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ボンベ

ボンベとは、気体液体を貯蔵、運搬する際に用いられる完全密閉が可能な容器である。

目的によっては、可搬式高圧ガス容器設備用高圧容器などと呼ばれて区別される。内部は高い圧力になることが多く、などの金属により丈夫に作られている。内容物の取り出し口は目的に応じたバルブが取り付けられている。法規制により設置の向きが決められていることが多い。

名称については、和製ドイツ語など諸説ある(該当節も参照のこと)。

ボンベの名称について

ドイツ語

元々ドイツ語の「ボンベドイツ語Bombe)」の語自体は「爆弾」の意味しかなく、「気体・液体の貯蔵・運搬用の耐圧容器」の意味は無い[1]

日本

日本において、これらのを「ボンベ(爆弾)」と呼ぶようになった理由は諸説あるが、ドイツ語由来ではないという説もある。

種類

継ぎ目なし容器

  • 圧縮、液化したガス、または液体を貯蔵するボンベ。高い内圧に耐えられるよう、、クロムモリブデン鋼などにより一体成型により作られている。小型のものはアルミニウム合金製もある。
  • 中型(内容量40 - 47リットル)のものは40 - 60キログラムくらいの重さになる。高い内圧に耐えられるよう外形は概ね回転体で、カプセル型または砲弾型のものが多い。
  • 産業用の主な充填物は、窒素酸素アルゴン水素ヘリウム空気、液化炭酸ガス

溶接容器

  • 主として液化したガスを貯蔵するボンベ。形状はカプセル型を基調としている。材質は主に鋼板で、筒状に巻いた鋼板の上下に半球状または皿状に整形した天頂部と基底部を溶接している。また、立てて使用する物では、基底部にスカート状の台座と、上部にバルブを保護するための保護部品が取り付けられていることが多い。
  • 主な充填物は、液化石油ガス(LPG)、液化ブタン、溶解アセチレン、液化アンモニア

クリーンボンベ

半導体の製造など高純度の物質を扱う場合に用いられる、内部に研磨加工を施し、内容物の純度を保つように設計されたボンベ。

エアボンベ

に接続して塗料などを散布する際に用いられる、空気を充填したボンベ。

カセットボンベ

燃料用の液化ブタンを入れた小型のボンベ。カセットボンベを燃料源とする焜炉をカセットコンロと呼ぶ。

強化プラスチック製ボンベ

液化石油ガスを入れる軽いボンベ。

用途

  • 工業用(パージ用、雰囲気用、製品封入用、乾燥用、支燃用、空気遮断用など)
  • 呼吸用(酸素欠乏場所、潜水活動、ガスマスクと併用)
  • 医療用(酸素吸入麻酔
  • 燃料用
  • ガスの圧力を用いた動力源(噴霧器、消火器、ビールサーバー) - 対象物の品質保持などの目的を兼ねることがある

塗装色による内容物の区別

塗装色

日本において気体用のボンベは、高圧ガス保安協会による(昭和41年5月25日、旧通商産業省令第50号)により、内容物によって本体の塗装色が定められている。

LPG

また、LPGは規制緩和によりこの規程によらない(ただし上記の色は使えない)が、規定された当時のボンベはねずみ色であり、現在でも規定当時に製造されたねずみ色のボンベが数多く流通している。

劇物・毒物・可燃物

内容物が劇物・毒物可燃物の場合には、さらにその旨をボンベに記載すると同時に所有者をボンベに記載しなければならない。また文字の色が定められている(アンモニアは赤文字、それ以外は白文字)。従って油性マーカーなどで所有者を書くことは違法行為である。

可搬式高圧ガス容器のバルブ

ボンベに取り付けられたバルブは、その内容物(ガス種)により方式が異なるが、工業用(医療用を含む)では、酸素、窒素、アルゴン、炭酸ガス、水素、ヘリウムの場合、ほぼ同様の形式となっている。ただし、販売店により口金の様式に異なるものもある(口金に外ねじを切ったG式、内ねじを切ったF式)。また、ヘリウムと可燃性ガスは逆ねじ(左ねじ)が切ってある。アセチレンボンベのバルブの口金にはねじは切っておらず、パッキンが付けられている(接続金具側にシャコ万が付いていて締め付けるようになっている)。

