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🥾|今度は何人ゴボウ抜き?異次元ルーキー不破聖衣来18歳はエース5区から「世界」を目指す 【速報・…


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今度は何人ゴボウ抜き?異次元ルーキー不破聖衣来18歳はエース5区から「世界」を目指す 【速報・…

 
内容をざっくり書くと
そんな不破にとって、拓殖大学(東京)の一員として富士山女子駅伝を走る意味とは?
 

12月30日朝にスタートを切る『富士山女子駅伝』。 【画像】1万メートルの日本歴代2位記録を出した不… →このまま続きを読む

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全日本大学女子選抜駅伝競走大会

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    全日本大学女子選抜駅伝競走(ぜんにほんだいがくじょしせんばつえきでんきょうそう)は、例年冬季に行われる、日本学生陸上競技連合主催の女子の大学駅伝大会である。2013年(平成25年)より、正式略称が「富士山女子駅伝」(ふじさんじょしえきでん)となっている[1]

    概要

    大学女子駅伝の中で優勝校に文部科学大臣杯が授与されるのは、10月下旬開催で出場校が予選会から勝ち上がる全日本大学女子駅伝対校選手権大会杜の都駅伝)と、出場校が選抜方式の当大会のみである。

    第1回大会が2004年開催と、日本のメジャー駅伝大会のなかでは最も歴史の新しい大会であるが、有力高校生選手の大学進学志向が高まり、区間タイムおよび大会記録のレベルアップは著しいものとなっている。

    第3回大会(2006年)までは2月第3日曜日埼玉県中山道沿いの全6区間30.0kmで開催され、第7回大会(2009年)までは年末年始の頃に茨城県つくば市の全6区間30.67kmで開催されたが、テレビ東京の主催離脱およびスポンサー降板により休会となった[2]

    世界文化遺産に富士山が登録されたのを記念して2013年より静岡県の富士山麓(富士宮市富士市)の全7区間43.4kmで復活開催となり、フジテレビ系列で毎年放送されている[3]。2015年以降は、毎年12月30日に開催している[4]

    全日本大学女子選抜駅伝競走
    コース公式略称優勝放送特別協賛
    12004年2月15日埼玉県
    全6区間30.0km
    大学女子
    選抜駅伝[5]
    立命館大学TXNアイフル
    22005年2月20日
    32006年2月19日
    42007年1月8日茨城県
    全6区間30.67km
    ライフ
    52007年12月24日木下工務店
    62008年12月23日DHC
    72009年12月23日佛教大学日経CNBC
    82013年12月23日静岡県
    全7区間43.4km
    富士山
    女子駅伝
    立命館大学FNSスズキ

    [6]

    92014年12月23日
    102015年12月30日
    112016年12月30日静岡県
    全7区間43.8km
    122017年12月30日静岡県
    全7区間43.4km
    132018年12月30日名城大学
    142019年12月30日
    152020年12月30日
    162021年12月30日

    出場資格

    以下の条件を満たす計24チームが出場する。

    1. 全日本大学女子駅伝対校選手権大会(杜の都駅伝)の上位12校の中で参加を希望するチーム。
    2. 1チーム7名の5000m記録による10チーム。但し、当該年度4月1日から同年12月第1日曜日までに行われた記録会で出したものでなければならない。
    3. 地区学連選抜チームによる2チーム。但し、全国の地区から原則各1名は選抜すること。(新型コロナウイルスの影響により2020年はいずれも編成しない)
      1. 日本学生選抜
      2. 静岡県学生選抜(2015年から2017年までオープン参加で2018年より正式参加 静岡県の大学に在学している学生、または他都道府県・国外に居住・在学している場合は静岡県の中学・高校を卒業していること)

    過去の出場条件(2004年 - 2009年)

    以下の条件を満たす計20チームが出場する。

    1. 当該年度の全日本大学女子駅伝対校選手権大会の上位12校のなかで参加を希望するチーム。
    2. 各地区学連からの選抜チーム(北海道、東北、関東、東海、北信越、関西、中国四国、九州から各1チーム。)。

    大会運営

    大会結果

    さいたまコース
    第1回
    (2004年2月15日)
    優勝 立命館大学
    (1時間41分43秒)
    2位 名城大学
    3位 京都産業大学
    4位 城西大学
    5位 玉川大学
    6位 佛教大学
    7位 日本体育大学
    8位 白鷗大学
    9位 大阪体育大学
    10位 神戸学院大学
    11位 関西学連選抜
    12位 関東学連選抜
    13位 東京農業大学
    14位 九州学連選抜
    15位 北信越学連選抜
    16位 中国四国学連選抜
    17位 筑波大学
    18位 東北学連選抜
    19位 東海学連選抜
    20位 北海道学連選抜
    第2回
    (2005年2月20日)
    優勝 立命館大学
    (1時間40分39秒)
    2位 城西大学
    3位 名城大学
    4位 玉川大学
    5位 関東学連選抜
    6位 京都産業大学
    7位 東京農業大学
    8位 白鷗大学
    9位 日本体育大学
    10位 佛教大学
    11位 城西国際大学
    12位 大阪体育大学
    13位 東海学連選抜
    14位 関西学連選抜
    15位 九州学連選抜
    16位 中国四国学連選抜
    17位 北信越学連選抜
    18位 東北学連選抜
    19位 北海道学連選抜
    棄権 順天堂大学
    第3回
    (2006年2月19日)
    優勝 立命館大学
    (1時間38分07秒)
    2位 城西大学
    3位 大阪体育大学
    4位 関西学連選抜
    5位 佛教大学
    6位 名城大学
    7位 玉川大学
    8位 城西国際大学
    9位 東京農業大学
    10位 東海学連選抜
    11位 日本大学
    12位 関東学連選抜
    13位 順天堂大学
    14位 九州学連選抜
    15位 日本体育大学
    16位 京都産業大学
    17位 北信越学連選抜
    18位 東北学連選抜
    19位 中国四国学連選抜
    20位 北海道学連選抜

    つくばコース
    第4回
    (2007年1月8日)
    優勝 立命館大学
    (1時間40分17秒)
    2位 名城大学
    3位 関西学連選抜
    4位 大阪体育大学
    5位 玉川大学
    6位 城西大学
    7位 佛教大学
    8位 城西国際大学
    9位 東京農業大学
    10位 順天堂大学
    11位 東海学連選抜
    12位 立命館アジア太平洋大学
    13位 関東学連選抜
    14位 神戸学院大学
    15位 日本大学
    16位 北信越学連選抜
    17位 九州学連選抜
    18位 中国四国学連選抜
    19位 東北学連選抜
    20位 北海道学連選抜
    第5回
    (2007年12月24日)
    優勝 立命館大学
    (1時間39分33秒)
    2位 佛教大学
    3位 名城大学
    4位 東京農業大学
    5位 東海学連選抜
    6位 大阪体育大学
    7位 順天堂大学
    8位 玉川大学
    9位 日本大学
    10位 城西大学
    11位 城西国際大学
    12位 白鷗大学
    13位 関西学連選抜
    14位 関東学連選抜
    15位 京都産業大学
    16位 九州学連選抜
    17位 東北学連選抜
    18位 北信越学連選抜
    19位 中国四国学連選抜
    20位 北海道学連選抜
    第6回
    (2008年12月23日)
    優勝 立命館大学
    (1時間38分33秒)
    2位 佛教大学
    3位 名城大学
    4位 日本大学
    5位 城西国際大学
    6位 東京農業大学
    7位 城西大学
    8位 玉川大学
    9位 日本体育大学
    10位 関西学連選抜
    11位 白鷗大学
    12位 中国四国学連選抜
    13位 関東学連選抜
    14位 京都産業大学
    15位 順天堂大学
    16位 九州学連選抜
    17位 東海学連選抜
    18位 東北学連選抜
    19位 北信越学連選抜
    20位 北海道学連選抜
    第7回
    (2009年12月23日)
    優勝 佛教大学
    (1時間37分35秒)
    2位 立命館大学
    3位 名城大学
    4位 玉川大学
    5位 城西大学
    6位 松山大学
    7位 白鷗大学
    8位 城西国際大学
    9位 九州学連選抜
    10位 日本大学
    11位 東京農業大学
    12位 京都産業大学
    13位 関西学連選抜
    14位 関東学連選抜
    15位 順天堂大学
    16位 東北学連選抜
    17位 東海学連選抜
    18位 北信越学連選抜
    19位 中国四国学連選抜
    20位 北海道学連選抜

