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👩‍🎓|ドラゴン桜の監修者講演「地方から東大合格を勝ち取るためのStrategy」9/26


写真 西岡壱誠さん講演会「地方から東大合格を勝ち取るためのStrategy」

ドラゴン桜の監修者講演「地方から東大合格を勝ち取るためのStrategy」9/26

 
内容をざっくり書くと
講談社「モーニング」で連載中の「ドラゴン桜2」に情報提供するプロジェクトリーダーを務め、日曜劇場「ドラゴン桜」の脚本監修を担当した。
 

北九州予備校 博多駅校は、東大志望者向けイベント「地方から東大合格を勝ち取るためのStrategy」… →このまま続きを読む

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ドラゴン桜

ドラゴン桜』(ドラゴンざくら)は、三田紀房による日本漫画作品。2003年から2007年まで、講談社の漫画雑誌『モーニング』にて連載された。単行本は全21巻、話数は全194話。

続編である『ドラゴン桜2』が2018年から2021年まで連載された。話数は全139話。

概要

さまざまな受験テクニックや勉強法が紹介され、和田秀樹の著書『受験は要領』やの著書『一発逆転○秘裏技勉強法』と並び受験業界で話題を呼んだ。一話ごとに、受験に臨む心がけなども紹介されている。

また、子育てに関するエピソードも盛り込まれており、カバーする領域は広い。桜木は物語冒頭において、大勢の生徒たちを前にして「世の中のルールは頭のいいやつに都合のいいように作られており、勉強をしないやつはそれに騙されつづける」と言い放つなど、現実の厳しさも生徒に叩き込んでいく。

「ドラゴン桜」とは、作品の舞台である龍山高校の“”と「サクラサク」など“合格”を意味する“”から来た造語であり、来年の4月に東大に合格しようという誓いの木(そして桜木にとっては龍山高校の体制への挑戦状と、大物弁護士への一里塚)のようなものである。

2005年にドラマ化された。生徒の数が原作に比べて多い、登場人物の恋愛模様が描かれている、原作の完結に先んじたためオリジナルの結末が用意されているなど原作と作りが大きく違っている。また、里見蘭によりノベライズもされている。2010年1月4日からは、韓国でも本作品を原作としたドラマ『ドラゴン桜(勉強の神)』がKBSで放送され、日本では『ドラゴン桜〈韓国版〉』のタイトルでフジテレビにて放送された。2019年には佐藤友哉の脚本により生徒たちを主軸として朗読劇化された[1]。第29回講談社漫画賞、平成17年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。

2007年10月から『モーニング』にて、この作品の続編にあたる『エンゼルバンク-ドラゴン桜外伝-』が連載を開始し、転職をテーマにしている。こちらも『エンゼルバンク〜転職代理人』というタイトルでドラマ化された。長谷川京子が井野真々子役で続投しているものの、『ドラゴン桜』とのつながりは薄くなっている。

もともとは廃校寸前の学校が再生する物語を描こうと思ってアイデアを進めていた。そのひとつとして、三流校が一流の進学校に変わるストーリーで、進学校になるからには最高峰である東大を目指す設定を考えていた。作者が「(普通の学生が)東大に入るのは難しいよね」と語ると、担当編集者の佐渡島庸平が「東大など簡単に入れますよ」と答え、その担当編集者が東大卒だったことから『ドラゴン桜』誕生のきっかけとなった。連載中も担当編集者の受験時代の勉強方法から東大の同級生のつてを頼って勉強方法を聞きだして作品のなかで反映されている[2]

『ドラゴン桜2』では三田はネームのみを描き、作画は完全外注を実現している。背景だけでなく、人物もすべて外注するのは漫画界でも初の試みだという。メリットとして、「取材や物語づくりなどの必要な作業に自分の労力を集中させることができる」「作画のためのアシスタントを雇うことで発生する労務管理なども必要がなくなる」などが挙げられている[3]。また、予備校講師の林修が本人役で登場している[4][5]

同じく受験・教育をテーマとする『二月の勝者-絶対合格の教室-』(小学館)と対談企画を『中央公論』2020年2月号で行い、それを公式Noteで公開している[6]。この対談の中で『ドラゴン桜2』のテーマは、受験生人口の最大ボリュームは偏差値50から60台であるため、彼ら彼女らに「あなたたちも一年間本気で勉強すれば余裕で東大に行けますよ、諦めないで」と伝えたいと語っている。

2021年に『ドラゴン桜2』を原作とした続編のテレビドラマが製作された。偏差値32で経営破綻寸前の龍海学園を新たな舞台としており、偏差値50の普通の高校生が東大受験するというテーマは変更されている。

あらすじ

ドラゴン桜

暴走族の駆け出し弁護士桜木建二(さくらぎ けんじ)は、経営破綻状態となった落ちこぼれ高校、私立龍山高等学校の運営問題を請け負うこととなった。

始めは清算を計画していた桜木だったが、破綻を回避し経営状態を良くするためには、進学実績を上げるのが手っ取り早いと考え、5年後に東大合格者100人を出す計画を考案する。

かつて受験指導に大きな実績を上げた個性溢れる教師を集めながら、開設した特別進学クラスに人生を諦めかけていた水野直美(みずの なおみ)と矢島勇介(やじま ゆうすけ)を迎え入れた桜木は、彼らに様々な受験テクニックや勉強法を教えていく。受験勉強の折、教師陣の示す画期的な勉強法で成績を上げるだけではなく、自らの人生、生き方までも見つめなおしていく二人―――。