接続のしやすさでは内ねじF式(通称関西型)が良いとされるが、当たり面に傷が付くとガス漏れを起こし、調整器の向き合わせにコツが必要で作業の標準化が困難な部分が欠点である。むしろ内ねじに雄ねじが両方に切ってあるオンソケットをねじ込み外ねじ用調整器を装着してあるほうが便利という意見もある(小型ボンベの場合は外ねじのため器具を兼用できる上、傷付きなどの補修もパッキンあるいはオンソケットの交換で済むため)。

なお高純度品および医療用ガスはすべて外ねじあるいは特殊なワンタッチ式であり、内ねじ式は金属擦り合わせによる異物混入の恐れがあるため使われない。 

使用後の処理

  • 高圧ガス容器は内部に空気が侵入することを防ぐため、完全に使い切る前にある程度の内圧を残した状態で使い終わることが望ましい。単体式の可搬式高圧ガス容器の多くはその所有権がガス販売店に属するため、使用者が買い取っていないボンベは使用後、販売店に返却することとなる。高圧ガス容器は定期検査が義務付けられており、検査期限を過ぎたボンベにはガスの充填が禁止されている(検査期限は検査刻印で識別できる)。
  • 容器は内面を洗浄した上でガス圧や水圧などを用いた試験を行い、高圧に耐えられる状態であることを確認することが義務付けられている。またバルブなどの主要部品の状態や、刻印や塗装などが識別可能な状態に成っていることが求められる。
  • カセットボンベなど可燃性の内容物の使い捨てボンベは、内容物を完全に使い切ったつもりでも内部にガスが残っていることがあり、廃棄処分の際(主にごみ収集車への投入時)、内部に残っているガスに引火爆発する事故がしばしば起こっているため、処分する際は火の気の無いところでボンベに穴を開けて内部のガスを抜いた後で廃棄することが望ましい[2]

脚注

  1. ^ ドイツ語で気体用耐圧容器は、「ドイツ語Gasflasche」と呼ぶ。
  2. ^ 事業系ごみの収集(プリペイド袋収集) 一般財団法人札幌市環境事業公社

関連項目

外部リンク

五百円硬貨

五百円ニッケル黄銅貨
500JPY.JPG
素材ニッケル黄銅
品位 72%
亜鉛 20%
ニッケル 8%
量目7.0g
直径26.5mm
図柄(表面)
(裏面)
発行開始2000年(平成12年)
発行終了2020年(令和2年)予定
五百円白銅貨
500yen-S57.jpg
素材白銅
品位銅 75%
ニッケル 25%
量目7.2g
直径26.5mm
図柄桐(表面)
竹、橘(裏面)
発行開始1982年(昭和57年)
発行終了1999年(平成11年)

五百円硬貨(ごひゃくえんこうか)は、日本国政府発行の貨幣五百円玉(ごひゃくえんだま)とも呼ばれる。額面500硬貨である。

高額面硬貨

記念硬貨などを除いた一般流通硬貨では、額面である500円は日本の硬貨で最高額であるばかりでなく、世界で有数の高額面硬貨である。登場当時も、スイスの5フランドイツ(旧西ドイツ)の5マルクスペインの500ペセタ硬貨と並び、高額面硬貨として話題になった。このことが韓国の500ウォン硬貨など、低額面の硬貨による大量の通貨変造事件(後述)を招き、2000年には改鋳を余儀なくされた。

ドイツやスペインでユーロが導入されて最高額面硬貨は2ユーロとなったため、現在はキューバの5ペソ硬貨(キューバ兌換ペソは1.08米ドルペッグ)、スイスの5フラン硬貨と並んでいる。それぞれの硬貨の額面の価値は各国の為替レートの変動による。 ただし、キューバの5ペソ硬貨は、記念硬貨ではないものの、流通はかなり稀である。

五百円白銅貨(初代)

1982年五百円紙幣(岩倉具視の肖像のC五百円券)に替わり登場した[1][注 1][注 2]。表面にはが、裏面にはがデザインされており、裏面の「500」の数字の書体はC五百円券に由来する[注 3]。材質は銅75%、ニッケル25%の白銅製であり、同じ白銅系の五十円硬貨百円硬貨より大きくすることは当然だが、どの程度大きくするかについて、携帯の便、他の貨幣との識別、諸外国の高額貨幣とのバランス、自動販売機等の関係を検討した結果、直径26.5mmという大きさになった。なお厚みは実測で1.85mmとなっている。