    富士山周辺コース
    第8回
    (2013年12月23日)
    優勝 立命館大学
    (2時間21分48秒)
    2位 鹿屋体育大学
    3位 大東文化大学
    4位 名城大学
    5位 大阪学院大学
    6位 松山大学
    7位 佛教大学
    8位 城西大学
    9位 玉川大学
    10位 西日本選抜
    11位 東京農業大学
    12位 関西大学
    13位 日本体育大学
    14位 東日本選抜
    15位 福岡大学
    16位 順天堂大学
    17位 筑波大学
    18位 京都産業大学
    19位 白鷗大学
    20位 大阪芸術大学
    第9回
    (2014年12月23日)
    優勝 立命館大学
    (2時間22分20秒)
    2位 大阪学院大学
    3位 大東文化大学
    4位 名城大学
    5位 松山大学
    6位 福岡大学
    7位 東京農業大学
    8位 京都産業大学
    9位 白鷗大学
    10位 日本体育大学
    11位 城西大学
    12位 佛教大学
    13位 玉川大学
    14位 東北福祉大学
    15位 東洋大学
    16位 大阪芸術大学
    17位 中京大学
    18位 鹿屋体育大学
    19位 西日本選抜
    20位 東日本選抜
    第10回
    (2015年12月30日)
    優勝 立命館大学
    (2時間21分50秒)
    2位 名城大学
    3位 松山大学
    4位 大東文化大学
    5位 日本体育大学
    6位 大阪学院大学
    7位 白鷗大学
    8位 京都産業大学
    9位 福岡大学
    10位 西日本選抜
    11位 城西大学
    12位 東京農業大学
    13位 関西外国語大学
    14位 関西大学
    15位 佛教大学
    16位 東北福祉大学
    17位 鹿屋体育大学
    18位 東洋大学
    19位 東日本選抜
    20位 玉川大学
    OP(17) 静岡県学生選抜
    第11回
    (2016年12月30日)
    優勝 立命館大学
    (2時間25分43秒)
    2位 名城大学
    3位 松山大学
    4位 大阪学院大学
    5位 日本体育大学
    6位 京都産業大学
    7位 大東文化大学
    8位 東京農業大学
    9位 福岡大学
    10位 東洋大学
    11位 関西大学
    12位 白鷗大学
    13位 関西外国語大学
    14位 大阪芸術大学
    15位 城西大学
    16位 佛教大学
    17位 西日本選抜
    18位 玉川大学
    19位 東北福祉大学
    20位 東日本選抜
    OP(20) 静岡県学生選抜
    第12回
    (2017年12月30日)
    優勝 立命館大学
    (2時間23分45秒)
    2位 東京農業大学
    3位 名城大学
    4位 大東文化大学
    5位 日本体育大学
    6位 大阪学院大学
    7位 京都産業大学
    8位 佛教大学
    9位 松山大学
    10位 福岡大学
    11位 城西大学
    12位 白鷗大学
    13位 大阪芸術大学
    14位 玉川大学
    15位 東洋大学
    16位 関西外国語大学
    17位 東北福祉大学
    18位 西日本選抜
    19位 東日本選抜
    20位 関西大学
    OP(21) 静岡県学生選抜
    第13回
    (2018年12月30日)
    優勝 名城大学
    (2時間22分50秒)
    2位 大東文化大学
    3位 立命館大学
    4位 全日本選抜
    5位 京都産業大学
    6位 東京農業大学
    7位 大阪学院大学
    8位 日本体育大学
    9位 東洋大学
    10位 白鷗大学
    11位 城西大学
    12位 関西大学
    13位 佛教大学
    14位 松山大学
    15位 関西外国語大学
    16位 玉川大学
    17位 京都光華女子大学
    18位 大阪芸術大学
    19位 福岡大学
    20位 順天堂大学
    21位 中京大学
    22位 静岡県選抜
    第14回
    (2019年12月30日)
    優勝 名城大学
    (2時間23分09秒)
    2位 大東文化大学
    3位 全日本選抜
    4位 立命館大学
    5位 城西大学
    6位 京都産業大学
    7位 日本体育大学
    8位 大阪学院大学
    9位 順天堂大学
    10位 東洋大学
    11位 松山大学
    12位 東京農業大学
    13位 鹿屋体育大学
    14位 大阪芸術大学
    15位 玉川大学
    16位 佛教大学
    17位 福岡大学
    18位 関西大学
    19位 拓殖大学
    20位 神戸学院大学
    21位 東北福祉大学
    22位 京都光華女子大学
    23位 関西外国語大学
    24位 静岡県選抜
    第15回
    (2020年12月30日)
    優勝 名城大学
    (2時間21分38秒)
    2位 大東文化大学
    3位 立命館大学
    4位 松山大学
    5位 城西大学
    6位 大阪学院大学
    7位 日本体育大学
    8位 関西大学
    9位 福岡大学
    10位 関西外国語大学
    11位 順天堂大学
    12位 佛教大学
    13位 東洋大学
    14位 京都産業大学
    15位 拓殖大学
    16位 東北福祉大学
    17位 京都光華女子大学
    18位 東京農業大学
    19位 玉川大学
    20位 中央大学
    21位 神戸学院大学
    第16回
    (2021年12月30日)
    優勝 名城大学
    (2時間22分24秒)
    2位 大東文化大学
    3位 日本体育大学
    4位 立命館大学
    5位 松山大学
    6位 拓殖大学
    7位 城西大学
    8位 全日本選抜
    9位 大阪芸術大学
    10位 大阪学院大学
    11位 関西外国語大学
    12位 東北福祉大学
    13位 東洋大学
    14位 佛教大学
    15位 関西大学
    16位 中京学院大学
    17位 順天堂大学
    18位 中央大学
    19位 京都産業大学
    20位 福岡大学
    21位 京都光華大学
    22位 亜細亜大学
    23位 筑波大学
    24位 静岡県選抜

    コースとその区間の特徴

    富士山周辺コース(2016年~)

     2013年から採用された富士山麓で行われていた従来のコースからより興味が湧く白熱したレースにして欲しいという主催者側の要望からコースと中継所の変更に伴った新設コース。
     また、従来のコースのうち3.3kmと走行距離の短かった共催の富士宮市からは市民の「もっと選手を応援したい、富士宮市を全国にもっとアピールしたい。」という要望から、浅間大社前を発着とした富士宮市街地を1周回する区間を1区として新設した形となり、結果コース中の富士宮市内を走行する距離は7.4kmへと延長された。
     このコース変更に伴い最長区間は9.4kmから10.5kmに延長、最も厳しい区間である7区も7.7㎞から8.3㎞へ延長されより順位変動の激しいコースとなった。

