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👩‍🎓|【大学入学共通テスト2021】(1日目1/16)データネットが分析スタート、地理歴史・公民から


写真 【大学入学共通テスト2021】(1日目1/16)データネットが分析スタート、地理歴史・公民から

【大学入学共通テスト2021】(1日目1/16)データネットが分析スタート、地理歴史・公民から

 
内容をざっくり書くと
データネット(ベネッセ・駿台)のほか、東進、河合塾、代々木ゼミナールなども問題分析を行っている。
 

2021年度(令和3年度)大学入学共通テスト(以下、共通テスト)1日目が1月16日に行われている。1… →このまま続きを読む

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教育改革、大学入試改革とお子さまを取り巻く環境は大きく変化しています。この時代の変化の中にあり、お子さまの教育や進路への保護者の関心は高まるばかりです。リセマムは保護者の皆さまの心に寄り添うメディアとして、教育情報を中心に正確かつ有益な情報を発信してまいります。教育改革、国際教育、受験、教育イベント、プログラミングを含むSTEM教育など、保護者の関心の高い情報をいち早くお届けします。


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代々木ゼミナール

代々木ゼミナール(よよぎゼミナール)は、東京都渋谷区代々木を本拠として全国に直営校8校舎(うち美術専門校1校舎)[3]を持ち、全国に約580校の「代ゼミサテライン予備校」を展開する予備校

経営母体は学校法人高宮学園(SAPIX YOZEMI GROUPの一員)。略称は代ゼミまたは代々木ゼミ。キャッチコピーは「志望校が母校になる。」。

概説

文系3教科(英語・国語・社会)の人気講師を擁したことやスカラシップ制度の導入などにより、駿台予備学校の生徒を吸収し、1980年代には駿台、河合塾と並んで三大予備校 (SKY) の1つに数えられるようになる。早くから有名講師陣を多数擁したことから「講師の代ゼミ」の異名を持ち、西尾孝安田亨など、旺文社の『ラジオ講座』や東京出版の『大学への数学』で活躍していた人材を講師に登用していた時期がある。

模擬試験代ゼミ模試)などの事業を行うほか、大検対策講座や帰国子女を対象とする講座を設けるなど、大学受験予備校として多種多様な需要に応えている。また、学校の教員研修を目的とした「代々木ゼミナール教育総合研究所(代ゼミ教育総研)」も開設している[4]

早くからマルチメディア戦略を用い、予備校界では唯一、自社占有の衛星回線を介して本部校における一部の授業やスタジオ収録の講座を配信している。更に大学受験以外にも、大学生や社会人を主な対象に代ゼミライセンススクールとして資格試験受験指導校(クレアール伊藤塾など)の講義をサテライン配信している。

2008年(平成20年)に本部校(代ゼミタワー)が完成、かつて代々木本校が有していた本部機能は同ビルに移転した。その後、JEC1号館などの旧代々木校校舎の一部は株式会社ティーケーピーが運営する貸会議室に、プラザ館は2010年秋よりY-SAPIX東大館に流用。またJEC2号館は取り壊され、その跡地に、2011年11月18日、小林武史大沢伸一プロデュースによる複合商業施設「代々木VILLAGE by kurkku」がオープンしている。

2009年から2010年にかけては、グループ会社・日本入試センターを通じ、小中高生対象の進学塾「SAPIX」の運営会社、ジーニアスエデュケーションとサピエンス研究所の2社を相次いで買収[5][6]、傘下に収めた「SAPIX」ブランドを活用して2011年3月に高校生および中高一貫校に通う中学生を対象とする大学進学塾「Y-SAPIX」の全国展開を始める[7]など、それまでの大学受験浪人生に依存した事業モデルからの脱却を図った[8]

2014年8月23日、少子化の展望や現役志向の高まりに伴う浪人生減少や大学受験の多様化などを背景に[9]、同年8月時点で全国に有する直営校舎のうちの約7割を対象に2015年度以降閉鎖することを明らかにした[10][注 2]。 これに合わせて、2015年3月にかけての期間、原則40歳以上を対象とする希望退職募集を行うことにしているほか[8][11][注 3]、閉鎖対象校舎に通っている高校1 - 2年生に対してはグループ傘下の進学塾(Y-SAPIX[14]・代ゼミサテライン予備校)を紹介すると伝えた[8]