縁には偽造防止技術の一つとして「◆ NIPPON ◆ 500 ◆」の文字(レタリング)が繰り返し刻印されており、造幣局創業以来初めて採用された技術であるが、その刻印は、円周の文字の刻印の向きに対して裏表を揃えずに刻印しているため、「◆ NIPPON ◆ 500 ◆」の文字を正しく読めるように置いた時に上面が表になるものと裏になるものとがほぼ半数ずつ存在する。

年銘では昭和62年銘の製造枚数が最も少なく(277万5千枚)、昭和64年銘がそれに次いで少ない(1604万2千枚)。これらの年銘の未使用硬貨は古銭商などで額面を超える価格で取引されている。

後述の通貨変造事件の多発により、2000年に五百円ニッケル黄銅貨に引き継がれる形で発行が停止された。

五百円ニッケル黄銅貨(2代目)

2000年8月に、デザインと材質を変更した2代目が登場した[2][注 4]。平成時代の日本では、記念硬貨は多数の種類が製造発行されているが、この2代目五百円硬貨(五百円ニッケル黄銅貨)は、日本で平成時代に新規の仕様で発行された唯一の通常硬貨である。

平成から令和への元号の変わり目の年となった2019年の五百円硬貨については、平成31年銘の発行枚数が1億2616万4千枚だったのに対し、令和元年銘の発行枚数は7695万6千枚となり、令和元年銘の方が少なくなったのみならず、令和元年銘の五百円硬貨は、2代目五百円硬貨としては初めて1億枚を切って最少枚数の記録となったが、2代目五百円硬貨では、いわゆる特別年号(特年)と呼ばれる、未使用硬貨が古銭商などで額面を超える価格で取引されるほど発行枚数の少ない年銘は出ない見通しである。

初代硬貨との違い

直径や表面の桐、裏面の竹[3][4]と橘のデザインなど、大まかな外観に初代硬貨との差はないが、主に偽造防止のため、以下に示すようないくつかの違いがある。

材料

初代硬貨が白銅製だったのに対し、2代目硬貨では銅72%、亜鉛20%、ニッケル8%のニッケル黄銅製となった。これにより電気伝導率などが変わるため、機械での偽造硬貨の検出が容易になった。またこれに伴い、色がやや金色がかり、量目も0.2g減っている(7.2g→7.0g)。

表裏面・側面の変更点・偽造防止技術

偽造防止を図るため、表裏のデザインがマイナーチェンジされ、側面の意匠も変更された。

  • 微細線
    • 表面では、「日本国」「五百円」の背景部分が凸になっており、偽造防止としてそこに髪の毛より細い微細線が施されている。
  • 微細点
    • 表面の桐の中央部分に微細点加工が施されている。
    • 微細線・微細点とも、金属の微細加工における最先端技術を使用したものとなっている。
  • 潜像
    • 裏面では、「500」の数字の内側に穴が描かれておらず、「5●●」のようになっている。さらにその「0」の部分には角度によって「500円」の文字や「縦線」が浮かび上がる潜像が施されている。
  • マイクロ文字
    • 造幣局は公表していないが、肉眼では分かりづらいものの、両面それぞれ0.2mmの「NIPPON」というマイクロ文字が刻印されている[5]
  • 斜めギザ
    • 側面では、初代硬貨のレタリングに代えて、2代目硬貨では世界の硬貨でも極めて珍しい斜めのギザギザ(ギザ数は181)が入れられた。このように五百円硬貨は他の額面硬貨と比べ、側面の加工に高度な技術を用いている。

厚み

初代と2代目の硬貨は設計上は厚みが同一ということになっているが、実際には2代目硬貨の厚みは実測で1.81mmとなっており、初代硬貨の1.85mmと比較して僅かに薄い。この差は、硬貨の縁が平滑面に陰刻からギザに変更されたためである。このため、初代硬貨50枚用のコインホルダーに2代目硬貨が51枚収納できる場合がある。

2021年発行予定の五百円バイカラー・クラッド貨(3代目)

2021年上期に、デザインと材質を変更した3代目が登場する予定である[6]

