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🥾|ボルダリング体験やキッチンカーも…未来の自然環境考えながらアウトドアの魅力発信するイベント 岐阜


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ボルダリング体験やキッチンカーも…未来の自然環境考えながらアウトドアの魅力発信するイベント 岐阜

 
内容をざっくり書くと
郡上市のスキー場運営会社などが開いたこのイベントは、「100年先も郡上に豊かな自然を残す」というコンセプトで、会場にはアウトドアグッズを扱う店などが並んでいます。
 

未来の自然環境を考えながら、アウトドアの魅力を発信するイベントが、岐阜県郡上市で開かれています。 郡… →このまま続きを読む

 東海テレビ

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アウトドアグッズ

郡上市

郡上市(ぐじょうし)は、岐阜県中濃地域に位置する郡上八幡の街並みや郡上おどり白山信仰の地として知られている。

地理

岐阜県のほぼ中央に位置し、飛騨高地の南にある山岳丘陵地帯である。平成の大合併前の郡上郡7町村全域を市域としているため、面積は1,000km2以上と広大であり、岐阜県では隣接する高山市に次いで面積が広い。北に行くほど標高が高く、最高峰は標高1,810 m銚子ヶ峰である。

長良川の源流は大日ヶ岳であり、市域のほとんどは長良川の流域である。東端は飛騨川の支流、北端は九頭竜川の支流の流域に属する。人口の多くは旧郡上郡の政治・経済の中心である八幡町と福井県への玄関口であり交通の要所である白鳥町に集中する。

気候は地域によって日本海側気候中央高地式気候太平洋側気候に分かれており、全域で内陸性気候を併せ持つ。また、旧美並村・旧和良村以外は豪雪地帯であり、天気予報では岐阜県飛騨地方を参照することとなる。

地域としては美濃地方中濃地区に属し、地元では北濃やとも呼ばれている。

河川

湖沼

  • 村間ヶ池

隣接する自治体

人口

Population distribution of Gujo, Gifu, Japan.svg
郡上市と全国の年齢別人口分布(2005年)郡上市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 郡上市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

郡上市(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より


歴史

行政

市長

氏名就任年月日退任年月日
職務執行者河合辰男2004年3月1日2004年4月10日
初代硲孝司2004年4月11日2008年4月10日
2代~5代日置敏明2008年4月11日現職

議会

  • 定数:18人
  • 任期:2024年4月10日まで

経済

近年には第一次産業及び第二次産業の従事者数が急速に減少しており、第三次産業従事者は増加傾向にある。第三次産業の中では観光関連産業の比率が高い。夏季の郡上おどりの期間中には延べ30万人超の観光客が訪れる。また高鷲・白鳥・明宝・大和地域にスキー場があり、冬季レジャー施設も充実している。山岳地帯の寒冷な気候で雪質が良好であり、関西や名古屋都市圏から近いこと、東海北陸自動車道が開通してアクセスが向上したことなどもあって、冬季は多くのスキー客で賑わう。

  • 産業人口(2000年国勢調査)
    • 第一次産業就業者数:1,495人(6.2%)
    • 第二次産業就業者数:9,963人(41.4%)
    • 第三次産業就業者数:12,624人(52.4%)

金融機関

本店のある金融機関

  • 八幡信用金庫(明宝地域を除く全地域に設置。明宝地域はATMのみ)

支店のある金融機関

ATMのみ設置金融機関

名産品

  • 食品サンプル
    食品サンプル製作を初めて事業化し、2006年(平成18年)現在で全国シェア50%以上を占める岩崎グループの設立者である岩崎瀧三の出身地であり、食品サンプルの発祥地であるとされる。市内の八幡町には食品サンプルを製造する岩崎模型製造株式会社があり、現在でもここを拠点に全国へ出荷が行われている。また、会社に併設された工房・直売店で食品サンプル作りの体験や、サンプルを購入する事が出来る(直売店は工房に併設されたものの他に町内も1店舗あり、どちらの店舗でもキーホルダーなどの小物から実際にレストランなどで展示されているものまで、大小様々なサンプルを購入する事が出来る)。
  • ハム明宝ハム明方ハム
  • 郡上味噌
  • 肉桂玉(ニッキ飴)
  • 郡上つむぎ
  • 郡上本染
  • 明宝トマトケチャップ
  • 奥美濃カレー
  • 鶏ちゃん
  • ピック(ギター用)
  • ひるがの高原牛乳・ひるがの高原ヨーグルト・チーズ・乳製品
  •  ひるがの高原ミルクソフトクリーム
  • 郡上八幡麦酒こぼこぼ

漁業

  • アユアマゴなどの川魚(長良川など)
    夏から秋にかけて観光向けのヤナ場が設けられる。

酪農業

農業

工業

市内に大和工業団地、勝光島工業団地を有する。

電力

石徹白地区はかつて福井県大野郡石徹白村であり、白鳥町と越境合併する前に北陸電力によって電化された。このため現在、石徹白地区は、北陸電力の子会社である北陸電力送配電の供給区域となっている。

