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💪|コンビニで買える♡ 西野未姫ダイエットおやつに「参考になる」の声


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コンビニで買える♡ 西野未姫ダイエットおやつに「参考になる」の声

 
内容をざっくり書くと
研究生時代より、現エースの岡田奈々や小嶋真子とともに三銃士として注目される。
 

最近ではダイエット中でも食べれらるヘルシーなおやつが増えてきていますが、何がおすすめなのか分からない… →このまま続きを読む

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小嶋真子

小嶋 真子(こじま まこ、1997年平成9年〉5月30日 - )は、日本デザイナータレント[2]YouTuber。女性アイドルグループ・AKB48および派生ユニット・てんとうむChu!の元メンバーである。愛称は、こじまこ東京都出身。サンミュージックプロダクション所属。

来歴

2012年

2013年

  • 7月20日、福岡ヤフオク!ドームで行われた『AKB48 2013 真夏のドームツアー〜まだまだ、やらなきゃいけないことがある〜』初日公演において、AKB48グループ研究生7名からなる新ユニットがサプライズ発表され、AKB48の岡田奈々西野未姫SKE48北川綾巴NMB48渋谷凪咲HKT48田島芽瑠朝長美桜とともにユニットのメンバーに選出される[3]
  • 7月31日、札幌ドームで行われた『AKB48 2013 真夏のドームツアー〜まだまだ、やらなきゃいけないことがある〜』札幌公演において、新ユニット名がてんとうむChu!と命名されたことが発表され、デビュー曲「君だけにChu!Chu!Chu!」を初披露する[4]
  • 8月24日、東京ドームで行われた『AKB48 2013 真夏のドームツアー〜まだまだ、やらなきゃいけないことがある〜』の東京ドーム公演3日目において、再発足したチーム4への昇格が発表される[5]

2014年

  • 2月24日、Zepp DiverCityで開催された『AKB48グループ大組閣祭り』において、チームKへの異動が発表される[6]
  • 2月26日発売のAKB48の35thシングル「前しか向かねえ」で初のシングル表題曲選抜入り[7]
  • 4月24日、チームKに異動。
  • 5月20日から6月6日にかけて投票が実施された『AKB48 37thシングル 選抜総選挙』で36位となり、ネクストガールズに選出される[Blog 1][8]
  • 9月11日 - 9月16日、ミュージカルAKB49〜恋愛禁止条例〜』に吉永寛子役で出演[9]
  • 12月16日、TOKYO DOME CITY HALLで行われた『第4回AKB48紅白対抗歌合戦』において、AKB48メンバーから7人が選抜され結成された新ユニット「ニャーKB with ツチノコパンダ」への参加が発表される[10]

2015年

2016年

2017年

2018年

2019年

  • 1月12日、TOKYO DOME CITY HALLで開催されたチームKの単独コンサートにおいて、時期を未定としつつAKB48からの卒業を発表した[21]
  • 4月27日、横浜スタジアムで開催された『AKB48グループ 春のLIVEフェス in 横浜スタジアム』のラストイベントであるAKB48のステージにおいて卒業セレモニーが行われた[22][23]
  • 5月12日、AKB48劇場で卒業公演を行い、AKB48メンバーとしての活動を終了[24]。同公演において今後YouTuberとして活動すること、ファンクラブを設立すること、自身がプロデュースするアパレルブランド「haluhiroine(ハルヒロイン)」を秋に立ち上げることを発表した[2][24][動画 1]

人物

3人姉妹の次女で、姉とは3歳離れている[25]

好き嫌いが激しい。

小学生時代は、とても人見知りで、引っ込み思案であった[25]。中学生時代の3年間はソフトテニス部に在籍し、副部長を務めた[25]。ソフトテニス部に入部したきっかけは、部のOGだった姉から「楽しいよ」と勧められたからである[25]

スタジオジブリの映画が好きで、とりわけお気に入りは「となりのトトロ[25]

