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🛋|【神奈川県】待機児童数が少なく、保育園に入りやすい市町村はどこ?


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【神奈川県】待機児童数が少なく、保育園に入りやすい市町村はどこ?

 
内容をざっくり書くと
「平成27年度市立小学校等卒業予定者の進路状況調査」によると、青葉区は私立中学校への進学率が最も高く、進学塾も多いエリアとして注目されています。
 

これから出産や子どもが保育園への入園を控えている人は、居住エリアの待機児童数が気になるところですよね… →このまま続きを読む

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進学率

進学率(しんがくりつ)とは、ある段階の学校での教育課程修了者のうち、次の段階の学校へ進学した者の割合。

なお進学率はあくまでも比率であって、かりに分数にたとえれば、異なる年どうしの進学率を比較するとき、分子である就職決定者数が同数であっても分母である教育課程修了者が多ければ進学率は下降し、分母である教育課程修了者が少なければ進学率は上昇する。単純な比較をすることはできず、実際の進学者の数の大小を比較、議論することはできない。

以下では特に断り書きがない限り、日本での事例について述べる。

概要

全国の値については、文部科学省学校基本調査で公表している。

また、個別の中学校や高等学校でも、卒業生がどの程度進学したかの指標として、それぞれの学校ごとの進学率を公表する場合などがある。高校では進学率が高ければ高いほど進学校と認知されるので、受験生集めにこの指標を多用する傾向にある。どのような大学に進学したかは表していないが、進学率が高いと偏差値の高い学校への入学者が多いとみなす傾向は存在する。

高校進学率

中学校卒業(もしくは同等の課程を修了)後、高等学校等へ進学した者の割合。

高校進学率は戦後上昇を続け、1974年度に90%を超えた。その後も高原状態が続いている。

学校基本調査での調査対象の定義は、

「中学校卒業者及び中等教育学校前期課程修了者のうち、高等学校、中等教育学校後期課程及び盲・聾・養護学校高等部の本科・別科並びに高等専門学校に進学した者(就職進学した者を含み、過年度中卒者等は含まない。)」[1]

となっている。

短大進学率

高等学校卒業(もしくは同等の課程を修了)後、短期大学へ進学した者の割合。

短大進学率は、当初の1950年代は2%台だったが、1994年には13.25%となった。しかし、その後は減少に転じ、2020年は4.4%となっている。

学校基本調査での調査対象の定義は、

「各年3月の高等学校及び中等教育学校後期課程本科卒業者のうち、短期大学の本科・通信教育部・別科及び高等学校等の専攻科に進学した者(就職進学した者を含む。)の占める比率」[1]

となっている。

大学進学率

高等学校卒業(もしくは同等の課程を修了)後、大学へ進学した者の割合。

大学進学率は戦後上昇を続ける。専門学校ができた1976年以降はいったん低下したものの、1992年を境に再び上昇し、2020年には54.1%となった。

学校基本調査での調査対象の定義は、

「各年3月の高等学校及び中等教育学校後期課程本科卒業者のうち、大学の学部・通信教育部・別科に進学した者(就職進学した者を含む。)の占める比率」[1]

となっている。

日本の進学率推移

定義別推移
高等教育機関への進学率
(男女)
大学短大高専専修
198924.711.70.516.0
199024.611.70.516.9
199125.512.20.517.3
199226.412.40.517.8
199328.012.90.618.2
199430.113.20.618.5
199532.113.10.618.9
199633.412.70.619.4
199734.912.40.619.5
199836.411.80.719.4
199938.210.90.720.0
200039.79.40.720.8
200139.98.60.720.8
200240.58.10.721.7
200341.37.70.823.1
200442.47.50.823.8
200544.27.30.823.9
200645.56.80.822.7
200747.26.50.921.7
200849.16.30.920.6
200950.26.00.920.4
201050.95.90.922.0
201151.05.70.921.9
201250.85.41.022.2
201349.95.30.921.9
201451.55.20.922.4
201551.55.10.922.4
201652.04.90.922.3
201752.64.70.922.4
201853.34.60.922.7
201953.74.40.923.7

(資料出所:学校基本調査)
※進学者には高等学校卒業後1年以上経過した後に入学した者(過年度高卒者)等を含む。

高等教育機関への入学者数(男女)
大学短大高専専修
1989476,786225,36410,032309,488
1990492,340235,19510,079339,125
1991521,899249,55210,454354,664
1992541,604254,67610,728364,687
1993554,973254,95311,034360,516
1994560,815244,89511,033343,256
1995568,576232,74111,153335,347
1996579,148220,87511,048335,590
1997586,688207,54610,815327,461
1998590,743191,43010,885315,483
1999589,559168,97310,768308,815
2000599,655141,49110,864313,718
2001603,953130,24610,959314,714
2002609,337121,44110,952326,632
2003604,785113,02911,063338,264
2004598,335106,20511,187335,003
2005603,76099,43111,345326,593
2006603,05490,74011,330300,834
2007613,61384,59611,112282,019
2008607,15977,33911,288254,749
2009608,73173,16311,280247,823
2010619,11972,04710,936266,915

(資料出所:学校基本調査)

諸外国の進学率推移

諸外国における進学率の推移は以下のとおり。なお、教育事情や制度・卒業率などは国によって大きく違うので一概に比較することはできない。

義務教育後中等教育(高校相当)

19981999200020012002200320042005
日本(全日制)93.994.394.494.4
アメリカ(第9学年から第10学年への進学率)88.688.688.689.2
イギリス(フルタイム)71.470.872.072.3
フランス(フルタイム)87.688.288.088.3
ドイツ(全日制普通・職業教育学校)83.383.883.683.7
韓国99.3

[2]

高等教育(大学相当)

19981999200020012002200320042005
日本(大学・短大等進学)44.944.645.347.3
アメリカ(フルタイム)45.847.647.748.9
イギリス(フルタイム)58.460.064.863.1
フランス(フルタイム)約41約42約41約41
ドイツ(大学)2122.824.826.1
韓国(大学・専門大学等)89.8

[2]

他には、以下の値もある。ここでの大学はユネスコの定義における高等教育機関(大学およびその他のすべての高等教育機関・課程)への進学率をいう。日本では四年制大学短期大学高等専門学校をいう(通信制大学放送大学および専修学校は含まれない)。

2004年度


脚注

  1. ^ a b c 『学校基本調査』(文部科学省)より。
  2. ^ a b 出典:「平成18年度 教育指標の国際比較」(文部科学省)

関連項目

平成27年度市


 

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