  • 素材:ニッケル黄銅、白銅及び銅(バイカラー・クラッド)
  • 品位:全体からの割合として、銅75%、亜鉛12.5%、ニッケル12.5%
  • 量目:7.1g(2代目の7.0gと比較して0.1g重い)
  • 直径:26.5mm(初代・2代目と同じ)

新たな偽造防止技術として、以下のものが採用される予定であることが公表されている[6][注 5]

  • 2色3層構造のバイカラー・クラッド
    • 外周にはニッケル黄銅を採用し、内側は白銅で中心の銅を挟んだものとなる。銅の部分は外から見えないが、機械で扱うときに電気伝導率の変化を利用する際にこの層が有効となる。
  • 縁の異形斜めギザ
    • 斜めギザの一部を他のギザとは異なる形状(目の間隔・勾配など)にしたもの。流通用硬貨への採用は世界初となる。
  • 微細文字
    • 表面の縁の内側に「JAPAN」「500YEN」の微細文字加工が施される[7]

2代目硬貨で既に採用されている微細線・微細点・潜像は引き続き採用されるが、このうち潜像は2代目の縦線と「500円」の文字から「500YEN」「JAPAN」の文字に変更となる。なお裏面のデザインについては上下左右の竹と橘のうち下の竹がなくなり、裏面下部の製造年の文字は直列から縁に沿っての円弧状の配置に変更となる[8]

偽造・変造硬貨

1982年に五百円硬貨が導入された同年、韓国でも500ウォン硬貨が導入された。当時の為替レートで日本円で約170円の価値であったが、材質も大きさも五百円硬貨と全く同じ、直径26.5mmの白銅製であり、量目のみ7.7gとやや重いだけであったため、表面を僅かに削ったりドリルなどで穴を空けたりすることで質量を減らし、自動販売機で500円硬貨として通用させる例が続出した[9][10]

主な手口としては、変造した朝鮮語版を投入して「返却レバー」を操作し、自動販売機に蓄えられていた真正の五百円硬貨を取り出すというものである。投入した硬貨とは別の硬貨が返却口に出るという自動販売機の設計上の仕組みを悪用し、500ウォンと500円の為替レートによる差額利益を得る。また、真正な500円玉を盗むほかに、変造した硬貨を500円として通用させて自動販売機から500円相当の商品や切符、あるいは釣銭を盗む手口もある。

この手口に対処するため、投入した硬貨をプールしておいて返却に備えるよう、自動販売機の構造が改められた。

500ウォン硬貨以外にも、件数は少なかったものの、イランの1リヤル硬貨やハンガリーの20フォリント硬貨および50フォリント硬貨、ポルトガルの旧25エスクード硬貨などを変造した硬貨、および偽造硬貨が使用されたことがある。

このように、五百円硬貨を取り巻く状況が非常に悪くなったこともあり、2000年に現在の2代目硬貨に改められた。

2代目硬貨発行後、自動販売機やATMの更新もあって、初代500円硬貨として通用させた変造硬貨は、次第に使用されなくなっていったが、2003年頃から散発的に2代目500円硬貨の偽造が報告されはじめた。

2005年1月末には、東京都福岡県及び熊本県郵便局のATMや窓口から、最終的に2万枚近くに上る大量の2代目500円偽造硬貨が発見され、同地域の郵便局ではATMでの硬貨の取り扱いが一時中断された[11]。多くの自動販売機では一度に投入できる500円硬貨の枚数を3枚までに制限しており[12]、一部の自動販売機では1枚に制限している事例もある。

なお2011年の時点では、500円玉には強い需要があり、電子マネーの影響を受けにくいであろうという一部識者からの指摘もあった[13]

上述のような経緯から、初代の500円硬貨は法的には現在も通用可能であるが、自動販売機等の精度の向上または更新により、使用できないケースが増えている。現在も通用可能な10円以上の額面の硬貨で、自動販売機で使用できない比率が高い硬貨は、この初代500円硬貨と昭和33年銘以前の10円硬貨(ギザ十)の2種類とされている[14][注 6]