2015年度から、大学入試センター試験の自己採点結果集計・分析「センターリサーチ」を廃止。また約20万人が受験した「センター試験プレテスト」などの全国模擬試験を廃止。旧帝大や一橋大学、東京工業大学など個別の難関大学志願者向け模試は存続する[15]

校舎

学校法人高宮学園が運営する校舎は「専修学校(一般課程)」扱いとされており、その大半は「専修学校代々木ゼミナール○○校」を正式名称としているが、大阪南校のみ「代々木ゼミナール大阪南専修学校」を正式名称としている。またグループ会社・日本入試センターが運営している校舎も存在する。校舎によっては、受験生寮が併設されている。

かつて、一部の校舎には食堂や代々木ライブラリー(書店)が併設されており、後者では学習参考書を中心とした書籍(代々木ゼミナールのもののほか、他社が発行している学習参考書、一般書籍も一部販売)のほか、文房具や代ゼミグッズ、飲料や食品等を取り扱っていた。

現有校舎(2019年4月時点)

専修学校
  • 本部校 代ゼミタワー
  • 本部校 国際教育センター
  • 造形学校(原宿)
  • 札幌校[注 4]
  • 新潟校
  • 名古屋校[注 5]
  • 大阪南校(難波)*国際教育センター併設
  • 福岡校

2014年に閉鎖した校舎

専修学校
専修学校代々木ゼミナール○○校
  • 仙台校(現-東北福祉大学)
  • 高崎校
  • 大宮校(現-ベルヴュオフィス大宮)
  • 柏校(現-SAPIX柏校)
  • 津田沼校(現-駿台予備学校津田沼校)
  • 池袋校(現-東京福祉大学9号館)
  • 立川校
  • 横浜校(現-TKP横浜東口ビジネスセンター)
  • 京都校(現-ホテルカンラ京都)
  • 岡山校(現-環太平洋大学岡山駅前グローバルキャンパス)
  • 小倉校(現-九州医療スポーツ専門学校[注 6]
  • 熊本校(現-日本郵政熊本駅前センター[18]
代々木ゼミナール○○専修学校(便宜上「○○校」と表記する)
  • 町田校
  • 大阪校(吹田)
各種学校
  • 湘南キャンパス(1977年に大船校として開校。2001年度より湘南キャンパスへ改名)
  • 神戸校(現-ベルヴュオフィス三宮/ヤマハミュージック神戸店)
  • 広島校(現-ベルヴュオフィス広島/TKPガーデンシティPREMIUM広島駅前)
日本入試センター運営校舎
  • 横浜アトリエ
  • 浜松校(現-駿台浜松校)

かつて存在した校舎

  • 千駄ヶ谷校(現-ベルヴュオフィス千駄々谷)
  • 原宿校
  • 横浜西口サテラインプラザ

総資産額

2015年9月2日に帝国データバンクが「学習塾・予備校 主要34法人の経営実態調査[19]」を発表。三大予備校の中で、2015年3月期末時点の資産総額が最も大きかったのは、代ゼミの学校法人高宮学園(約4260億5200万円)であり、学校法人河合塾(約1792億6700万円)、駿台予備学校の学校法人駿河台学園(約637億7200万円)と他予備校を大きく引き離した。

映像予備校校舎数

大手映像専門予備校比較表
東進代ゼミサテライン予備校河合塾マナビス
校舎数約1100校以上約580校327校
フランチャイズ約1000校以上約580校265校
直営99校なし62校
更新日2018年3月時点2019年3月時点2019年3月時点

職員・関係者

理事・監事

  • - 共同代表、学校法人高宮学園理事長(代々木ゼミナール創業者一族)。
  • - SAPIX YOZEMI GROUP共同代表、学校法人高宮学園副理事長(代々木ゼミナール創業者一族)。

