ポータルフィールドニュース

ポータルフィールドニュース

in ,

⛺|淀川河川敷公園でキャンプに挑戦!「グローイングアップ•オータムキャンプ」10/16(土)・23…


写真 出典:リビング北摂Web

淀川河川敷公園でキャンプに挑戦!「グローイングアップ•オータムキャンプ」10/16(土)・23…

 
内容をざっくり書くと
大阪市内とは思えないほど、自然に恵まれた広大なエリアですよ!
 

こんにちは。地域特派員のjunです。今回は、淀川河川公園にある「YODOGAWA URBAN FRO… →このまま続きを読む

 リビング北摂Web

豊中、吹田、池田、箕面、高槻、茨木エリアの地元・おでかけ情報サイト


Wikipedia関連ワード

説明がないものはWikipediaに該当項目がありません。

大阪市

大阪市(おおさかし)は、大阪府中部に位置する。大阪府の府庁所在地であり、政令指定都市である。

24の行政区から成る。市庁所在地は北区中之島(淀屋橋)。市域に多数の河川を有し、歴史的にも港湾機能や河川交通が発達していたことから水都の異名を持つ。

西日本及び近畿地方首位都市であり、経済・文化・交通の中心都市。また、京都市神戸市を含めた、世界有数の経済規模を誇る京阪神大都市圏の都市中枢を成す。

仁徳天皇の皇居である難波高津宮、国内流通の中心である住吉津難波津、後に難波宮が置かれて以降、およそ1700年以上に渡る歴史を有する。現在では、商業国際観光などが盛んな[1]アジアにおける世界都市としての一面も持つ。

概要

大阪市の都市としての源流は弥生時代後期〜古墳時代に遡る。日本書紀によると、第15代応神天皇が行宮として難波大隅宮を整備したとされている。その後の第16代仁徳天皇は難波高津宮を皇居とし国内流通の中心である住吉津難波津が開港され後の難波宮が我が国の都として整備され、本格的に都市としてのスタートを切ることになった。なお、その後の度重なる遷都により、日本の首都は現在の奈良県、奈良県から京都府などに移って行き、その後は主に商都として歩むことになる。

市域を中心(首位都市)として、大阪都市圏および京阪神大都市圏を形成している。大阪市の2016年度の市内総生産は約20兆円で[2]、日本国内では東京都区部に次ぐ規模を誇る。これは政令指定都市中最大であり、2倍から3倍の人口を擁する北海道千葉県兵庫県など1つの道府県県内総生産を上回り[3]、約370万人(全国1位)の人口を持つ横浜市の約1.5倍の市内総生産である[4]。また、京阪神大都市圏は圏内総生産約80兆円、世界7位の経済都市である。[5]

夜間人口全国2位の約275万人、人口密度政令指定都市中1位(全市町村中5位)、昼間人口は市外から多くの通勤・通学者が流入するため、約354万人(市区町村中1位)である。面積は、全国に20市ある政令指定都市の中でも川崎市堺市さいたま市に次ぎ4番目に小さく、横浜市のおよそ半分、名古屋市のおよそ3分の2程度であるが、行政区が24区と政令指定都市中最多であるため面積が10km2に満たない行政区がほとんどである。近年では都心回帰が顕著で、大阪都心6区や都心9区を中心に人口が増加しており、西区城東区では人口密度が2万人/km2を超えている。

古代より瀬戸内海大阪湾に面した立地から、住吉津難波津などの港を持ち、港湾都市、国内流通の中心として栄え水の都と称された。中世には、渡辺津浄土真宗本山であった石山本願寺が置かれ、寺内町として商工業が発展。近世初期には、古代から生国魂神社や難波宮が存在した上町台地の先端付近に豊臣秀吉大坂城を築城し、城下町が整備された。江戸時代には天領となり、経済・交通・金融・商業の中心地として発展。堂島米市場が置かれ、当時の経済の中心であった米の中央市場として機能した。大坂は天下の台所と称され、商業の町で豊かな町人文化(上方文化)を育んだ。明治時代に入ると、繊維工業(船場の繊維問屋街なども有名)を中心とした工業都市となり、東洋のマンチェスター煙の都と称された。

1925年に第2次市域拡大を行った結果、人口は211万人に到達し、当時の東京市を上回り、面積・人口・工業出荷額において日本一位、人口世界6位の大都市へと成長した。この時代を大大阪時代と呼ぶ[6][7][8][9]1923年に都市計画学者である關一が第7代大阪市長に就任すると、關は堺筋に代わる市のメインストリートとして、御堂筋の拡張・整備を行い、その地下に日本初の公営地下鉄である大阪市営地下鉄(現在の大阪市高速電気軌道〈Osaka Metro〉)御堂筋線の一部(梅田駅-心斎橋駅)を建設するなど、現在につながる大阪の基礎を作り上げた。他方で、卸売業を中心に商業活動も活発であり、道修町(薬種)、松屋町(玩具)、本町(繊維)など市内各所に江戸時代からの歴史を持つ問屋街が発達している。

Osaka Metro御堂筋線が市内交通における大動脈として機能しており、新大阪駅-梅田駅-難波駅-天王寺駅といった重要な駅を南北に結んでいる。また、在阪の大手私鉄5社の主要ターミナル駅は全て御堂筋線の駅と接続している。梅田を中心としたキタ心斎橋難波を中心としたミナミが2大繁華街として繁栄しており、商業の中心地として機能している。他にも天王寺新世界京橋といった繁華街を擁し、阿倍野・天王寺エリアにあるあべのハルカスは日本一高いビルとして知られる。中之島淀屋橋北浜界隈の大阪市の伝統的なオフィス街には、金融街が形成されている。また、梅田界隈や大阪ビジネスパーク (OBP) は都市再開発によりオフィスビルが林立し、超高層ビル群を形成している。市役所が所在する中之島や、大阪府庁が所在する大手前周辺には、官公庁や公的機関が数多く立地している。大阪市は市域が狭いため、元々は大阪市にあった大阪大学関西大学近畿大学などは、土地が広い郊外の市に大部分の拠点を置いている。そのため人口規模に対して市内の大学の数は少ない。

イギリスの調査機関エコノミスト・インテリジェンス・ユニットが、世界の主要140都市を対象に行った調査「Global Liveability Index(世界住みよさの指数)」2019年度版において、ウィーンメルボルンシドニーに次ぐ世界4位、アジア1位の都市と評価された[10]アメリカシンクタンクが発表している世界都市ランキング「2020 Global Cities Index(世界都市の指数)」において、世界35位の都市と評価された[11]。イギリスのシンクタンクが発表した2021年の報告書「The Global Financial Centres Index(世界金融センター指数)」によると、世界32位の金融センターと評価されている[12]

人口

国勢調査では、第2次市域拡張が実施された1925年に2,114,804人と全国1位になった。東京市の市域拡張が実施された1932年以降は全国2位に戻ったが、著しい増加は続き、1940年に3,252,340人とピークに達した。戦災によって1947年に1,559,310人と激減したが、1965年には3,156,222人まで回復した。しかし、以降はドーナツ化現象によって減少に転じ、1978年には横浜市に抜かれて全国3位に転落。2000年に2,598,774人まで減少したあたりで都心回帰によって増加に転じ、2015年には2,691,185人まで回復、2020年の国勢調査速報値で2,754,742人となり近年では激増傾向にある[13]