吉高由里子のような多彩な分野で活躍できる女優になること」が目標である[25]

サッカーが好きで、応援するチームはヨーロッパではアトレティコ・マドリードで、中でもアントワーヌ・グリーズマンサッカーフランス代表)がお気に入り。アトレティコ・マドリードの攻撃的な守備戦術を「エスカレーター・プレッシング」と命名している[26]

Jリーグでは川崎フロンターレを2016シーズンの注目チームに挙げており「今後重点的に追っていきたい」と明言している[27]が、「シーズン毎に注目するチームを変えていくつもり」と話している[動画 4]

AKB48

同期の岡田奈々西野未姫とともに「三銃士」と呼ばれていた[28]

小学生時代からアイドルには憧れていたが、目立つことが苦手だったため、「なりたい」という以前に「なれない」と思っていた[25]。中学生時代、ソフトテニス部に在籍した3年間で根性がつき、いつの間にか新たなことに挑戦する勇気を持てるようになった。AKB48を目指す勇気ができたのは、今の自分があるのはその頃のおかげだと考えている[25]

高校受験の勉強に入る前に「一度だけ、アイドルになれるか挑戦してみよう」と思い、AKB48のオーディションを受けた[25]。オーディションの時、ダンス審査では当日に教えられたふりを覚えきれずに、あまり踊ることができなくて面接では緊張してしどろもどろだった。歌唱審査ではaikoの「向かいあわせ」を歌った[25]

AKB48に入ったものの、ダンスは初心者であり、人一倍努力しないとついていけず、家に帰っても練習をした[25]

2021年5月22日に横浜・ぴあアリーナMMで開催された『峯岸みなみ卒業コンサート〜桜の咲かない春はない〜』では、峯岸チーム4のOGとして「清純フィロソフィー」「LOVE修行」の歌唱に参加した他、「桜の花びらたち」歌唱時のOG着用衣装の一部をhaluhiroineが提供していた[Blog 4]

AKB48での参加楽曲

シングル選抜楽曲

アルバム選抜楽曲

次の足跡』に収録

  • チーム坂 - 「Team 4」名義
  • スマイル神隠し - 「てんとうむChu !」名義

ここがロドスだ、ここで跳べ!』に収録

  • Conveyor - 「横山Team K」名義
  • 僕たちのイデオロギー

0と1の間』に収録

  • 泣き言タイム - 「Team 4」名義
  • てんとうむChu ! を探せ! - 「てんとうむChu !」名義

サムネイル』に収録

  • あの日の自分
  • 青くさいロック

僕たちは、あの日の夜明けを知っている』に収録

  • 涙の表面張力

その他の参加楽曲

シングル「アイドルはウーニャニャの件」(「ニャーKB with ツチノコパンダ」名義)

  • アイドルはウーニャニャの件(テレビアニメ『妖怪ウォッチ』エンディング・テーマ)
  • 不幸中の幸い少女

シングル「逆さ坂」(「じゃんけん民」名義)

  • 奇跡のドア - 「AKB48」名義

配信限定楽曲

  • 近いのに離れてる
  • 恋人いない選手権

未音源化曲

ぱちスロAKB48 勝利の女神

劇場公演ユニット曲

チームK 6th Stage「RESET」

  • 檸檬の年頃(前座ガールズ)

チームA 6th Stage「目撃者」

  • ミニスカートの妖精(前座ガールズ)

チームB 5th Stage「シアターの女神」

  • ロマンスかくれんぼ(前座ガール)