    全7区間 43.4km。 スタート: 富士山本宮浅間大社前~フィニッシュ: 富士総合運動公園陸上競技場

    1区( 4.1km ) 第1中継地点: 富士山本宮浅間大社前
    2区( 6.8km ) 第2中継地点: (株)石井鉄工所前
    3区( 3.3km ) 第3中継地点: 富士市交流プラザ前
    4区( 4.4km ) 第4中継地点: 富士市クリーンセンターききょう前
    5区(10.5km ) 第5中継地点: ジヤトコ本社前[7]
    6区( 6.0km ) 第6中継地点: 岡島運輸(株)駐車場前
    7区( 8.3km ) フィニッシュ地点:富士総合運動公園陸上競技場

    先頭が中継所を通過してから10分経過すると繰り上げスタートとなる。(第5中継所までは白タスキとなる)

    区間最高記録

    区間距離選手・大学名タイム記録年
    総合43.4km名城大2:21:382020年
    1区4.1km高見澤安珠(松山大)12:422016年
    2区6.8km五島莉乃(日本学生選抜/中央大)

    和田有菜(名城大)

    20:402019年

    2020年

    3区3.3km(立命館大)10:072019年
    4区4.4km山本有真(名城大)13:552019年

    2020年

    5区10.5km不破聖衣来(拓殖大学)32:232021年
    6区6.0km増渕祐香(名城大)

    (立命館大)

    19:312020年

    2021年

    7区8.3km小林成美(名城大)28:262020年

    区間最高記録(2016年)

    区間距離選手・大学名タイム記録年
    総合43.8km立命館大2:25:432016年
    5区10.9km棚池穂乃香(京都産業大)36:292016年

    各区間歴代5傑

    1区
    氏名タイム所属年次・順位
    1高見澤安珠12分42秒松山大学2016年・区間賞
    2佐藤成葉12分48秒立命館大学2016年・区間2位
    3谷本七星12分49秒名城大学2021年・区間賞
    412分50秒全日本大学選抜
    (東海大学)
    2019年・区間賞
    512分56秒拓殖大学2019年・区間2位
    512分56秒松山大学2021年・区間2位
    2区
    氏名タイム所属年次・順位
    1五島莉乃20分40秒全日本大学選抜
    (中央大学)
    2019年・区間賞
    1和田有菜20分40秒名城大学2020年・区間賞
    -五島莉乃20分50秒全日本大学選抜
    (中央大学)
    2018年・区間賞
    3佐藤成葉20分52秒立命館大学2019年・区間2位
    -佐藤成葉21分05秒立命館大学2017年・区間賞
    -和田有菜21分09秒名城大学2018年・区間2位
    4吉村玲美21分14秒大東文化大学2019年・区間3位
    521分16秒鹿屋体育大学2019年・区間4位
    521分16秒立命館大学2020年・区間2位
    3区
    氏名タイム所属年次・順位
    110分07秒立命館大学2019年・区間賞
    210分10秒立命館大学2017年・区間賞
    3大森菜月10分13秒立命館大学2016年・区間賞
    310分13秒名城大学2019年・区間2位
    510分17秒全日本大学選抜
    (慶應義塾大学)
    2018年・区間賞
    4区
    氏名タイム所属年次・順位
    1山本有真13分55秒名城大学2019年・区間賞

    2020年・区間賞

    2松本美咲14分05秒立命館大学2019年・区間2位
    3池内彩乃14分13秒立命館大学2016年・区間賞
    414分21秒大阪学院大学2016年・区間2位
    5今泉野乃香14分24秒大東文化大学2019年・区間3位
    5区 (2017年〜)
    氏名タイム所属年次・順位
    1不破聖衣来32分23秒拓殖大学2021年・区間賞
    2鈴木優花33分07秒大東文化大学2021年・区間2位
    3和田有菜33分32秒名城大学2021年・区間3位
    4関谷夏希34分17秒大東文化大学2017年・区間賞
    -鈴木優花34分29秒大東文化大学2020年・区間賞
    5棚池穂乃香34分35秒京都産業大学2017年・区間2位
    6区
    氏名タイム所属年次・順位
    1増渕祐香19分31秒名城大学2020年・区間賞
    119分31秒立命館大学2021年・区間賞
    3関谷夏希19分35秒大東文化大学2020年・区間2位
    4上原明悠美19分38秒松山大学2016年・区間賞
    5小林成美19分40秒名城大学2019年・区間賞
    7区
    氏名タイム所属年次・順位
    1小林成美28分26秒名城大学2020年・区間賞
    2鈴木優花28分39秒大東文化大学2018年・区間賞
    329分17秒東洋大学2019年・区間賞
    4髙松智美ムセンビ29分21秒名城大学2018年・区間2位
    -鈴木優花29分26秒大東文化大学2019年・区間2位
    5真部亜樹29分41秒立命館大学2017年・区間賞

    富士山周辺コース(2013年~2015年)

    全7区間 43.4km。 スタート: 富士山本宮浅間大社前~フィニッシュ: 富士総合運動公園陸上競技場

    1区( 6.7km ) 第1中継地点: (株)小林製作所鷹岡工場前
    2区( 3.4km ) 第2中継地点: 富士市交流プラザ前
    3区( 4.5km ) 第3中継地点: 富士市クリーンセンターききょう前
    4区( 9.4km ) 第4中継地点: 富士市役所前
    5区( 5.0km ) 第5中継地点: 富士市東部市民プラザ前
    6区( 6.8km ) 第6中継地点: エヌピー運輸富士(株)駐車場前
    7区( 7.6km ) フィニッシュ地点:富士総合運動公園陸上競技場

    先頭が中継所を通過してから10分経過すると繰り上げスタートとなる。(第5中継所までは白タスキとなる)

    区間最高記録(2015年まで)

    区間距離選手・大学名タイム記録年
    総合43.4km立命館大2:21:482013年
    1区6.7km菅野七虹(立命館大)20:022013年
    2区3.4km中新井美波(大阪学院大)10:432013年
    3区4.5km(立命館大)13:542013年
    4区9.4km鍋島莉奈(鹿屋体育大)29:592014年
    5区5.0km大森菜月(立命館大)15:292013年
    6区6.8km太田琴菜(立命館大)21:372014年
    7区7.6km籔下明音(立命館大)27:152013年

    つくばコース(2007年~2009年)

    全6区間・30.67km。

    1区(5.0km) つくば中央公園(つくば駅前)茗溪学園

    (スタート)つくば中央公園(首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス つくば駅前)~学園西大通り~(国立環境研究所)~茗渓学園(つくば市稲荷前

    2区(3.0km) 茗溪学園→筑波宇宙センター

    茗溪学園~(並木中等教育学校)~学園東大通り~筑波宇宙センター(つくば市千現二丁目)

    3区(5.5km) 筑波宇宙センター→筑波大学本部棟

    筑波宇宙センター~学園東大通り~筑波大学本部棟(つくば市天王台一丁目)
    • この3区・5.5kmはコース全体が学園東大通り。従って大きなカーブ無しのほぼストレート区間。

    4区(3.5km) 筑波大学本部棟→大穂交差点

    筑波大学本部棟~学園東大通り~学園西大通り~大穂交差点(つくば市筑穂一丁目)
    • この4区・3.5kmも襷を取る所までが学園東大通り。従って大きなカーブ無しのほぼストレート区間。

