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🥾|【北海道の天気 8/31(火)】夕方まで急な雷雨に要注意!大雪山系では日本一早い紅葉スタート


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【北海道の天気 8/31(火)】夕方まで急な雷雨に要注意!大雪山系では日本一早い紅葉スタート

 
内容をざっくり書くと
大雪山系黒岳の山頂付近では、ウラシマツツジが赤く色づき始めています。
 

(吉井庸二気象予報士が解説) 正午現在 不安定な天気をもたらしている寒冷渦は、東へ抜けつつありますが… →このまま続きを読む

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大雪山系黒岳

ウラシマツツジ

ウラシマツツジ(裏縞躑躅、学名:Arctous alpina var. japonica)はツツジ科ウラシマツツジ属落葉小低木高山植物

特徴

は地上を横に這ってところどころで分枝する。の上部が斜上し、を群生させ、高さは2-5cmになる。葉は互生し、質は厚く、形は倒卵形で、長さ2-5cm、幅8-16mmになる。葉先は円く、基部は葉柄に流れ、縁には先の丸い鋸歯がある。葉の表面は葉脈がへこみ、逆に裏面で突出し、いちじるしい網目模様になる。

花期は6-7月。前年枝の先端に短い総状花序をつくり、2-5個の黄白色のをつける。は鐘形で、先端は開いて5裂する。花冠は長さ5mmあり、つぼ形で先端は浅く5裂し、先は反曲する。果実は径8-9mmの球状の液果で、最初緑色だったものが、熟すにつれて赤色から黒色に変色する。

葉は秋に赤く紅葉する。葉の裏面のいちじるしい網目模様の特徴から、ウラシマ(裏縞)ツツジという。

分布と生育環境

日本では、北海道および本州の中部地方以北に分布し、高山帯の砂礫地に生育する。アジアでは、朝鮮半島北部、千島列島、樺太、カムチャツカに分布する。

基本種、変種

  • Arctous alpina (L.) Niedenzu - ウラシマツツジの基本種で、ウラシマツツジより葉はやや小さく、葉裏の網目模様はさほど目立たない。ヨーロッパ、北アメリカの寒帯に分布する。
  • アカミノウラシマツツジ Arctous alpina (L.) Niedenzu var. rubra Rehder et E.H.Wilson

ウラシマツツジ属

ウラシマツツジ属(うらしまつつじぞく、学名:Arctous Niedenzu)はツツジ科の一つ。北半球の寒帯、高山に3種ある。日本では Arctous alpina の変種であるウラシマツツジとアカミノウラシマツツジが知られている。

ウラシマツツジ属は、ときに(くまこけももぞく、学名:Arctostaphylos Adanson)と同一として扱われる場合がある。

ギャラリー

参考文献


 

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