姉妹都市・提携都市

日本国内

提携都市
その他

施設

警察
消防
医療機関
国・県の機関

国の機関の一部は郡上八幡地方合同庁舎内にある

郡上市役所庁舎
振興事務所
  • 大和振興事務所
  • 白鳥振興事務所
  • 高鷲振興事務所
  • 美並振興事務所
  • 明宝振興事務所
  • 和良振興事務所
図書館
  • 郡上市図書館(組織名)
    • 郡上市図書館しろとり本館
    • 郡上市図書館はちまん分館
    • 郡上市図書館やまと分室
    • 郡上市図書館たかす分室
    • 郡上市図書館みなみ分室
    • 郡上市図書館わら分室
    • 郡上市図書館めいほう分室

教育

高等学校

中学校

小学校

その他の教育施設

  • 郡上高等珠算学校

保育園

  • はちまん幼稚園
  • 北濃保育園
  • 石徹白保育園
  • たかす保育園
  • たかす北保育園
  • 明宝保育園
  • 小川保育園
  • 和良保育園
  • 幼児教育センターやまびこ園
  • 幼児教育センターみなみ園
  • 慈教保育園
  • 妙高こども園
  • ひかり保育園
  • 大中保育園
  • 浄心こどもの城
  • 白鳥保育園
  • まどか保育園

交通

鉄道

市の中心となる駅:郡上八幡駅

長良川鉄道

バス

長良川鉄道の運行本数が少なく、各駅停車である上、岐阜市や名古屋市からは遠回りなので、遠距離連絡は高速バスが主体となっている。

道路

高速道路
農道
一般国道
主要地方道
一般県道

道の駅

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

八幡町

一般に郡上八幡として知られている地区。

  • 郡上おどり重要無形民俗文化財
    江戸時代から受け継がれている伝統的な盆踊り。毎年7月中旬から9月上旬まで延べ32夜にわたって開催される。寺社の境内・一般の道路・街角の広場など、会場を移しながら開催される。特にお盆の時期(8月13日から16日)に明け方まで夜通し踊り続ける『盂蘭盆会(徹夜踊り)』が有名。踊りは一般参加も可能。日本3大盆踊りの一つに数えられ、1996年(平成8年)に重要無形民俗文化財に指定された。
  • 水の町(水の郷百選
    八幡地区の市街地には、江戸近世期の17世紀に郡上八幡城下の防火などを目的に築造された水路が巡らされている。現在、一部は整備され観光資源となっているが、多くは生活用水として利用され続けている。湧水や山水を引き込んだ水舟(みずぶね)と呼ばれる階段状になった水槽は、400年以上前に生まれた。上段は飲み水に、中段は野菜や果物を洗ったり冷やしたり、下段は食器洗いにと水を無駄にせず使い分けるシステムになっている。また「カワド」と呼ばれている共同の洗い場は、清らかな川の流れをそのまま町中に引き込んだ水路の途中に作られ、簡単なすすぎや洗い物に使われている。
    水舟とカワドを紹介している大和ハウスのテレビCM、共創共生シリーズ「郡上八幡」篇がある。
    1996年(平成8年)に水の郷百選に認定された。また同年、日本の音風景100選として、郡上八幡旧庁舎記念館横の新橋から12m下の吉田川に飛び込む「吉田川の川遊び」が選定された。
    • いがわ小径
    長い水路。遊歩道として整備されている。
    • やなか水のこみち
    おもだか家民芸館・齋藤美術館・遊童館・ロートレックミュージアムといった観光施設が集中している。
  • 古い町並み
    城下町らしい軒の低い町並みが保存されている(職人町・鍛冶屋町など)。郡上八幡北町は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。
  • 宗祇水名水百選
    別名「白雲水」。名水百選の第一号。

白鳥町

明宝

美並町

高鷲町

和良町

大和町

関連作品

ドラマ

出身・関連著名人

出身者

ゆかりのある人物

  • 鷲見玲奈 - アナウンサー。白鳥小学校・白鳥中学校卒業。
  • 池江璃花子 - 競泳選手。母方の祖父が郡上市出身。自身も郡上市スポーツアンバサダー(親善大使)を務める[1]
  • 宇山芽紅 - トランポリン競技選手。母方の祖父が郡上市出身。

移住者

不祥事

2019年(令和元年)10月、市の清掃施設「郡上北部クリーンセンター」の40代の男性職員は、上司から30分を超えるような長時間の指導や注意を繰り返されたり、「自分を異動させようとした」と思い込んだ上司から叱責されたりした。男性職員は同クリーンセンター所長に相談。所長から支持を受けた課長が上司を注意すると、上司は男性職員を激しく叱責。その3日後の同年12月、男性職員はクリーンセンター内で首つり自殺した[2]。2020年(令和2年)3月、上司は自己都合で退職。同年10月、パワハラと自殺には関係があるとして、民間企業の労災にあたる「公務災害」が認められた[3]

2021年(令和3年)8月31日、市は、クリーンセンター所長を管理監督者として、減給10分の1(3カ月)の処分とした。また、効力はないが元上司に停職3カ月の懲戒処分相当であると通知した。日置は「ご遺族に心から深くおわび申し上げる。ハラスメントを発生させない、許さない職場の風土づくりを目指す」とのコメントを出し、自身と副市長の10月の給料をそれぞれ30%と15%減額する条例改正案を、9月8日から始まる市議会9月定例会に提出すると発表した。市は遺族に和解金を支払うことを決めた[4]

脚注

[脚注の使い方]

関連項目

外部リンク


 

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