    5区(6.0km) 大穂交差点→筑波大学附属病院

    大穂交差点~学園西大通り~(土木研究所)~筑波大学附属病院(つくば市天久保二丁目)
    • この5区・6kmもコース全体が学園西大通り。2ヶ所、大きなカーブはあるが全体的にほぼストレート区間。
    • この中継所で、北海道学連選抜チームが、繰り上げスタートとなることも見られる。(先頭から10分経過するため)

    6区(7.67km) 筑波大学附属病院→筑波大学陸上競技場

    筑波大学附属病院~学園西大通り~学園北大通り~(ゆりのき通り)~筑波大学構内~筑波大学陸上競技場(つくば市天王台三丁目)(ゴール)

    区間最高記録

    区間距離選手・大学名タイム記録年
    総合30.67km佛教大1:37:352009年
    1区5.0km木崎良子(佛教大)15:412007年
    2区3.0km(立命館大)9:162009年
    3区5.5km小島一恵(立命館大)17:072008年
    4区3.5km石橋麻衣(佛教大)10:562009年
    5区6.0km竹地志帆(佛教大)19:252009年
    6区7.67km西原加純(佛教大)
    小島一恵(立命館大)
    24:312008年
    2009年

    さいたまコース(2004~2006年)

    全6区間・30.0km。旧中仙道を主体としたコースで高低差がほとんどなく、道幅が比較的狭いのが特徴だった。

    • 1区(5.0km)- 埼玉県庁前(スタート)~(浦和橋)~さいたま新都心中継所(さいたま市中央区ニューセンチュリービル前)
    • 2区(3.0km)- さいたま新都心~(JR・東武陸橋下)~大宮中継所(さいたま市北区役所前)
    • 3区(5.9km)- 大宮~(東北新幹線高架下)~上尾中継所(上尾市愛宕神社前)
    • 4区(6.1km)- 上尾~(上尾駅前)~北本中継所(北本市准看護学校前)
    • 5区(3.0km)- 北本~(北本市南歩道橋手前折り返し)~桶川中継所(桶川市
    • 6区(7.0km)- 桶川~(桶川駅前)~(上尾駅前)~上尾陸上競技場(ゴール)

    区間最高記録

    区間距離選手・大学名タイム記録年
    総合30.0km立命館大1:38:072006年
    1区5.0km(名城大)16:042004年
    2区3.0km(名城大)9:312006年
    3区5.9km五十嶺綾(玉川大)19:222006年
    4区6.1km(立命館大)19:302006年
    5区3.0km(名城大)9:362005年
    6区7.0km(関西学連選抜/神戸学院大)22:562006年

    テレビ中継

    テレビでの放送は第1回 - 第7回までテレビ東京をキーステーションにTXN系列の6局、ならびにBSデジタル放送BSジャパンで放送されたが、2009年の第7回大会に関しては、テレビ東京の予算削減の影響等の事情により[8]後日の録画放送となった[9]。中継にはTXN系列のアナウンサーが実況ならびに中継リポートに参加していた。なお、テレビ東京は2010年に主催を降板している。

    第8回からはフジテレビをキーステーションにFNS系列局で「スズキスポーツスペシャル・富士山女子駅伝」として放送されている。2013年と2014年は、レース開催当日の14時から(レーススタートは9時15分)16時50分まで録画放送された。尚、開催地の地元の系列局であるテレビ静岡は、制作協力に関わっている他、中継所にはアナウンサーも配置した。第10回(2015年)からは9時50分から12時40分まで生放送されており、第12回(2017年)は9時55分から12時40分まで生放送された。「男は箱根、女は富士山」のキャッチコピーも用いられている。

    中継出演者(2013年)

    括弧書きが無い場合はいずれもフジテレビアナウンサー

    中継出演者(2014年)

    括弧書きが無い場合はいずれもフジテレビアナウンサー

    • 進行
      • 佐野瑞樹
      • 宮澤智(優勝インタビュー兼務)
    • 放送センター・フィニッシュ地点(富士総合運動公園陸上競技場)
      • ゲスト:(豊田自動織機)
      • 解説:金哲彦(ニッポンランナーズ理事長)
      • 実況:森昭一郎
    • 第1移動車
      • 解説:高橋尚子(スポーツコメンテーター、シドニー五輪女子マラソン日本代表)
      • 実況:竹下陽平
    • 第2移動車(車両は東海テレビの所有)
      • 解説:赤羽有紀子(ホクレンスポーツアンバサダー)
      • 実況:福永一茂
    • バイク
      • 実況:谷岡慎一
    • 中継所
      • 第1中継所:奥寺健
      • 第2中継所:鈴木芳彦
      • 第3中継所:丸山勝義(福井テレビアナウンサー)
      • 第4中継所:塩原恒夫
      • 第5中継所:西山喜久恵
      • 第6中継所:鈴木敏弘(テレビ静岡アナウンサー)

    中継出演者(2018年)

    括弧書きが無い場合はいずれもフジテレビアナウンサー

    • 進行・優勝チーム監督・選手インタビュー
      • 西山喜久恵
      • 佐野瑞樹
    • 放送センター
      • 解説:増田明美(スポーツジャーナリスト)
      • 実況:森昭一郎
    • 第1移動車
      • 解説:高橋尚子(スポーツコメンテーター、シドニー五輪女子マラソン日本代表)
      • 実況:谷岡慎一
    • 第2移動車
      • 解説:金哲彦(ニッポンランナーズ理事長)
      • 実況:竹下陽平
    • バイク
      • 実況:酒主義久
    • 中継所
    • 副音声

    中継出演者(2019年)

    括弧書きが無い場合はいずれもフジテレビアナウンサー

    • 進行・優勝チーム監督・選手インタビュー
      • 西山喜久恵
      • 佐野瑞樹
    • 放送センター
      • 解説:増田明美(スポーツジャーナリスト)
      • 実況:竹下陽平
    • 第1移動車
      • 解説:高橋尚子(スポーツコメンテーター、シドニー五輪女子マラソン日本代表)
      • 実況:森昭一郎
    • 第2移動車
      • 解説:金哲彦(ニッポンランナーズ理事長)
      • 実況:谷岡慎一
    • バイク
      • 実況:酒主義久
    • 中継所
      • 第1中継所:上中勇樹
      • 第2中継所:吉原功兼(関西テレビアナウンサー)
      • 第3中継所:センター実況が兼務
      • 第4中継所:今湊敬樹
      • 第5中継所:小田島卓生(東海テレビアナウンサー)
      • 第6中継所:鈴木敏弘(テレビ静岡アナウンサー)
    • 副音声

    中継出演者(2020年)

    括弧書きが無い場合はいずれもフジテレビアナウンサー

    • 進行・優勝チーム監督・選手インタビュー
      • 西山喜久恵
      • 佐野瑞樹
    • 放送センター
      • 解説:増田明美(スポーツジャーナリスト)
      • 実況:谷岡慎一
    • 第1移動車
      • 解説:高橋尚子(スポーツコメンテーター、シドニー五輪女子マラソン日本代表)
      • 実況:竹下陽平
    • 第2移動車
      • 解説:金哲彦(ニッポンランナーズ理事長)
      • 実況:森昭一郎
    • 第3移動車
      • 実況:酒主義久
    • 中継所
      • 第1中継所:不明
      • 第2中継所:不明
      • 第3中継所:不明
      • 第4中継所:吉原功兼(関西テレビアナウンサー)
      • 第5中継所:今湊敬樹
      • 第6中継所:小田島卓生(東海テレビアナウンサー)
    • 副音声