2010年から2015年の増減を区別で見ると、都心回帰を反映して、中央・北・西・浪速の4区が増加率10%以上、天王寺・福島の2区が増加率5%以上となっており、これら大阪都心6区への人口集中が見られる。周辺の区は、増加が淀川・都島・此花・阿倍野・東成の5区、減少が鶴見・東淀川・城東・旭・住吉・平野・西淀川・生野・住之江・港・東住吉・大正・西成の12区となっており、南部の減少傾向が顕著である[14]。旭・生野・西成の3区は1965年から、東住吉・大正の2区は1970年からそれぞれ減少が続いており、特に西成区は1960年のピーク時から概ね半減している。

大阪市は自然動態が減少する一方で社会動態がそれを上回る増加数を記録しており、2017・2018年共に大阪市は全国2位(市町村別)の人口増となっている[15]。また、2020年の人口移動報告(外国人を含む)によると、大阪市は16,802人の転入超過(転入者が転出者を上回る)となった。これは同年の東京23区(13,034人の転入超過)より多く、市町村別で全国最多である[16]

また都心部では近年、目抜き通りのオフィスビルの容積率が緩和してきたため新築のオフィスビルが増え、老朽化したオフィスビルの跡地に高層マンションが建てられるようになった。その結果人口が急増し、都心部の小学校などでは教室の数が足りず増築工事などを行なっている小学校もある[17]。北区では、さらなる児童数の増加を見越して、令和6年度に中之島小中一貫校が新設される。

大阪市は一世帯当たりの人員が約1.91人であり、政令指定都市の中で最も少なくなっている[18]

Demography27100.svg
大阪市と全国の年齢別人口分布(2005年)大阪市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 大阪市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

大阪市(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より


地理

大阪市は、淀川の河口に開けた古くからの港湾都市で、瀬戸内海を繋ぐ水運の要を担い、西日本の物流の中心として栄えてきた。 市内の多くの場所が海抜ゼロメートル地帯であるが一部標高が20メートル以上になる地点もある。

また、近畿地方最大の都市として、近隣の神戸市京都市とあわせて京阪神と称する。市域の西部は大阪湾に面し、沿岸北西部にかけて阪神工業地帯が広がる。市内経済総生産は約22兆円に達し、近畿経済圏の中心地である。

気候

大阪市を含め府内全域が瀬戸内海式気候に属し、年間を通して温暖である。夏は非常に蒸し暑く、全国有数の酷暑地帯である。特に夜が寝苦しく、年平均熱帯夜日数は本土の官署では鹿児島市(51.6日)・神戸市(43.1日)に次いで3番目に多い37.4日で、7月から8月にかけての一か月以上は平年値でも熱帯夜である。8月の平均気温は28.8℃であり、那覇市を含め全国の都道府県庁所在地の中では一番高い平均気温となっている。近年は都市化によるヒートアイランド現象の影響で、郊外に比べ夜間の気温が低下しにくくなり、熱帯夜の増加、冬日の減少が顕著である。アメダスがある中央区などの中心部よりも平野区などの郊外の気温のほうが高くなることもある。港区などでは夏でも最高気温が35度を記録することは大阪市中心部に比べると少ない。


大阪市大阪管区気象台、標高23m)の気候
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高気温記録 °C°F19.1
(66.4)
23.7
(74.7)
24.2
(75.6)
30.7
(87.3)
32.7
(90.9)
36.1
(97)
38.0
(100.4)
39.1
(102.4)
36.2
(97.2)
33.1
(91.6)
27.2
(81)
24.5
(76.1)
39.1
(102.4)
平均最高気温 °C°F9.7
(49.5)
10.5
(50.9)
14.2
(57.6)
19.9
(67.8)
24.9
(76.8)
28.0
(82.4)
31.8
(89.2)
33.7
(92.7)
29.5
(85.1)
23.7
(74.7)
17.8
(64)
12.3
(54.1)
21.3
(70.3)
日平均気温 °C°F6.2
(43.2)
6.6
(43.9)
9.9
(49.8)
15.2
(59.4)
20.1
(68.2)
23.6
(74.5)
27.7
(81.9)
29.0
(84.2)
25.2
(77.4)
19.5
(67.1)
13.8
(56.8)
8.7
(47.7)
17.1
(62.8)
平均最低気温 °C°F3.0
(37.4)
3.2
(37.8)
6.0
(42.8)
10.9
(51.6)
16.0
(60.8)
20.3
(68.5)
24.6
(76.3)
25.8
(78.4)
21.9
(71.4)
16.0
(60.8)
10.2
(50.4)
5.3
(41.5)
13.6
(56.5)
最低気温記録 °C°F−7.5
(18.5)
−6.5
(20.3)
−5.2
(22.6)
−2.6
(27.3)
3.5
(38.3)
8.9
(48)
14.8
(58.6)
13.6
(56.5)
10.4
(50.7)
3.0
(37.4)
−2.2
(28)
−4.5
(23.9)
−7.5
(18.5)
降水量 mm (inch)47.0
(1.85)
60.5
(2.382)
103.1
(4.059)
101.9
(4.012)
136.5
(5.374)
185.1
(7.287)
174.4
(6.866)
113.0
(4.449)
152.8
(6.016)
136.0
(5.354)
72.5
(2.854)
55.5
(2.185)
1,338.3
(52.689)
降雪量 cm (inch)0
(0)
1
(0.4)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
1
(0.4)
平均降水日数 (≥0.5 mm)6.47.310.310.010.412.311.37.810.69.27.07.1109.7
平均降雪日数 (≥0 cm)4.75.51.9000000001.813.9
湿度61605958616870666765646263
平均月間日照時間146.5140.6172.2192.6203.7154.3184.0222.4161.6166.1152.6152.12,048.6
出典:気象庁 (平均値:1991年-2020年、気温極値:1883年-現在)[19][20]
平均気温の推移
最高気温・最低気温・湿度の推移
平均最高気温
最高気温(最高値)
最高気温(最低値)
平均最低気温
最低気温(最低値)
最低気温(最高値)
各階級の日数
平均湿度の推移
出典:気象庁[21][注 1]

隣接している自治体・行政区

大阪府

大阪府

兵庫県

兵庫県

歴史

先史時代

上町台地は約12万年前の間氷期(リス・ウルム間氷期)に海底に堆積した地層である。そこには河内湾より一回り大きな上町海が存在した。気候が涼しくなり始めた約11万年前に陸地が現れ始めた。このできたばかりの陸地にはナウマンゾウヤベオオツノジカやムカシニホンジカの群れがやってきていた。氷期に移り変わる約7万年前には、上町海が退いて古大阪平野が広がり、そこには針葉樹広葉樹が混じる林が繁り、その木々の間を川が丘陵から低地へと網目状になって流れ下っていた。この川を渡るゾウやシカの群れの足跡の化石として残っている。ゾウの遺体としては臼歯が1個であるが、足跡化石は千個以上見つかっている[22]。 大阪で最も古い旧石器は、大阪市平野区の長原遺跡から出土した石器群110数点で、約3万数千年前の後期旧石器時代の初期と考えられる。それは、これらの石器の出土層より上位層の火山灰層が姶良Tn火山灰であったことから年代の推定ができる。石器群はサヌカイト製の2 - 3センチメートルの小石器と削器・掻器などの加工具であった[23]

