発売日タイトル規格規格品番最高順位
1st1998年1月28日VinylRR12-88047
2nd2001年8月31日VinylRR12-88309

映像作品

 タイトル発売日規格規格品番最高順位
ビデオクリップ集Reflex1997年2月19日VHSCTVR-98000
2000年3月29日DVDCTBR-92001
ライブビデオLive Emotion Concert Tour '971997年10月29日VHSCTVR-98001
2000年3月29日DVDCTBR-92002
2012年12月19日Blu-ray DiscAVXD-32217
ビデオクリップ集radioactive1999年3月3日VHSCTVR-98003
2000年3月29日DVDCTBR-92003
ライブビデオLive Emotion 2000“FOXTROT”2000年9月20日VHSCTVR-98008
2000年9月20日DVDCTBR-92007
2004年12月8日DVD
(初回限定特別価格版)
AVBD-32046
2012年12月19日Blu-ray DiscAVXD-32218
ライブビデオchain reaction2001年3月7日VHSCTVR-98014
2001年3月7日DVDCTBR-92014
ビデオクリップ集"Reflex"+"radioactive"2002年3月13日DVDCTBR-92021
ビデオクリップ集BEST CLIPS2002年12月11日DVDAVBD-91129
ライブビデオLive Emotion 2004 7 seven2004年9月29日DVDAVBD-32036
ライブビデオ7.7.72006年1月1日DVD+2CDAVBD-32058B
ライブビデオNANASE AIKAWA BEST ALBUM "ROCK or DIE"2010年2月16日2DVD+2CD+Tシャツ
(初回生産限定盤)
AVBD-32154B29
ライブビデオAIKAWA NANASE Live Emotion 9992010年11月3日DVDAVBD-32168102
2012年12月19日Blu-ray DiscAVXD-32220

別名義、本人参加楽曲

その他

  1. J-POPハリケーン 〜相川七瀬だけ60分本気MIX〜 / MIX-J (2011年3月23日)
  2. Plastic Tree Tribute〜Transparent Branches〜 (2017年9月6日)(『サイレントノイズ』収録、Plastic Treeのトリビュートアルバム)

出版物

書籍

  • 「相川七瀬のトナカイ倶楽部 -炎のLOVE2バイブル編-」2000年、朝日出版社(ISBN 4255000158)
  • 「RED」(相川七瀬写真集)2002年、株式会社セレブランツ
  • 写真集「AURORA DANCE」写真;中垣哲也、文章;相川七瀬、2004年、小学館
  • 「色の魔法」2004年、扶桑社
  • 「相川七瀬×真矢のバリコワ―実体験コミック&対談集」2004年、学習研究社(ISBN 4054024173
  • 「恋のダイス&ルーレット 色と数でわかる魔法の書」2004年、エイベックス (ISBN 4048941089)
  • 「She's A Rainbow」2006年、集英社
  • 「セドナ 天使の町」2008年、実業之日本社(ISBN 9784408611891
  • ダリア」2009年9月、アスペクト デジタルメディア株式会社(ISBN 9784757217171)
  • 「神結び 日本の聖地をめぐる旅」2014年、実業之日本社(ISBN 9784408110844
  • 「縁結び 神様が結ぶ赤い糸」2014年、実業之日本社(ISBN 9784408111100
  • 「太陽と月の結び」2015年、実業之日本社(ISBN 9784408111575

絵本

受賞歴

作品
1996年第11回日本ゴールドディスク大賞ロックフォーク部門「アルバム賞」Red
1997年第12回日本ゴールドディスク大賞「ベスト・ロック・アルバム・オブ・ザ・イヤー」paraDOX
1999年日本ゴールドディスク大賞「BEST ROCK ALBUM OF YEAR」(女性部門)ID