    中継出演者(2021年)

    括弧書きが無い場合はいずれもフジテレビアナウンサー

    • 進行・優勝チーム監督・選手インタビュー
      • 西山喜久恵
      • 佐野瑞樹
    • 放送センター
      • 解説:増田明美(スポーツジャーナリスト)
      • 実況:谷岡慎一
    • 第1移動車
      • 解説:高橋尚子(スポーツコメンテーター、シドニー五輪女子マラソン日本代表)
      • 実況:酒主義久
    • 第2移動車
      • 解説:金哲彦(ニッポンランナーズ理事長)
      • 実況:竹下陽平
    • 第3移動車
      • 実況:上中勇樹
    • 中継所
      • 第1中継所:今湊敬樹
      • 第2・第3中継所:松下翔太郎(テレビ静岡アナウンサー)
      • 第4中継所:吉原功兼(関西テレビアナウンサー)
      • 第5中継所:山本賢太
      • 第6中継所:小田島卓生(東海テレビアナウンサー)
    • ナレーション

    過去(テレビ東京制作分)の実況担当アナウンサー

    • 各アナウンサーの所属局は放送当時のもの。
    第4回大会実況アナ
    第5回大会実況アナ
    • 植草朋樹(テレビ東京、総合実況)
    • 島田弘久(テレビ東京、1号車)
    • 中川聡(テレビ東京、2号車)
    • 水原恵理(テレビ東京、バイク)
    • 齋藤瑞穂(テレビ北海道、スタート地点)
    • 大橋未歩(テレビ東京、第1中継所)
    • 改野由佳(テレビ愛知、第2中継所)
    • 立花麻理(TVQ九州放送、第3中継所)
    • 大竹佐知(テレビ東京、第4中継所)
    • 猪井操子(テレビ大阪、第5中継所)
    • 中島有香(テレビせとうち、優勝インタビュー)
    • 前田海嘉(テレビ東京、直前番組司会)
    • 繁田美貴(テレビ東京、直前番組司会)
    • 須黒清華(テレビ東京、直前番組司会)
    第6回大会実況アナ
    • 植草朋樹(テレビ東京、総合実況)
    • 島田弘久(テレビ東京、バイク)
    • 相内優香(テレビ東京、スタート地点)
    • 水原恵理(テレビ東京、第1中継所)
    • 須黒清華(テレビ東京、第2中継所)
    • 前田海嘉(テレビ東京、第3中継所)
    • 大竹佐知(テレビ東京、第4中継所)
    • 大橋未歩(テレビ東京、第5中継所)
    • 秋元玲奈(テレビ東京、優勝インタビュー)
    第7回大会実況アナ
    • 植草朋樹(テレビ東京、総合実況)
    • 大橋未歩(テレビ東京、リポーター)
    • 前田海嘉(テレビ東京、リポーター)

    脚注

    [脚注の使い方]

    関連項目

    外部リンク

    拓殖大学

    Camera-photo Upload.svg画像提供依頼:キャンパスの様子の画像提供をお願いします。2009年9月

    拓殖大学(たくしょくだいがく、英語: Takushoku University)は、東京都文京区小日向三丁目4番14号に本部を置く日本私立大学である。1900年創立、1922年大学設置。大学の略称拓大(たくだい)、拓殖(たくしょく)。

    概要

    大学全体

    拓殖大学は、台湾開拓を実施するための人材を育成する教育機関として開校した[1](拓殖とは“未開の土地を開拓し、そこに移り住むこと”の意である)。初年度は、独立した校舎を持たず、和仏法律学校(現・法政大学)の一部を借用していた。1901年には、現在の文京キャンパスである小石川区茗荷谷町へ移転している。

    第二次世界大戦前にアジア開拓など外地に携わる人材育成を目的としていたことから現在でも国際開発の人材育成を主力としている。

    建学の精神(校訓・理念・学是)

    拓殖大学の建学の精神は、台湾協会学校設立時に桂太郎が唱えた「積極進取の気概とあらゆる民族から敬慕されるに値する教養と品格を具えた有為な人材の育成」となっている。

    学監(現在の学長に相当)だった新渡戸稲造の影響もあり、校歌にある「人種の色と地の境我が立つ前に差別なし」と聖書マタイによる福音書の一節を引用した「地の塩となれ」を教育方針としている。

    教育および研究

    拓殖大学は第二次世界大戦前には拓殖学(植民政策学など)を中心とした教育機関であった。その為、学部構成は当時の名残を残しており、現在でも独立した法学部は設置しておらず、法律政治学科という政治学の一分野という立場で教育・研究が行われている。

    政経学部は、早稲田大学明治大学に次ぐ古い歴史を持ち(第二次世界大戦前には専門部という名称であった)、もともと台湾への入植者に関する教育を実施する大学であったことから学問的な論点もさることながら実際に拓殖地においてどのように行政と経営を実施するかということを研究・教育する学問体系を取っていた。さらにこうした視点から法学まで内包した科目体制を取っており、現在でも法学は政治学の一分野としてのカリキュラム編成がなされ、学科名は法律政治学科である。

    商学部を中心に地方官吏養成にも力をいれている。2008年に商学部会計学科が設置された。同年11月7日実施の「平成20年度八王子税務署納税表彰式」において、租税教育推進校として表彰される。

    必修の第二言語として選択できる言語が非常に豊富であり、中国語、韓国語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、ブラジル・ポルトガル語、ロシア語、インド・パキスタン語、インドネシア・マレーシア語、アラビア語を選択することができる。また留学生のみ、日本語を選択することもできる。

    また附属高校に、漢方医学講座、鍼灸科(理療科)、柔道整復師養成課程もあった。医学部の創設が一時理事会で正式決定されたが、文部省の意向をふまえ中止した。

    学風および特色

    建学の精神に則り、日本文化研究所が設置されており、独自の日本文化や歴史の研究が行われている。機関誌『新日本学』(季刊)を出版している。

    沿革

    拓殖大学は、1900年(明治33年)6月に設立された台湾協会学校を起源とし、1904年専門学校令準拠の台湾協会専門学校、1907年に東洋協会専門学校、1915年(大正4年)に東洋協会植民専門学校、1918年に拓殖大学と改称。1922年大学令準拠の東洋協会大学となり、1926年に拓殖大学と改称。戦前期を通じて植民地経営に資する人材を多く輩出した。

    終戦の翌年(1946年)に紅陵大学と改称し[2]、連合国軍による占領統治終了後、旧称に戻した。現在は文京・八王子国際の2キャンパスに5学部を擁する総合大学となっている。