縄文海進により大阪湾が発生、南部から突き出た上町台地砂嘴とする半島ができ、東部は河内湾となる。縄文時代中期には既に人が集住し、漁撈・採集などの生活を営んでいたことが、森之宮付近の遺跡から明らかになっている。弥生時代になると半島は砂州となり河内湾は淡水化、やがて河内湖となる。河内湖周辺は自然環境に恵まれており、農耕の発展により大規模集落が出現し、海運や大陸との交易の拠点となる。

古代

大阪湾の奥、淀川大和川の河口に突き出た上町台地が大阪市の町の原点である。天忍日命を始祖とする大伴氏やを始祖とする津守氏が本拠を置いた場所であり、神武天皇は即位前、難波埼(なにわさき)に生国魂神社を創建した。弥生時代後期〜古墳時代になると応神天皇行宮として難波大隅宮(なにわのおおすみのみや)、仁徳天皇は難波に都を定め宮居を難波高津宮(なにわのたかつのみや)[注 2]とし、欽明天皇の難波祝津宮(なにわのはふりつのみや)も営まれた。また、当時の国内流通の中心であり住吉津難波津が開港され飛鳥時代に入いると孝徳天皇聖武天皇難波宮(なにわのみや)などが営まれた。難波宮で大化の改新が行なわれ、以後、日本という国号の使用と共に元号の使用が始まったとされる。大化は日本で最初の元号となり政治の中心も置かれ、後には難波京が置かれ、古代に住吉津や難波津、中世に渡辺津大阪平野奈良盆地の政治勢力の瀬戸内海における港湾都市、国内流通の中心であり、首都副都が置かれた。律令国では摂津国の範囲。

中世

中世には京都に政治の拠点が移動した為、その瀬戸内海の外港の地位も大輪田泊神崎などに移ったが、その間も四天王寺や住吉大社周辺は宗教的な要地として、また渡辺津は熊野や住吉巡礼の拠点・淀川河口の拠点としてある程度栄えていた。 南北朝時代には後村上天皇の皇宮(住吉行宮)が約10年間、住吉大社宮司の津守氏の住之江館(正印殿)に置かれ、次の長慶天皇もここで即位。 その後蓮如により上町台地突端に石山本願寺が開かれ、全国の浄土真宗本山となった。その寺内町では商工が発展した。

近世

織田信長によって破壊された石山本願寺の跡地に、豊臣秀吉大坂城を築いて再び政治の中心となり、同時に大規模な城普請で人と物資が集まって再び経済の中心地(本格的に日本経済の中心になったのは江戸時代になり100年程経過してからである)となった。しかし、1615年の大坂夏の陣で大坂城は落城し、豊臣氏も滅ぼされた。1619年、大坂城下は江戸幕府天領となり復興、幕府の派遣した大坂町奉行が支配するところとなる。江戸はまだ出来たばかりで商品生産力がない上、参勤交代大名家来などによって大消費地となった。大坂城以前から自治都市を形成し、朱印船貿易で活躍した豪商末吉孫左衛門などを輩出した平野郷の平野商人の平野や、京都伏見商人の伏見はその後、平野町、伏見町として大坂の町名に残るものとなる。江戸へは当時の工業都市である京などから大坂を経由して菱垣廻船樽廻船で物資が運ばれた。淀屋などが活躍した中之島周辺にはさらに各藩の蔵屋敷が集積し、北前船も入港して、大坂は「天下の台所」として経済・商業の中心的役割を担った。付随して、裕福になった町人により、文楽を始めとした様々な文化が生み出された。また河川・運河とそれに架かる橋の多さから、江戸の「八百八町」や京都の「八百八寺」に対して「八百八橋」と称された。

近代

明治時代から昭和時代初期は、政府が造幣局や砲兵工廠を置き、金属工業や繊維産業を中心に商社・卸売・新聞など様々な商工業が発展し「東洋一の商工地」と称され、多くの企業が勃興した。メセナが活発に行われた阪神間の「阪神間モダニズム」と呼ばれた時代には、六大都市の1つとして幕末から明治時代当初にかけて明治政府よる藩債処分などの影響により大打撃をあたえられていた大阪市だが再び日本の中心の1つとなった。関東大震災後には、周辺の東成郡西成郡全域の編入と東京からの移住者(横浜や名古屋や神戸にも移住者あり)も加わって大阪市は、1932年の東京市の市域拡張までの間、日本最大の都市となり、世界でも第6位となった。そのため、「大大阪」と称されたこともあった。しかし、昭和10年代より政府が戦時統制を敷き、文化・芸術・教育・産業その他あらゆる分野の中枢を東京に集めたことで、[要出典]相対的地位は低下していった。

現代

行政

市章
  • 澪標みおつくしが市章として、1894年(明治27年)4月に制定された。澪標住吉神社には澪標のオブジェがあり、市章の元となったという案内板が設置されている。
市歌
財政・事業
指定金融機関は4行の持ち回り。
りそな銀行みずほ銀行三菱UFJ銀行三井住友銀行

市長

  • 市長:松井一郎まつい いちろう
    • 2019年4月8日から現職
  • 副市長:高橋徹たかはし とおる
  • 副市長:朝川晋あさかわ しん
  • 副市長 : 山本剛史やまもと つよし[41][42]

職員厚遇問題

2004年から 2005年にかけて、大阪市において、カラ残業・ヤミ年金・ヤミ退職金・ヤミ専従など様々な職員厚遇問題が明らかとなった。これを受けて、大阪市福利厚生制度等改革委員会が設けられ、2012年から本格的な改革が行われる様になった[43]

勤務時間中の政治活動

大阪市の市本庁舎地下1階には、職員労組の本部事務所が複数入居している。勤務時間中に職場を離れて、政治活動に参加していた職員もいた。しかし、大阪維新の会の橋下徹はこれを問題視。橋下徹は「職務と政治活動が区別できないのなら、まずは建物から出て行ってもらう」と述べ、退去を求めた。職員労組の事務所の賃料は、家賃もコンビニなどの業者と比べて6割減免されていた[44][45]

天下り問題

職員の外郭団体への天下りが、2011年には全国で最多となっていた[46]。しかし、大阪維新の会(当時)橋下徹は、2012年に外郭団体などへの天下りを原則禁止とする職員基本条例を制定。「大阪市から300万円以上の補助金」などを受ける団体などに、市の職員は原則再就職できなくなった[47]

生活保護受給率

  • 生活保護受給者数の人口比が主要な自治体の中で高い大阪市では[48]、人口の約4.95%(13万5787人。2020年3月現在) が生活保護を受給している。高齢化の進行により高齢者世帯の受給は増加しているがその他の世帯の受給は減少している。2020年度の市の世帯主が日本国籍を有さない生活保護受給世帯は7604世帯で韓国・朝鮮が約9割を占める[49]

その他

  • 2021年3月30日、市は勤務中に職場のパソコンから私用でインターネットサイトに計約2千時間アクセスしていた職員と、部下の女性職員に妊娠・出産に関する嫌がらせ(マタニティハラスメント・マタハラ)などを行なった職員(どちらも課長職)をそれぞれ停職3カ月の懲戒処分にしたと報じられた[50][51]
  • 2021年3月から4月にかけて、市が3月1日に大阪市内の飲食店に午後9時までの営業時間の短縮を求め、市民には「4人以下でのマスク会食」を呼びかけていたにも関わらず、市職員が5人以上での会食などを行っていたケースが200件以上、参加職員は1000人を超えるなどと伝えられた[52]