研究生公演「僕の太陽」

  • アイドルなんて呼ばないで
  • 僕とジュリエットとジェットコースター
  • 向日葵

研究生公演「パジャマドライブ」

  • 天使のしっぽ
  • 鏡の中のジャンヌ・ダルク(岡田彩花のユニットアンダー)
  • てもでもの涙

峯岸チーム4「手をつなぎながら」公演

  • ウィンブルドンへ連れて行って

横山チームK「RESET」公演

  • 逆転王子様
  • 心の端のソファー

春風亭小朝「イヴはアダムの肋骨」公演

田中将大「僕がここにいる理由」公演

  • 君はペガサス

高橋朱里チーム4「夢を死なせるわけにいかない」公演

  • Bye Bye Bye

込山チームK「RESET」公演

  • 制服レジスタンス

出演

テレビドラマ

DVDドラマ

ラジオ

舞台

CM・広告

  • 香港・東海堂 「東海堂 真夏の果実」(2014年7月 - )小嶋陽菜と共演[動画 5]
  • M・A・C × the Press POWDER KISS LIPSTICK コラボムービー「EVENING kiss マンダリン オー」(2018年10月11日 - )[37]

イメージキャラクター

ネット配信

イベント

  • Social Apartment by the Press(2018年10月6日 - 8日、hotel koe tokyo)[41]

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ a b 日本テレビで2話まで放送、以降Huluにて順次配信[30]