タイアップ

起用年楽曲タイアップ
1995年夢見る少女じゃいられないフジテレビ系ドラマ『Vの炎』エンディングテーマ
夢見る少女じゃいられないレーシングチーム『スーパーノヴァ・レーシング』CMソング
1996年バイバイ。テレビ朝日系ドラマ『ハンサムマン』挿入歌
LIKE A HARD RAIN住友生命保険 CMソング
BREAK OUT!スリムビューティハウス CMソング
恋心銀座ジュエリーマキ『ラプソアモ』CMソング
1997年トラブルメイカーワールド『OZOC』CMソング
Sweet Emotion森永製菓ハイチュウ』CMソング
CAT on the street
Love merry-go-round日産自動車プリンス店系列『日産プリンス』CMソング
Bad Girls
「Bad Girls」TBS音楽番組COUNT DOWN TV』11〜12月オープニングテーマ
1998年彼女と私の事情フジテレビ系ドラマ『太陽がいっぱい』主題歌
ノスタルジアマクセルMD』CMイメージソング
Lovin' you
優しいうた
眠れない夜NHK音楽番組「ポップジャム」7〜9月エンディングテーマ
○○○○?日産自動車・プリンス店系列『日産プリンス』CMソング
1999年COSMIC LOVE花王「ラビナス」CMソング
世界はこの手の中にテレビ朝日系ドラマ『てっぺん』主題歌
Heat of the night花王ラビナス「'99真夏編」CMソング
Jealousy花王ラビナス「'99秋・冬編」CMソング
China Roseたかの友梨ビューティクリニック CMソング
2000年midnight blueテレビ東京バラエティ番組ASAYAN』エンディングテーマ
SEVEN SEAS花王ソフィーナ AUBE」CMソング
2001年NO FUTURE毎日放送TBS系列アニメ『ゾイド新世紀スラッシュゼロ』オープニングテーマ
〜dandelion〜フジテレビ系スポーツ情報番組『プロ野球ニュース』エンディングテーマ
恋人じゃなくなる日TBS系バラエティ番組『どうぶつ奇想天外!』エンディングテーマ
最高の友達TBS系バラエティ番組『特ネタ!ニッポン宝島』エンディングテーマ
ヒマワリテレビ東京系バラエティ番組『たけしの誰でもピカソ』エンディングテーマ
2002年終わりない夢読売テレビ日本テレビ系アニメ『犬夜叉』オープニングテーマ
六本木心中日本テレビ系バラエティ番組『ブラックワイドショー』エンディングテーマ
2003年Shock of LoveTBS系スポーツ情報番組『スーパーサッカーplus』テーマソング
2004年愛ノ詩 -マジェンタレイン-2004年度 シーエス日本 テーマソング
Round ZERO〜BLADE BRAVEテレビ朝日系特撮テレビ番組仮面ライダー剣』オープニングテーマ
火をつけろベイビー!!紳士服はるやま「フレッシャーズキャンペーン」
UNLIMITEDNHK BS hi アニメ『SAMURAI 7』」主題歌
2005年LOVE TERRORISTPlayStation 2専用ゲームソフト『ヘビーメタルサンダー』(相川七瀬 with Marty Friedman名義)
R.U.O.K?!日本テレビ系情報バラエティ番組『ラジかる!!』10月エンディングテーマ
2006年EVERYBODY GOESテレビ東京系特撮テレビ番組『魔弾戦記リュウケンドー』エンディングテーマ
2007年バン・バン・バンマ・マー スパゲッティ『晩パスタ』(『相川七瀬×ROLLY』名義、2007 - 2008年)
2008年PRISMアサヒフードアンドヘルスケア『スリムアップスリム』CMソング
Circle of Life映画『劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王』主題歌(Crimson-FANG名義)
2009年REBORNフジテレビ系バラエティ番組『奇跡体験!アンビリバボー』エンディングテーマ
Yumemiru..テレビ東京系『ケータイ捜査官7』エンディングテーマ
Back to the day藤商事「CR相川七瀬〜時空の翼〜」CMソング
「Back to the day」藤商事「CR相川七瀬〜時空の翼〜」メインテーマソング

出演

テレビ・ラジオ番組のゲスト出演については、非常に多数のため、省略する。

CM

企業名製品(年)内容
森永製菓ハイチュウ(1997年)本人出演と楽曲タイアップ。
日産自動車プリンス店系列日産プリンス(1997 - 1999年)本人出演と楽曲タイアップ。キャッチフレーズは「いい走り、いい生き方。日産プリンス」。
ダイアナ-(2018年)「なりたいわたし」[18]
(2020年9月19日 - 30日)「体験キャンペーン」篇[19]

テレビ

NHK紅白歌合戦出場歴

年度/放送回曲目出演順対戦相手
1996年(平成8年)/第47回夢見る少女じゃいられない02/25小沢健二
注意点
  • 出演順は「出演順/出場者数」で表す。

ラジオ

  • JFN系ラジオ『』(1996〜2000)
    • 「トナカイ」とは自身が飼っている猫の名前。
    • 相川が部長として、リスナーの悩みや質問に答えた。採用者にはトナカイが描かれたステッカーがプレゼントされた。
  • Taking Cafe on the Rock(岐阜放送山陽放送静岡放送北陸放送、2008年10月〜)

インターネット

  • 西川貴教のイエノミ!!(2011年8月8日[注 7]-、隔週月曜日23:00-24:00、ニコニコ生放送) - 隣に住むキレイなお姉さん役[20]

パチンコ・パチスロ

  • 「CR相川七瀬〜時空の翼〜」(藤商事、2009年)[21] - 専用挿入曲“Back to the day”