議会

市議会

大阪府議会(大阪市選出)

  • 定数:27名
  • 任期:2019年(平成31年)4月30日 - 2023年(令和5年)4月29日
選挙区会派名
北区 (1)大阪維新の会大阪府議会議員団
都島区 (1)大阪維新の会大阪府議会議員団
福島区及び此花区 (1)大阪維新の会大阪府議会議員団
中央区 (1)大阪維新の会大阪府議会議員団
西区 (1)大阪維新の会大阪府議会議員団
港区 (1)大阪維新の会大阪府議会議員団
大正区及び西成区 (2)大阪維新の会大阪府議会議員団
公明党大阪府議会議員団
天王寺区及び浪速区 (1)大阪維新の会大阪府議会議員団
西淀川区 (1)大阪維新の会大阪府議会議員団
淀川区 (2)大阪維新の会大阪府議会議員団
公明党大阪府議会議員団
東淀川区 (2)大阪維新の会大阪府議会議員団
公明党大阪府議会議員団
東成区 (1)自由民主党・無所属大阪府議会議員団
生野区 (1)大阪維新の会大阪府議会議員団
旭区 (1)自由民主党・無所属大阪府議会議員団
城東区 (2)大阪維新の会大阪府議会議員団
自由民主党・無所属大阪府議会議員団
鶴見区 (1)大阪維新の会大阪府議会議員団
阿倍野区 (1)大阪維新の会大阪府議会議員団
住之江区 (1)大阪維新の会大阪府議会議員団
住吉区 (2)大阪維新の会大阪府議会議員団
公明党大阪府議会議員団
東住吉区 (1)大阪維新の会大阪府議会議員団
平野区 (2)大阪維新の会大阪府議会議員団
公明党大阪府議会議員団

2019年4月30日現在

衆議院

選挙区議員名党派名当選回数備考
大阪府第1区中央区西区港区天王寺区浪速区生野区大西宏幸自由民主党2選挙区
井上英孝日本維新の会3比例復活
大阪府第2区阿倍野区東住吉区平野区左藤章自由民主党5選挙区
尾辻かな子立憲民主党1比例復活
大阪府第3区大正区住之江区住吉区西成区佐藤茂樹公明党9選挙区
大阪府第4区北区都島区福島区東成区城東区中山泰秀自由民主党5選挙区
美延映夫日本維新の会1比例復活
清水忠史日本共産党2比例復活
大阪府第5区此花区西淀川区淀川区東淀川区國重徹公明党3選挙区
長尾秀樹立憲民主党1比例復活
大阪府第6区旭区鶴見区守口市門真市伊佐進一公明党3選挙区
村上史好立憲民主党3比例復活


経済

大阪市は、大阪都市圏及び京阪神大都市圏における都市中枢地区として、経済の中心を成す。大阪市の市内総生産は約20兆円[53]、京阪神大都市圏のGRP(域内総生産)は約80兆円に及び、トルコサウジアラビアといった地域大国と呼ばれる国家のGDP(国内総生産)に匹敵する。また、都市圏経済規模としては世界7位の規模を有する[54]

大阪は長い歴史の中で、主に商人町人による民間資本で発展してきた、日本では珍しい大都市である。日本では他に博多が該当し、海外ではニューヨークアムステルダムシンガポールなどがこれに該当する。このような経済における歴史的背景は、自由闊達・自主独立・進取果敢・反骨精神といった、大阪の豊かな都市文化を形成する一因となった。

大阪市は、課税総面積に占める商業地区の割合が約13%で全国の大都市の中で首位であり、二位の東京区部の約6%を大きく上回る。また大阪は、歴史的にも商いが盛んであったことから、日本の商都と呼ばれている。

明治大正期には「東洋のマンチェスター」と呼ばれるほどの工業都市であったが、高度経済成長期以後は工場の郊外・海外への移転が相次ぎ、現在では大阪市の総生産額における製造業の割合は1割程度である。此花区住之江区西淀川区などの西部臨海区には大規模工場が多く立地する一方、東成区城東区生野区などの東部内陸区には中小企業の工場が多く立地する。これら中小企業には、高度な技術力を有している企業も数多く存在し、日本経済の影の主役とも言われている。

現在の経済活動で大きな割合を占めるのは、伝統的に盛んな分野である卸売小売りであり、市内総生産の約4分の1を創出している。その他には科学技術サービス情報通信などの分野が盛んである[55]

近年では国際観光産業が大きく興隆し、2019年度には都市別外国人訪問者数で世界25位、都市渡航先者数で世界12位を記録するなど、世界的な競争力を有している。また、この分野におけるさらなる競争力強化のため、市は大阪府と共同で、カジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致を行っている。

大阪は世界32位の金融センター(2021年/Z/YenG社調査)として、極東アジアにおいて確固たる地位を占める金融都市、との評価を受ける[56]一方、国際化の遅れが課題である。市は都市政策として国際金融都市構想を掲げ、国際金融の育成を目指している。

不動産業も大阪の重要な産業の一つであり、世界の商業用不動産投資額において世界31位(2020年/JLL社調査)の都市である。また同社の2019年の調査において、商業用不動産モメンタムにおいて世界1位の都市と評価された。これら不動産投資をはじめ、不動産開発などの多くは大阪都心6区および9区に集中している。

また、IPS細胞に代表されるような医療産業も世界的な競争力を有しており、再生医療医薬品医療ツーリズムなどを含めたライフサイエンス産業の興隆が今後期待されている。

大阪の利用空港である関西三空港関西国際空港大阪国際空港神戸空港)の総旅客数は約5177万人(2019年)、海港である阪神港湾のコンテナ取扱量は約532万TEU(2019年)である。いずれも世界上位に位置するが、首位級の都市と比較すると依然大きな開きがある。

フォーチュン・グローバル500における、世界的大企業の本社数(2020年/フォーチュン誌調査)において、大阪からは7社がランクインしており、これは都市別で世界11位である。以下には大阪に本社を置く主な企業を挙げる。

大阪市内に登記上本店・本社を置く主な企業

社団法人

姉妹都市・友好都市など

姉妹・友好都市
姉妹都市解消
同市への慰安婦像などの寄贈の受け入れを承認したことを受け、姉妹都市を解消した。
友好協力都市
ビジネスパートナー都市 (BPC)
姉妹港
友好港

国家機関

国際機関

領事機関

総領事館

経済文化弁事処(総領事館級)

名誉総領事館

  • ネパールの旗在大阪ネパール連邦民主共和国名誉総領事館
  • スイスの旗在大阪スイス名誉総領事館
  • セルビアの旗在大阪セルビア共和国名誉総領事館
  • ニュージーランドの旗在大阪ニュージーランド名誉総領事館
  • ハンガリーの旗在大阪ハンガリー名誉総領事館
  • ミクロネシア連邦の旗在大阪ミクロネシア連邦名誉総領事館

