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👩‍🎓|文科省、施設系採用志望者オンライン説明会…学校施設3/23・建築3/30


写真 テーマ別説明会「新しい時代の学び×学校施設」

文科省、施設系採用志望者オンライン説明会…学校施設3/23・建築3/30

 
内容をざっくり書くと
氏名、所属・学年、電話番号およびメールアドレス、聞いてみたいこと(何かある場合)を記載のうえ、送付する。
 

文部科学省は、国家公務員試験(総合職・一般職)を受験し、同省の施設系採用を志望する人を対象にテーマ別… →このまま続きを読む

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メールアドレス

電子メールアドレス(でんしメールアドレス、英語: Electronic mail address)、Eメールアドレス(イーメールアドレス、英語: email address, e-mail address)とは、電子メールにおける送信先や発信元を表す。略称としてメールアドレスアドレスメルアドメアドなどがある。漢字で言うと電子郵便住所である。

構成

メールアドレスは、次の構文を持つ。

ローカル部@ドメイン(例:foo@example.com

ローカル部の構成はメールサーバの仕様による。ユーザ名またはユーザ名の別名(alias)が基本である。ドメインはホスト名(ホストに割り当てられるドメイン名)であり、メールサーバを特定する。この例では、「“example.com”で特定できるメールサーバに登録している“foo”というユーザ」が基本である。 メールアドレスのフォーマットを規定する文書として、RFCのRFC 5321 (Simple Mail Transfer Protocol) [1]およびRFC 5322 (Internet Message Format) [2]が存在し、メールアドレスに使用できる文字を定義している[3]

ローカル部に使用できる文字

ローカル部に使用できる文字は以下のASCII文字である。

  1. まず、次のASCII文字をそのまま並べた形式(RFC 5321ではDot-string、RFC 5322ではdot-atomと呼ぶ)が使用できる。
    • 大小のラテン文字(本来は大文字小文字は区別されるが、実際には区別されていない実装がほとんどである[4]。一般的には小文字で表記される)
    • 数字
    • ! # $ % & ' * + - / = ? ^ _ ` { | } ~(実際には、プロバイダ側で利用可能な記号文字を一部のみに制限している場合が多い)
    • .(先頭と末尾以外で使用可能。2個以上連続してはならない ※ドコモ,auの携帯メールアドレスでは利用できるケースがある。)
  2. さらに、“" "”でくくられたquoted-stringの形式であれば、加えて次のASCII文字を使用できる[5]
  3. さらにquoted-string中では、“\”を前につけたquoted-pairの形式であれば、加えて次のASCII文字を使用できる。
    • \ "

たとえば、以下はRFC[どれ?]の規定において有効なメールアドレスである。

Abc@example.com (dot-atom)
Abc.123@example.com (dot-atom)
user+mailbox/department=shipping@example.com (dot-atom)
!#$%&'*+-/=?^_`.{|}~@example.com (dot-atom)[6]
"Abc@def"@example.com (quoted-string)
"Fred\ Bloggs"@example.com(quoted-pairを含んだquoted-string)
"Joe.\\Blow"@example.com(quoted-pairを含んだquoted-string)

RFC5322 p.12 の定義

 dot-atom-text   =   1*atext *("." 1*atext)

から、「.」の後に必ず文字が必要であるため、以下は無効なメールアドレスである[7]

Abc.@example.com(“.”をローカル部の末尾に使用している)
Abc..123@example.com(“.”が連続している)

ローカル部の長さの最大値は64文字である[8]。(実際には、プロバイダ側の設定や、メールソフトの制約などでローカル部の長さの最大値を20~30文字程度に制限している場合が多い)

ドメインに使用できる文字

ドメインには、次のいずれかの形式が使用できる。

ドメインの長さの最大値は253文字、メールアドレス全体の長さの最大値は254文字である[8]

#ローカル部に使用できる文字で述べたように、ローカル部にはquoted-string形式でなければ“.”を先頭と末尾で使用することや2個以上連続して使用することはできない。 しかし、一部の実装(実例:携帯電話のメール)はこの仕様を逸脱しており、規定外の特殊な文字が使用可能な場合もある。

Postfixは、配送する電子メールのエンベロープやヘッダに仕様を逸脱したローカル部を持つメールアドレスが存在すると、ローカル部を“" "”でくくった形に変形する。エンベロープ中のメールアドレスについてはこの機能を無効に設定できる[11]が、ヘッダ中のメールアドレスについては無効化できない。

