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🥾|横を流れる川が水風呂に! 「テントサウナ」が楽しめるキャンプ場オープン


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横を流れる川が水風呂に! 「テントサウナ」が楽しめるキャンプ場オープン

 
内容をざっくり書くと
なお、2月28日まではプレオープン記念として、「オロナミンC」と「ポカリスエット」をサービスする。
 

山二商事は12月に、テントサウナ付きの区画サイト「3set」を、山梨県都留市にオープンした。キャンプ… →このまま続きを読む

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ポカリスエット

ポカリスエットPocari Sweat)は、大塚製薬が製造・販売する日本のスポーツドリンクである。1980年に日本で発売され、現在では東アジア東南アジア中東オーストラリアメキシコでも販売されている。

日本においては同社の登録商標(第1574161号ほか)である。日本におけるスポーツドリンクの先駆けであり、以降多数の後追い商品が生まれた。大塚製薬はポカリスエットをスポーツドリンクでなく、発売当時より 「発汗により失われた水分、イオン(電解質)をスムーズに補給する健康飲料」としている。略称は「ポカリ」。

開発における商品コンセプトは「飲む点滴」で、ヒトの体液に含まれる7種類のイオン(陽イオン (mEq/l) Na+:21,K+:5 ,Ca2+:1 ,Mg2+:0.5、陰イオン (mEq/l) Cl-:16.5, citrate3-:10, lactate-:1)を含有する。

概要

昭和55年(1980年)4月に245 ml缶、6月に1L希釈用のパウダータイプで発売された[1]。価格は缶タイプで当時120円(この時点のコカ・コーラ社製品の250 ml缶は100円であった)。

発売当初、ポカリスエットのキャッチフレーズは「アルカリイオン飲料」であったが、「内溶液のpHアルカリ性を示す」との誤解を招きかねないため、現在は 「イオンサプライドリンク」とショルダーフレーズを変更している。ショルダーフレーズはパッケージデザイン節を参照。

ヒトの体液に近い組成と浸透圧の生理食塩水リンゲル液)が、発汗によって失われた水分を補給するのに効率が良い事は、大日本帝国陸軍など、様々な研究機関で研究されており、アメリカ合衆国では、リンゲル液を飲みやすい味に仕上げたスポーツドリンクとして、ゲータレードがすでに商品化されていた。

昭和48年(1973年)、オロナミンCドリンクの開発を担当した研究員のが、メキシコ出張で水にあたり、ひどい下痢になって医師の診察を受けた折、抗生物質の処方以外に「水分補給のためジンジャーエールを飲みなさい」と指示された。これは下痢にジンジャーエールが効くということではなく、当時のメキシコにはミネラルウォーターがあまり売られていなかったためである。この経験から、播磨は体にすぐ吸収される飲料が商品化できないかと考えつく。

帰国後、後に社長に就任する大塚明彦にこの事を報告すると、「そういう商品もポツポツいるな」という返事が返ってきた。実はこの時、すでに大塚明彦は雑誌の記事でアメリカでゲータレードが発売されたことを知っていたのである。そして大塚が社長に就任したあと商品開発がスタートした[2]。多くの人に飲んでもらえるようにと、スポーツドリンクではなく、日常生活の中で飲む飲料を目指すこととなった。

大塚製薬は元々、病院で使用される点滴用のリンゲル液を手がけており、グループ会社である大塚製薬工場は輸液(点滴)の分野では最大手であったため、先行商品であるゲータレードがリンゲル液の組成に近い事はすぐに判明した。また、長時間の手術を終えて疲労した医師が、水分補給にリンゲル液を飲用している事実も知っていた。こうした背景から、新商品は自社のリンゲル液を元にして開発が進められた。各種イオン濃度は綿密に調整され、ヒトの体液に極めて近い組成および浸透圧になっている(「アイソトニック飲料」という用語もここから生まれた)。先行商品であるゲータレードに対抗するために、食味の研究も入念に行われ、赤穂塩味饅頭をヒントに、塩味と甘みの絶妙のバランスを図った。

無果汁と表記されているが、ポカリスエットは苦味を和らげるために果汁を使用しており、原材料にも「果汁」と表記されている。これは法律上、果汁5パーセント未満であれば、果汁%表記のほかに無果汁表記の選択が認められているためである。しかしこのようなケースでは、殆どの製品が果汁%表記を選択しているので、不思議に思われることが多い。かつては大塚ベバレジ(現在は大塚食品)のMATCHでも同様であった(MATCHは2016年現在、果汁1%表記に変更)。

現在は日本や東南アジアをはじめ、多くの国家で発売されている。大塚製薬によれば「食品分野の日本製品で、これだけ国際的な知名度を持つ製品は少ない」とのこと[3]。ただ、アメリカ合衆国など、英語圏の国々では商品名が「スウェット=汗」(=汗くさい)を連想させる、と指摘される。米国内でスポーツドリンクといえば、老舗のゲータレードの方が強いが、ゲータレードは2015年に日本市場から撤退している。