現役講師

  • 富田一彦 - 英語
  • 土屋文明 - 日本史
  • 西谷昇二 - 英語
  • 望月光 - 古文
  • 船口明 - 現代文
  • 小林清隆 - 数学
  • 漆原慎太郎 - 古文
  • 仲本浩喜 - 英語
  • 西川彰一 - 英語
  • 荻野暢也 - 数学
  • 貫浩和 - 数学
  • 黒目邦治 - 現代文
  • 佐藤幸夫 - 世界史
  • 亀田和久 - 化学
  • 為近和彦 - 物理
  • 宮路秀作 - 地理
  • 青木邦容 - 現代文
  • 畠山創 - 公民
  • 笹井厚志 - 現代文
  • 藤原康雄 - 化学
  • 重野陽二郎 - 日本史
  • 湯浅弘一 - 数学
  • 酒井敏行 - 現代文
  • 岡本寛 - 数学

元講師

その他関係者

起用されたイメージガール

CMソング

沿革

  • 1957年 - 4月1日、高宮行男によって創業[21]
  • 1962年 - 造形学校の前身となるデッサン科を設置[22]
  • 1964年 - 語学センター開設
  • 1966年 - 原宿校開校 小学部新設
  • 1973年 - 代々木ライブラリー開業
  • 1977年 - 大船校開校
  • 1978年 - 日本入試センター開設
  • 1979年 - 名古屋校開校
  • 1981年 - 造形学校開校(その後2005年に原宿へ移転)札幌校開校
  • 1983年 - 仙台校開校
  • 1984年 - 津田沼校 大検バイパススクール開校
  • 1985年 - 本部ビル落成 千駄々谷校・横浜校・代々木専修学校・原宿専修学校開校
  • 1986年 - 新潟校・福岡校開校 バイパススクールに帰国受験課程設置
  • 1987年 - 大阪校・大宮校・柏校・大阪造形専門学校開校
  • 1988年 - 広島校・京都校・立川校・池袋校開校
  • 1989年 - 通信衛星授業「サテラインゼミ」開始 小倉校開校
  • 1990年 - 神戸校・岡山校開校
  • 1991年 - 町田校・大阪南校・浜松校開校
  • 1992年 - 高崎校・熊本校開校
  • 1993年 - 国際教育センター開設
  • 1994年 - 代々木国際高等学院東京校開校
  • 1995年 - 受験プラザ(大阪南)開校
  • 1996年 - 代ゼミメディカルスクール開講
  • 1997年 - 代ゼミサテライン予備校開設 代ゼミ特訓スクール開講
  • 1998年 - 「代ゼミTVネット」SKY Perfect TVで放送開始
  • 1999年 - 「フレックス・サテライン」開始
  • 2001年 - 個別指導スクール開設 代々木国際高等学院大阪校開校
  • 2002年 - ブロードバンド代ゼミTV-NET開始。インターネットで代ゼミ人気講師陣の授業が受けられるようになる。代々木ゼミナール教育総合研究所を設立
  • 2004年 - 代ゼミグループ法人統合
  • 2005年 - 代ゼミ医学館開設
  • 2006年 - 4月、運営法人の学校法人高宮学園が、グループ法人の学校法人東朋学園を吸収合併。
  • 2006年 - 全校舎フレックスサテラインにVODシステムを正式導入
  • 2007年 - 大学受験科授業「週6日制」始動
  • 2008年 - 本部機能が代々木ゼミナール本部校代ゼミタワー(代々木2丁目の新ビル、地上26階・地下3階建て)へ移転し、本部校開校。同ビルのキャッチフレーズは「代ゼミのオベリスク[23]
  • 2009年 - グループ会社の株式会社日本入試センターが、SAPIX中学部・SAPIX高校部(現・Y-SAPIX)を運営するサピエンス研究所の全株式を取得し、子会社とした。
  • 2010年 - グループ会社の株式会社日本入試センターが、SAPIX小学部を運営するジーニアスエデュケーションの全株式を取得し、子会社とした。
  • 2011年 - Y-SAPIX 中学部・高校部を開校
  • 2012年 - SAPIXの個別指導「PRIVATO」をグループ化
  • 2013年 - サテラインをハイビジョン化
  • 2014年 - 少子化や現役志向の高まりに伴う浪人生減少や大学受験の多様化などを背景に、同年8月時点で全国に有する直営校舎のうちの約7割を対象に2015年度以降閉鎖することを明らかにした。
  • 2015年 - 米国にJECUS, Inc. を設立(SAPIX USAを開校)。
  • 2016年 - グループ会社の株式会社日本入試センターが、SAPIXの個別指導を運営する株式会社プリバートコミュニケーション、株式会社三鳩社を吸収合併。
  • 2016年 - オンライン英会話スクール ベストティーチャーをグループ化
  • 2017年 - 成学社が展開する「」の全校舎173校に導入することを発表[24]し、代ゼミサテライン予備校の校舎数が急速に拡大。
  • 2017年 - 米国ボーディングスクール進学をサポートするTriple Alphaを設立
  • 2017年 - 代々木ゼミナール創立60周年[25]