    年表

    Takudai1939.jpg

    • 1940年 - 学部の商科を商経学科、拓殖科を拓殖学科に改称。大学予科を北多摩郡小平村に移転。東久留米運動場を廃止
    • 1941年 - 拓殖大学報国会発足
    • 1943年 - 専門部武徳科を司政科に改める。東洋協会安南語講習所を設置
    • 1944年 - 大学予科の学生募集停止。専門部を専門学校(経営科・開拓科・司政科)に改組
    • 1945年 - 空襲により恩賜記念講堂などを焼失
    • 1946年 - 拓殖大学を紅陵大学と改名。拓殖専門学校を紅陵専門学校に改称。商学部拓殖学科を貿易科と改称。大学予科の学生募集再開[8]
    • 1948年 - 旧制予科廃止。専門学校開拓科を農学科・農業経済科と改称。群馬農林専門学校を統合し群馬県邑楽郡小泉町に群馬分校を設置。福井地震で学生有志が「義援隊」を組織し現地入り。
    • 1968年 - 「拓魂碑」除幕式を挙行(学友会主催)
    • 1969年 - 北海道拓殖短期大学付設拓殖保育専門学校を設置
    • 1970年 - 大学院博士課程(経済学研究科・商学研究科)を設置、大学院校舎「D館」(図書館跡)竣工、恩賜記念講堂表記記念碑S館裏に建立 
    • 1972年 - 留学生別科を設置、「拓殖大学語学研修所」を「拓殖大学語学研究所」と改称
    • 1977年 - 東京都八王子市に八王子キャンパスを開設。商学部政経学部の1~2年生は同キャンパスに。同キャンパスへ外国語学部(英米語学科・中国語学科・スペイン語学科)を設置。
    • 1978年 - 拓殖大学ユネスコ協会を設立、八王子キャンパス内に国際交流会館完成
    • 1979年 - カナダに海外提携校を開設
    • 1980年 - 北海道拓殖短期大学「保育科」を新設、「拓殖招魂社」を八王子校地に移設遷座
    • 1981年 - 台湾・北京・スペイン・メキシコに海外提携校を開設
    • 1985年 - 「管理棟」「図書館棟」起工式、赤城山荘(厚生施設)廃止
    • 1987年 - 工学部(機械システム工学科・電子工学科・情報工学科・工業デザイン学科)を設置
    • 1990年 - 北海道拓殖短期大学を拓殖大学北海道短期大学と改称
    • 1991年 - 大学院修士課程(工学研究科機械システム工学専攻・電子情報工学専攻)を設置
    • 1992年 - オーストラリアに海外提携校を開設
    • 1993年 - 大学院博士課程(工学研究科機械システム工学専攻・電子情報工学専攻)を設置 大学院修士課程(工学研究科工業デザイン学専攻)を設置。茗荷谷校舎は、文京キャンパスに改称。
    • 1994年 - イギリスに海外提携校(2大学)を開設
    • 1997年 - 大学院博士課程(工学研究科工業デザイン学専攻)を設置、大学院修士課程(言語教育研究科英語教育専攻・日本語教育専攻)を設置
    • 1998年 - 八王子キャンパスに屋内作業場“BIG TENTO”完成
    • 1998年 - 八王子キャンパスに学生交流会館完成
    • 1999年 - 大学院博士課程(言語教育研究科/言語教育学専攻)を設置、国際開発研究所開設、拓殖大学先端工学研究センター開設
    • 2000年 - 創立100周年記念式典に天皇皇后が出席、国際開発学部(開発協力学科・アジア太平洋学科)を設置、言語文化研究所付属日本語研修センターに準備教育課程を設置、創立百周年記念事業「恩賜記念館」竣工
    • 2002年 - 貿易学科を国際ビジネス学科へ、電子工学科を情報エレクトロニクス学科へそれぞれ改称。取得した日本語教育センター(旧外務省研修所)を国際教育会館と名称変更
    • 2003年 - 政治学科法律政治学科と改称、日本語研修センターが各種学校として東京都から認可、大学組織からとして分離改組。
    • 2004年 - 大学院国際協力学研究科博士前期課程を設置
    • 2005年 - 拓殖大学創立105周年祝賀会、八王子キャンパス内の国際開発学部棟を増築、八王子キャンパス内に第二体育館と体育寮完成、拓殖短期大学廃止 
    • 2006年 - 大学院国際協力学研究科博士後期課程を設置
    • 2007年 - 3月、拓殖大学ルネサンス事業スタート(2015年3月まで)
    • 2007年 - 商学部に、会計学科を新設、国際開発学部を、国際学部に名称変更(開発協力学科、アジア太平洋学科の2学科を国際学科1学科4コース制に編成)、工学部の情報エレクトロニクス学科を電子システム工学科に名称変更、日本語教育研究所を開設、イスラーム研究所を開設
    • 2008年 - 国際学部に国際観光コースを設置
    • 2008年 - 拓大ルネサンス計画の一環として、文京キャンパス内に新校舎(C館)完成
    • 2009年 - 大学院地方政治行政専攻修士課程を設置、拓殖大学桂太郎塾を開講[11]
    • 2010年 - 工学部の工業デザイン学科をデザイン学科に名称変更、GPA制度を導入
    • 2015年 - 商学部と政経学部を文京キャンパスに全面移転。八王子キャンパスを八王子国際キャンパスに名称変更。
    • 2016年 - 地方政治行政研究所の附属組織として防災教育研究センターを設置する
    • 2017年 - 4月、拓殖大学創立120周年記念「オレンジ募金」スタート(2020年12月31日まで。2021年以降も継続して募集予定)
    • 2020年 - 外国語学部に国際日本語学科開設[12]

    基礎データ

    所在地

    校歌

    拓殖大学の校歌1919年に創立20年を記念して制定。作詞者の宮原民平は拓殖大学の卒業生で当時は教授の職にあった。また、作曲者は陸軍軍楽隊長の職にあった永井建子

    スクールカラー

    拓殖大学のスクールカラーは文京キャンパスが紅葉の名所であったことから紅葉色となっている。(現在は高尾山近辺にある八王子国際キャンパスが紅葉の名所となっている。)なお中国大陸黄土から黄色が用いられてきたようだが、伝統的に橙色紅色なども併用されている。

    教育および研究

    組織

    学部

    • 商学部
    • 政経学部
    • 外国語学部
      • 英米語学科
        • 英語学・英語教育コース
        • 英語コミュニケーションコース
        • 英米文化コース
      • 中国語学科
        • 中国語コミュニケーションコース
        • 中国語ビジネスコース
      • スペイン語学科
        • スペイン語コミュニケーションコース
        • スペイン語圏文化コース
      • 国際日本語学科
    • 国際学部
      • 国際学科
        • 国際協力コース
        • 国際経済コース
        • 国際政治コース
        • 国際文化コース
        • 国際観光コース
        • 農業総合コース
    • 工学部
      • 機械・通信・システム学系
          • メカニカルデザインコース
          • 材料システムコース
          • 3D設計コース
          • 機械航空コース
          • ロボットコース(電子システム工学科とのコラボレーションコース)
          • 環境・エネルギーコース(電子システム工学科とのコラボレーションコース)
          • 通信ネットワークシステムコース
          • 映像・音響システムコース
          • 生物・生体システムコース
          • デジタルシステムコース
          • ロボットコース(機械システム工学科とのコラボレーションコース)
          • 環境・エネルギーコース(機械システム工学科とのコラボレーションコース)
      • 情報・デザイン・メディア学系
        • 情報工学科
          • システムエンジニアリングコース
          • コンピュータソフトウェアコース
          • インターネットサービスコース
          • スマートコンピューティングコース
          • ビジュアルコンピューティングコース(デザイン学科とのコラボレーションコース)
          • Webデザインコース(デザイン学科とのコラボレーションコース)
        • デザイン学科
          • 感性デザインコース
          • 生活デザインコース
          • プロダクトデザインコース
          • メディアデザインコース
          • ビジュアルコンピューティングコース(情報工学科とのコラボレーションコース)
          • Webデザインコース(情報工学科とのコラボレーションコース)
        • 国際コース(特別コース)
          • 国際エンジニアプログラム(4学科いずれかに所属することが条件)
          • 航空機操縦プログラム(機械システム工学科または電子システム工学科に所属することが条件)