日本では日本コカ・コーラが発売するアクエリアスが、長年に渡り最大のライバル商品となっている。ポカリスエットは甘味が強く、アクエリアスは酸味が強い[4]

リトルリーグなどの統括団体、日本少年野球連盟の公認スポーツドリンクである[5]

平成19年(2007年)頃から環境問題に配慮して、すでに販売している製品の一部でエコボトルを採用している[6][7]

製品ラインアップ

日本国内

  • ポカリスエットペットボトル 250ml
  • ポカリスエットペットボトル 500ml
  • ポカリスエットペットボトル 900ml
  • ポカリスエットペットボトル 1.5L
  • ポカリスエットペットボトル 2L
  • ポカリスエット缶 245ml
  • ポカリスエット缶 300ml
  • ポカリスエット缶 340ml
  • ポカリスエット缶 480ml
  • ポカリスエット1L用粉末
  • ポカリスエット10L用粉末
  • ポカリスエットスクイズボトル
  • ポカリスエットサーモスボトル
  • ポカリスエット15L用ジャグタンク
  • ポカリスエット13L用ジャグタンク
  • ポカリスエット 180gゼリー
  • ポカリスエット 100gアイススラリー

2013年4月より、甘さとカロリーを抑えた「ポカリスエット イオンウォーター」が発売された[8]。ラベルのデザインは、かつて販売されていた「ポカリスエット ステビア」の缶の色とほぼ同様の水色である。

  • ポカリスエット イオンウォーター ペットボトル 250ml
  • ポカリスエット イオンウォーター ペットボトル 300ml
  • ポカリスエット イオンウォーター ペットボトル 500ml
  • ポカリスエット イオンウォーター ペットボトル 900ml
  • ポカリスエット イオンウォーター パウダー(180ml用)スティックタイプ

利用

ポカリスエットと、同じ大塚製薬から出されているオロナミンCを混ぜた、通称「オロポ」と呼ばれる飲み物がスーパー銭湯健康ランドで出されている。主にサウナ利用の前後の他、自分で作って、運動の前後に飲まれる[9]

なお、アサヒ飲料が同社のスポーツ飲料「スーパーH2O」とビタミン炭酸飲料「ドデカミン」を合わせた、「アサヒ スーパーH2O×ドデカミン」を販売している[10]

エピソード

  • ポカリスエットの製品化の話が持ち上がった際、会議で一部役員から商品として弱い、売れないなどの否定的な意見が出る中、サンプルを見た大塚明彦社長(当時)の「これは売れる」という鶴の一声で一気に話が進んだという。
  • 販売開始初年度、未知の味にセールスが不調で、オロナミンCを置いてもらっている店でも「売れる気がしない」と、なかなか置いて貰えなかった。テントを立てて1杯100円で試験販売しても不評だった。そこで、無料配布(今で言うサンプリング)を1年間、スポーツ競技会・イベントなど効果的な場を選んで続けた結果、それまで横ばいだった売れ行きが、2年目の夏に一気に売れ始めた(初年度の無料配布では40億円以上もの損失をしたとの事)。現在も夏場にはポカリスエットの無料配布を続けている[11]
  • 俳優の石原裕次郎が、1981年に心臓外科手術を受けた後、「喉が渇いている、ポカリスエットが飲みたい」と筆談でしきりに懇願し、兄の慎太郎が記者たちの前で、そのことを口にしたところ、その日からポカリスエットの売上が急増し、大塚製薬からはトラック1台分のポカリスエットが、裕次郎の入院先である慶應義塾大学病院に届けられ、石原慎太郎の自宅には、数ケース分のポカリスエットが宅配便で届いた[注 1]。これが縁となってか、大塚製薬は石原プロモーション「21世紀の石原裕次郎を探せ!」オーディションの冠スポンサーを務めている。
  • ポカリスエットの「ポカリ」は、明るくさわやかな響きを持つ言葉としてつけたもので、特別な意味はない。「スエット」は文字どおりの「汗」の意味で、体から目に見えて失われる「汗」を表し、水分やイオンの大切さを訴えることからつけられた[12]。日本体育協会や厚生労働省の推奨するナトリウム濃度と合致している。
  • 1998年より、日本サッカー協会が「サッカー競技中のスポーツドリンク」として、ポカリスエット使用を承認した。
  • 2002年2月、アメリカ合衆国医師会の学術誌である『Journal of American Medical Association(JAMA)』2月20日号に、大塚製薬と日本航空の研究グループが行った『糖電解質飲料(ポカリスエット)が、長時間航空機に搭乗する場合の血糖粘度上昇に与える影響について』の論文にて、静脈血栓症梗塞栓対策に有用と掲載された[13]
  • 世界展開も積極的に行っている。ムスリムが多数であるインドネシアでは、2006年に製造本数として2億3000万本を達成し、国民1人あたり1本以上という年間消費量を達成した。ラマダーン期間中には、日没後にテレビCMを集中放送する(P.T.アメルタインダ大塚の項も参照)。しかし英語圏では、スエットが英語では「汗」の意味を持つため、「不潔」「飲む気にならない」「容器入りの汗をイメージしてしまう」という理由から、売り上げはあまり伸びていない。「ゲータレード」や「NCAA」など、競合商品も多いアメリカ合衆国では、市場競争が激しいのも原因の一つである。
  • 日本国政府における観光政策の影響で、訪日外国人旅行客が増えるにつれ、英語圏での知名度も上がっている。単純に「変な名前の飲み物がある」ということで、旅行の楽しみになっている[14]ほか、中長期に渡って日本に滞在した外国人は「ゲータレードの半分の甘さ」「病院で勧められた」などの理由で、帰国後もポカリスエットやアクエリアスを探し求めることが増えている[15]。アメリカ合衆国では、2014年頃から通信販売で購入しやすく、甘さの調節ができる粉末タイプの商品の人気が上がっている[15]
  • 乳幼児用の清涼飲料「ビーンスタークポカリスエット120mlびん」にかびが混入していたことが2011年7月1日に明らかになった。約23万本が自主回収された[16]
  • 映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』の一場面にポカリスエットが登場する。登場するのは2015年の未来のシーンで、1980年代後半当時、多くのアメリカ企業が買収され、ゲーム機、自動車で日本企業が台頭する中、2015年を描いたシーンに日本の要素を含めるよう指示があったという[17]
  • 特に缶における中身の劣化対策のため、缶とペットボトルで原材料を若干変更している[18]