出典

  1. ^ 小嶋真子オフィシャルファンクラブ
  2. ^ a b “AKB48卒業 小嶋真子、自身プロデュースの新アパレルブランド立ち上げ”. ドワンゴジェイピーnews (ドワンゴ). (2019年5月12日). https://news.dwango.jp/entertainment/37402-1905 2019年5月13日閲覧。 
  3. ^ “AKB48 2013真夏のドームツアー福岡からスタート! HKT48 2ndシングル初披露&研究生による新ユニットも発表!”. GirsNews. (2013年7月21日). http://www.girlsnews.tv/unit/92079 
  4. ^ “AKB48新ユニット、初パフォーマンス披露 3万人を前に堂々ステージ”. モデルプレス. (2013年8月1日). https://mdpr.jp/music/detail/1265414 
  5. ^ “峯岸みなみ、研究生から昇格 新「チーム4」のキャプテンに”. モデルプレス. (2013年8月24日). https://mdpr.jp/news/detail/1272002 
  6. ^ AKB48グループ 大組閣祭り 組閣後 AKB48 - AKB48オフィシャルサイト
  7. ^ 「前しか向かねえ」小嶋真子選抜入りの衝撃!一気に世代交代か - ドワンゴジェイピーnews(2014年1月25日)
  8. ^ “AKB48 第6回 AKB48総選挙 選抜メンバー80人 ネクストガールズ”. ORICON NEWS (oricon ME). https://www.oricon.co.jp/music/special/2014/akb48_0607/index3.html 2016年8月10日閲覧。 
  9. ^ a b “宮澤佐江、須田亜香里、小嶋真子、大和田南那らが初ミュージカルの意気込みを語る!”. Smartザテレビジョン (KADOKAWA). (2014年9月11日). https://thetv.jp/news/detail/50294/ 2017年2月1日閲覧。 
  10. ^ “ぱるるら7人で「ニャーKB」結成 『妖怪ウォッチ』ED曲デビュー”. ORICON NEWS (oricon ME). (2014年12月17日). https://www.oricon.co.jp/news/2046047/full/ 2021年12月5日閲覧。 
  11. ^ “AKB春の衝撃人事一覧――川栄卒業、北原NGT移籍、生駒留学解除”. ORICON NEWS (oricon ME). (2015年3月26日). https://www.oricon.co.jp/news/2050670/full/ 2015年9月4日閲覧。 
  12. ^ ニャーKB親子でハマって「妖怪ウォッチ」コラボ - 日刊スポーツ(2015年4月4日)
  13. ^ “【第7回AKB総選挙】17位〜32位「アンダーガールズ」決定 各メンバーコメント一覧”. ORICON STYLE (oricon ME). (2015年6月6日). https://www.oricon.co.jp/news/2053918/full/ 2016年8月10日閲覧。 
  14. ^ “AKB「小朝公演」、小嶋真子がセンター”. 時事ドットコム (時事通信社). (2015年9月14日). オリジナルの2015年9月17日時点におけるアーカイブ。. https://archive.is/20150917090356/http://www.jiji.com/jc/c?g=ent2_ent2&k=g150575 2015年9月14日閲覧。 
  15. ^ 1回戦で陽菜に敗戦…真子&助っ人の菜月は1週間“禁・小嶋” スポーツニッポン(2015年9月17日) 2015年9月17日閲覧。
  16. ^ a b J1 1st第8節MVPは? ゲストにモデルの山本奈衣瑠さん登場!【F.Chan TV#2】 フットボールチャンネル(2016年4月27日)2016年4月27日閲覧。
  17. ^ “【第8回AKB総選挙】17位〜32位「アンダーガールズ」発表 コメント一覧”. ORICON STYLE (oricon ME). (2016年6月18日). https://www.oricon.co.jp/news/2073639/full/ 2016年6月20日閲覧。 
  18. ^ “AKB小嶋真子、AKSからサンミュージックへ移籍”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2017年1月28日). http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1771035.html 2017年1月28日閲覧。 
  19. ^ “AKB小嶋真子、総選挙「10位以内に入りたい」”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2017年4月6日). http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1803465.html 2017年4月6日閲覧。 
  20. ^ “AKB48小嶋真子の私物メイクポーチ公開 「PRODUCE48」出演で変化したこと・「初めて言った」裏技も<インタビュー&女子力全開トークショー完全版>”. モデルプレス (ネットネイティブ). (2018年10月18日). https://mdpr.jp/interview/detail/1799414 2019年3月1日閲覧。 
  21. ^ “AKB48小嶋真子、卒業を発表 同期・岡田奈々も心境吐露”. モデルプレス (ネットネイティブ). (2019年1月12日). https://mdpr.jp/news/detail/1815656 2019年1月13日閲覧。 
