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⛺| アウトドアにも災害の備えにも。高耐久充電ブランドZENDURE製品をアウトドアの専門オンライ…


写真 コンパクト軽量なポータブル電源SuperBase500

アウトドアにも災害の備えにも。高耐久充電ブランドZENDURE製品をアウトドアの専門オンライ…

 
内容をざっくり書くと
ZENDUREはモバイルバッテリーや充電器を提供するアメリカ発のブランドです。
 

ゼンデュア・ジャパン株式会社 (Zendure Japan Co.,Ltd 本社:東京都渋谷区 代表… →このまま続きを読む

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二次電池

二次電池(にじでんち)は、充電を行うことにより繰り返し使用することが出来る電池化学電池)のことである。充電池(じゅうでんち)[1]蓄電池(ちくでんち)、またはバッテリーともいう[2]

概要

二次電池は、使用していなくても時間と共に蓄えた電気が徐々に失われる(自然放電)ため、長期保存後に使用する前には充電を行った方がよい。自然放電の大小は二次電池の種類や保存状態などによって異なる。

化学電池では充電、放電をするためには、金属が酸化還元するイオン化傾向を利用して酸化還元電位を発生させる。(鉛蓄電池の場合、鉛の電極を、希硫酸でつなぐと電力と水が発生し、電位が下がる)

電極をつなぐ物質を電解質という。通常は酸化還元作用のある液体が使われる。さらに、固体の電解質で、正負両極をつなぐことで、安定・安全な電池が作れると、研究されている。

新原理の半導体二次電池では、エネルギー準位に電子を捕獲し充電を行う。全固体の二次電池であり電解液、電解質自体が不要である(化学電池ではなく物理電池に属する)。

名称

近年、関連業界および一般流通分野では、「充電式電池」を簡略化して'''充電池'''(じゅうでんち)と呼ぶようになってきており、製品名としても見られる[1]

ただし、学術的には電気工学電気化学における学術用語としては「二次電池」「蓄電池」が認められている名称であることに注意が必要である。日本で従来、車両(主に自動車)に用いられてきた鉛蓄電池を「バッテリー」と呼んできたため、単にバッテリー (battery) といえば、通常は鉛蓄電池を指すことが多い。[独自研究?]

特性

分類

一般型

液循環型

メカニカルチャージ型

高温動作型

電子トラップ型

電解質による分類

  • 水系電解質 通常の二次電池に使用される
  • イオン伝導性のある有機溶媒を使用する。水の電気分解する電圧よりも高電圧の充放電が可能
  • 高分子固体電解質 スルホ基を持つイオン交換膜を使用する
  • 溶融塩電解質 溶融状態でイオン伝導性を持つ
  • 固体電解質 高温でイオン伝導性を持つ
  • βアルミナ固体電解質 高温でアルカリ金属やアルカリ土類金属のイオン伝導性を持つ

比較

各種二次電池の比較を示す

種類公称電圧エネルギー密度出力対重量比充放電効率エネルギーコスト自己放電率耐用充放電サイクル数耐用年数
(V)(MJ/kg)(Wh/kg)(Wh/L)(W/kg)(%)(Wh/US$)(%/月)(回)(年)
1.5-3190-1200[3]500-1800[3]3100100,000
鉛蓄電池2.10.11-0.1430-4060-7518070%-92%5-83%-4%500-8003 (自動車用), 20 (定置式)
制御弁式鉛蓄電池2.105
1.20.185010065%5-7.3[4]20%-40%
ニッケル・カドミウム蓄電池1.20.14-0.2240-6050-15015070%-90%20%1500
ニッケル・水素蓄電池1.20.11-0.2930-80140-300250-100066%1.37[1]20%1000
ニッケル・亜鉛蓄電池1.70.22601702-3.3
リチウムイオン二次電池3.60.58160270180099.9%2.8-5[5]5%-10%12002-3
リチウムイオンポリマー二次電池3.70.47-0.72130-2003003000+99.8%2.8-5.0~0.5
リン酸鉄リチウムイオン電池3.2580-120170 [6]14000.7-1.62000+[7]
リチウム・硫黄電池2.0400
チタン酸リチウム電池2.3904000+87-95%r0.5-1.09000+20+
Li箔?3509596000?p[8]40000
レドックス・フロー電池(バナジウム)1.15-1.625-35[9]15-25>1000010-20
ナトリウム・硫黄電池89%-92%
溶融塩電池70-110[10]150-2204.54[11]3000+8+
酸化銀・亜鉛蓄電池130240
充電式アルカリ電池1.5

利用例

二次電池は自動車や航空機農業機械など各種車両のほか、ノートパソコンデジタルカメラ携帯電話などのさまざまな機器に幅広く利用されている。

(主要な例)

特に携帯機器の場合、蓄電容量が重要な製品仕様の重要な要素となることも多い。サイズ上の制約を強く受け、できる限り小型軽量、かつ大きな容量を備えると言う相反した要求がある。蓄蔵エネルギーを高密度化すると言う点で二次電池の技術革新を後押ししている面がある。

外部バッテリー

充電可能な内蔵バッテリーを採用している製品では、電池パックの部分が取替可能になっている場合が多くある。電池パックの経年劣化により性能が十分でなくなった時に交換したり、あるいは単一では使用のうえで容量が不足する場合に複数の電池パックを準備して使用することもある。電池パックは通常その製品に特化した専用の物を使用するが、純正またはサードパーティー製品として販売されている場合もある。本体に適合し保証のある物を使用しないと、故障や発火など重大なトラブルに繋がる場合がある。

モバイルバッテリー

携帯電話スマートフォンの普及に伴い、日常的に使用するそれらの機器が、内蔵電池では容量不足となる機会も増えた。そのため、携行に適した形状でUSBタイプの汎用端子により充電可能な二次電池である「モバイルバッテリー」が広く利用されるようになった。