名誉領事館

  • ウガンダの旗在大阪ウガンダ共和国名誉領事館
  • エストニアの旗在大阪エストニア共和国名誉領事館
  • エチオピアの旗在大阪エチオピア連邦民主共和国名誉領事館
  • オマーンの旗在大阪オマーン国名誉領事館
  • カザフスタンの旗在大阪カザフスタン共和国名誉領事館
  • カナダの旗在大阪カナダ名誉領事館
  • スペインの旗在大阪スペイン名誉領事館
  • スリランカの旗在大阪スリランカ民主社会主義共和国名誉領事館
  • スロバキアの旗在大阪スロバキア共和国名誉領事館
  • デンマークの旗在大阪デンマーク王国名誉領事館
  • ブータンの旗在大阪ブータン王国名誉領事館
  • フィジーの旗在大阪フィジー諸島共和国名誉領事館
  • フィンランドの旗在大阪フィンランド共和国名誉領事館
  • ポルトガルの旗在大阪ポルトガル名誉領事館
  • ラトビアの旗在大阪ラトビア共和国名誉領事館
  • カンボジアの旗在大阪カンボジア王国名誉領事館
  • タンザニアの旗在大阪タンザニア連合共和国名誉領事館
  • チリの旗在大阪チリ共和国名誉領事館
  • ベルギーの旗在大阪ベルギー王国名誉領事館
  • メキシコの旗在大阪メキシコ合衆国名誉領事館
  • モロッコの旗在大阪モロッコ国名誉領事館
  • リトアニアの旗在大阪リトアニア共和国名誉領事館

国連機関

行政区

大阪市は以下の24区から構成される。区の数は政令指定都市では最も多い。

BYR color wheel.svgこの節ではを扱っています。閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

大阪市の行政区のデータ

コード設置日推計人口面積人口密度設置理由区の花[57]街区表示板
の色[58]
27102みやこしま都島区1943年(昭和18年)4月1日107,967人6.08km217,758人/km2(旧)北区と旭区より分区サクラ・コスモス
27103ふくしま福島区1943年(昭和18年)4月1日79,925人4.67km217,115人/km2(旧)北区と此花区と西淀川区より分区のだふじ
27104このはな此花区1925年(大正14年)4月1日64,891人19.25km23,371人/km2西区と(旧)北区より分区サクラ・チューリップ
27106にし西区1889年(明治22年)4月1日107,026人5.21km220,542人/km2市制施行時に設置サクラ・バラ・パンジー・コスモス
27107みなと港区1925年(大正14年)4月1日80,125人7.86km210,194人/km2西区と(旧)北区より分区ヒマワリ・サクラ
27108たいしよう大正区1932年(昭和7年)10月1日61,519人9.43km26,524人/km2港区より分区ツツジ
27109てんのうし天王寺区1925年(大正14年)4月1日83,201人4.84km217,190人/km2東区と南区より分区モモ・パンジー
27111なにわ浪速区1925年(大正14年)4月1日76,895人4.39km217,516人/km2南区より分区ナデシコ
27113にしよとかわ西淀川区1925年(大正14年)4月1日95,765人14.22km26,735人/km2周辺町村の大阪市編入に伴う設置サザンカ
27114ひかしよとかわ東淀川区1925年(大正14年)4月1日176,306人13.27km213,286人/km2周辺町村の大阪市編入に伴う設置コブシ
27115ひかしなり東成区1925年(大正14年)4月1日85,382人4.54km218,807人/km2周辺町村の大阪市編入に伴う設置バラ・パンジー
27116いくの生野区1943年(昭和18年)4月1日126,915人8.37km215,163人/km2東成区と住吉区より分区アジサイ
27117あさひ旭区1932年(昭和7年)10月1日89,353人6.32km214,138人/km2東成区より分区ハナショウブ
27118しようとう城東区1943年(昭和18年)4月1日168,949人8.38km220,161人/km2東区と東成区と旭区より分区モクレン・コスモス
27119あへの阿倍野区1943年(昭和18年)4月1日111,414人5.98km218,631人/km2東成区と住吉区より分区モモ・ペチュニア
27120すみよし住吉区1925年(大正14年)4月1日152,540人9.40km216,228人/km2周辺町村の大阪市編入に伴う設置カキツバタ
27121ひかしすみよし東住吉区1943年(昭和18年)4月1日127,496人9.75km213,077人/km2東成区と住吉区より分区ナデシコ
27122にしなり西成区1925年(大正14年)4月1日105,657人7.37km214,336人/km2周辺町村の大阪市編入に伴う設置ハギ
27123よとかわ淀川区1974年(昭和49年)7月22日183,755人12.64km214,538人/km2東淀川区より分区パンジー
27124つるみ鶴見区1974年(昭和49年)7月22日112,294人8.17km213,745人/km2城東区より分区ハナミヅキ・ツバキ・チューリップ・ニチニチソウ
27125すみのえ住之江区1974年(昭和49年)7月22日118,898人20.61km25,769人/km2住吉区より分区サザンカ
27126ひらの平野区1974年(昭和49年)7月22日190,340人15.28km212,457人/km2東住吉区より分区ワタ
27127きた北区1989年(平成元年)2月13日140,836人10.34km213,621人/km2(旧)北区と大淀区が新設合併バラ
27128ちゆうおう中央区1989年(平成元年)2月13日106,991人8.87km212,062人/km2東区南区が新設合併パンジー・ウメ

市内の地名

主な繁華街・ターミナル

梅田を中心とするキタや、難波心斎橋を中心とするミナミが大阪の2大繁華街として挙げられる。梅田は百貨店面積で日本第1位、同売上高で東京・新宿に次ぐ第2位であり、日本屈指の繁華街を形成している。またミナミは心斎橋・難波・道頓堀千日前などの繁華街が地理的に統合し、一体的かつ広域的な巨大商業エリアを形成している。

大阪駅や北新地駅・私鉄・地下鉄の各駅を含む大阪・梅田駅は大阪における鉄道交通の要所であり、1日約240万人が利用する一大ターミナルである。これは、東京の新宿駅渋谷駅池袋駅に次いで世界第4位である。(詳しくは「梅田地区の鉄道駅」を参照)

景色

教育

大学

かつては大阪市内にも大学は数多くあったが、市域が狭い上に、工場等制限法の影響も受け、大きなキャンパスのために郊外へ移転した大学が多く、他の大都市に比べて、市内に大学は少ない。最近になり大学の誘致・連携を推進する大阪市は、大阪府内45大学の連合組織大学コンソーシアム大阪、それに関西社会人大学院連合との間で連携協定を結び、2007年10月から大阪駅前第2ビル内に活動拠点「キャンパスポート大阪」を提供している。

★はメインキャンパス ☆は学部が置かれているキャンパス

国立大学
公立大学
私立大学

短期大学

私立

大学サテライトキャンパス

25の大学が、社会人への講義のために、便利な大阪都心にサテライトキャンパスを設置している。

日本国外大学の拠点

専修学校

大学とは異なり、広大なキャンパスを必要としないため、交通の便から市内に専修学校は多数ある。大阪市内においては大学の学生数より専修学校専門課程(専門学校)の生徒数のほうが多い。大阪市立3校、私立163校(うち休校7校)の専修学校がある。大阪府専修学校一覧#大阪市参照。

各種学校

小学校・中学校・高等学校

大阪市の小学校・中学校・高等学校の数は、以下の表の通り(2020年度学校基本調査による)。

設置者小学校中学校高等学校
大阪市立297校(4分校)130校(1分校)22校
国立2校2校1校(2校舎)
大阪府立--39校
私立7校25校37校
このほか、大阪市外に設置している大阪市立学校として、小学校2校・中学校2校・高校1校がある。