  22. ^ “小嶋真子、最後の大舞台に感慨深げ「最近はいろんなことがあったりする」”. SANSPO.COM (産経デジタル). (2019年4月27日). https://www.sanspo.com/article/20190427-6ZSMWSOOABIH3PWWBH37AB2ZBU/ 2019年4月27日閲覧。 
    “AKB48小嶋真子、卒業セレモニーで涙のスピーチ「そういうのはAKB48グループではあってほしくない」西野未姫登場で「てんとうむChu!」も復活”. モデルプレス (ネットネイティブ). (2019年4月27日). https://mdpr.jp/news/detail/1835921 2019年4月27日閲覧。 
  23. ^ AKB48グループ 春のLIVEフェス in 横浜スタジアム.ライブイベント公式サイト(AKS).(2019年) 2019年4月27日閲覧。
  24. ^ a b “小嶋真子 AKB劇場で卒業公演 卒業後はYouTuberとアパレルブランドのプロデュース”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2019年5月12日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/05/12/kiji/20190512s00041000390000c.html 2019年5月13日閲覧。 
  25. ^ a b c d e f g h i j k (AKB的人生論)小嶋真子 できたよ、人見知り克服 - 朝日新聞(2013年9月27日)
  26. ^ JOYが驚愕! 小嶋真子が熱弁! CL決勝の見どころはアトレティコの”プレッシング”?【Fchan TV#6】 フットボールチャンネル(2016年5月25日)
  27. ^ 小嶋真子またも爆笑!山本奈衣瑠と五輪マスコットをいじり倒す【FChan TV#12】 フットボールチャンネル(2016年7月6日)
  28. ^ 小嶋真子、西野未姫、岡田奈々「三銃士」がAKBに変革をもたらす! - ドワンゴジェーピー(2013年11月23日)
  29. ^ “AKB48「マジすか学園4」は宮脇咲良と島崎遥香のW主演! NMB48も初登場!!”. Smartザテレビジョン (KADOKAWA). (2015年1月3日). https://thetv.jp/news/detail/53982/ 2016年12月28日閲覧。 
  30. ^ “島崎遥香が単独主演『マジすか学園5』過激すぎて地上波は無理!?全話はHulu独占配信”. テレビドガッチ (プレゼントキャスト). (2015年7月17日). http://dogatch.jp/news/ntv/34112 2016年12月28日閲覧。 
  31. ^ AKBラブナイト 恋工場 第13話”. テレビ朝日. 2016年6月2日閲覧。
  32. ^ “原口あきまさ、芋洗坂係長、末吉くんが新AKB48ドラマ「キャバすか学園」出演”. お笑いナタリー (ナターシャ). (2016年10月10日). http://natalie.mu/owarai/news/204852 2016年10月10日閲覧。 
  33. ^ 相関図”. キャバすか学園公式サイト. 日本テレビ放送網. 2016年11月13日閲覧。
  34. ^ 小嶋真子(@mak0_k0jima)2020年4月23日 23:11(JST)のツイート
  35. ^ “横山由依「ドラマ見てた人を驚かせたい」舞台版マジすか学園開幕!”. エンタメNEXT (徳間書店). (2015年5月14日). http://www.entamenext.com/news/detail/id=1491 2016年12月28日閲覧。 
  36. ^ “柏木由紀「“AKBの柏木由紀”をすべて捨てる」 『マジすか学園〜Lost In The SuperMarket〜』が開幕”. シアターガイド (モーニングデスク). (2016年7月26日). オリジナルの2016年8月7日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20160807043028/http://www.theaterguide.co.jp/theater_news/2016/07/26_06.php 2021年2月6日閲覧。 
  37. ^ “川崎あや、小嶋真子、金子理江、蒼川愛など16人の女の子と…キス!PRESS BLOGとM・A・Cのコラボムービーにて、キス顔を大公開!” (プレスリリース), 株式会社プレスブログ, (2018年10月11日), https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000037935.html 2022年5月17日閲覧。 
  38. ^ “2018年度全国統一防火標語決定〜「忘れてない? サイフにスマホに 火の確認」、ポスターに小嶋真子さん(AKB48)〜” (プレスリリース), 日本損害保険協会, (2018年3月23日), http://www.sonpo.or.jp/news/release/2018/1803_03.html 2019年4月28日閲覧。 
  39. ^ AKBホラーナイト アドレナリンの夜 第26話”. テレビ朝日. 2016年1月29日閲覧。
  40. ^ AKB小嶋真子がサッカー番組MCに就任!第1回ゲストはJOY【F.Chan TV#1】 - フットボールチャンネル(2016年4月20日)
  41. ^ “ミレニアルガールズのブログ「PRESS」が限定イベントを開催!ゆうこす、こじまこ、金子理江、菅野結以などSNSでバズる”共感を生み出す”人気女子が集結” (プレスリリース), 株式会社プレスブログ, (2018年10月3日), https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000037935.html 2022年5月17日閲覧。 

