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🥾|クライミング・野口啓代が貫禄V!リード唯一完登 五輪開催に向け「一戦一戦大切に」


写真  野口啓代

クライミング・野口啓代が貫禄V!リード唯一完登 五輪開催に向け「一戦一戦大切に」

 
内容をざっくり書くと
男子決勝で同じく五輪代表の楢崎智亜(24)=TEAM au=は7位に終わった。
 

「スポーツクライミング・トップオブザトップ」(1日、石鎚クライミングパークSAIJO) 日本代表選手… →このまま続きを読む

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楢崎智亜

本来の表記は「楢﨑智亜」です。この記事に付けられた題名は技術的な制限または記事名の制約により不正確なものとなっています。

楢﨑 智亜(ならさき ともあ、1996年6月22日 - )は、日本のフリークライマー TEAM au所属。栃木県出身。

経歴・人物

栃木県宇都宮市出身。身長170cm、体重60kg、体脂肪率2~5%。栃木県立宇都宮北高等学校出身[1]スポーツクライミングスピード日本記録保持者(5秒90 |2020年10月24日ジャパンツアーにて自身の日本記録を更新) 実弟はフリークライマー楢崎明智

海外では、身体能力、類稀な跳躍力、俊敏性からニンジャと異名で呼ばれる。また、他の選手が思いつかないような動きはTomoa styleと評される。

スピード競技で楢崎智亜が生み出したTomoa skipと呼ばれる技がある。スタート後2つ目のホールド(突起)を掴まずに1つとばし、タイムを短縮する技である。[2]

幼稚園で運動神経の良さから体操を勧められ、器械体操を始める。県大会で入賞するなどの成績を残し、当時は体操でオリンピックに出場する事を目標にしていた。しかし突然体操の演技をすることに恐怖を感じ、施設の中に入ることすら出来なくなり、体操を休止する。 10歳の頃、兄が通っていたスポーツクライミングジムに遊びに行き、クライミングを始めた。[3]

2011年中学三年でジャパンカップに初出場。この頃はまだクライミングジムに遊び感覚で通っていた。

2014年高校三年でワールドカップに初出場。

2015年高校卒業後18歳でプロクライマーになる。当時、大学に行かず高卒でプロになる選手はおらず、実家が病院だったため医学部へ進学することも考えたが、やるからには本気でとプロの道を選んだ。 父親からは2年で結果が出なければ辞めるように言われていた。 それまではワールドカップなどではほとんど予選落ちだった楢崎だが、約束のプロ2年目の2016年にいきなりワールドカップ2勝、世界選手権優勝を果たし、世界のトップ選手になる。[4]

2016年8月より株式会社KDDIとスポンサー契約[5]。TEAM-auに所属。

IFSC クライミング 世界選手権で2016・2019年 ボルダリング種目、2019年 複合種目で優勝。2016・2019年「IFSC クライミング・ワールドカップ ボルダリング種目」で年間総合優勝を果たす。

英語版八王子市総合体育館)の複合種目で優勝した事により、2020年東京オリンピック スポーツクライミング競技 日本代表選手に内定した[6][7]

競技会の戦績

[8] [9]

国内大会

アジア大会・世界大会

開催年月大会名競技種目 [10][11]
リードボルダリングスピード複合
2012年8月世界ユース選手権(ユースA)4位
2014年8月世界選手権 ドイツの旗 ドイツ:ミュンヘン10位
2015年8月世界ユース選手権(ジュニア)8位4位
2015年11月アジア選手権4位28位
2015年12月アジアユース選手権(ジュニア)1位3位
2016年8月アジア選手権2位
2016年9月世界選手権 フランスの旗 フランス:パリ1位
2017年7月ワールドゲームズ2017 ポーランドの旗 ポーランド:ヴロツワフ5位
2017年9月アジア選手権26位4位19位
2018年8月アジア競技大会 インドネシアの旗 インドネシア:ジャカルタ10位3位
2018年9月世界選手権 オーストリアの旗 オーストリア:インスブルック13位7位21位5位
2019年8月世界選手権 日本の旗 日本:八王子4位1位22位1位

ワールドカップ

ボルダリング

  • 2014年 海陽 5位
  • 2016年 - 年間総合優勝 [12]
    • 重慶 1位、ナビムンバイ 2位、インスブルック 2位、ベイル 2位、ミュンヘン 1位
  • 2017年 重慶 2位、南京 2位、八王子 2位、ナビムンバイ 6位、ミュンヘン 2位
  • 2018年 マイリンゲン 2位、モスクワ 1位、八王子 2位、ベイル 3位 - 年間総合2位 [13]
  • 2019年 マイリンゲン 2位、重慶 2位、呉江 1位、ベイル 2位 - 年間総合優勝 [14]

リード

  • 2017年 呉江 2位、廈門 2位
  • 2018年 ヴィラール 3位
  • 2019年 ヴィラール 6位、廈門 3位

国際大会

ボルダリング

  • 2017年 チャイナオープン広州 6位

ギャラリー

第15回 ボルダリング・ジャパンカップ - 2020年2月8-9日
第2回 スピード・ジャパンカップ - 2020年2月22日

脚注

[脚注の使い方]

出典

  1. ^ 楢﨑 智亜 プロフィール”. 日本オリンピック委員会 (2018年8月18日). 2019年9月21日閲覧。
  2. ^ 初代五輪金メダリストを目指すスポーツクライミング楢崎智亜 自粛期間中の「進化」”. . 2020年12月2日閲覧。
  3. ^ https://the-ans.jp/course/104116/
  4. ^ https://the-ans.jp/course/104116/
  5. ^ KDDI、スポーツクライミングのオフィシャルスポンサー契約を締結、「TEAM au」を結成” (日本語). news.kddi.com. 2019年8月20日閲覧。
  6. ^ “楢崎智亜が金メダルでクライミング五輪代表に「今までで一番うれしい」”. Sponichi ANNEX. スポーツニッポン新聞社. (2019年8月21日). https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/08/21/kiji/20190821s00108000354000c.html 2019年8月21日閲覧。 
  7. ^ 第32回オリンピック競技大会(2020/東京)におけるJOC推薦選手の選考について”. 日本山岳・スポーツクライミング協会 (2019年5月21日). 2019年8月22日閲覧。
  8. ^ 楢﨑 智亜 選手情報”. 日本山岳・スポーツクライミング協会. 2019年6月11日閲覧。
  9. ^ RESULTS”. IFSC. 2019年6月11日閲覧。
  10. ^ 種目とルール”. 日本山岳・スポーツクライミング協会. 2019年6月11日閲覧。
  11. ^ 競技を動画で説明”. 日本山岳・スポーツクライミング協会. 2019年6月13日閲覧。
  12. ^ ワールドカップボルダリング最終戦で楢崎智亜、野中生萌が優勝”. 日本山岳・スポーツクライミング協会 (2016年8月14日). 2019年6月11日閲覧。
  13. ^ TOMOA NARASAKI”. IFSC. 2019年6月11日閲覧。
  14. ^ 楢崎智亜選手がW杯ボルダリングで総合優勝”. ハフポスト日本版 (2019年6月9日). 2019年6月11日閲覧。

外部リンク

TEAMau


 

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