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📱|『ウマ娘』新育成ウマ娘「ヒシアケボノ」発表!デカすぎる彼女がついに参戦


写真 『ウマ娘』新育成ウマ娘「ヒシアケボノ」発表!デカすぎる彼女が、ついにトレーナーの下へ

『ウマ娘』新育成ウマ娘「ヒシアケボノ」発表!デカすぎる彼女がついに参戦

 
内容をざっくり書くと
「★3 [ボーノ☆アラモーダ]ヒシアケボノ」が登場するプリティーダービーガチャは、9月10日12時00分~9月20日11時59分にかけて開催予定。
 

Cygamesは、スマホ向け育成シミュレーション『ウマ娘 プリティーダービー』にて、新たな育成ウマ娘… →このまま続きを読む

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9月20

ヒシアケボノ

ヒシアケボノ[1]は、アメリカで産まれ日本で調教された競走馬種牡馬。体重550キログラムを超える大型馬で、短距離路線で活躍した。半弟アグネスワールド、甥に2003年クイーンアンステークス勝ち馬のがいる。主戦騎手角田晃一

戦績

1994年秋の東京競馬でデビュー。1995年7月に初勝利をあげるまでに6戦を要したが、そこから4連勝で一気にオープン入りを果たした。その後京王杯オータムハンデキャップ、交流重賞の東京盃ではそれぞれ3着、6着に終わったものの、スワンステークス(芝1400m)を1分19秒8の日本レコードで勝利。続くマイルチャンピオンシップは人気を集めたが3着に終わった。しかし次走のスプリンターズステークスでは1番人気に応えてGIレースで初の勝利を収め、1995年の最優秀短距離馬に輝いた。この時の馬体重は560キロで[2]JRA史上最高馬体重でのGI勝利である(2021年現在も破られていない。なお、地方競馬を含めると2016年東京大賞典優勝馬・アポロケンタッキーの565kgという記録がある)。

1996年高松宮杯でスプリントGIレースの連勝を目指したが、フラワーパークに敗れ3着に終わった。安田記念では12番人気と大きく評価を落としたが、逃げ戦法を取り、トロットサンダーの3着に入った。夏に休養を取った後、スワンステークスに出走したが、レース当日の馬体重は30キロ増の580キロで、11着に終わった。続くマイルチャンピオンシップで馬体重はさらに2キロ増の582キロで、15着に終わった。連覇を狙ったスプリンターズステークスでは566キロまで落として出走したが、レースでは出遅れて4着に終わった。

1997年はバーデンバーデンカップ(オープン特別)で61kgの斤量を背負いながら5着に入ったが、後は凡走の連続であった。この年のスプリンターズステークスを最後に引退し、種牡馬となった。

現役時代は最重量級の大型馬であった。当時の大相撲横綱曙太郎に掛けて「アケボノは今回何キロ増なのか」と競馬ファンの注目を集め、競馬場場外馬券売場での馬体重発表時にはしばしばどよめきや喚声が起こった。

