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🛋|ウッドステーション、大型パネル生産技術の地域移転を加速


写真 大型パネル生産事業の全体像。プレカット伏図から、パネル製造ソフト「WSPanel」で読み込むことで、生産データへと連動。パネル製作で使用できる精度の高いパネル図を生成する

ウッドステーション、大型パネル生産技術の地域移転を加速

 
内容をざっくり書くと
これまで大型パネルの生産工程では、設計図書から人力での情報入力を行っていたが、この作業を自動化する「WSpanel」という情報処理ソフトも完成させた。
 

は起業から3年目を迎え、大型パネルの情報処理ソフトなどの更新を行い、生産・販売の拡大を目指す。また、… →このまま続きを読む

 ハウジング トリビューン

1986年の創刊以来、30年間以上に渡り、行政、住宅・不動産、設備・建材、関連サービス…など、幅広い取材領域を、月2回刊の発行スピードを活かしながら、タイムリーに深く、時には生活者の視点に立って解説しています。


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情報処理ソフト

設計図書

設計図書(せっけいとしょ)とは、工事を実施するために必要な図書で、設計の内容を示す書類。図面(設計図面)・設計書及び仕様書・その他の書類(現場説明事項書や構造計算書等)からなる。建築物工作物製作施工に必要な図面類と仕様書の総称。実施設計図書とも呼ばれる。

日本での建築設計・施工においては建築士法(昭和二十五年五月二十四日法律第二百二号)では「設計」という行為は設計図書を作成することとされ、第二条の6で、建築基準法では、第二条の十二で、日弁連住宅建築工事請負契約約款では第2条 (注文者、請負者、監理者の地位と責務)の1で、定義されている。

都市計画法では開発許可制度に関連して第31条で、設計に係る設計図書を定義している。

自治体における公共工事での標準請負契約約款、その他団体における工事請負契約約款、委託契約約款などでも総則第1条などで定義がなされる。この際の定義は別添の設計書、仕様書、図面、現場説明書及びこれらの図書に対する質問回答書までを定める。

設計図書には、工事における寸法やデザイン仕様の表示、見積り時の資料、工事契約時の契約資料・契約図書のといった3つの役割を持つ。 工事の実施されると否とにかかわらず、設計図書その他の複製物および著作権は、当該設計士の所有となる。

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