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🥾|New-S館に「アルペンアウトドアーズ」 鶴屋の大規模改装


写真 大規模リニューアルする鶴屋百貨店New-S館=熊本市中央区(後藤仁孝)

New-S館に「アルペンアウトドアーズ」 鶴屋の大規模改装

 
内容をざっくり書くと
一方、県内では熊本駅前の「アミュプラザくまもと」をはじめ商業施設が相次ぎ開業しており、中心市街地では集客力低下が課題となっている。
 

鶴屋百貨店(熊本市)は31日、今春の開業20周年の節目に大規模リニューアルする同市中央区上通町の商業… →このまま続きを読む

 熊本日日新聞

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中心市街地

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    中心市街地(ちゅうしんしがいち)とは、都市における地域の中心となる中央業務地区のことである。人口が集中し、商業、行政機能が充実している地域を指す。モータリゼーションの進行に伴い、地方都市の市街地は衰退傾向が続いている。また、少子高齢化の時代背景もあり、コンパクトシティを目指す自治体では近年、都市観光、まちなか併任、歩いて暮らせるまちづくり等、中心市街地の活性化に向けた取り組みが行われている。

    日本

    沿革

    かつて日本の多くの地方都市では職住が混在し、人口・雇用が中心部に密集していた。高度経済成長期になると郊外一戸建て志向が強まったため、中心市街地から郊外に移る人口が増え、人口集中地区が拡大した(ドーナツ化現象)。1980年代頃には、人口が増えた郊外に小売業・生活関連サービス業の店舗が増え、商業機能の郊外化が発生した。それに伴い、店舗を主な取引先とする卸売業・事業所サービス業事務所なども郊外へと移動し、中心市街地には老舗小売店・地元百貨店金融機関官公庁への近接性を重視)・大企業支店などが残された[1]

    しかし、バブル景気崩壊で消費性向の変化が起こり、支店縮小もあって、中心部で経済活動を行う企業は減少した。そのため、1990年代には多くの都市で、中心部のシャッター通りが起き、空き店舗・駐車場ばかりが目立つようになった[1]

    1990年代末頃になると、東京圏で業務空間再編やマンション開発が増加し、人口や産業が中心部に戻る「都心回帰」と呼ばれる現象が見られる様になった。2000年代以降は、地方の県庁所在地・中小都市でもタワーマンションによる都市再開発がおこなわれ、程度に差はあるものの、地方でも都心回帰が生じているとされる[1]

    市街地のまちづくり

    国土交通省(旧建設省所管)都市局都市政策課では市街地のまちづくり活性事業として、以下のとおり都市行政の基本方針を示している。

    • 都市計画制度の運用による総合的、計画的な都市整備の推進・・・・・制度の充実による的確な運用を図るとともに、都市計画を活用し、道路公園下水道等の都市基盤施設の整備、土地区画整理事業市街地再開発等を総合的、計画的に、かつ、うるおいのある住環境を備えた活力にあふれたまちづくりを、用途地域制度の整備、公共施設が十分備わった市街地整備と土地有効利用の促進のための誘導容積制度、住民の意見を十分反映つつ具体的なまちづくりビジョンをきめ細かく定める市町村の都市計画に関する基本的な方針の創設、といった基本方針をもって推進を図るとしている。
    • 緑の保全・創出、良好な都市景観の形成等の推進と併せた総合的、計画的な都市間環境施策の推進。
    • 地方拠点都市地域の総合的な整備の推進
    • 街路、公園、下水道等の都市基盤施設の計画的整備と市街地再開発事業、土地区画整理事業の一層の充実、推進。
    • 産業構造の高度化・ソフト化、ライフスタイルの多様化、国際化、高度情報化高齢化等の経済・社会の新しい潮流に的確に対応した都市行政の展開や、まちづくりの中核となる商業地域における特定商業集積の整備の促進に対する支援など、経済・社会の変化に対応した都市整備の推進といった、経済・社会の変化を先取りした都市整備の推進
    • 民間活力を活用した都市開発の推進
    • 都市の防災構造化の推進