関係団体

出典[26]

  • 株式会社代々木ライブラリー - 1973年開業の出版社。講師執筆による学習参考書の出版・販売等をしている。2019年に日本入試センターと合併し、消滅。代々木ライブラリー事業は日本入試センターが引き継ぐ。[27]
  • 株式会社日本入試センター - 1978年4月設立。模擬試験などの営利事業を行う(略称JEC)。校舎を所有して代ゼミに貸し出すこともある(代々木校のJEC1 - 3号館は同社の所有による)。社長には高宮行男の実弟の(1924年11月7日 - 1994年4月6日)が就任していた。現在は、学校法人高宮学園の完全子会社であり、学習塾大手SAPIXを中心に運営している[28]
  • 学校法人東朋学園 - 校名は代々木ゼミナール○○校であり、実質的には一体運営である。代ゼミ直営校舎を急拡大する際に設立。現在は存在しない。
  • 株式会社三鳩社 - 1962年に設立。高宮一族の同族会社。社長高宮行男以下、その夫人の高宮清子や代々木ゼミナール副理事長だった竹村保昭(行男の実弟)などが役員を務めた。2016年に日本入試センターと合併し、消滅。
  • 株式会社プリバートコミュニケーション - SAPIXの個別指導部門。2012年に代々木ゼミナールとグループ化。2016年に日本入試センターと合併し、消滅。事業は日本入試センターが引き継ぐ。
  • 株式会社YREマネジメント - 不動産の管理・開発。ベルヴュオフィス(オフィス賃貸)・ベルヴュコート(マンション)、JECビル等に関わっている。運営は提携先の企業に委託している場合が多い。その他に、JR東日本ホテルメッツ札幌[29]、ホテルアンテルーム京都[30]、名鉄イン名古屋駅新幹線口[31]ベルヴュオフィス名古屋)も関わっている。
  • 株式会社ベストティーチャー - 英語4技能試験対策のオンライン英会話サービス事業を行う企業。50か国以上の講師とスピーキング・ライティングが可能。2011年11月に宮地俊充が創業。2016年8月に学校法人高宮学園が買収し、SAPIX YOZEMI GROUPに参画。[32]
  • JECUS, Inc. - 米国でSAPIX USAを2015年に設立。海外子女を対象とした中学受験、高校受験、大学受験指導および各種資格試験対策講座の提供。米国に4校舎を運営。
  • Triple Alpha, Inc. - 2017年に設立。米国のボーディングスクールに特化した留学コンサルティング・サポートを提供[33]。会長兼社長に高宮敏郎。