発行枚数推移

独立行政法人造幣局 貨幣に関するデータ 年銘別貨幣製造枚数」より

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ 当初は臨時通貨法が有効であったため臨時補助貨幣として発行され、1988年(昭和63年)4月の「通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律」施行後は1999年(平成11年)まで「貨幣」として引続き発行されていた。
  2. ^ C五百円券は五百円白銅貨の発行後もしばらく製造・発行されていた(C五百円券の製造停止は1985年(昭和60年)、日銀からの支払い停止は1994年(平成6年))。
  3. ^ この表裏は造幣局での便宜的な呼称で、明治時代の硬貨と異なり法律上の表裏の規定はない。
  4. ^ 発行開始当初から「通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律」による「貨幣」として発行されている。
  5. ^ この技術のうち、2色3層構造のバイカラー・クラッドと縁の異形斜めギザは記念貨幣では2008年に発行された地方自治法施行60周年記念貨幣から既に採用されている。
  6. ^ ただし、形状が異なる初代50円硬貨(無孔)・2代目50円硬貨(有孔)を除く。

出典

  1. ^ 第94回国会 衆議院 大蔵委員会 第23号 昭和56年4月17日 臨時通貨法に五百円の臨時補助貨幣を追加する件について”. 衆議院. 2020年8月15日閲覧。
  2. ^ 第146回国会 衆議院 大蔵委員会 第3号 平成11年11月17日 五百円硬貨改鋳の件について”. 衆議院. 2020年8月15日閲覧。
  3. ^ お金博物館(硬貨)”. にちぎんキッズ. 日本銀行. 2020年4月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年8月15日閲覧。
  4. ^ にちぎん☆キッズ/お金博物館
  5. ^ 川崎直之. “新500円硬貨のマイクロ文字見っけ”. 北海道大学大学院工学研究科電子情報工学専攻電子情報エレクトロニクス講座画像工学分野高井研究室. 2002年11月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年8月15日閲覧。
  6. ^ a b “新しい日本銀行券及び五百円貨幣を発行します” (プレスリリース), 財務省, (2019年4月9日), オリジナルの2019年4月9日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20190409005102/https://www.mof.go.jp/currency/bill/20190409.html 2020年8月15日閲覧。 
  7. ^ 向山勇 (2020-06-14). “特集:2004年以来、約20年ぶりの刷新へ 新しい紙幣・硬貨発行の意義と最新技術”. ファイナンス (財務省) (令和元年6月号). オリジナルの2020-08-14時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20200814214803/https://www.mof.go.jp/public_relations/finance/201906/201906c.pdf. 
  8. ^ “新500円硬貨は2色「真ん中は100円玉、周りは今の500円玉の色です」”. FNNプライムオンライン (株式会社フジテレビジョン). (2019年4月19日). オリジナルの2020年8月14日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20200814205838/https://www.fnn.jp/articles/-/7418 
  9. ^ “【新500円玉】知ってた? 500円硬貨が新しくなる意外な理由とは”. オトナライフ (メディアソフト). (2019年4月10日). オリジナルの2019年5月3日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20190503024619/https://otona-life.com/2019/04/10/11752/ 
  10. ^ 第146回国会 3 変造外国硬貨等使用による自販機荒らしに関する質問主意書”. 衆議院. 2019年7月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年8月15日閲覧。
  11. ^ “ATMでの硬貨のお取扱いの停止について” (プレスリリース), 日本郵政公社, (2005年2月3日), オリジナルの2005年2月5日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20050205022156/https://www.japanpost.jp/pressrelease/japanese/kawase/050203j302.html 
  12. ^ モノ・マガジン編集部 (2017年9月1日). “「自販機」を持つ人の知られざる儲けの仕組み”. 蘊蓄の箪笥 100章 (東洋経済オンライン). オリジナルの2020年3月5日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20200305120407/https://toyokeizai.net/articles/-/186320?page=3 
  13. ^ “500円玉だけなぜ流通増える? 電子マネーと「使い分け」”. エコノ探偵団 (NIKKEI STYLE). (2011年10月31日). オリジナルの2020年4月11日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20200411050246/https://style.nikkei.com/article/DGXDZO35987840Y1A021C1W14000?channel=DF210220171905&style=1 
  14. ^ 岩城枝美 (2015年7月25日). “自販機あるある。硬貨や紙幣を何度投入しても、釣り銭口に戻ってきてしまう不思議”. tenki.jpサプリ (日本気象協会). オリジナルの2015年7月26日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150726004037/https://tenki.jp/suppl/emi_iwaki/2015/07/25/5511.html 

関連項目

外部リンク


 

 

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