競走成績

以下の内容は、netkeiba.com[3]およびJBISサーチ[4]に基づく。

年月日競馬場競走名頭数枠番馬番オッズ(人気)着順騎手斤量
(kg)
距離(馬場)タイム
(上り3F)
タイム
勝ち馬/(2着馬)
199411.5東京3歳新馬12684.7(2人)4着田中勝春54芝1600m(良)1:36.8 (35.6)0.8コクトジュリアン
11.20東京3歳新馬8112.1(2人)2着田中勝春55芝1600m(良)1:35.5 (36.7)0.5タイキクレセント
19955.20東京4歳未勝利16472.6(1人)3着田中勝春55ダ1200m(良)1:13.6 (38.2)0.1ロングスコウピオ
6.3京都4歳未勝利137112.0(1人)4着田中勝春55ダ1200m(良)1:13.0 (38.0)0.8ヤマニンフライト
6.18中京4歳未勝利16592.2(1人)5着武豊55ダ1700m(良)1:49.9 (39.7)1.2ロングハルカ
7.8中京4歳未勝利15112.2(1人)1着河内洋55芝1200m(良)1:09.5 (35.5)-2.2(クロイダンガン)
7.22小倉筑紫特別500158141.8(1人)1着河内洋55芝1200m(良)1:08.6 (34.7)-1.0(ウインシーザー)
8.6小倉有明特別90015581.7(1人)1着角田晃一54芝1200m(良)1:09.1 (35.7)-0.1(コスモグローリ)
8.20小倉やまなみS150010772.9(2人)1着角田晃一55芝1200m(良)1:09.0 (35.0)-0.3(チアズホープ)
9.10中山京王杯AHGIII12564.2(2人)3着河内洋53芝1600m(良)1:32.7 (35.2)0.0ドージマムテキ
9.27大井東京盃重賞10332.8(1人)6着河内洋53ダ1200m(良)1:12.9( - )0.9サクラハイスピード
10.28京都スワンSGII148147.3(4人)1着角田晃一55芝1400m(良)R1:19.8 (34.7)-0.7ノーブルグラス
11.19京都マイルCSGI18113.6(2人)3着角田晃一55芝1600m(良)1:33.9 (36.1)0.2トロットサンダー
12.17中山スプリンターズSGI16482.3(1人)1着角田晃一55芝1200m(良)1:08.1 (34.7)-0.2ビコーペガサス
19964.28京都シルクロードSGIII13463.4(1人)3着角田晃一57芝1200m(良)1:07.9 (34.0)0.3フラワーパーク
5.19中京高松宮杯GI13572.3(1人)3着角田晃一57芝1200m(良)1:08.0 (34.6)0.6フラワーパーク
6.9東京安田記念GI171231.0(12人)3着角田晃一58芝1600m(良)1:33.2 (35.6)0.1トロットサンダー
10.26京都スワンSGII168165.3(3人)11着角田晃一59芝1400m(良)1:20.1 (35.7)0.8スギノハヤカゼ
11.17京都マイルCSGI185108.0(4人)15着角田晃一57芝1600m(良)1:35.7 (37.7)1.9ジェニュイン
12.15中山スプリンターズSGI11799.3(4人)4着角田晃一58芝1200m(良)1:09.7 (35.7)0.9フラワーパーク
19971.12京都洛陽SOP168154.3(3人)8着角田晃一62芝1600m(良)1:35.4 (37.0)1.1ユノペンタゴン
4.20京都シルクロードSGIII166119.1(2人)15着河内洋58芝1200m(良)1:09.0 (35.2)2.1エイシンバーリン
5.18中京高松宮杯GI184720.1(8人)14着角田晃一57芝1200m(良)1:09.5 (35.9)1.5シンコウキング
6.8東京安田記念GI1871566.0(13人)8着角田晃一57芝1600m(良)1:34.6 (35.7)0.8タイキブリザード
6.15福島バーデンバーデンCOP156114.4(1人)5着角田晃一61芝1200m(良)1:07.8 (34.5)0.3シャドウクリーク
9.28阪神セントウルSGIII14574.0(1人)13着角田晃一56芝1400m(良)1:22.2 (37.0)1.2オースミタイクーン
10.25京都スワンSGII1681625.0(10人)11着角田晃一59芝1400m(良)1:22.2 (36.1)1.5タイキシャトル
11.16京都マイルCSGI184898.1(16人)14着角田晃一57芝1600m(良)1:35.9 (39.0)2.6タイキシャトル
11.22中京CBC賞GII153434.3(7人)7着角田晃一59芝1200m(良)1:09.5 (36.1)1.6スギノハヤカゼ
12.14中山スプリンターズSGI1651053.9(10人)9着中舘英二57芝1200m(良)1:09.4 (36.3)1.6タイキシャトル

種牡馬時代

千葉県印旛郡JBBA日本軽種馬協会下総種馬場に繋養されていたが、2007年8月27日茨城県東京大学農学部付属牧場へと移動した。種牡馬登録されたまま移動しているため、同地でも種付けを行っていた。2008年10月より体調を崩し、11月17日に検査のためJRA競走馬総合研究所に移送、2日後の11月19日に病死した[5]

種牡馬としてはあまり活躍馬は出せなかったが、1999年に誕生したヒシアスカの第3仔である(父:ロサード)が2013年のフェアリーステークスを制し、母父として初の重賞制覇となった。

血統表

ヒシアケボノ血統(血統表の出典)[§ 1]
父系ミスタープロスペクター系
[§ 2]

Woodman
1983 栗毛
父の父
Mr. Prospector
1970 鹿毛
Raise a NativeNative Dancer
Raise You
Gold DiggerNashua
Sequence
父の母
*プレイメイト
Playmate
1975 栗毛
BuckpasserTom Fool
Busanda
IntriguingSwaps
Glamour

Mysteries
1986 黒鹿毛
Seattle Slew
1974 黒鹿毛
Bold ReasoningBoldnesian
Reason to Earn
My CharmerPoker
Fair Charmer
母の母
Phydilla
1978 鹿毛
LyphardNorthern Dancer
Goofed
GozillaGyr
Gently
母系(F-No.)6号族(FN:6-b)[§ 3]
5代内の近親交配Glamour 4×5=9.38%、Nasrullah 5・5(父内)=6.25%[§ 4]
出典
  1. ^ [6]
  2. ^ [7]
  3. ^ [6]
  4. ^ [6][7]


脚注

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p ヒシアケボノ(USA)”. JBISサーチ. 公益社団法人日本軽種馬協会. 2019年9月12日閲覧。
  2. ^ UMAJINニュース 2008/11/20
  3. ^ ヒシアケボノの競走成績”. netkeiba. Net Dreamers Co., Ltd.. 2019年9月12日閲覧。
  4. ^ ヒシアケボノ(USA) 競走成績”. JBISサーチ. 公益社団法人日本軽種馬協会. 2019年9月12日閲覧。
  5. ^ ヒシアケボノ号の死亡について”. 日本中央競馬会. 2009年2月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2008年11月19日閲覧。
  6. ^ a b c ヒシアケボノ(USA) 血統情報:5代血統表”. JBISサーチ. 公益社団法人日本軽種馬協会. 2019年9月12日閲覧。
  7. ^ a b ヒシアケボノの5代血統表”. netkeiba. Net Dreamers Co., Ltd.. 2019年9月12日閲覧。

外部リンク


 

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