脚注

注釈

  1. ^ 登記上の主たる事務所は東京都渋谷区代々木1丁目29番1号(本部ビル)。
  2. ^ 報道発表の3日前にあたる同年8月20日に、所属講師などに対し、高宮英郎理事長名にて文書による通知が為されている[8][11][12]。なお、具体的な「現有」・「閉鎖対象」両拠点(校舎)の数については、メディアにより伝え方の差異が見られる《NHKでは「全国にある29の校舎のうち22の校舎を閉鎖[9]」、朝日新聞では「29の校舎のうち約20校舎を閉鎖[11]」、共同通信では「閉鎖するのは全国27校中20校[10]」、と各々報道》
  3. ^ 希望退職募集人数規模に関しては、日経が「100人前後になるもよう[8]」と伝えている一方で、朝日は「400人規模で[13]」と報じている
  4. ^ 1981年に開校。2013年4月に隣接する新校舎に移転。旧校舎は貸会議室(TKP札幌駅カンファレンスセンター)として利用されている。[16]
  5. ^ 1979年に開校。上記写真の本館は既に取り壊され、2014年現在は隣接するB館にて授業を行っている。本館跡地は高宮学園により高層ビルベルヴュオフィス名古屋が建設された。名鉄不動産が賃借したうえで名鉄インに転貸され、「名鉄イン名古屋駅新幹線口」などが入居している[17]
  6. ^ 当初福岡県の認可が下りなかったため、無認可校として1989年4月に強行開校。同年12月に認可が下りた。