日本でモバイルバッテリーが普及した契機は、2007年平成19年)12月に三洋電機(現パナソニック)が発売した『eneloop mobile booster(モバイルブースター)』であった。携帯電話やデジタルカメラ携帯型ゲーム機PSPなど)を屋外で充電できる利便性が話題となった。翌2008年(平成20年)のiPhone 3Gの発売や、2011年(平成23年)3月の東日本大震災に伴い、緊急時の充電機として注目された。当時は競合機器が少なく、またeneloopのブランド力が高かったことから「モバイルバッテリーといえば『モバイルブースター』」と認識され、製品名を略した「モバブ」がモバイルバッテリー全般の略称として用いられるほどであった[12]

同国では特に前述の東日本大震災の影響によってモバイルバッテリーの販売数は大きく伸び、2011年3月から翌2012年12月までの期間においては、前年比で350%以上もの売り上げを記録した。2010年3月の販売数に対して2013年3月のそれは95.2倍にも達するほどであり、「スマートフォンの定番アクセサリ」として定着した[13]。さらに2016年(平成28年)7月に同国でサービスを開始した位置情報ゲームアプリポケモンGO」の影響によっても売れ行きを伸ばした[14]

2018年現在、モバイルバッテリーには上述のリチウムイオン二次電池を用いる場合が大半なので、飛行機内持ち込み時の計算には、3.7Vを表示されているmAh数を乗ずることで、電力定格量(Wh)を算出できる(ニッケル・水素充電池の場合は1.2V)。

なお、USBはもともと高アンペア(1A〜)の電力供給用に設計された規格ではなかったので[注釈 1]、USB 1.x/2.0を備えるもので規格電流を超えるもの[注釈 2]については各メーカー/製品毎の独自規格であり、適合性や保証に関して注意が必要である。

ポータブル電源

モバイルバッテリーよりも大型・大容量の蓄電池を内蔵し、AC100V・DC12V・USBなどの電源端子を備え、モバイル機器だけでなく家庭用電化製品も使用可能なバッテリー。

リサイクル

二次電池を店舗などへ持ち運んでリサイクルに出す前に、危険防止の為にいくつかの事前準備が必要である。なお、この取り決めはほぼ全世界共通である。

輸送時に「」の制約を受ける。電池のみを航空輸送することは出来ない[15]

  • 充電器の機能の一つである放電機能を使うか、それが無い場合は機器の電源が勝手に切れるまで電源を入れておく事で完全放電させてからリサイクルに出す事を推奨している。

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ ただし、USB 1.x/2.0/3.x(標準)までの事情であり、USB Battery Charging (BC 1.2)/Type-C/Power Delivery 等の標準化、一部製品化はなされている。
  2. ^ 1.x/2.0で500mA、3.xで900mA(いずれも給電拡張無しの標準タイプ)

出典

  1. ^ a b 小山安博 (2021年11月9日). “新しいIoTデバイスの実用化のためにバッテリーの開発を加速――ソフトバンクが「次世代電池Lab.」を公開”. ITmedia. https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2111/09/news161.html 2021年11月9日閲覧。 
  2. ^ 第2版,世界大百科事典内言及, ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典,デジタル大辞泉,百科事典マイペディア,世界大百科事典 第2版,日本大百科全書(ニッポニカ),精選版 日本国語大辞典,化学辞典. “蓄電池とは” (日本語). コトバンク. 2021年1月11日閲覧。
  3. ^ a b 梶山博司 (PDF) 『半導体二次電池(グエラバッテリー)の新規開発』 広島大学オリジナルの2016年10月26日時点によるアーカイブhttps://web.archive.org/web/20161026231608/http://www.hiroshima-u.ac.jp/upload/83/riezon/2010/hp/a-2kajiyama.pdf 
  4. ^ mpoweruk.com: Accumulator and battery comparisons (pdf)
  5. ^ http://www.werbos.com/E/WhoKilledElecPJW.htm (which links to アーカイブされたコピー”. 2007年9月29日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2007年11月5日閲覧。)
  6. ^ phantom hub motors, LiFePO4 batteries, electric bike kits, electric scooters
  7. ^ Zero Emission Vehicles Australia Archived 2011年12月14日, at the Wayback Machine.
  8. ^ Excellatron - the Company
  9. ^ Vanadium Redox Battery
  10. ^ http://www.betard.co.uk/new_zebra.pdf
  11. ^ EVWORLD FEATURE: Fuel Cell Disruptor - Part 2:BROOKS | FUEL CELL | CARB | ARB | HYDROGEN | ZEBRA | EV | ELECTRIC
  12. ^ 山口恵祐 (2017年10月17日). “モバイルバッテリーを略して「モバブ」──“ブ”って何?”. ITmedia. https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1710/07/news007.html 2021年11月9日閲覧。 
  13. ^ “広がるスマホ用モバイルバッテリ市場…定番アクセサリに昇格”. 読売新聞. (2013年4月30日). オリジナルの2013年5月3日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20130503090028/https://www.yomiuri.co.jp/net/report/20130424-OYT8T00456.htm 2021年11月9日閲覧。 
  14. ^ デジタル:モバイルバッテリーで備え”. 毎日新聞(2019年1月15日作成). 2019年4月22日閲覧。
  15. ^ 『リチウム電池を内容とする郵便物等の取扱いについて』 日本郵便、2015年7月30日。 オリジナルの2016年11月30日時点によるアーカイブhttps://web.archive.org/web/20161130092010/http://www.post.japanpost.jp/notification/productinformation/2015/0730_01.html 

関連項目


 

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