    研究科

    別科

    • 別科
      • 日本語教育課程

    短期大学

    短期大学部は設置されていないが以下の短期大学が設置されている。

    また、かつて文京キャンパスに拓殖短期大学が設置されていたが現在は廃止されている。

    附属機関

    • 国際協力研究機構
      • 海外事情研究所
      • 国際日本文化研究所
      • イスラーム研究所
    • 経営経理研究所
    • 政治経済研究所
    • 言語文化研究所
    • 理工学総合研究所
    • 人文科学研究所
    • 国際開発研究所
    • 日本語教育研究所
    • 地方政治行政研究所
    • 産学連携研究センター
    • 地域連携センター
    国際日本文化研究所

    国際日本文化研究所は、1987年4月に「現代文明に変り得る、新たな文明の核としての日本を研究する機関」として設立された。当初は日本文化研究室という名称で、研究員は所長と客員研究員3名に加え、各学部・大学院に所属する教員が兼務するという形が取られていた。

    1994年に「建学の精神に則って我が国と世界の学術と平和に寄与する研究機関」へと設立の目的が変更され、研究室も研究所へ昇格する。昇格により、研究所所長、専任教授、専任研究員を抱えることとなる。研究内容も昇格と同時に研究内容が「アイデンティティの探求」という一点に絞った研究に変更された。これにより紀要も大幅変更されることになる。

    1998年8月には、日本文化研究所付属近現代研究センターが設立。台湾との共同研究「後藤新平・新渡戸稲造事跡国際検討会」の参加や学術検討会などへの参加。また、拓殖大学旧台北分校調査などが行われた。韓国でも拓殖大学旧京城分校の調査が行われた。

    近年では、明治以降の近代化や戦後の歴史編纂などで掻き消された歴史や文化をもう一度掘り起こし検証することを中心に研究されており、得られた成果を新日本学として紀要公開講座などで紹介している。紀要は『』という名の表題とし年四回発行している。また、一般市民向け公開講座を開講している。(名称は毎年変わるが、「日本」という名が入る。)研究所は、拓殖大学国際教育会館内の別館研究所棟にある。

    所長は澤田次郎[13]

    附属図書館

    図書館は、文京キャンパス、八王子国際キャンパスの2ヶ所に設置されている。文京キャンパスの図書館を「拓殖大学図書館」、八王子国際キャンパスの図書館は「拓殖大学八王子図書館」としているが、学内向けには「文京図書館」「八王子図書館」として区別されている。 文京図書館は、キャンパスの整備事業により2015年に完成したE館(図書館・教室棟)の地下1階及び地下2階に設置されている。商学部、政経学部及び大学院の商学研究科、経済学研究科、言語教育研究科、国際開発研究科が設置されている関係上、社会科学関係の資料を中心に蔵書されている。八王子図書館は、外国語学部、国際学部、工学部が配置されているため、人文、社会、自然の各分野が全般的に揃えられている。また、各コレクションや文庫、貴重図書もここに収録されている。

    私立大学学術研究高度化推進事業

    • ハイテク・リサーチ・センター事業
      • セラミックス系先端複合材料の超高温環境下における材料特性評価技術に関する研究
      • 拓殖大学先端工学研究センター

    教育

    • 現代的教育ニーズ取組支援プログラム
    • 特色ある大学教育支援プログラム
      • ツイニングによる国際化への積極的取組プロジェクト
      • 文系学生のグローバル農業人材育成
      • 環境配慮型CSR対応教育プログラム
      • 学生の努力を誘発する実践力養成プログラム

    留学制度

    「拓殖大学海外留学制度:TUSAPTakushoku University Study Abroad Programs)」という制度が設定されている。留学期間や留学方法により長期研修、短期研修、派遣留学、大学間交換留学、学部間交換留学、個人研修奨学金プログラムに分かれている。 留学先として、カナダ・オーストラリア・イギリス・アメリカ・中国・台湾・スペイン・メキシコの8か国・地域が設定されている。

    長期語学研修は各学部が主催し、全学的に募集している。期間は9か月~12か月で、現地で取得した単位は、振り替えられる。

    短期語学研修は各学部が主催し、全学的に募集している。期間は3~6週間程度である。

    派遣留学は学術交流協定締結校へ1年程度留学する制度であり、授業料に加えて生活費や渡航費の一部も奨学金として支給される。

    大学間交換留学および学部間交換留学は、学術交流協定校に6か月から1年派遣される制度である。この制度では日本学生支援機構(JASSO)から奨学金の支給を受けることも出来る。

    個人研修奨学金プログラムは、第二語学の話されている又は履修した地域研究の地域へ、個人で計画を立てて短期留学する制度で、地域に応じた奨学金が支給される。

    学生生活

    部活動・クラブ活動・サークル活動

    概要
    同大学は2つのキャンパスを持つ。以前までは文京キャンパスは商学部と政経学部の3、4年次のみの設置であったが、現在では商学部及び政経学部の全学年が文京キャンパスを使用しており、外国語学部、工学部及び国際学部が八王子国際キャンパスを使用している。学園祭は、文京キャンパスで10月に「紅陵祭」を、八王子キャンパスで6月に「国際フェスティバル」と11月に「語劇祭」の3つが開催されている。
    麗澤会(りたくかい:部活動、クラブ活動)
    サークル活動以外の部活動、クラブ活動(委員会、部、研究会、同好会)は「拓殖大学麗澤会」という教職員と全学学生で構成される全学組織に所属することになる。
    拓殖大学麗澤会は会長に学長、副会長に副学長、学生センター長(学生部長に相当)、各学部長、法人事務局長が就任しており、さらに学生センター学生生活部が「麗澤会事務局」として事務を運営する。
    拓殖大学麗澤会は事務局、総務局、文化局、体育局の四つの部門を設置しており各部、クラブはいずれかの部門に所属している。
    また、部・クラブ以外の団体は、大学祭実行委員会と卒業実行委員会が事務局、新聞部・放送部・吹奏楽部・図書館後援会、それらの連合会が総務局に所属している。なお、文化系部・クラブ・それらの連合会は文化局、運動系部・クラブ・それらの連合会は体育局の所属となる。
    事務局所属の団体は麗澤会事務局である学生センター学生生活部の職員が直接顧問を務める。
    文化局連合会では、文化系の部活、サークルの集まる行事が年に2~3回あり、他団体のサークルの同級生はもちろん、先輩、後輩のメンバー、多くの学部生の交流もできる。
    麗澤会常任委員会
    麗澤会の最高の意思決定機関は常任委員会と呼ばれ、麗澤会会長、副会長、局長(局の顧問である教職員)、その他の教職員の常任委員、学生常任委員(事務局団体役員、連合会役員)で構成する。麗澤会予算の議決等が本来の権限だが、学生自治会が現在休会になっているためこの委員会が大学と学生の代表者との全学的な協議の場となっている。
    麗澤会海外派遣団
    麗澤会では年に一回派遣国と研究テーマを決め、それに対して10名程度学生団員を募り約一週間派遣国において研究テーマについての活動をする。
    サークル活動
    拓殖大学の課外活動はすべて大学へ届出をする必要がある。そのため、サークル活動を行うには「愛好会」として学生センターへ届ける必要がある。愛好会は麗澤会所属団体に準ずる立場としており、学生当局より適時経済的な補助を受け、活動している。ただし、愛好会にかかる予算は麗澤会予算として計上されないため、必要に応じ当局と交渉をする必要がある。