パッケージデザイン

「POCARI SWEAT」のロゴデザインは、世界的タイポグラファーヘルムート・シュミットによるもの。発売2年目から本格的に広告展開を始めるにあたり、グラフィックデザイナー細谷巌によりパッケージ全体がリニューアルされ、現在使われているものと同じになった。具体的には、「POCARI SWEAT」のロゴの大きさと文字の間隔の修正、イメージカラーの青色の修正など[19]。「生命の源である海の青と波の白」をイメージし[20]当時としては、斬新とされたマリンブルーの色彩を使用した。

「味覚感がない」という理由から、飲料水パッケージには採用されてこなかった青色を、缶デザインに初めて大々的に取り入れる斬新なデザインで、清涼感を強く打ち出し、後のスポーツ飲料のイメージを決定付けた。

広告などが全て刷り上って準備万端の発売寸前に、グループ会社である大塚食品の社員から「食品関係のパッケージに、青は絶対に使わない」と言われ、商品に関わった者たちは、順調な売れ行きを知るまでの期間を、戦々恐々として過ごした。

ショルダーフレーズ

  • 1980年 - アルカリイオン飲料
  • 1983年 - アイソトニック飲料
  • 1984年 - イオンサプライ
  • 1992年 - リフレッシュメントウォーター
  • 1999年 - ボディリクエスト
  • 2002年 - イオンサプライ

広告宣伝

発売当初は「イオン飲料アルカリ性」をキャッチコピーに、ショルダーネームとして製品などに記し、発売2年目から広告宣伝を始める。

コマーシャルメッセージ

1981年頃よりイメージキャラクターに欧米の女性モデルや女優を起用し、大塚製薬では初めて外国人を起用して日本の国外で撮影した。1981年 - 1982年にイギリスのモデルのフランチェスカ・マクベス、1983年にマーゴ・ヘミングウェイ、1984年はスウェーデン人のエバ、1985年はフランス語版などが務めた。この時期はオリジナル曲を用いており、レコードやCDなどは発売されていない。

1986年に開催された「第1回ポカリスエット・イメージガール・コンテスト」は12000人あまりが応募し、優勝した森高千里糸井重里と共にCMに出演して注目を集め[21][22]、森高が主演するポカリスエット・ムービーキャラバン第1作「あいつに恋して」も制作された。1988年からイメージキャラクターに宮沢りえ一色紗英綾瀬はるか川口春奈中条あやみらを起用し[22]CMソング織田哲郎ZARDB'zらのビーイングタイアップした。

夏期は爽快な雰囲気を、冬期は機能をそれぞれ訴求し、夏期は新人女優やモデル、夏期以外は男性芸能人が多くみられる。スポーツの大きな大会がある場合にはスポーツ選手を起用する事もある。新人女優やモデルは基本的に20歳未満であり、近年は夏休み近辺の学生をイメージしたものが多い。