    ラテン・アメリカ

    ラテン・アメリカでは規模の大小にかかわらず、建設時の都市計画には共通点がある。まず中心部に広場を作り、その周りに教会役所を配置した。中心部から離れた地域ほど貧しい地区が形成されていった[2]

    注釈

    1. ^ a b c 米子市における都心空洞化と都心回帰の可能性に関する予察 ─都市サイクル仮説の適用から─
    2. ^ チェ・ゲバラは英雄じゃなかった? 終焉の地ボリビアで見た真実

    関連項目

    外部リンク

    アミュプラザくまもと

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      アミュプラザ > アミュプラザくまもと

      アミュプラザくまもとは、熊本県熊本市西区熊本駅直結の駅ビル型大型複合商業施設ファッションビル。運営は九州旅客鉄道(JR九州)の子会社のJR熊本シティ。ここでは当施設を核とし、それに付随する商業施設などを含めたJRくまもとシティ[1][2] についても記述する。

      概要

      2021年4月23日に全面開業した。JR九州が九州各都市に展開する「アミュプラザ」シリーズの中では7番目の展開で、JR博多シティアミュプラザ博多に次ぐ規模を誇る。2011年3月に九州新幹線鹿児島ルートが全線開通したが[3]熊本駅はもともと下通などの市の中心市街地から離れた場所に位置しており、駅周辺の商業施設も少なかったことから新幹線開業の経済効果を生かせない状況であった。そのため、2019年の熊本駅の在来線高架化に伴い駅周辺の再開発事業が開始された[4]。アミュプラザくまもとはその一環となり、熊本の玄関口となる駅の核として期待されているほか、熊本城と並び2016年に発生した熊本地震復興のシンボルとして5年目の節目となる2021年4月23日に開業した[5][6]

      株式会社JR熊本シティが運営する「アミュプラザくまもと」内の5つの商業施設(JR熊本駅ビルエリア・肥後よかモン市場・JR熊本駅高架下北・JR熊本春日南ビル・JR熊本白川ビル)[7] と、JR九州ホテルズ株式会社が管理する「ザ・ブラッサム熊本」などの施設を合わせて、総店舗数が261店舗、総店舗面積が約49,000m²にも及ぶ大型商業施設「JRくまもとシティ」を形成している[1][2]

      JR熊本駅ビルは地下1階地上12階建て、延べ床面積約11万平方mの複合商業ビルであり、186のテナントが入居する[8][9]。1階から7階までは吹き抜け構造となっており「水と緑の立体庭園」が設置され[5]、7階と8階はシネマコンプレックス結婚式場となり、9階から上はホテルとして利用される[5]。3階には建物から張り出した屋根上の庭園「おおやねテラス」があり、庭園内には熊本城内の神社である加藤神社分祠「アミュプラザくまもと加藤神社」が建立されている[10]。また、屋内に同市出身の漫画家尾田栄一郎による『ONE PIECE』の大型イラストが展示されている[5]

      開業時には熊本市交通局が500円分のショッピングチケットを付けた熊本市電のモバイル1日乗車券を通常の1日乗車券と同額(500円)で500枚限定で発売した[11][12]

      沿革

      • 2013年平成25年)
        • 12月24日 : 九州旅客鉄道(JR九州)が、熊本駅構内の「0番線」ホームや駅前のホテル敷地等の自社所有地に大規模な駅ビルを開発する考えを明らかにする。熊本駅の鹿児島本線等高架化事業が終了する2018年度をめどに事業に着手し、2020年の完成を目指し、商業、オフィス、娯楽機能の集積に加え、周辺に住宅も整備していく方針を示す。
      • 2015年(平成27年) : JR九州より「0番ホーム」跡地に加え、新たに熊本駅の南区画を併せて、7haに規模を拡大する方針が示される。これにより、鹿児島中央駅や大分駅の商業施設の規模を上回り、博多駅に次ぐ規模の駅ビルが作られることが明らかとなる。
      • 2017年(平成29年)
        • 11月 : 駅ビルの概要が発表される。シネコンやホテル、結婚式場などが入る地上12階 - 地下1階の大型ビルとなり、2021年春を完成目標とする[13]
      • 2018年(平成30年)
      • 2020年令和2年)
        • 2月4日 : 運営会社として「JR熊本シティ」を、JR九州100%出資の子会社として設立[14]
        • 4月1日 : JR熊本シティが事業開始[14]
        • 6月 : 駅ビル商業施設の名称がアミュプラザくまもとに決定[15]
        • 8月 : 駅ビルの名称は「JR熊本駅ビル」、周辺に整備予定の2つのビルの名称は「JR熊本白川ビル」「JR熊本春日南ビル」にそれぞれ決定する[16]
      • 2021年(令和3年)