学校名のリストおよび各学校の記事については、各区記事および大阪府小学校一覧大阪府中学校一覧大阪府高等学校一覧を参照。

  • 大阪市立小学校では第二次世界大戦終戦直後に戦災を理由に大幅な統廃合が行われた。その後人口の増加に伴い、統合された学校の分離再開校や学校の新設が行われた。しかし1980年代以降は北区・中央区などの都心部を中心に、児童数減少に伴う小学校の統廃合が行われている。
  • 大阪市立中学校では2007年度末をもって学校給食が全廃された。給食を実施していた学校はいずれも校区に同和地区がある学校・もしくはその周辺の学校で、廃止は同和行政の見直しや財政難に伴う措置である。なお給食実施時でも、実施していた学校が127校中12校のみ(2007年度)と、実施率は全国平均と比較して低い水準にあった。その後2012年度よりデリバリー弁当形式の選択制中学校給食が導入されている。2015年度より自校方式ないしは近隣小学校で調理する親子方式での中学校給食実施への移行が行われ、2020年度の1学期に大阪市内の全中学校で完了した。
  • 大阪市立の高等学校では、現在の23校を18校程度に統合する計画が進んでいる。2008年度には大阪市立の中高一貫校大阪市立咲くやこの花中学校・高等学校)が設置され、大学との連携で7年教育を行う新商業高等学校大阪市立大阪ビジネスフロンティア高等学校が、いずれも既存校の統廃合で設置された。工業高等学校の改編による「総合技術高校」設置の構想もある。

特別支援学校

大阪市には国立1校、大阪府立16校・1分校の特別支援学校が設置されている。

大阪市では特別支援教育の各分野ともに、市としての長い教育実践や研究を有していた。視覚障害教育・聴覚障害教育では、1899年にが設置した大阪盲唖院が1919年に大阪市に移管され、後年の大阪市立盲学校(現大阪府立大阪北視覚支援学校)、大阪市立聾学校(現大阪府立中央聴覚支援学校)へとつながっている。また知的障害教育の分野では、1940年に設置された大阪市立思斉学校(現在の大阪府立思斉支援学校)は日本で初めての知的障害児対象の学校でもある。

しかし大阪市および大阪府の方針により、大阪市立特別支援学校12校は2016年4月1日付で大阪府に移管されることになった。

以下に参考として、大阪市内に立地する特別支援学校の名称を列記する。

※このほか貝塚市大阪市立貝塚養護学校があったが、2009年3月31日に閉校となった。

学校教育以外の教育施設

自動車教習所

大阪労働局長登録教習機関

  • 生野産業会
  • 全国資格養成協会
  • ミヤコジマオペレーティングスクール

登録小型船舶教習所

  • 大阪府モーターボート連盟

図書館

学会

  • 日本家庭医療学会 - 西区に主たる事務所を置いている。
  • 日本行動分析学会 - 中央区に主たる事務所を置いている。
  • 日本脊髄外科学会 - 阿倍野区に主たる事務所を置いている。
  • 日本がん看護学会 - 西区に主たる事務所を置いている。
  • 意匠学会 - 旭区に主たる事務所を置いている。
  • 日本地方自治研究学会 - 北区に主たる事務所を置いている。
  • - 北区に主たる事務所を置いている。

メディア

新聞・通信社
放送

Dは地上デジタルテレビジョン放送<IDはリモコンキーID>、AM・FMはラジオ放送のことを指す。全局とも本社は大阪市内にある。民放局の社名は関西テレビテレビ大阪を除き、全てキー局の親会社にあたる新聞社名が入った社名となっている。

出版

電話番号

市外局番
原則として06が使用されるが、東住吉区平野区の一部(大和川以南に食い込んでいる部分)は主として河内・阪南地域で使われる072の市外局番が使われる。
市内局番
急激な電話加入者の増加で、従来の3桁の局番では対応しきれなくなったことを考慮し、日本では東京都都心23特別区(市外局番03地域)に次いで2番目の市内局番4桁化を、1999年1月1日午前2時より行った(携帯電話PHS番号の11桁化と同時)。その際、CMでは桂三枝(現・六代桂文枝)などの吉本興業所属芸人が「あたまに『6』を付けまして」や「アタマに6やでー!!」などという周知キャンペーンを行なった。
市内局番では新規加入のものは4ないしは7で始まる4桁、既存分は6で始まる4桁が割り当てられている。

交通機関

鉄道

市役所最寄り駅は淀屋橋駅・大江橋駅。

東海旅客鉄道JR東海

Shinkansen jrc.svg 東海道新幹線

西日本旅客鉄道JR西日本

Shinkansen jrw.svg 山陽新幹線
A 東海道本線JR京都線JR神戸線
F おおさか東線
H JR東西線
H 片町駅学研都市線)
O 大阪環状線
P 桜島線(JRゆめ咲線)
Q 関西本線大和路線
R 阪和線

大阪市高速電気軌道 (Osaka Metro)

M 御堂筋線
T 谷町線
Y 四つ橋線
C 中央線
S 千日前線
K 堺筋線
N 長堀鶴見緑地線
I 今里筋線
P 南港ポートタウン線

阪急電鉄

HK 神戸線
HK 宝塚線
  • 大阪梅田駅 - 中津駅 - 十三駅 - 三国駅 -
HK 京都線
HK 千里線

阪神電気鉄道

HS 阪神本線
HS 阪神なんば線

京阪電気鉄道

KH 京阪本線
KH 中之島線

近畿日本鉄道

A 難波線
A 奈良線
  • なんば駅 - 近鉄日本橋駅 - 大阪上本町駅 - 鶴橋駅 - 今里駅 -
D 大阪線
  • 大阪上本町駅 - 鶴橋駅 - 今里駅 -
F 南大阪線

南海電気鉄道

NK 南海本線
NK 高野線
NK 汐見橋線

阪堺電気軌道

HN 阪堺線
HN 上町線

主要駅

ここでは3路線以上が乗り入れる駅、または1日平均乗降人員が10万人を越えている駅を記す。

バス

このほか、2013年3月に廃止された大阪市営バスの赤バスの代替として、区が民間事業者に委託し運行しているバス路線がある[59]

市域の大部分を大阪シティバスが運行しているが、この経緯については当該項を参照のこと。 乗車方法は後乗り前降り後払いで運賃は均一制だが、一部で異なる方式を採用している事業者や路線もある。大阪シティバスの一部路線と北港観光バスを除き非接触型ICカードのPiTaPaICOCA[60] が利用できる。

また、広範な連絡として、大阪駅と名古屋駅を結ぶ名神ハイウェイバスや、首都圏などと大阪市内(梅田、難波地区など)を含む京阪神地区を結ぶ高速路線バスツアー形式の貸切バスツアーバス)が多数運行されている。

高速路線バスについては、市内では主に以下の地点に発着する。

道路

市内の幹線道路は、南北に走る路線を「筋(すじ)」、東西に走る路線を「通(とおり)」の愛称が付いている。大阪市内の筋・通一覧を参照。

代表的な「筋」

代表的な「通」

高速道路
高速自動車国道
都市高速道路
一般国道
主要地方道
一般府道

船舶

航空

大阪の空の玄関口として、近隣に関西三空港が存在する。三空港のうち、最寄は北摂にある国内線の基幹空港の大阪国際空港(伊丹空港)である。泉州沖には、国際線の発着する関西国際空港がある。神戸沖には神戸空港があり、国内線の一部幹線が就航している。かつては、大阪市は大阪国際空港の地元自治体の連合である大阪国際空港周辺都市対策協議会(現・10市協)に所属していたが、現在は脱退している。