    学園祭

    紅陵祭
    紅陵祭は文京キャンパスで10月に行われる学園祭である。大学内の部活同好会サークル等各学生団体の共通の活動成果の発表の場であり、授与対象にならない独自の活動成果の発表を行った団体以外の最優秀賞団体には拓殖大学総長杯が授与される。主催者は麗澤会事務局大学祭実行委員会。
    語劇祭
    語劇祭は部活同好会サークルおよび有志によって八王子国際キャンパスで11月に開催される外国語のみを台詞に展開する劇の発表会。2008年で71回目を数える。大学内に課外活動として外国語の鍛錬、外国事情の研究を活動内容にする学生団体が複数あり、それらは語劇祭を紅陵祭と並ぶ団体の晴れ舞台として語劇祭を軸に活動を展開している。基本的に出場団体はそれらだが、まれに語学授業履修者の有志団体も出場をはたしている。最優秀賞団体には拓殖大学総長杯が授与される。なお、主催者は紅陵祭と同じ麗澤会事務局大学祭実行委員会。
    国際フェスティバル
    国際フェスティバルは拓殖大学麗澤会文化局連合会により、八王子国際キャンパスで6月に開催される。以前までは高尾祭と呼ばれていた。大学の新入生歓迎会をかねるとされ、麗澤会文化局の所属団体が紅陵祭と同様の研究発表を行うが、紅陵祭よりも来場者が少なく、小規模なため、麗澤会文化局の所属団体同士の交流会としての性格も強い。
    歌集の集い
    拓殖大学に伝わる伝統的な校歌をはじめ応援歌、学生歌、部歌、寮歌など)を学生が披露する行事である。リーダー公開もあわせて行われる。1978年に応援団が解散[14]した後から始まり、2007年で28回目を数える。ちなみに拓殖大学に伝わる歌集の曲目数は校歌も入れて40曲以上である。なお、声調態度、歌唱力等の審査は行わず、披露が一番の目的に行われる。

    スポーツ

    大学関係者と組織

    大学関係者一覧

    大学関係者組織

    • 拓殖大学の同窓会拓殖大学学友会と称し、拓殖大学大学院、拓殖短期大学、拓殖大学北海道短期大学及び留学生別科などと共通に組織されている。
    • 拓殖大学の全学部学生で構成される全学組織として学生健康保険互助組合を設置しており、学生への医療費補助をはじめ、学生の健康管理、福利厚生を掌理している。他大学において設置例は少ない。議決機関として学生センター長(学生部長に相当)が理事長をつとめる理事会と執行機関で有志の学生で構成され、実際に活動を展開する学生健康保険委員会を設置する。なお、学生健康保険委員会は学生で構成される団体でありながらこの全学組織内におかれていることを理由に麗澤会(前に説明)からは例外的に独立する。

    施設

    キャンパス

    文京キャンパス

    拓殖大学が創立されて以来のキャンパスで、大学の本部もここにある。内田祥三の代表的な建築物として建築学会で知られる拓殖大学国際教育会館はこのキャンパスに隣接している。

    八王子国際キャンパス

    このキャンパスにある恩賜記念講堂・歴史資料館は、2000年に拓殖大学100周年記念事業の一環で、1945年東京大空襲で全焼した恩賜記念講堂(設計:妻木頼黄)を復元した建物である。講堂の復元と同時に歴史資料館を開設した。ここでは、大学設置の許可証や海外の大学との交流、歴代の総長、学長等の資料などが展示されている。また、野球場、ラグビー場、サッカー場、アーチェリー場のほか、ゴルフ練習場や馬場などのスポーツ施設が設置されている。

    拓殖大学は大学の寮として一般寮、体育寮、そして妻帯者も入寮可能な留学生寮を整備している。また、一部の運動部は独自にをもつものもある

    • 体育寮
    文京キャンパス再開発事業で八王子キャンパスに新築移転された。移転時の柔道、レスリング、ボクシング、相撲の各部が入寮している。
    • カレッジハウス扶桑(2012年4月完成)
    一般学生を対象にしたワンルームマンション型の学生寮で八王子キャンパス内に設置。

    対外関係

    地方自治体との協定

    • 八王子市の市民が拓殖大学付属の各図書館を利用に関する協定(2007年締結)
    • 文京区の区民が拓殖大学付属の各図書館を利用に関する協定(2007年締結)

    他大学との協定

    2008年の12月に、拓殖大学と中国社会科学院との間で学術交流協定が締結された。早速、共同研究のテーマ設定の作業に取りかかり、拓殖大学内の教員相互、ならびに中国社会科学院との間で協議を重ねている。 その結果、今後3年間にわたり、以下の2つのテーマについて同時並行して研究を進めることになった。

    1.東アジアの人口動態と社会変動(日本側主査 梶原弘和 国際開発学部教授・新田目夏実 国際開発学部教授)

    2.東アジアの開発体制と経済発展(日本側主査 鈴木正俊 政経学部教授・柳原透 国際開発学部教授)

    他大学との協定 (国内)

    日本国際教育大学連合
    日本マレーシア高等教育大学連合
    首都圏私立17大学
    八王子学園都市大学
    大学コンソーシアム八王子

    関係校

    学校法人拓殖大学では以下の大学も設置している。

    附属学校

    学校法人拓殖大学が設置している教育機関は以下の通りである。

    以下は、別学校法人であるが系属校という扱いになっている。

    出典

    1. ^ カレッジマネジメント TOP INTERVIEW 渡辺利夫 拓殖大学 学長 「平均的な大学」の改革モデルを提示したい (PDF)”. リクルート進学総研. 2021年6月15日閲覧。
    2. ^ GHQの圧力をかわすために改称したとされるが、GHQが拓殖大学の閉学を命じたことを示す資料は確認されていない(『拓殖大学百年史』 昭和後編・平成編、34-41頁)。
    3. ^ 『拓殖大学百年史』 大正編、67-68頁
    4. ^ 開南大学は、海外兄弟校を前身としています。、拓大HP大学ニュース2016年7月22日閲覧。
    5. ^ 官報』 1922年6月7日
    6. ^ 図書館の建設は大学昇格条件の一つとされていた(『拓殖大学百年史』 大正編、130頁)。
    7. ^ 『拓殖大学百年史』 昭和前編、356-359頁
    8. ^ 『拓殖大学百年史』 資料編一、415-417頁
    9. ^ 『拓殖大学百年史』 資料編五、343-344頁
    10. ^ 『拓殖大学百年史』 資料編二、43-44頁
    11. ^ [1]、拓大HP 大学案内>学生生活>桂太郎塾2017年6月14日閲覧。
    12. ^ 外国語学部新学科設置について” (日本語). 拓殖大学. 2020年1月22日閲覧。
    13. ^ 国際日本文化研究所”. 拓殖大学. 2017年6月20日閲覧。
    14. ^ 拓大応援団リンチ 新入生死ぬ『朝日新聞』1978年(昭和53年)5月10日夕刊、3版、11面
    15. ^ [2]、拓大HP  国際交流NEWS ベトナム・日越大学と学術交流協定を締結2017年11月06日閲覧。

    参考文献

    • 拓殖大学 『拓殖大学一覧1941年
    • 拓殖大学創立百年史編纂室編 『世界に天駆けた夢と群像/拓殖大学百年・小史』 2000年
    • 拓殖大学記念写真誌編集委員会編 『拓殖大学創立100周年記念/右手に文化の炬をかかげ』 拓殖大学、2000年
    • 拓殖大学創立百年史編纂専門委員会編 『拓殖大学百年史』 全19冊、拓殖大学、2002-2018年

    Wiki関係他プロジェクトリンク

    公式サイト


     

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