出典

  1. ^ a b 学校法人 高宮学園【代々木ゼミナール】”. マイナビ2015. マイナビ (2014年6月23日). 2014年8月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年8月23日閲覧。
  2. ^ 学校法人 高宮学園【代々木ゼミナール】 | 新卒採用・会社概要 | マイナビ2018 、2017年9月07日閲覧。
  3. ^ 校舎・寮案内”. 代々木ゼミナール. 2017年7月11日閲覧。
  4. ^ 教育総研とは公式ウェブサイト
  5. ^ “代々木ゼミナール 中学受験塾「SAPIX」買収”. J-CASTニュース (ジェイ・キャスト). (2010年5月28日). オリジナルの2013年10月12日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20131012031458/http://www.j-cast.com/2010/05/28067529.html 2014年8月23日閲覧。 《》
  6. ^ “中学受験塾のサピックス、代々木ゼミナール傘下に”. 朝日新聞 (朝日新聞社). (2010年5月27日). オリジナルの2010年9月30日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100930164809/http://www.asahi.com/edu/student/news/TKY201005270364.html 2014年8月23日閲覧。 《》
  7. ^ “代ゼミ、学習塾を全国展開へ 大阪など16カ所”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社). (2010年11月24日). オリジナルの2014年8月23日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140823200527/http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD240AK_U0A121C1000000/ 2014年8月23日閲覧。 《》
  8. ^ a b c d e “代ゼミ、20校閉鎖 浪人生減で全国7校に”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社). (2014年8月23日). オリジナルの2014年8月23日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140823025517/http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ22HGY_T20C14A8MM0000/ 2014年8月23日閲覧。 《》
  9. ^ a b “代々木ゼミナール22校舎閉鎖へ”. NHKニュース (日本放送協会). (2014年8月23日). オリジナルの2014年8月23日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140823114420/http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140823/k10014027711000.html 2014年8月23日閲覧。 《》
  10. ^ a b “代ゼミ、希望退職者を募集 校舎7割超を閉鎖”. 47NEWS (共同通信社). (2014年8月23日). オリジナルの2014年8月23日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140823113718/http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014082301001627.html 2014年8月23日閲覧。 《》
  11. ^ a b c “代ゼミ、校舎の7割閉鎖へ 少子化で来春にも”. 朝日新聞 (朝日新聞社). (2014年8月23日). オリジナルの2014年8月23日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140823033025/http://www.asahi.com/articles/ASG8R3R7KG8RUTIL004.html 2014年8月23日閲覧。 ※現在はインターネットアーカイブに残存
  12. ^ “代ゼミ、20拠点閉鎖へ…少子化で7拠点に集約”. 読売新聞 (読売新聞社). (2014年8月23日). オリジナルの2014年8月23日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140823113623/http://www.yomiuri.co.jp/national/20140822-OYT1T50174.html 2014年8月23日閲覧。 《》
  13. ^ “「3大予備校」にも少子化の波 代ゼミが校舎の7割閉鎖”. 朝日新聞 (朝日新聞社). (2014年8月23日). オリジナルの2014年8月23日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140823191822/http://www.asahi.com/articles/ASG8R53B6G8RUTIL00V.html 2014年8月23日閲覧。 《》
  14. ^ 日本経済新聞社・日経BP社. “代ゼミ復権のカギを握るSAPIX 競う中学受験トップ|出世ナビ|NIKKEI STYLE” (日本語). NIKKEI STYLE. 2019年12月22日閲覧。
  15. ^ “代ゼミ、センター試験の自己採点集計も中止へ”. 読売新聞 (読売新聞社). (2014年8月24日). http://www.yomiuri.co.jp/national/20140824-OYT1T50008.html 2014年8月26日閲覧。 
  16. ^ 代ゼミ旧札幌校、会議室に改装 東京のTKP、道内規模倍増へ北海道新聞2013年6月15日、代々木ゼミナール札幌校 2013年4月、新校舎OPEN!
  17. ^ “「名鉄イン名古屋駅新幹線口」平成28年11月1日に開業予定” (PDF) (プレスリリース), 名鉄不動産, (2016年6月29日), http://www.meitetsufudosan.co.jp/pdf/060628.pdf 2017年12月17日閲覧。 
  18. ^ 熊本駅前センター|事業所一覧|日本郵政スタッフ 2016年8月15日閲覧。
  19. ^ 株式会社 帝国データバンク[TDB | TEIKOKU DATABANK, LTD.]” (日本語). www.tdb.co.jp. 2019年12月23日閲覧。
  20. ^ 荻野文子
  21. ^ 代ゼミが60周年、本部校で記念イベント” (日本語). 日本経済新聞 電子版. 2020年5月16日閲覧。
  22. ^ 「代々木アートギャラリー」オープンのお知らせ
  23. ^ BCS賞 | 日本建設業連合会”. www.nikkenren.com. 2019年12月23日閲覧。
  24. ^ 代ゼミサテライン予備校、関西で拡大…フリーステップ173校に導入へ” (日本語). リセマム. 2019年12月22日閲覧。
  25. ^ 代ゼミが60周年、本部校で記念イベント” (日本語). 日本経済新聞 電子版. 2019年12月22日閲覧。
  26. ^ SAPIX YOZEMI GROUP事業紹介”. 2019年4月1日閲覧。
  27. ^ 株式会社日本入試センター 第56期決算公告 | 官報決算データベース” (日本語). catr.jp. 2019年12月22日閲覧。
  28. ^ 会社概要株式会社日本入試センター
  29. ^ 編集部 (2018年5月8日). “JR東日本グループ、エリア外にホテル初出店 札幌・新木場・鎌倉に展開” (日本語). TRAICY(トライシー). 2019年12月22日閲覧。
  30. ^ 元学生寮のホテルが部屋数を3倍に改修/設計はUDS、11月に着工/高宮学園 | 建設ニュース”. www.constnews.com. 2019年12月23日閲覧。
  31. ^ 大地, 飯塚 (2016年11月11日). “名鉄イン、「名鉄イン名古屋新幹線口」をオープン 代ゼミ名古屋校A館の跡地に” (日本語). TRAICY(トライシー). 2019年12月23日閲覧。
  32. ^ ネット英会話を代ゼミ系が10億円で買収” (日本語). 日本経済新聞 電子版. 2019年12月22日閲覧。
  33. ^ 木許はるみ (2017年10月24日). “海外進学は中学から—代ゼミがNYに拠点、ボーディングスクール留学事業スタート” (日本語). www.businessinsider.jp. 2019年12月22日閲覧。

関連項目

外部リンク

SAPIX YOZEMI GROUP

代ゼミグループ

SAPIXグループ

その他

自己採点

自己採点(じこさいてん)とは、受験した試験の結果を受験者本人が採点することである。

概要

自己採点は、受験者自らが試験の結果を採点することで、その試験における自己の評価がどのようであるかを知るために行われる。自己採点が行われる場面としては次のような場面が考えられる。