博物館施設

博物館
美術館
動物園・植物園・水族館

施設

施設名の後の「重要文化財」は国指定の重要文化財を示す。

レジャー施設・高層建築物

史跡

公園・庭園

古代建築

近代建築

劇場・ホール

体育施設・スタジアム

宗教施設

神社
寺院
教会

祭事・イベント

文化・芸術活動

芸能
近世以来の伝統芸能としては、人形浄瑠璃(文楽)、歌舞伎能楽、それに上方落語が有名である。
このうち、人形浄瑠璃は戦後に一時衰亡の危機を迎えたが、の努力や行政の支援もあり、国立文楽劇場を中心に現在まで公演が続けられてきた。2003年には、「人形浄瑠璃文楽」としてユネスコ無形文化遺産に指定されている。
歌舞伎は、現在道頓堀松竹座が中心の舞台である。
能楽の舞台としては、、大槻能楽堂山本能楽堂がある。
上方落語は、戦後に一時廃れたが、桂米朝をはじめとする「四天王」の活躍が実って復活した。2006年には、市民の寄付によって60年ぶりの定席となる天満天神繁昌亭が開場し、話題を集めている。
戦後は、落語に代わって漫才新喜劇が大きな人気を得た。現在でも吉本興業松竹芸能出身の多くの芸人が全国区で活躍している。
演劇
大阪には、扇町ミュージアムスクエア近鉄小劇場をはじめ、小劇場が多く存在し、多数の個性的な劇団が生まれた。近年では、それらの閉館による劇場文化の衰退が問題視されているが、精華小劇場等の新たな舞台も生まれている。また、近年誕生した梅田芸術劇場大阪四季劇場などの大規模な劇場では、宝塚歌劇団劇団四季などの有名劇団の公演が行われている。
音楽
大阪市内またはその周辺には複数の楽団が本拠を置き、市内にはザ・シンフォニーホールをはじめとする有名な音楽ホールが存在する。近年では、市民へのクラシック音楽の浸透を目指した動きが活発であり、「大阪クラシック」(大阪フィルハーモニー交響楽団)などのイベントが成功を収めている。
文芸
近世では、井原西鶴が有名。近代以降も、庶民の生活や大阪の街の風景を生き生きと描いた織田作之助直木賞の由来となる直木三十五をはじめ、多数の作家を輩出している。戦後では、とくに司馬遼太郎が有名。また、大阪文学学校 からは、田辺聖子玄月らが輩出された。
  • 雑誌『』(関西文学会)
美術
近世には、文人木村兼葭堂の周辺でと呼ばれる画家たちが活躍し、戦前まで引き継がれた。近代の洋画家としては、佐伯祐三が大阪出身者として有名であり、大阪市がコレクションを所蔵している。現代美術の分野では、前衛画家吉原治良らの具体美術協会が、中之島に本拠を置いていた。おもな美術館は、大阪市立美術館国立国際美術館大阪府立現代美術センターなどである。
活動支援施設
顕彰事業
大阪文化関連雑誌
  • 大阪人(財団法人大阪市都市工学情報センター)
  • (新風書房)
  • (『上方芸能』出版部)

スポーツチーム

野球

サッカー

その他

大阪市を舞台とした作品

小説

文楽

映画

漫画

唱歌

  • 鉄道唱歌』(第一集東海道篇、作詞:大和田建樹・作曲:多梅稚、1900年5月)
    • 作詞者の大和田建樹は全66番の東海道篇において、三府の一つに数えられた大阪市には、京都市近江八景程ではないが力を入れ、4番を割いて歌った。豊臣秀吉のことのみでなく、奈良時代以前の難波京四天王寺についても記している。
      56.送り迎(むこ)うる程もなく 茨木吹田うちすぎて はや大阪につきにけり 梅田は我をむかえたり
      57.三府の一に位して 商業繁華の大阪市 豊太閤のきずきたる 師団はおかれたり
      58.ここぞ昔の難波の津 ここぞ高津の宮のあと 安治川口に入る舟の 煙は日夜たえまなし
      59.鳥も翔(かげ)らぬ大空に かすむ五重の塔の影 仏法最初の寺と聞く 四天王寺はあれかとよ
  • 大阪市街電車唱歌』(作詞:大和田建樹・作曲:田村虎蔵、1908年7月)

歌謡曲

ほか多数

アニメ

市に関連する有名人

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ 1910年、1933年、1968年に観測地移転又は観測装置変更又は観測の時間間隔を変更しているため、その前後のデータが均質ではない。
  2. ^ 難波高津宮は単に高津宮とも呼ばれる。現在の高津宮(高津神社)はこの宮の遺跡を探索しその地に社殿を築き祭祀を行ったことに始まるとされ、元々は生國魂神社、大阪城辺りにあった。 難波高津宮”. 陵墓探訪記. 2021年9月11日閲覧。

