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🥾|クライミング・野口啓代が貫禄V!リード唯一完登 五輪開催に向け「一戦一戦大切に」


写真  野口啓代

クライミング・野口啓代が貫禄V!リード唯一完登 五輪開催に向け「一戦一戦大切に」

 
内容をざっくり書くと
男子決勝で同じく五輪代表の楢崎智亜(24)=TEAM au=は7位に終わった。
 

「スポーツクライミング・トップオブザトップ」(1日、石鎚クライミングパークSAIJO) 日本代表選手… →このまま続きを読む

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楢崎智亜

本来の表記は「楢﨑智亜」です。この記事に付けられた題名は技術的な制限または記事名の制約により不正確なものとなっています。

楢﨑 智亜(ならさき ともあ、1996年6月22日 - )は、日本のフリークライマー TEAM au所属。栃木県出身。

経歴・人物

栃木県宇都宮市出身。身長170cm。栃木県立宇都宮北高等学校出身[1]。実弟はフリークライマーの楢崎明智

2015年18歳でプロクライマーになる。 その際父親から、2年で結果が出なければ実家の病院を継ぐことを条件に認めてもらう。

2016年8月より株式会社KDDIとスポンサー契約[2]。TEAM-auに所属。

IFSC クライミング 世界選手権で2016・2019年 ボルダリング種目、2019年 複合種目で優勝。2016・2019年「IFSC クライミング・ワールドカップ ボルダリング種目」で年間総合優勝を果たす。

英語版八王子市総合体育館)の複合種目で優勝した事により、2020年東京オリンピック スポーツクライミング競技 日本代表選手に内定した[3][4]

競技会の戦績

[5] [6]

国内大会

アジア大会・世界大会

開催年月大会名競技種目 [7][8]
リードボルダリングスピード複合
2012年8月世界ユース選手権(ユースA)4位
2014年8月世界選手権 ドイツの旗 ドイツ:ミュンヘン10位
2015年8月世界ユース選手権(ジュニア)8位4位
2015年11月アジア選手権4位28位
2015年12月アジアユース選手権(ジュニア)1位3位
2016年8月アジア選手権2位
2016年9月世界選手権 フランスの旗 フランス:パリ1位
2017年7月ワールドゲームズ2017 ポーランドの旗 ポーランド:ヴロツワフ5位
2017年9月アジア選手権26位4位19位
2018年8月アジア競技大会 インドネシアの旗 インドネシア:ジャカルタ10位3位
2018年9月世界選手権 オーストリアの旗 オーストリア:インスブルック13位7位21位5位
2019年8月世界選手権 日本の旗 日本:八王子4位1位22位1位

ワールドカップ

ボルダリング

  • 2014年 海陽 5位
  • 2016年 - 年間総合優勝 [9]
    • 重慶 1位、ナビムンバイ 2位、インスブルック 2位、ベイル 2位、ミュンヘン 1位
  • 2017年 重慶 2位、南京 2位、八王子 2位、ナビムンバイ 6位、ミュンヘン 2位
  • 2018年 マイリンゲン 2位、モスクワ 1位、八王子 2位、ベイル 3位 - 年間総合2位 [10]
  • 2019年 マイリンゲン 2位、重慶 2位、呉江 1位、ベイル 2位 - 年間総合優勝 [11]

リード

  • 2017年 呉江 2位、廈門 2位
  • 2018年 ヴィラール 3位
  • 2019年 ヴィラール 6位、廈門 3位

国際大会

ボルダリング

  • 2017年 チャイナオープン広州 6位

ギャラリー

第15回 ボルダリング・ジャパンカップ - 2020年2月8-9日
第2回 スピード・ジャパンカップ - 2020年2月22日

脚注

[脚注の使い方]

出典

  1. ^ 楢﨑 智亜 プロフィール”. 日本オリンピック委員会 (2018年8月18日). 2019年9月21日閲覧。
  2. ^ KDDI、スポーツクライミングのオフィシャルスポンサー契約を締結、「TEAM au」を結成” (日本語). news.kddi.com. 2019年8月20日閲覧。
  3. ^ “楢崎智亜が金メダルでクライミング五輪代表に「今までで一番うれしい」”. Sponichi ANNEX. スポーツニッポン新聞社. (2019年8月21日). https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/08/21/kiji/20190821s00108000354000c.html 2019年8月21日閲覧。 
  4. ^ 第32回オリンピック競技大会(2020/東京)におけるJOC推薦選手の選考について”. 日本山岳・スポーツクライミング協会 (2019年5月21日). 2019年8月22日閲覧。
  5. ^ 楢﨑 智亜 選手情報”. 日本山岳・スポーツクライミング協会. 2019年6月11日閲覧。
  6. ^ RESULTS”. IFSC. 2019年6月11日閲覧。
  7. ^ 種目とルール”. 日本山岳・スポーツクライミング協会. 2019年6月11日閲覧。
  8. ^ 競技を動画で説明”. 日本山岳・スポーツクライミング協会. 2019年6月13日閲覧。
  9. ^ ワールドカップボルダリング最終戦で楢崎智亜、野中生萌が優勝”. 日本山岳・スポーツクライミング協会 (2016年8月14日). 2019年6月11日閲覧。
  10. ^ TOMOA NARASAKI”. IFSC. 2019年6月11日閲覧。
  11. ^ 楢崎智亜選手がW杯ボルダリングで総合優勝”. ハフポスト日本版 (2019年6月9日). 2019年6月11日閲覧。

外部リンク

TEAMau


 

 

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