1つ目は、正式な採点を実施者が行うものの、その得点が公表されないまたは公表されるまでに時間がかかる場合である。入学試験や採用試験などの選抜では、試験問題や解答は比較的速やかに公表されるものの、受験者の得点は直ちに分からない。しかし、その結果によって合否や、その後の受験者の行動に大きく影響を及ぼす。そのため速やかに自らの得点を知る必要がある。代表例として、大学入試センター試験が挙げられる(詳しくは後述する)。

2つ目には、実施者が正式な採点を行わない試験・テストについて、公表された模範解答を元に受験手が自ら採点を行う場合である。学校の授業等で行う小テストや模擬試験などが例である。多くの場合このような試験・テストは、試験結果そのものを何らかの評価に用いることがなく、受験者の習得内容の確認を主な目的としている。そのため試験終了後すぐに模範解答が公表されたり、試験の実施者が試験内容の要点を解説したりすることもある。

どのような試験についてもたいてい模範解答またはそれに準ずるものが公表されるが、自己採点を行う場合、これらは不可欠である。しかし模範解答またはそれに準ずるものが速やかに公表されない場合、受験者相互による情報交換も自己採点の一種といえよう。前者のほうが自己採点結果の正確性は高いといえるが、いずれの方法を用いたにせよ、自己採点の結果が正式な試験結果と異なることも大いに考えられる。例えば解答欄を間違えた、誤字や脱字があった、自ら書いた解答を誤認した、受験者と採点者との間で解答に対する主観が異なる、などがその大きな理由である。

自己採点に適した試験

このような理由から、自己採点しやすい試験は、解答選択式の試験ということができる。解答選択式の試験は記述式試験と違って主観に左右されず、採点基準も明確であるために、過大評価・過小評価をする可能性が少なく、比較的容易に正確な結果を出すことが出来ると考えられるからである。しかし、それでも自己採点の結果が実際の結果と正確であると断言することはできないことを、受験者は心得ておかなければならない。

大学入試センター試験の自己採点

意義

センター試験の場合、大学入試センターに自己の得点開示を希望しても結果を知ることが出来るのは翌年度の春である。センター試験の結果を自己採点によって正確に知ることは、国公立大学やセンター試験の結果を利用する私立大学の入試で出願大学学部学科を決める大きな要素となる。

模範解答の取得方法

模範解答は、試験時間の数時間後に各予備校からインターネット上で配信される。また、翌日の新聞に掲載される。

自己採点結果集計サービス

全国の受験者から自己採点結果を集め、平均点や各大学のボーダーラインを発表するサービスが大手予備校やベネッセコーポレーションなどのサービス企業によって行われている。多くの場合は全国規模であり、ほとんどの進学校は学校単位で利用する。

センターリサーチ

センターリサーチとはかつて代々木ゼミナール無料大学入試センター試験の自己採点結果を全国規模で集計・分析し国公立大学私立大学センター利用入試の合否判定などの情報を提供していたサービスの事である。毎年40万人超が利用していたが、2014年度をもって終了した。

センター・リサーチ

センター・リサーチとは河合塾無料大学入試センター試験の自己採点結果を全国規模で集計・分析し国公立大学二次試験・私立大学センター利用入試の合否判定などの情報を提供しているサービスである。このシステム自体は三大予備校の中では河合塾が最初にはじめている。かつてはテレビ放送での速報にて情報を提供していた。パソコンによる志望校判定システム「」とあわせて用いられる。「センターリサーチ」は代々木ゼミナールの登録商標のため、「・」を含んだ表記にしている。

データネット

データネットとは、ベネッセコーポレーション駿台予備学校無料大学入試センター試験の自己採点結果を全国規模で集計・分析し国公立大学二次試験私立大学センター利用入試の合否判定などの情報を提供しているサービスである。センター試験の翌々日までに「集計カード」を各地の駿台予備校か特設会場に提出するか、速達で郵送することにより、データ集計が行われ、試験から4日後には、データが返却される。返却郵送費は自己負担。駿台・ベネッセの記述模試とのドッキング判定もなされる。


外部リンク



 

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