ポカリスエットのCMに出演する新人女優やモデルはCMにより注目され後に有名になる事が多く、『人気女優の登竜門』と呼ばれている[22]

2001年10月に国際宇宙ステーションでCMを撮影し、2002年の年始からキャンペーン「PLANET BLUE」として放映した。

2005年のCMキャッチコピーは「一緒に生きてく水」。

2006年は「RE-BODY」(リボディ)。

2007年は「ACTION」(アクション)。企画、制作は電通。クリエーティブディレクター、プランナー高崎卓馬、アートディレクター高橋秀明・。

2008年は「汗を楽しめ!! FAST SUPPLY,KEEP LONG!」( - ファストサプライ、キープロング)。

2009年は「KEEP YOU BEST」( - キープユーベスト)。

2015年は「潜在能力をひき出せ。」、「ポカリ、のまなきゃ。」。

2019年は「汗は君のために流れる。」

CM出演者

太字は現在の出演者。

男性
マット・ビオンディ糸井重里舘ひろし、、、池内博之浅里昌吾三谷幸喜勝地涼ジャン・レノ金城武森且行草刈正雄福山雅治篠原有司男鮎川誠ヒロミ玉木宏寿里中村俊輔中村竜平岡祐太北野武ダルビッシュ有長友佑都
女性
マーゴ・ヘミングウェイ、エバ、フランス語版シンディ・クロフォード石原真理子森高千里斉藤慶子宮沢りえ一色紗英中山エミリ、、坂上みき鈴木杏後藤理沙、、、YUKIJUDY AND MARY)、、加藤夏希MIMI綾瀬はるか川口春奈中条あやみ吉田羊鈴木梨央八木莉可子茅島みずき汐谷友希中島セナ[22]チュウ今月の少女韓国[23]
グループ
ローリング・ストーンズSMAPDREAMS COME TRUEJKT48インドネシア)、TWICE(韓国)

1998年に森且行が出演した9年後の2007年に森以外の解散時のSMAPメンバーが順次出演し、森脱退後に森を含むSMAP6人全員が同じ商品のCMに出演した[24]草彅剛はイオンウォーターのCMにも出演している。

イオンウォーターCM出演者
片瀬那奈(2006年)、草彅剛(2007年)、深田恭子(2013年 - 2014年)、森川葵賀来賢人(2015年)、橋本愛石橋静河(2016年)、安藤サクラ(2018年)

提供番組

  • 我が町バンザイ - 1980年代に東北地方の中波ラジオ局6局で放送されたラジオ番組。投稿が採用されたリスナーにポカリスエットをプレゼントしていた。
  • ブカツの天使 - 2008年4月から2010年3月31日まで日本テレビ系列ほかで放送されていたテレビ番組。
  • あぶない刑事 - 舘ひろしがCMに出演していたことから劇中で飲むシーンが登場。当時ポッカコーヒーのCMに出演していた柴田恭兵と飲み物を交換して、お互いに飲みあうシーンも何度か登場している。

広告媒体

1997年12月に日本エアシステムのジェット旅客機エアバスA300-600Rの機体(JA8562)に「POCARI SWEAT」のロゴをデザイン。定期空路に用いる旅客機では日本初の機体広告となった[25]。これより以前に東亜国内航空時代の1982年には機内広告を掲出していた。

1989年2005年の夏期に軽飛行機による飛行機雲で文字を作り広告を行うスカイメッセージを実施した。

キャッチフレーズ

  • 1980年 - アルカリイオン飲料
  • 1983年 - アイソトニック飲料
  • 1984年 - イオンサプライ
  • 1992年 - リフレッシュメントウォーター
  • 1999年 - ボディリクエスト
  • 2002年 - イオンサプライ

楽曲

LUNAR DREAM CAPSULE PROJECT

ポカリスエットのカプセルを2016年夏に月面に送り届ける「LUNAR DREAM CAPSULE PROJECT」が進行中である。

公式サイトでは月へ送るメッセージを募集中である。実現すれば科学的な意義はともかく、民間団体による初の月面着陸になる予定である。

備考

過去の商品・関連商品

ポカリスエットステビア
1990年発売。ステビアの葉から抽出した天然甘味料を使用。カロリーは100ml当たり11kcal。ポカリスエットが青を基調としたデザインであるのに対して、こちらは水色を基調としていた。2007年4月に終売。
ホットポー
1996年からを中心に10年間程度発売された。200mg入りの粉末に入ったで、150ccのお湯にティースプーン3杯(約11g)の粉末を割って飲む、「ホットポカリスエット」。なお、現在販売しているイオンウォーターパウダーはホット(湯で溶かす)も薦めている[28]
経口補水液OS-1
脱水症状の水分補給に特化したもので、本品をベースにナトリウム量が100mlあたり115mgと高めにしている。流通は医療機関薬店が中心。
ビーンスターク・ポカリスエット
乳児用に濃度を薄めたもの。果汁入り。販売者は大塚製薬名義だが雪印ビーンスターク扱い商品。
ペットスエット
動物用。グループ会社のアース・ペット(旧社名:)株式会社から発売。