電子メールでのメールアドレスの使用

メールアドレスは電子メールの中のいくつかの箇所で使用され、使用される箇所により決まった形式で現れる。

電子メールでメールアドレスが使用される箇所

  • エンベロープ中のパス。RFC 5321で定義される。
    reverse-path
    電子メールの送信元。エンベロープfromとも呼ばれる。
    forward-path
    電子メールの送信先。エンベロープtoとも呼ばれる。
  • メールヘッダ中のフィールド。RFC 5322で定義される。
    Fromフィールド
    電子メールの著者。
    Senderフィールド
    電子メールの送信者が著者と異なる場合や、著者が複数の場合の、電子メールの送信者。
    Toフィールド
    電子メールの受信者。
    Reply-Toフィールド
    電子メールの返信先。
    Ccフィールド
    カーボンコピーの受信者。
    Bccフィールド
    ブラインドカーボンコピーの受信者。
    再送フィールド (Resent-From・Resent-Sender・Resent-To・Resent-Cc・Resent-Bcc)
    電子メール再送時の情報を、元のフィールドを変更せずに記入するために使用される。それぞれ、“Resent-”のつかないフィールドに対応する。
    Return-Pathフィールド
    SMTPサーバにより、reverse-pathの情報が記入される。

電子メールでの使用形式

それぞれの使用箇所で使用できるメールアドレスの形式を、以下の表に示す。

メールアドレスの使用形式一覧
形式RFC 5321での呼称使用箇所(エンベロープ)RFC 5322での呼称使用箇所(ヘッダ)[1]
foo@example.comMailbox-addressmailboxaddr-specFrom Sender Reply-To To Cc Bcc
<foo@example.com>--name-addr
foo <foo@example.com>
foobar:
 foo <foo@example.com>,
 bar <bar@example.com>;
--groupReply-To To Cc Bcc
<foo@example.com>Pathreverse-path forward-pathpathReturn-Path
^再送フィールド (Resent-From・Resent-Sender・Resent-To・Resent-Cc・Resent-Bcc) で使用できるメールアドレスの形式は、それぞれ対応する“Resent-”のつかないフィールドと同様である。
  • ローカル部@ドメイン」の形式(例: foo@example.com)を、RFC 5321ではメールボックス (Mailbox) と呼び、 RFC 5322ではaddr-specと呼ぶ。
  • メールアドレスが使用されるヘッダフィールドのうちReturn-Path以外のヘッダフィールドには、addr-specのほか、addr-specの形式を“< >”でくくったり、さらに前に表示名を挿入したりしたname-addr(例: <foo@example.com>foo <foo@example.com>)が使用できる。RFC 5322では、addr-specとname-addrをあわせてメールボックス (mailbox) と呼ぶ。
  • Fromフィールドには、メールボックスを“,”で区切ったメールボックスのリストを用いて複数の著者を記入できる。このとき、1つの送信者のメールボックスを記入したSenderフィールドが必須である。
  • Reply-To、To、Cc、Bccフィールドには、複数人のメールボックスを“,”で区切り、前に表示名と“:”、後ろに“;”を挿入したグループ (group)(例: foobar:foo <foo@example.com>,bar <bar@example.com>;)も使用でき、RFC 5322ではメールボックスとグループをあわせてアドレス (address) と呼ぶ。Reply-To、To、Cc、Bccフィールドには、アドレスを“,”で区切ったアドレスのリストを用いて複数記入できる(メールボックスもアドレスであるから、メールボックスのリストも使用できる)。Bccフィールドの値は空でもよい。
  • reverse-pathおよびforward-pathには、Mailboxの形式を“< >”でくくったパス (Path)(例: <foo@example.com>)を用いる。Return-Pathフィールドも同様である。

特別なメールアドレス

Postmaster
メールシステムの管理者のメールアドレスとして使われる。SMTPサーバは、forward-pathに「Postmaster@ドメイン」、またはドメインのない“Postmaster”が指定された電子メールを受け取らなければならない。どちらも“Postmaster”の文字は大文字小文字を区別しない。
Nullアドレス
メール転送エージェント (MTA) は宛先の間違いなどで電子メールを配送できない場合に、その電子メールのreverse-path宛に配送不能を知らせるバウンスメールを配送する。バウンスメールのreverse-pathには空値(Null)のアドレスを用いたパス、すなわち“<>”が使用される。
MAILER-DAEMON
sendmail、Postfix、qmailなどのMTAは、バウンスメールのFromフィールドに、ローカル部に“MAILER-DAEMON”を使用したメールアドレスを使用する。

そのほか、RFC 2142 (Mailbox Names for Common Services, Roles and Functions) [12]に、よく使うメールアドレスを定義している。