出典

  1. ^ travel voice news-外国人訪問客数が多い世界中心都市ランキング2019” (日本語). www.jp.travel voice.com. 2021年4月7日閲覧。
  2. ^ 平成29年度大阪市民経済計算
  3. ^ 平成18年度‐平成29年度(2008SNA、平成23年基準)”. 内閣府. 2021年4月18日閲覧。
  4. ^ 政令指定都市GDP(大阪市・横浜市・名古屋市・札幌市など)のランキング | ランキングサイト rank-J” (日本語). 2020年9月15日閲覧。
  5. ^ Cities Rank Among the Top 100 Economic Powers in the World Chicago Council on Global Affairs 2016年10月28日閲覧。
  6. ^ 「大大阪」歩みと挫折 市制130年、3度の拡張” (日本語). 日本経済新聞 (2019年7月4日). 2020年1月10日閲覧。
  7. ^ 近代化する大阪|水都大阪”. www.suito-osaka.jp. 2020年11月24日閲覧。
  8. ^ 近代・現代の大阪 - 大阪市立図書館”. www.oml.city.osaka.lg.jp. 2020年11月24日閲覧。
  9. ^ “「大大阪時代」伝える建築” (jp). Mainichi Daily News. (2018年11月21日). https://mainichi.jp/articles/20181121/org/00m/040/021000d 2020年11月24日閲覧。 
  10. ^ The Global Liveability Index”. 2020年8月20日閲覧。
  11. ^ 2020 Global Cities report-Kearney” (日本語). www.jp.kearney.com. 2021年3月18日閲覧。
  12. ^ GFCI 27 Rank - Long Finance”. www.longfinance.net. 2021年3月18日閲覧。
  13. ^ 国勢調査(e-stat、2021年4月18日閲覧)
  14. ^ 都道府県・市区町村別主要統計表(平成27年)(e-stat、2021年4月19日閲覧)
  15. ^ “近畿17年人口、大阪のみ転入超過 女性の流入増が貢献”. 日本経済新聞 . (2018年1月29日). https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26286170Z20C18A1LKA000/ 
  16. ^ 転入者が転出者を上回る「転入超過」大阪市が市町村別で全国最多”. ライブドアニュース (2021年2月7日). 2021年2月14日閲覧。
  17. ^ 大阪市 小学校増築工を第3~4Qに発注(建通新聞、2021年4月19日閲覧)
  18. ^ 平成27年国勢調査<人口等基本集計結果(大阪市)>(大阪市、2021年4月19日閲覧)
  19. ^ 平年値(年・月ごとの値)”. 気象庁. 2021年5月19日閲覧。
  20. ^ 観測史上1 - 10位の値(年間を通じての値)”. 気象庁. 2020年1月29日閲覧。
  21. ^ 過去の気象データ”. 気象庁. 2021年4月30日閲覧。
  22. ^ 大阪市文化財協会編 『大阪遺跡 : 出土品・遺構は語る なにわ発掘物語』 創元社 2008年 p.18-19
  23. ^ 大阪市文化財協会編 『大阪遺跡 : 出土品・遺構は語る なにわ発掘物語』 創元社 2008年 p.22-23
  24. ^ 信長・秀吉・家康が見た大坂
  25. ^ a b c 堀江・嶋之内焼 日本障害保険協会『予防時報』182号、1995
  26. ^ a b c 市会のあゆみ」 大阪市会、2009年3月10日。
  27. ^ アメリカ占領下の日本 第1巻 大日本帝国解体  企画・制作:ウォークプロモーション
  28. ^ a b 5 地方自治の確立と特別市制運動」 大阪市、2009年3月16日。
  29. ^ 震度計の設置場所が上町台地の固い岩盤上(大阪市中央区大手前)であったため、実際の被害より低く計測されている 中森広道 (1996年). “1 阪神・淡路大震災における初動情報 (PDF)”. 東京大学社会情報研究所「災害と情報」研究会. p. 13. 2021年9月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年9月11日閲覧。
  30. ^ 第2章 現地調査 (PDF)”. 「阪神・淡路大震災から20年」特設サイト. 気象庁技術報告, 第119号. 気象庁. p. 42 (1997年). 2021年9月11日閲覧。
  31. ^ “大阪都構想、大都市のあり方議論 政令指定市、初廃止も”. 朝日新聞. (2015年2月24日). http://www.asahi.com/articles/ASH2M6D91H2MPTIL01W.html 2015年4月3日閲覧。 
  32. ^ “「大阪都構想」住民投票…投開票は5月17日に”. 読売新聞. (2015年3月21日). オリジナルの2015年4月2日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150402210843/http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20150321-OYO1T50006.html 2015年4月3日閲覧。 
  33. ^ “サンフランシスコの慰安婦像は公共物 日本は反発”. テレビ朝日. (2017年11月25日). https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000114635.html 2017年12月5日閲覧。 
  34. ^ “自民・公明の大阪市議団に百田尚樹氏が怒り「日本人の名誉ほったらかし」 サンフランシスコ市慰安婦像問題で姉妹都市解消反対に”. 産経新聞. (2017年11月23日). https://www.sankei.com/west/news/171123/wst1711230013-n1.html 2017年12月5日閲覧。 
  35. ^ “米サンフランシスコ市の慰安婦像 再検討求める決議案否決 大阪市議会”. 産経新聞. (2017年9月27日). https://www.sankei.com/west/news/170927/wst1709270067-n1.html 2017年12月5日閲覧。 
  36. ^ 平成30年4月1日に、大阪市交通局は民営化しました。”. 大阪市 (2018年4月1日). 2018年5月28日閲覧。
  37. ^ [[福和伸夫|福和伸夫]] (2018年7月9日). “「大阪で観測史上初の震度6弱」は誇張しすぎ? 気がかりな震度インフレ”. Yahoo!ニュース. 2021年9月11日閲覧。 “実は、今回の地震での大阪市中央区大手前の震度は4でした。”
  38. ^ “万博誘致の松井氏に求心力=「大阪都構想」の進展も”. 時事通信. (2018年11月24日). オリジナルの2018年11月25日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20181125062426/https://www.jiji.com/jc/article?k=2018112400439&g=pol 2019年1月24日閲覧。 
  39. ^ 「大阪都構想」 住民投票 反対多数が確実
  40. ^ 大阪都市協会 編『大阪のうた』(大阪都市協会、1982年), pp364-365 NCID BA91791955
  41. ^ 大阪市:歴代市長・副市長(助役) (…>大阪市の紹介>プロフィール、歴史、市政年表) 2020年1月19日閲覧
  42. ^ 大阪市:副市長プロフィール (…>大阪市の紹介>プロフィール、歴史、市政年表) 2020年1月19日閲覧
  43. ^ 大阪市政における違法行為等に関する調査報告 (PDF)”. 大阪市 (2012年(平成24年)4月2日). 2015年10月11日閲覧。
  44. ^ “「組合、市庁舎外に出て行って」 橋下・大阪市長が方針”. 朝日新聞 . (2011年12月26日). オリジナルの2011年12月26日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20111226193744/http://www.asahi.com/politics/update/1226/OSK201112260107.html 
  45. ^ “橋下市長:「労組は建物から出て行って」 無許可活動受け”. 毎日新聞 . (2011年12月26日). オリジナルの2012年6月8日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120108090832/http://mainichi.jp/select/seiji/news/20111227k0000m010099000c.html 
  46. ^ “地方公務員の外郭団体天下り、大阪市が全国で最多”. 日本経済新聞 . (2012年5月31日). https://www.nikkei.com/article/DGXNASHD3001L_Q2A530C1LDA000/ 
  47. ^ “大阪市職員の再就職「冬の時代」 審査厳格化で外郭団体へは半減”. 産経新聞. (2013年4月28日). https://www.sankei.com/west/news/130428/wst1304280011-n1.html 2018年11月3日閲覧。 
  48. ^ 都道府県・指定都市・中核市別保護率(平成29年2月時点)”. 厚生労働省. 2021年6月15日閲覧。
  49. ^ 生活保護の適用状況など”. 大阪市. 2021年6月15日閲覧。
  50. ^ “勤務中ポイントサイト、2千時間 大阪市の課長を停職3カ月”. 中日新聞. (2021年3月30日). https://www.chunichi.co.jp/article/227386 2021年3月30日閲覧。 
  51. ^ “「妊娠のタイミング悪い」部下に言い放った区役所課長、市の聞き取りに「自分の娘のように思って」”. 讀賣新聞オンライン. (2021年3月30日). https://www.yomiuri.co.jp/national/20210330-OYT1T50140/ 2021年3月30日閲覧。 
  52. ^ 大阪のデタラメ! 市職員の5人以上の会食200件、千人以上参加の仰天「上司の強要、偽装工作」核心証言(全2ページ)”. AERA.dot (2021年4月24日). 2021年4月24日閲覧。
  53. ^ 平成29年度大阪市民経済計算
  54. ^ Cities Rank Among the Top 100 Economic Powers in the World Chicago Council on Global Affairs 2016年10月28日閲覧。
  55. ^ 大阪市公式HP” (日本語). 2021年10月15日閲覧。
  56. ^ GFCI 27 Rank - Long Finance”. www.longfinance.net. 2021年3月18日閲覧。
  57. ^ 市の花・区の花
  58. ^ 街区道 大阪市内
  59. ^ 赤バスは3月31日の運行をもって終了します”. 大阪市交通局 (2013年3月12日). 2015年3月17日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年8月29日閲覧。
  60. ^ 相互利用を行っているKitacaSuicaPASMOTOICAmanacaSUGOCAnimocaはやかけんも利用可能

関連項目

外部リンク


 

Back to Top
Close