ブログ

  1. ^ 「AKB48 37thシングル 選抜総選挙」開票結果”. AKB48オフィシャルブログ. サイバーエージェント (2014年6月7日). 2021年7月12日閲覧。
  2. ^ 「AKB48 41stシングル 選抜総選挙」開票結果”. AKB48オフィシャルブログ. サイバーエージェント (2015年6月6日). 2021年7月12日閲覧。
  3. ^ 「AKB48 45thシングル 選抜総選挙」開票結果”. AKB48オフィシャルブログ. サイバーエージェント (2016年6月18日). 2016年6月20日閲覧。
  4. ^ 桜の咲かない春はない”. 小嶋真子オフィシャルブログ. サイバーエージェント (2021年5月23日). 2021年7月12日閲覧。

動画

  1. ^ a b まこちゃんねる はじめまして小嶋真子です☻ - YouTube(2019年5月19日)2021年7月12日閲覧。
  2. ^ まこちゃんねる 【祝チャンネル登録者数10万人突破記念】小嶋真子が100の質問答えます - YouTube(2020年5月10日)2021年7月12日閲覧。
  3. ^ まこちゃんねる 銀の盾? ついに届きました♡ - YouTube(2020年10月18日)2021年7月12日閲覧。
  4. ^ フットボールチャンネル こじまこと一緒にFChan TV#34を視聴しよう! - YouTube(2016年12月26日)2021年7月12日閲覧。
  5. ^ 東海堂arome arome東海堂 X AKB48小嶋陽菜 - YouTube(2014年8月8日)2021年7月12日閲覧。

外部リンク

三銃士

三銃士』(さんじゅうし、: Les Trois Mousquetaires)は、アレクサンドル・デュマ・ペールによる小説1844年に新聞『世紀』に連載された。

概要

フランスの片田舎ガスコーニュ出身の立身出世を夢見る若者ダルタニャン銃士になるべく都会パリに出てきて、銃士隊で名を馳せるアトスポルトスアラミスの三銃士と協力しながら、次々と迫りくる困難を解決していく物語である(ダルタニャンも銃士になるのは後の話)。フィクションだが、ダルタニャンを始めとする実在人物やラ・ロシェル包囲戦などの史実の出来事や人物が多く登場する。[1]

表題の「銃士」とは、元々は最新式のマスケット銃を装備した乗馬歩兵で竜騎兵の一種だが、『三銃士』の中では銃撃戦は少なく、剣(レイピア)での突き合いが主になっている(レイピアは一部を除き刃がないので斬る事は出来ない。下記の絵でも刀身を平気で握って掲げている)。

日本では『三銃士』のみが有名だが、『三銃士』は第1部に過ぎず、全体の分量からも4分の1以下である。続編に第2部『二十年後』と第3部『ブラジュロンヌ子爵』がある。3部作をまとめて『ダルタニャン物語』と呼ぶ。

あらすじ

ところはフランス王国、時はルイ13世の治世。

ガスコーニュ出身の田舎貴族ダルタニャンは、銃士になることを夢見てパリに出てくる。ところがパリへの道中で謎の騎士に紹介状を盗まれてしまう。何とか近衛銃士隊長トレヴィルへの謁見を成功させたが、またも謎の騎士のせいでトレヴィルの好意を無下にしてしまった。挙句、成り行きで銃士隊でも三銃士として名を馳せるアトス・ポルトス・アラミスと決闘をする羽目になる。

ダルタニャンは意を決して三銃士との決闘に赴いたが、アトスとの決闘を始めた途端に枢機卿リシュリューの護衛士が現れる。過去の因縁から決闘は中断となり、三銃士と護衛士の戦いとなる。ダルタニャンは三銃士の仲間として護衛士と戦う事を選び、枢機卿派きっての剣客ジュサックを下して三銃士側を勝利させる。この事件でダルタニャンは三銃士の仲間入りを果たした上に、トレヴィルや国王からも一目置かれる存在となる。

ある日、ダルタニャンは家主ボナシューの依頼で彼の妻である王妃の下着係コンスタンスを探す事になる。ダルタニャンはコンスタンスに恋をし、そこから枢機卿リシュリューの陰謀に陥れられる寸前の王妃アンヌ・ドートリッシュの危機を知る。強引にコンスタンスの依頼を受けたダルタニャンはバッキンガム公爵からダイヤの飾り紐を返してもらうため、三銃士とともにイギリスを目指す。