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ 石原慎太郎原作の小説『』より。テレビドラマ版もこのシーンが再現されており、放映直後にはポカリスエットのCMが流れた。

出典

  1. ^ ポカリの歴史|ポカリスエット公式サイト”. 大塚製薬. 2013年4月20日閲覧。
  2. ^ 日守雅彦『大塚製薬ヒット商品のつくり方』 講談社 1989年
  3. ^ 新沼大 (2010年12月13日). “「ポカリ」の大塚HD、知られざる素顔 15日上場 「ボンカレー」などヒット商品、現在は医薬主力に”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社). https://www.nikkei.com/article/DGXNASDD090CT_Z01C10A2000000/ 2020年1月4日閲覧。 
  4. ^ 【味覚センサー】ポカリスエット派vsアクエリアス派の正体に迫る? - 味博士の研究所(鈴木隆一)、2014年6月18日
  5. ^ 「ポカリスエット」、(財)全日本軟式野球連盟 2009年度オフィシャルドリンクパートナーに決定”. 大塚製薬 (2009年4月13日). 2013年4月20日閲覧。
  6. ^ 「ポカリスエット」500mlペットボトル(エコボトル)平成19年度容器包装3R推進環境大臣賞「最優秀賞」受賞”. 大塚製薬 (2007年10月18日). 2013年4月20日閲覧。
  7. ^ 「ポカリスエット」900ml ペットボトル500mlに続き、エコボトル採用 容器重量 約30%をリデュース”. 大塚製薬 (2009年7月9日). 2013年4月20日閲覧。
  8. ^ “もうひとつのポカリスエット”軽やかな甘さ、後味スッキリ、カロリーオフ 「ポカリスエット イオンウォーター」 4月8日新登場(大塚製薬 2013年4月4日 2013年6月26日閲覧)
  9. ^ サウナの定番「オロポ」とはどんな飲み物?発祥や黄金比を詳しく解説!”. macaroni (2022年5月30日). 2022年7月1日閲覧。
  10. ^ [1]
  11. ^ "ルビコンの決断". 27 August 2009. テレビ東京. 2013年2月27日閲覧 |series=は必須です。 (説明)
  12. ^ よくあるご質問”. 大塚製薬. 2013年4月27日閲覧。 “"ポカリ"は、語感の軽い明るい響きを持つ言葉としてつけたもので、特別な意味はありません。"スエット"は"汗"の意味で、水分補給の大切さを訴えるために、からだから目に見えて失われる"汗"を表しています。”
  13. ^ 検証!水VSイオン飲料 どちらが効果的? 大塚製薬公式サイト
  14. ^ Katherine Rundell (2018年9月29日). “In the footsteps of Hokusai on Mount Fuji” (英語). ガーディアン. https://www.theguardian.com/travel/2018/sep/29/japan-mount-fuji-hokusai-artist-kyoto-tokyo-nagano 2018年10月9日閲覧。 
  15. ^ a b Otsuka Pharmaceutical Pocari Sweat Powder for 10l” (英語). Amazon.com. 2020年8月19日閲覧。
  16. ^ “乳幼児用ポカリの一部、カビ混入で自主回収”. 日テレNEWS24. (2011年7月1日). http://www.news24.jp/articles/2011/07/01/06185609.html 2013年4月26日閲覧。 
  17. ^ Yoko Wakatsuki (2020年8月1日). “The 'Sweat' you drink: Inside the meteoric rise of Asia's answer to Gatorade” (英語). CNN. https://edition.cnn.com/2020/08/01/business/japan-pocari-sweat-branding-hnk-intl-dst/ 2020年8月20日閲覧。 
  18. ^ ポカリスエット、缶とペットボトルで味が違う 大塚製薬に理由を聞く withnews 2021年8月7日配信、8月14日閲覧
  19. ^ 細谷巌 『イメージの翼2・GAN HOSOYA ART DIRECTION』1988年 旺文社
  20. ^ 【ポカリスエット】名前の秘密とは?(男の浪漫伝説 Vol.22) | ドリームメール
  21. ^ 週刊アサヒ芸能 2012年6月28日号 74-77頁 緊急連載 私がオバサンになっても 前編
  22. ^ a b c d “15歳女優・中島セナがポカリスエットの「顔」… 過去に宮沢りえ、綾瀬はるからCM出演”. スポーツ報知. (2021年4月9日). オリジナルの2021年4月8日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20210408225356/https://hochi.news/articles/20210408-OHT1T51055.html 2021年4月9日閲覧。 “汐谷友希 数々の名女優が出演してきたポカリスエットのCMで新ヒロインに”. フジテレビュー!!. (2020年4月10日). オリジナルの2020年4月16日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20200416073856/https://www.fujitv-view.jp/article/post-89897/ 2021年4月9日閲覧。 “歴代“ポカリガール”は大物ぞろい。森高千里、宮沢りえ、綾瀬はるか…”. 日刊SPA!. (2021年5月8日). オリジナルの2020年5月9日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20200509102326/https://nikkan-spa.jp/1663524 2021年4月9日閲覧。 “人気女優への登竜門!歴代ポカリスエットのCMガールまとめ”. ザテレビジョン. オリジナルの2021年2月16日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20210216095025/https://thetv.jp/person/feature/692/ 2021年4月9日閲覧。 
  23. ^ TWICEも務めたポカリの新モデルはLOONAのチュウ!「明るいエネルギーを伝えたい」
  24. ^ SMAPがCM出演したソフトドリンクでたどる25年の軌跡”. ALL ABOUT (2016年8月30日). 2021-06-210閲覧。
  25. ^ 出典: 1997年8月19日日本経済新聞
  26. ^ ポカリ新CMで鈴木梨央がソロ歌唱!松任谷由実の名曲カバー!”. エンタメRBB (2022年6月3日). 2022年6月6日閲覧。
  27. ^ 「第15回アジア大会ドーハ2006」ポカリスエット 公式スポーツ飲料”. 大塚製薬 (2006年4月7日). 2013年4月20日閲覧。 “1998年にバンコクで開催された第13回大会と2002年に韓国・釜山で開催された第14回大会にスポンサー企業として参加しており、ドーハで開催される第15回アジア大会ドーハ2006で三度目のパートナーシップ契約となります。”
  28. ^ 温かいポカリ? あっ!確かにあった「ホットポー」 大塚製薬に聞く”. ウユニニュース (2019年2月5日). 2021年3月2日閲覧。