      JRくまもとシティの主なテナント

      アミュプラザくまもと

      JR熊本駅ビル内
      JR熊本駅高架下
      • - 60店舗
      JR熊本駅高架下北
      JR熊本白川ビル内
      JR熊本春日南ビル内
      • 駅から百八歩横丁 - 8店舗

      JRくまもとシティのその他の施設

      脚注

      1. ^ a b c アミュプラザくまもと、2021年4月23日開業-JRくまもとシティの商業核、東急ハンズ・ビックカメラ・映画館など約250店舗出店 - 都市商業研究所 2021年1月30日付
      2. ^ a b c アミュプラザくまもとが開業-2021年4月23日、JRくまもとシティ全面開業 - 都市商業研究所 2021年4月23日付
      3. ^ 熊本駅周辺整備事業の具体的内容”. 熊本市. 2021年4月25日閲覧。
      4. ^ 熊本駅周辺整備事業関係パンフレット紹介”. 熊本市. 2021年4月25日閲覧。
      5. ^ a b c d JR熊本駅ビル、2021年4月23日に開業 一帯の開発の動きまとめ”. Cross kumamoto 熊本日日新聞 (2020年11月25日). 2021年4月25日閲覧。
      6. ^ 「アミュプラザくまもと」オープン、3千人が列”. 西日本新聞 (2021年4月23日). 2021年4月25日閲覧。
      7. ^ アミュプラザくまもと(JR熊本春日南ビルエリア) 飲食ゾーン名称と出店店舗決定のお知らせ (PDF) 3頁参照 - 株式会社JR熊本シティ Press Release 2021年2月25日
      8. ^ JR熊本駅周辺のにぎわい期待 「アミュプラザくまもと」オープン”. 熊本日日新聞 (2021年4月23日). 2021年4月25日閲覧。
      9. ^ JR熊本駅ビル、県内初出店が75店 全186テナント、フロア別に紹介 開業は2021年4月23日”. Cross kumamoto 熊本日日新聞 (2021年1月4日). 2021年4月26日閲覧。
      10. ^ アミュプラザくまもと 営業施設案内”. JRくまもとシティ. 2022年1月8日閲覧。
      11. ^ 【500枚限定販売】お一人様1枚まで!お得なモバイル市電1日乗車券の販売について”. (プレスリリース)熊本市交通局 (2021年3月24日). 2021年4月25日閲覧。
      12. ^ 【報道資料】アミュプラザくまもとショッピングチケット付き市電1日乗車券 限定販売!”. (プレスリリース)熊本市 (2021年3月25日). 2021年4月25日閲覧。
      13. ^ 熊本駅ビルの開発概要について JR九州 2017年11月8日
      14. ^ a b 株式会社JR熊本シティの設立について”. 九州旅客鉄道. 2019年12月20日閲覧。
      15. ^ “「熊本駅ビル(仮称)」「熊本駅北ビル(仮称)」ゾーン名称のご案内” (プレスリリース), JR九州, (2020年6月30日), https://www.jrkyushu.co.jp/news/__icsFiles/afieldfile/2020/06/30/200630amyu_hotelmeishouhappyou.pdf 2020年10月23日閲覧。 
      16. ^ JR熊本駅周辺開発 名称決定のご案内”. 2020年8月26日閲覧。
      17. ^ 「アミュプラザくまもと」開業日決定のお知らせ”. 2020年10月28日閲覧。

      関連項目

      外部リンク

      座標: 北緯32度47分19秒 東経130度41分19秒 / 北緯32.78853度 東経130.68856度 / 32.78853; 130.68856


       

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