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📚|【ランキング】2020年8月の絵本ナビスタイル記事ランキングBEST10は?


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【ランキング】2020年8月の絵本ナビスタイル記事ランキングBEST10は?

 
内容をざっくり書くと
「好奇心をもつ」「目標に向かって工夫する」「失敗しながらも、やりとげる」というような非認知能力は、STEAM教育を受ける前段階で必要なものとされていますが、絵本の読み聞かせは本当に効果的なの?
 

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認知

認知(にんち)とは、心理学などで、人間などが外界にある対象を知覚した上で、それが何であるかを判断したり解釈したりする過程のこと。

心理学等での認知

感覚や知覚とならぶ深層の心理を表現し、外界にある対象を知覚し、経験や知識、記憶、形成された概念に基づいた思考、考察.推理などに基づいてそれを解釈する、知る、理解する、または知識を得る心理過程、情報処理のプロセスで認知科学では、人間の知的な働きをその応用側から、工学や医学、哲学、心理学、芸術学などの分野または学際分野から総合的に明らかにしようとする。また認知距離という人間が対象となる空間や人間などを認知することができる、人間が自分自身を起点として認知している空間や事象の地理的、心理的な広がりである認知領域内部の事物に対する距離(認知距離)がある。

認知は「統覚」と「連合」の二段階にわかれた処理である。統覚は、風景などの知覚から形を取り出す働きであり、その形が何であるのかを判断する働きが連合である。認知の障害が失認であり、見えたり聞こえたりすることはできてもそれが何であるか理解できない(連合の障害と統覚の障害とでは症状には差異がある)。見たものが認知できないのほか、相貌失認・など様々な症状があり得る。
また、医療・介護・福祉の分野において「ニンチがある」など使われている場面がうかがえるが、これは正しい用法ではないばかりではなく逆の意味となる。現場および有識者の間で【ニンチがある】とは誤った用法であり、専門職は正しく【認知症状がある】または【認知機能に支障がある】と使うように指導・啓蒙を行っているが浸透できていないのが現状である。

社会学での認知

  • 社会学において、認知とは意識と同義に用いられる場面もあれば、親子関係のうち、父子関係において、生殖上の意味での父が不明な子を、懐胎した母の夫が「認知」すること(社会学的な意味での父と宣言すること)が、社会が子をその一員として公認することの条件である(「嫡出の原理」)と説明されることもある[1]

脚注

  1. ^ 『社会学入門(新版)』38頁(袖井孝子執筆部分)、(有斐閣、1990年)

関連項目

STEAM教育

STEAM教育(スティームきょういく)とは、 Science(科学)、 Technology(技術)、 Engineering(工学)、Mathematics(数学)を統合的に学習する「STEM教育(ステムきょういく)」に、 さらにArts(リベラル・アーツ)を統合する教育手法である[1][2][3][4][5]

STEAM教育という用語を最初(2006年から2008年[2])に用いたのはヤークマン(G. Yakman)であり、STEMとリベラルアーツとの統合の枠組みをピラミッドで表したものが知られている[2]。Artsとして人文科学、社会、言語、芸術を加えたSTEAM教育[1][3][4]は、2007年にはNPO 法人オハイオ芸術教育同盟 (Ohio Alliance for Arts Education) のプラッツ(J. Platz)が“STEM into STEAM”という表現でArts を加えたSTEAM を強調している[5]。 また,RISD(Rhode Island School of Design)の学長であったマエダ (J. Maeda)が2008年から2015年まで“STEM to STEAM”の教育プログラムを主導したとされる[6]。 2010年にSTEAM の順番を 入れ替えたTEAMSという表現も提案されている[7]

STEAM教育では、生徒児童の数学的、科学的な基礎を育成しながら、彼らが批判的に考え(批判的思考)、技術や工学を応用して、想像的・創造的なアプローチで、現実社会に存在する問題に取り組むように指導する。またSTEAM教育の具体的な手法としては、デザインの原則を活用したり、創造的な問題解決を奨励することなどが挙げられる。高等学校化学教師の経験を持つ脳科学のスーザ(D. A. Sousa)と芸術教師であるピレッキ(T. J. Pilecki)は、共著の中でSTEMは収束思考に陥りがちだが、それにArts(人文科学や芸術を含めたリベラルアーツ)を加えると拡散思考が加わり創造的な発想が生まれることを強調している[3][4][8]

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 安東恭一郎,金政孝 (2014). “韓国のSTEAM 科学と芸術の融合による教育の可能性と課題-韓国STEAM 教育の原 理と実践場面の検討-”. 美術教育学:美術科教育学会誌 35: 61-77. 
  2. ^ a b c STEAM Education”. Yakman, G.. 2020年5月10日閲覧。
  3. ^ a b c David A. Sousa and Thomas J. Pilecki, T. (2013年4月23日). From STEM to STEAM: Using Brain-Compatible Strategies to Integrate the Arts. Corwin. ISBN 1452258333 
  4. ^ a b c 胸組虎胤 (訳) (2017年10月1日). 『AI時代を生きる子供のためのSTEAM教育』 (David A. Sousa and Thomas J. Pilecki 著の”From STEM to STEAM”の翻訳書). 幻冬舎. ASIN B077S9P8X8. ISBN 4344913779 
  5. ^ a b 孔泳泰,池仁哲「紙工作を通しての新しいSTEAM教材の開発」『科教研報』第27巻、2013年、 2 1−2 6。
  6. ^ Home a better world through creativity”. ジョン・マエダ. 2020年5月10日閲覧。
  7. ^ “[https: //bertmaes. wordpress.com/tag/stem/ Stop talking about “STEM” education! “TEAMS” is way cooler!]”. B. Maes (2010年). 2020年5月10日閲覧。
  8. ^ 胸組虎胤「STEM教育とSTEAM教育 ――歴史,定義,学問分野統合――」『鳴門教育大学研究紀要』第34巻、2019年3月11日、 58-72頁、 doi:10.24727/00028103ISSN 1880-7194

関連項目


 

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