関連項目

外部リンク

オロナミンCドリンク

オロナミンCドリンク(オロナミンシードリンク)は、大塚製薬が販売しているビタミンCをはじめとする各種ビタミンが入った炭酸栄養ドリンクである[1]。製造は大塚化学で、実際の製品は大塚食品の大塚食品徳島工場・大塚食品釧路工場、大塚製薬鳴門工場で製造されている[2]

単にオロナミンCオロナミン、省略してオロシーとも呼ばれる。商品名は、大塚製薬の皮膚薬「オロナイン軟膏」の「オロナ」とビタミンCの「ミンC」を合わせたものである[3]

歴史

1965年2月に販売が開始された。ガラス製の瓶入りで当時は王冠型のキャップが使用され、内容量は120ミリリットルで基準価格は120円であった。イソロイシンなどの必須アミノ酸ビタミンB2ビタミンB6、およびビタミンCを含む。ビタミンB2が含まれていることから紫外線を吸収し、可視光線としてはき出すためブラックライトに当てると光る。スーパーマーケットコンビニエンスストアなどの店頭、および大塚製薬の自動販売機で販売されている。日本での累計販売本数は1985年に100億本、1995年に200億本、2011年5月に300億本となっている。

発売当初に、炭酸を含んでいるという理由により、当時の厚生省に医薬品としては認められないと判断された。法律の定めにより、本商品は健康の保持や増進に関わる効能や効果を表示したり、広告することはできない[4][5]。その代わりに清涼飲料水という扱いになっていることから、発売時から薬品店以外での販売が可能となった点は、オロナミンCが普及する要因の一つとなった[注釈 1][6]。また、2019年10月からの消費増税と同時に導入された軽減税率制度でも飲食料品の扱いとなり、同制度が適用されている[6]

発売当初、CMキャラクターに大村崑を起用したモノクロのテレビCMが製作された[3]

1971年王冠式のキャップから「スクリューキャップ」になったが、1985年に毒物が混入される事件(パラコート連続毒殺事件)が各地で起きたのを受け、1986年、「マキシキャップ」に変更された[3]。少年の薬物汚染撲滅に取り組む「夜回り先生」こと水谷修の著書によれば、空き瓶の中にシンナーを入れる人がいたため現在の方式に変わったという。

2000年には姉妹品の「オロナミンC ロイヤルポリス」が発売された[3]。これはローヤルゼリープロポリスの抽出物、ハチミツを成分に含む[7]

2015年2月2日に韓国での製造・発売が開始された(韓国語表記:오로나민C)。製造はポカリスエット同様にグループ会社の 東亜大塚が担当している[8][9]