映画

脚注

注釈

  1. ^ ビーイングとつながりの深い織田哲郎のプロデュースによる楽曲が多いことや、初期の一部の曲でビーイングのエンジニアを起用したりビーイングのスタジオを利用しているために誤解されやすいが、ビーイングの所属ではない。
  2. ^ この時、審査で歌った曲は、工藤静香の「嵐の素顔」。
  3. ^ その関係で、当初は織田が当時所属していたビーイングからデビューする予定であった。
  4. ^ イギリスで撮影した写真が「Jealousy」のジャケットに反映されている。
  5. ^ アン・ルイスの同名曲のカバー。
  6. ^ バラード・ミニ・アルバム。
  7. ^ 番組開始日は2011年7月25日だが、相川が出演したのは第2回から。

出典

  1. ^ a b c “相川七瀬 「阪急・相川駅」由来説否定”. DAILY SPORTS ONLINE. (2015年12月5日). http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2015/12/05/0008623354.shtml 2015年12月6日閲覧。 
  2. ^ a b 相川七瀬 - あいかわななせ”. キューブミュージック (2012年9月18日). 2014年4月16日閲覧。
  3. ^ 『テレビ・タレント人名事典(第6版)』日外アソシエーツ、2004年6月、4頁。ISBN 978-4-8169-1852-0
  4. ^ a b 相川七瀬、春から大学生に 高卒認定経て45歳で合格”. ORICON NEWS. 2020年3月13日閲覧。
  5. ^ 開校式・入学式 - 淀川清流ブログ”. www2.osaka-c.ed.jp. 2021年3月11日閲覧。
  6. ^ a b 相川七瀬、ブレーク後の印税に驚き「数えられない桁の数のお金が」 21歳で“ビッグな買い物””. スポーツニッポン (2019年7月8日). 2019年7月9日閲覧。
  7. ^ “歌手 相川七瀬さん:中日新聞Web” (日本語). 中日新聞. (2021年2月21日). https://www.chunichi.co.jp/article/205688 2021年3月11日閲覧。 
  8. ^ a b c 相川七瀬、第3子女児を出産「難産だった」”. サンケイスポーツ (2012年9月18日). 2013年8月12日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2021年6月7日閲覧。
  9. ^ 相川七瀬、19歳長男との2ショット公開「そっくりですね!」「イケメン!!!」”. eltha(エルザ) (2020年9月7日). 2021年6月7日閲覧。
  10. ^ 相川七瀬、第2子誕生で「奮闘します!」”. eltha (2007年9月11日). 2013年7月19日閲覧。
  11. ^ 相川七瀬、第2子出産復帰後初の新曲発売”. ORICON STYLE (2008年5月23日). 2013年7月19日閲覧。
  12. ^ “相川七瀬、自分の“ことのは”で紡いだ新アルバム「今事記」”. ナタリー. (2013年1月10日). http://natalie.mu/music/news/82935 2013年7月19日閲覧。 
  13. ^ 坂上忍、相川七瀬の大学進学理由に反発!?” (日本語). RBB TODAY. 2021年4月21日閲覧。
  14. ^ “相川七瀬さん「かしま大使」に 夫が県出身”. 朝日新聞DIGITAL. (2015年1月14日). オリジナルの2016年1月13日時点におけるアーカイブ。. https://archive.is/HrUXw 2017年10月26日閲覧。 
  15. ^ 3児のママ・相川七瀬 第2の地元・自由が丘での“甘~い私生活”(2018年5月4日)、東スポWeb
  16. ^ 全ナンバー織田哲郎作曲!相川七瀬カバー集、つるの剛士や大黒摩季ら参加”. 音楽ナタリー (2015年10月28日). 2015年10月28日閲覧。
  17. ^ SHOW-YAの30周年アルバムに安室奈美恵、秋元康ら参加”. 音楽ナタリー (2015年8月28日). 2015年8月28日閲覧。
  18. ^ 2018年 ダイアナCM「なりたいわたし」”. ダイアナYouTube公式チャンネル. 2018年4月21日閲覧。
  19. ^ “相川七瀬さん出演、ダイアナのテレビCMが9月19日より全国で放映開始” (プレスリリース), (2020年9月18日), https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000236.000012046.html 2020年9月23日閲覧。 
  20. ^ ニコニコインフォ (2011年8月8日). “「西川貴教のイエノミ!!」相川七瀬、SEAMOが登場!”. ニワンゴ. 2011年9月25日閲覧。
  21. ^ 藤商事が「CR相川七瀬~時空の翼」を発表”. 遊戯通信web (2009年8月28日). 2014年4月16日閲覧。

外部リンク


 

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