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🥾|彦根市のカインズモール彦根店にワークマンプラスがオープン


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彦根市のカインズモール彦根店にワークマンプラスがオープン

 
内容をざっくり書くと
ワークマンは2019年に設立60周年を迎えたベイシアグループの中核企業です。
 

彦根市のカインズモール彦根店の敷地内にWORKMAN Plus カインズモール彦根店がopenWOR… →このまま続きを読む

 滋賀つーしん

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ベイシアグループ


ベイシアグループは、ベイシアカインズワークマン等の物販チェーン店(小売業)を中心とし、28社で構成する日本の企業グループ

概要

スーパーマーケットなどを運営するベイシアを代表とする企業グループである。スーパーマーケット等を運営するベイシアのほか、ホームセンターカインズコンビニエンスストアセーブオン家電量販店ベイシア電器、作業服等販売のワークマン、カー用品店のオートアールズを中核とした、関連企業28社で構成される[1]。ベイシアの前身で、いせやの創業地である群馬県を中心として47都道府県にグループ企業が展開している。2020年には初めて年間総売上1兆円を突破した[2]

元々は株式会社いせや(株式会社ベイシアの前身で、法人格は株式会社いせやコーポレーションとして存続している)として食品や生活用品などの販売を行っていたが、事業拡大に伴ってそれぞれの部門を細分化し、1982年に株式会社ワークマン1984年に株式会社セーブオン1989年に株式会社カインズをそれぞれ分社、1997年には株式会社ベイシア(いせやの持つ小売り事業全般を受け持った)を設立させた。

元の「いせや」を発展的に解消する形でベイシアグループが形成された。そのため、他社の吸収・合併を行わずに成長してきたことを強みとしている[1]

2018年までにセーブオンが自社ブランドの展開を停止し、他チェーンであるローソンの看板に掛け変えて店舗営業していくメガフランチャイズ事業になった。一部で誤解されるが、株式会社セーブオンが株式会社ローソンへ吸収合併されたわけではなく、資本提携等も行っておらず、『ベイシアグループのコンビニエンスストア運営企業である株式会社セーブオン』の形は変わっていない。

グループ沿革

いせやと主要6社の起業・法人設立の流れを中心に記載
  • 1958年 - 群馬県伊勢崎市に株式会社いせや設立。
  • 1959年 - 同市にスーパーマーケット「いせや」1号店開店。
  • 1978年 - 「いせやホームセンター」1号店開店(カインズの前身にあたる)。
  • 1980年 - 伊勢崎流通センター開設。「職人の店ワークマン」1号店開店。
  • 1982年 - 株式会社ワークマンを分社。
  • 1983年 - コンビニエンスストア「セーブオン」1号店開店。
  • 1984年 - 東京情報センター開設。株式会社セーブオンを分社。いせやオートセンター「セーフティロード」1号店開店(オートアールズの前身)。
  • 1985年 - 「いせやデンキセンター」1号店開店(ベイシア電器の前身)。
  • 1986年 - 株式会社セーフティロード(現・株式会社オートアールズ)及び株式会社いせやデンキ(現・株式会社ベイシア電器)を分社。
  • 1987年 - 矢板流通センター開設。
  • 1988年 - 新伊勢崎流通センター開設。
  • 1989年 - 株式会社カインズを分社。
  • 1997年 - 株式会社ベイシアを設立。
  • 2006年 - ベイシアビジネスセンター(新本部)開設。
  • 2009年 - ベイシアグループ創業50周年。
  • 2020年 - ベイシアグループ総売上1兆円達成。

グループ企業

ショッピングセンター

ベイシア
「ベイシアモール」から「ベイシアマート」まで大小様々なスタイルでスーパーマーケット・ショッピングセンターを展開。更に「ベイシア ワールドスポーツ」、「ベイシア ファッションセンター」、「あかちゃん王国」も展開。

ホームセンター

カインズ
ホームセンター業界大手。2019年度には売上高で業界首位となった[3]。主体となる「カインズ」の他、「くみまちモール」・「カインズモール」・「カインズスーパーホームセンター」・「カインズマート」、「カインズサイクルパーク」と大小様々なスタイルで展開。

コンビニエンスストア

セーブオン
大手コンビニエンスストアチェーンの「ローソン」とメガフランチャイズ契約を結び、店舗展開している。かつては社名と同じ自社ブランドの「セーブオン」をフランチャイズ展開していたが、将来を見据えて検討した結果、ローソンへの看板替えを決定した。

専門店

ワークマン(作業服・作業関連用品店)
主体となる「ワークマン」のほか、近年はカジュアル色を強化した「ワークマン プラス」を展開。
ベイシアグループで唯一株式上場している。
オートアールズ(カー用品店)
主力となる「オートアールズ」のほか、カインズと連携して整備やカインズ購入商品の取付などを主体にした「カインズオート」を展開している。
ベイシア電器
家電量販店のほか、携帯電話のキャリアショップも展開。
その他
  • 清閑堂(仏具関連店)
  • くれよんくらぶ(DPEチェーン)

外食産業

  • カインズフードサービス

レジャーサービス事業

  • ミュー・エンターテイメント
  • カインズトラベル
  • ベイシアスポーツクラブ

流通サービス事業

  • ベイシア総合保険サービス
  • ベイシアビジネスサポート
  • ベイシアポップデポ
  • ベストケア
  • ベイシアリース・キャピタル
  • 家迎知商貿有限公司(中国法人)
  • カインズ総合保険サービス
  • カインズビジネスサービス
  • カインズポップデポ
  • カインズベストケア
  • カインズ365
  • カインズリカー

デベロッパー事業

  • ベイシア興産
  • ベイシア土地建物
  • ベイシアリアルエステート
  • カインズリアルエステート
  • いせやコーポレーション

物流事業

  • アイシーカーゴ

関連団体・組織

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ a b ベイシアグループについて - 株式会社ベイシア 2017年2月20日閲覧
  2. ^ 「ベイシアグループ売上1兆円達成」のお知らせ
  3. ^ 2019年度のホームセンター業界、売上高トップはカインズに 4.7%増の4410億円” (日本語). ダイヤモンド・チェーンストア・オンライン. ダイヤモンド社 (2020年6月3日). 2020年12月19日閲覧。
  4. ^ 公の施設のあり方検討結果個表 (PDF) - 群馬県(生活文化スポーツ部文化振興課) 2017年2月20日閲覧

関連項目

  • 原田進 - いせや時代より一部関連企業のブランドロゴを製作。
  • - いせやグループ時代に一社提供した群馬テレビの番組。
  • 土屋裕雅 - カインズ会長

外部リンク

設立60周年


 

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