オロナミンC(120ml(一瓶)あたり)のビタミン

利用

同じ大塚製薬から販売されているポカリスエットと本飲料を混ぜた、通称「オロポ」と呼ばれる飲料がスーパー銭湯健康ランドで提供されている。主にサウナ利用の前後や、運動の前後に飲まれている。

宣伝・広告

キャッチコピー

キャッチコピーは長年、「元気ハツラツ!」である。2002年からは「元気ハツラツぅ?」となっていたが、2011年からは再び「元気ハツラツ!」に戻している。

テレビCM

初代テレビCM出演者は大村崑。「うれしいとねぇ、めがねが落ちるんですよ!」というセリフが使われた。1970年の日本万国博覧会開催時には、上空で気球に乗った大村が「オロナミンCを飲んで万国博へ行こう!」と言うCMがあり、万博会場にある180店の全売店の内105店で販売した[3]。大村は発売当初から約10年間CMに出演した。昭和40年代にはテレビCMのほか、大塚グループの他の製品と同様、ホーロー看板を各地に設置する広告手法も併用された。ホーロー看板には大村とキャッチコピーが載せられているが、それらに加えて大塚製薬がスポンサーとなっていた番組である『黄金バット』『巨人の星』『天才バカボン』(いずれもよみうりテレビ制作)や『アタックNo.1』『ミラーマン』(いずれもフジテレビ制作)のキャラクターが左端下に載せられている物もある。大村を起用したホーロー看板は映画やテレビ番組で使用されることがある。

1976年から2001年まで、前述『巨人の星』の協賛への縁から、プロ野球読売ジャイアンツ(巨人)の選手を起用した。CMの最後には「オロナミンCは小さな巨人です!」というフレーズが用いられた。1983年ごろまでは大村が叫んでいたが、それ以降は巨人軍の選手が叫ぶようになった。また「CパワーがGパワーになる」というキャッチフレーズも使われた。姉妹品『オロナミンC ロイヤルポリス』のCMでは、当時読売ジャイアンツに在籍していた松井秀喜が出演した。読売ジャイアンツの本拠地東京ドームの観客席の後ろに設置されている看板は、ホームランの打球を当てれば賞金100万円がもらえる「東京ドーム・ビッグボードスポンサー賞」の対象となっている。日本テレビ系の『全日本プロレス中継』のスポンサーであった時代には、同じ系列会社ボンカレーとともにリング下や会場の壁に垂れ幕が掛かっていた。女子プロレス団体のJWP女子プロレスでも一時期スポンサーとなり、会場で垂れ幕を掛けていた。

1991年に放送されたCMで使用された真木ひでと歌唱のCMソング「元気の星」が小中高生を中心にスマッシュヒット。

読売ジャイアンツのバージョンとは別に、加山雄三サザンオールスターズが出演した別のバージョンのCMも放映されていた。サザンオールスターズのバージョンのキャッチコピーは「明るくケジメるオロナミンC」だった。1993年後半から1994年前半にかけては木村拓哉がCMに出演し(この間、読売ジャイアンツの選手が出演するテレビCMは中断していたが雑誌媒体の広告などには出ていた)、1994年 - 1995年には木村の所属するSMAPの歌う曲がCMに使用された(「オリジナル スマイル」「しようよ」「がんばりましょう」)。1999年前半からの約半年間はCMソングとしてポケットビスケッツの「マーガレット」が使用されていた。

読売ジャイアンツ=オロナミンCのイメージが浸透し過ぎた影響は良いことばかりではなく、読売ジャイアンツを激しく嫌っている人々の多い関西地方では、「敵の飲み物」と不買運動に近い風潮があり、売り上げは極端に低かった。関西だけでなく、セントラルリーグのライバルチームの本拠地に近い東海地方中国地方でも人気、売り上げは低かった。

2002年3月1日からは、読売ジャイアンツの選手に代わり、「21世紀裕次郎を探せ!」キャンペーンの協賛企画として、グランプリの徳重聡など石原プロモーション俳優らがCMに出演した。

2004年以降のCMでは女優の上戸彩が主演者として起用され、スポーツ選手芸能人と共演している。CMでは上戸と共演者のやりとりが行われる。共演者の応答は、初期は「OF COURSE!」だったが、後に「すっげぇハツラツ!」に変更されている。2005年度のCMは「もしも私が○○だったら」というテーマで、上戸が俳優・タレント以外の仕事をしたらどうなるかという設定で放送され、大統領、校長、スポーツ新聞記者の職種をモチーフにした寸劇風のCMを放映した。2010年度のCMは「お仕事ハツラツぅ?」というテーマで、架空の会社を舞台に上戸と吉本興業に所属する芸能人が共演している。