一方、イギリスでは謎の貴婦人ミレディーが暗躍していた。

登場人物

王妃側

フランス

ダルタニャン
ガスコーニュ地方、タルブ生まれの小貴族の勇敢な青年。田舎出身のため、都会の常識に疎い面もあるが、貴族としての礼節はある程度弁えている。銃士になるべくパリへ上り、三銃士と親交を深め、生涯の友情を誓う。また、コンスタンス・ボナシューに強い好意を寄せる。職務は護衛士、後のラ・ロシェル包囲戦のさなかに銃士となる。本作では、枢機卿リシュリューの腹心ミレディーと対決する。
モデルは同名の実在した貴族で、デュマは彼を「ドン・キホーテ」と揶揄している。
プランシェ
ダルタニャンの従者。ピカルディー生まれ。
ダルタニャンとともに手紙を持ってバッキンガム公爵のもとへと行く。勇敢でありながら機智にも優れ、用心深い。
アトス
三銃士の一人。本名はラ・フェール伯爵。三銃士の中では最年長であり、最も理知的な性格。かつて結婚したこともあるが、それは忘れ去りたい思い出となっている。敵方にアトスの名前を名乗った際に、「それは山の名前ではないか」と咎められる場面がある(アトス山のこと)。
グリモー
アトスの従者。厳格な主人に仕込まれたため、必要な言葉以外は一切口にしない。
ポルトス
三銃士の一人。仮名であり、本名は本作で明らかにされない。おしゃべりで見栄っ張りな性格で、三銃士の中で最も世俗に詳しい。また、大柄で三銃士一番の力持ちでもある。コクナール夫人の愛人。
実力はあるのだが、油断しやすい性格で決闘での見せ場は少ない。頭も三銃士達の中では一番悪く、ミレディーからは「木偶の坊」とまで呼ばれていた。
ムースクトン
ポルトスの従者。本名はボニファス。
コクナール夫人
代訴人コクナールの妻。あまり裕福ではなく、お金にはがめつい。ポルトス曰く枢機卿派。
アラミス
三銃士の一人。仮名だが、本名は本作で明らかにされない。銃士を辞め、僧籍に身を置きたがっている。そのため神学者でもあり、ラテン語を使った詩も作ったりする。王妃側のシュヴルーズ夫人の恋人。
バザン
アラミスの従者。野心家で学問があり、いずれはアラミスとともに僧籍に入ろうと考えている。シュヴルーズ夫人との手紙のやり取りの遣いになる。
シュヴルーズ夫人
王妃の友人で、アラミスの恋人。実在の人物でフルネームはマリー・ド・ロアン=モンバゾン。アラミスを通じて、ダルタニャンと王妃の橋渡し役をする。アラミスとの手紙では、トゥールの織り子、マリー・ミションという偽名を使う。
トレヴィル
銃士隊長。ダルタニャンとは同郷でダルタニャンの父とは幼馴染の間柄。ダルタニャンや銃士達に理解があり、色々と便宜を図ってくれる。実在の人物英語版
アンヌ・ドートリッシュ
ルイ13世の妻で、フランス王妃。実在の人物。バッキンガム公爵と思いを通じている。
ジャック・ミシェル・ボナシュー
ダルタニャンの家主。元小間物屋で小金持。コンスタンスの夫だが、反逆罪の容疑でバスティーユ牢獄収監された後にリシュリューに籠絡され、枢機卿側に寝返る。ダルタニャンの行動をリシュリューに報告し、コンスタンスの誘拐にも加担した。
続編の「二十年後」でも乞食の総取締マイヤールとして再登場する。
コンスタンス・ボナシュー
ジャック・ミシェルの妻。王妃アンヌの忠実な下着係の侍女。歳の離れた夫がいるが、ダルタニャンにも好意を寄せられる。王妃のダイヤの一件を通じて彼と相思相愛になるも、ミレディーの復讐に巻き込まれ誘拐される。王妃により救出され、ベチューヌ修道院にかくまわれていたが、そこでミレディーと対面、彼女に毒殺される。
リール首切り役人
ミレディーとは並々ならぬ因縁を持つ男。彼女のせいで弟を亡くしており、直接ミレディーを処刑した。