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ Klensin, J., ed. (Oct 2008), Simple Mail Transfer Protocol, RFC 5321 
  2. ^ Resnick, P., ed. (Oct 2008), Internet Message Format, RFC 5322 
  3. ^ RFC 5322 & 5321に沿ったメールアドレス(local-part)のテストデータを考えてみた https://qiita.com/yoshitake_1201/items/40268332cd23f67c504c
  4. ^ RFC 5321の2.4節“General Syntax Principles and Transaction Model”と4.1.2節“Command Argument Syntax”によれば、Quoted-stringを必要とするメールボックス、大文字小文字を区別するローカル部をもつメールボックスを定義することは、相互運用性を妨げるため、避けるべきであると定義されている。
  5. ^ RFC 5321 4.1.2節“Command Argument Syntax”によれば、quoted-string形式が要求されるローカル部をもつメールボックスを定義することは、相互運用性を妨げるため、避けるべきである。
  6. ^ 但し、rfc976 https://tools.ietf.org/html/rfc976 UUCP Mail Interchange Format Standard では、( ! でホスト名をつないでメールアドレスを表現する) bang path がある。bang path の例としては hosta!hostb!user などがある。
  7. ^ RFC 5322 Internet Message Format,IETF, 2008 https://www.rfc-editor.org/rfc/rfc5322.txt
  8. ^ a b RFC 5321 4.5.3.1節“Size limits and minimums”
  9. ^ RFC 5321 3.6節“Relaying and Mail Routing”
  10. ^ RFC 5321は実在のIPアドレスで例示しているが、ここでは例示用のIPアドレスを使った。
  11. ^ smtp_quote_rfc821_envelope”パラメータを“no”に設定する(Postfix設定パラメータ” (日本語). Postfixのぺーじ (2007年6月2日). 2007年12月8日閲覧。参照)。
  12. ^ Crocker, D. (May 1997), Mailbox Names for Common Services, Roles and Functions, RFC 2142 

関連項目

電話番号

電話番号(でんわばんごう)は、電話網において、固定電話加入者線携帯電話などの移動体通信IP電話の特定のサービスアカウント、電気通信サービスを選択・接続するために用いられる有限の数値配列による識別子である。

通常は電話番号と加入者などは一対一対応するが、共同電話のように同一の番号を複数の加入者で共用する場合や、単一の加入者線に複数の論理番号(ダイヤルイン番号)を割当る場合もある。

加入者線・サービスアカウント・通信サービスなどに重複なく割り当て管理する電話番号計画は、国際公衆交換電話網ではITU-T勧告E.164で規定されている。

電話番号の社会的な役割

電話番号には、電話網の接続・サービスの選択以外に次のような役割もある。

  • 携帯電話などの移動体通信・IP電話・着信課金電話番号などのサービス別に割り当てられて、通話料金の目安を発信者に与える。
  • 固定電話地理的番号が加入者の住所の目安となる。

また、企業商店などでは、企業価値の構成要素の一つとなり、広告などで使用されることもある。そのため、覚えやすい又は縁起の良い電話番号は高値で取引されている。

各国の電話番号

電話番号の記述表記

一般的に電話番号は「市外局番」(または「エリアコード」)と、「市内局番」、「加入者番号」の3種から成り立ち、記述する場合はそれぞれをハイフン(-)記号または空白記号で区切って記述する(例:03-9999-0000、03 9999 0000)。携帯電話番号も同様に記述する(例:090-9999-0000、090 9999 0000)。

関連項目

  • 「1XY」型の電話番号
    • 110:警察への通報
    • 113:故障受付
    • 114:お話し中調べ(NTT固定電話のみ)
    • 115:電報受付
    • 116:新設・移転・各種相談(営業受付)
    • 117:時報
    • 118:海上保安機関への通報
    • 119:消防への通報
    • 122:電話会社固定サービスの解除(平成13年5月1日より)
    • 136:ナンバーお知らせ
    • 159:空いたらお知らせ
    • 171:災害用伝言ダイヤル
    • 177:天気予報(市外局番の前置可能)
    • 184:発信者番号呼毎通知拒否(通常通知を選択した際、発信電話番号の通知を行わない)
    • 186:発信者番号呼毎通知(通常非通知を選択した際、発信電話番号の通知を行う)
    • 188:消費者ホットライン
    • 189:児童相談所
  • 「1XY」型の廃止された電話番号
    • 100:通話料金案内(オペレータ経由)
    • 104:電話番号の案内
    • 106:コレクトコール(オペレータ経由)
    • 108:コレクトコール(自動)
    • 111:線路試験受付
  • 郵便番号
  • 識別信号

外部リンク


 

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