CMにおいて上戸彩と共演した主な人物は下記の通り。肩書は出演当時のものである(「お仕事ハツラツぅ?」シリーズはCMでの役柄)。

1991年、カプコンアーケードゲームブロックくずし「ブロックブロック」には、エリアクリア時にオロナミンCの広告が登場する。BGMはCMソングのアレンジである。

2004年からは、スポンサーとなったヒーロー番組『仮面ライダーシリーズ』とタイアップを行っている。同シリーズの『』などに主演している役者(椿隆之など)が、番組の放送時間内にのみ放送されるCMに出演している。なお2009年の『ディケイド』バージョンはディケイドのみの出演で、主演の井上正大は声のみの登場となった。また、同年のみ『フレッシュプリキュア!』も加わった。同年9月より放送開始された『仮面ライダーW』から2014年10月の『仮面ライダードライブ』までは大塚製薬の一時スポンサー降板によりこのタイアップが解消されていたが、2016年の『仮面ライダーゴースト』で再開されている。

2005年および2006年には、吉本興業所属の16組の若手お笑いタレントによる「元気ハツラツぅ?CMバトル」が行われた。 この企画は若手お笑いタレント達が自分達が考案し出演するCMを作り、トーナメント方式で争うというものである。 優勝すると、賞金8,202ペソ(約37万円)、また優勝者の出身地でのCM放映権を獲得できた。2007年には「キモチスイッチCMバトル」と名称が変更された。

2010年には大村崑に変身するコンテストが行われた[11]

2011年からは「元気の現場」をテーマにしたCMが放映され、櫻井翔がCMキャラクターに起用されている(謎解きはディナーのあとでが出演者枠)。

発売50周年を迎える2015年は、関ジャニ∞を新たなCMキャラクターに起用、メンバー全員が「元気ハツラツ隊」として登場する。「元気ハツラツ隊」は日本各地の様々な人々に“元気”を注入させ、日本中を前向きなエネルギーで明るく元気にしていくというもの。

2017年は「ハツラツタワーのある街」のタイトルで、ドラマ仕立てのCMを展開。出演者は永山絢斗大杉漣[注釈 2]伊藤歩ほか。

2018年は「全力でど真ん中の元気ハツラツ!」をテーマにしたCMが放映され、清原果耶がCMキャラクターに起用されている。

2020年からは、森七菜がCMキャラクターに起用されている。

スポンサーシップ

「おいしいレシピ」

70年代初頭に放送されたCM「ホーム・パーティー編」には大村崑が家族と共に出演、本製品を材料に使った飲み物を紹介している[3]。CMでは次男が牛乳で割った「オロナミン・ミルク」、長男は卵で割った「オロナミン・セーキ」を飲んでいる(これらは、公式ウェブサイトで「元気のレシピ」として紹介されている)。また父(大村)はウイスキー、その後輩役(古川ロック)はジンで割り、手軽なカクテルとして提案している。

これらは、2004年冨永愛泉谷しげるが出演したCMで再び紹介された。

なお、本製品のラベルに製品管理用のバーコードが導入される前まで、オロナミン・セーキなどのレシピが印刷されていた。

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ 1999年、2009年の薬事法(現・薬機法)改正以降は、医薬部外品(市販の多くの栄養ドリンク剤も医薬品から医薬部外品に移行)は薬品店以外でも販売できる。
  2. ^ 大塚グループ発祥の地である徳島県出身。

出典

  1. ^ オロナミンC こだわりの製品”. 大塚製薬. 2015年4月27日閲覧。
  2. ^ 製造工場の御案内”. 大塚化学株式会社|オロナミンC. 2014年2月24日閲覧。
  3. ^ a b c d e f オロナミンC ヒストリー”. 大塚製薬. 2020年7月12日閲覧。
  4. ^ ●○健康や栄養に関する表示の制度について○●”. 厚生労働省. 2010年11月9日閲覧。
  5. ^ ○「健康食品」に係る虚偽・誇大広告等の禁止”. 厚生労働省. 2010年11月9日閲覧。
  6. ^ a b オロナミンCが8%でリポビタンDが10%のナゾ 消費者置いてけぼりの軽減税率制度”. PRESIDENT Online(プレジデントオンライン). pp. 1-2 (2019年9月18日). 2020年6月14日閲覧。
  7. ^ 商品情報:オロナミンCロイヤルポリス”. 大塚製薬. 2020年7月12日閲覧。
  8. ^ http://www.oronaminc.co.kr/
  9. ^ 大塚製薬「オロナミンCドリンク」海外展開を拡大 新たに韓国で製造販売開始大塚製薬 ニュースリリース 2015年2月2日(2016年9月19日 閲覧)
  10. ^ 原材料・栄養成分、オロナミンC、大塚製薬、2016年8月30日閲覧
  11. ^ 元気な顔ってどんな顔?コンテスト”. 大塚製薬. 2010年8月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年2月24日閲覧。

関連項目

競合製品

外部リンク


 

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