イギリス

バッキンガム公ジョージ・ヴィリアーズ
イギリスの宰相。フランス王妃であるアンヌに夢中で、王妃のためならフランスと戦争になることを厭わない。
ミレディーにけしかけられた清教徒フェルトンにより暗殺される。実在の人物で、(理由は異なるが)最期も史実通りとなっている。
シェフィールド男爵ウィンター卿
イギリスの男爵。ダルタニャンと決闘するが、その後親交を持つ。ミレディーは亡き弟の嫁(義妹)。
英語版
実在の人物。ウィンター男爵の忠実な部下で、清廉潔白な清教徒。後にミレディーに篭絡され、バッキンガム公を殺害する。

枢機卿側

リシュリュー
枢機卿にしてフランスの宰相。実在の人物。フランスのため(そして己のため)、仇敵であるハプスブルク家から嫁いできた王妃を陥れようと、腹心のミレディーやロシュフォール伯爵を使い、様々な画策をする。アラミスに「赤公爵」とあだ名される。
物語前半では敵役として描かれるが、終盤ではダルタニャンや三銃士を認め、自身の部下にしようと画策している。
ルイ13世
フランス国王。実在の人物。リシュリューに絶大な信頼を置き、その言葉に耳を傾ける。王妃の浮気を疑っている。
ミレディー・ド・ウィンター
リシュリューの腹心で、美貌と知恵を兼ね備えた謎の女。他にアンヌ・ド・ブリュイ、シャルロット・バクソン、クラリックなどの別名・別姓を持つ。自分を貶めた者に復讐する癖があり、陰険。神を信じず、己の力のみを信じる。ワルド伯爵に熱を上げていたが、それに嫉妬したダルタニャンにより仕返しを受ける。胸に百合烙印があり、秘められた過去を持つ。ウィンター卿は亡き夫の兄(義兄)。コンスタンス・ボナシュー殺害直後に、ダルタニャン達によってかつて犯した悪事を断罪された上、処刑される。生前最後の台詞は英語でなされた。モデルとなった人物は、バッキンガムの愛人だったカーライル公爵夫人英語版だと言われている。
ケティ
ミレディーの侍女。ダルタニャンに惚れるが、彼に利用される。
英語版
リシュリューの腹心。ダルタニャンから紹介状を奪った騎士で、コンスタンス誘拐の指揮も行っていた。
物語の最後で三度の決闘の末にダルタニャンと和解する。
ワルド伯爵
ロシュフォールの従兄弟。ダルタニャンと戦い、傷を負わせるも重傷を受ける。

日本語訳

第1部『三銃士』の日本語訳は、講談社文庫復刊ドットコム)、角川文庫岩波文庫で完全訳され多く重版されている。また児童書としても数多くの訳が出版されているが、こちらは抄訳(残酷な描写や間接的ではあるがベッドシーンがあるため)である。

第2部や第3部を読んでゆく場合は注意が必要。全訳は講談社文庫版のみで、この版は後に、復刊ドットコムで出版されている。詳しくは「ダルタニャン物語#日本語版について」を参照。

ダルタニャンの冒険

ロンドンまでの冒険

派生作品

『三銃士』は数多くの映画化、アニメ化などされている。ダルタニャン物語#関連作品、及びTemplate:ダルタニャン物語も参照。

また、「切っても切れない友情」を表現する意味で、三銃士という設定だけ流用されることもあるが、この場合には主人公が三銃士の一人となっていることが多い。これら「名前の流用」については、三銃士 (曖昧さ回避)を参照。

注・出典

  1. ^ 有名な言葉「一人は皆の為に、皆は一人の為に」("un pour tous, tous pour un")は、本作が出典だという説があるがこれは誤解であり、第二次プラハ窓外投擲事件(1618年)の際のラテン語の成句、”Unus pro omnibus, omnes pro uno”の方が先である。

 

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