ドラゴン桜2

桜木が水野と矢島を指導した10年後を舞台としている。

桜木らのノウハウを引き継いだ龍山高校は進学校へと一気に成長した。しかし、教職員らが影で「女帝」と渾名される龍野久美子が理事長代行となってからは、有名私立大学の合格実績がさらに上がる一方で東大合格者は年々減少しついにゼロとなった。これを機に桜木は龍山高校の理事となり、既存の特進クラスとは別に「東大専門コース」略称「東大専科」を設置すると独断で宣言し、自身の弟子にして龍山高校初の東大合格者であり、現在は桜木の下で弁護士を務めている水野にその担当を命じる。

早瀬菜緒(はやせ なお)と天野晃一郎(あまの こういちろう)を迎え入れた東大専門コースは、彼らに様々な受験テクニックや勉強法を教えていく。

東大を受験した早瀬と天野は合格し、また難関校コースの生徒や龍山の卒業生(浪人生)の合格者と併せて13人の合格者を出し、物語は幕を閉じる[7]

登場人物

教師

桜木建二(さくらぎ けんじ)
本編の主人公で、元暴走族という異色の肩書を持つ弁護士。元はバスケ推薦名門高校に行くことを約束されていたが、友人に負わされた借金による父親の保険金自殺によって、将来が狂ってしまい、自暴自棄となり暴走族となった。その後、立ち直って大検を経て独学弁護士の試験に合格して虎ノ門に弁護士事務所を開設する一里塚として、龍山高校の再建に臨む。なお、この件は本来下記の岡部が担当するはずだったが、桜木が元暴走族だったことを書いた週刊誌の風評被害により仕事がなく、本人曰く「岡部先生に仲介してもらえなかったら来月の家賃も危ないところだった」「(お見合いパーティでの井野真々子との行為は)タダ飯食うのにちょうどよかった」など生活に困憊していたため、岡部が譲るという形で担当となり、本来の内容は学校の民事再生法適用を告げた後、管財人となる弁護士が職務を引き継ぐ予定だった。しかし、それだと「俺の役目が終わるからデカイことをしたい」と、龍山高校を進学校にする構想をその時練り、特別進学クラスを新設。高校の教員が「責任を負いたくない」との事で責任者となる。センター地歴世界史を「スクラム勉強法」(自身の習っていない世界史を「3人」で共同して勉強する)という手法で生徒共に学ぶ。リアリズムを徹底した生き方をモットーとしたリアリスト。自分の考えはハッキリと他人に伝え、理屈っぽく明け透けとした性格。
本作の続編である『エンゼルバンク-ドラゴン桜外伝-』にて、龍山高校再建の成功から自身の経営している弁護士事務所の経営再建も成し遂げており、龍山高校の他にも学校再建を行ったことから「学校再建の救世主」と呼ばれている。さらに、自身の持つテクニックを全面に出した進学塾の経営も始める。
『ドラゴン桜2』では東大合格者が0人になった龍山を立て直すために龍山高校の理事になる。卒業生の矢島からは「とにかく口が上手い。もっともらしいことを吹き込まれ、みんな知らないうちにその気にさせられる。弁護士というより詐欺師だ。」と評されている[8]
井野真々子(いの ままこ)
龍山高校の英語教師私大文学部英文学科卒。過去にお見合いパーティーで桜木と出会い「行為」におよんだが、その後連絡がつかなくなったことで桜木を恨んでいる(桜木が携帯電話を料金不払いで止められていたのが理由であり、悪意があったわけではない)。物事に対して逃げの姿勢が多い自己保身者。勉強を生徒に押しつけるのに、自分に面倒なことを押しつけられるのは勘弁という身勝手な理由から、桜木および川口の指導方針に対抗する。西崎を嫌い、栗山を贔屓するなど桜木からは、軽くクズ教師と言われる。
『エンゼルバンク-ドラゴン桜外伝-』では主人公として登場。
柳鉄之介(やなぎ てつのすけ)
特別進学クラス講師として最初にやってきた老人。専科は数学。かつては東大の進学実績で名高かった伝説の私塾「柳塾」の塾長。「高校数学の鬼」と呼ばれ、受験生から恐れられていた。「詰め込みこそ、真の教育である」という柳の考え方は「時代に合わないやり方」と、生徒や保護者たちに拒絶される。以前、阿院と理数専門塾を営んでいたことがある。
『ドラゴン桜2』では第8巻で再登場。スパルタ式授業は相変わらずだが、高齢者にも関わらずスマートフォンを使いこなした授業を行う姿勢を水野から感心される。
川口洋(かわぐち ひろし)
特別進学クラス講師2番手。専科は英語。「英語は楽しく勉強しよう」がモットーとしているだけあって、独特なユーモアを持っている。ビートルズの曲の歌詞をエアロビしながら復唱させるなど奇抜な授業が多く、井野からは公然と反発されている。
芥山龍三郎(あくたやま りゅうざぶろう)
特別進学クラス講師の3番手。専科は国語。風貌や物腰が緩やかな印象に対して、国語に対する姿勢には凛とした厳しさを秘めている。国語は全教科の試験の点数に影響し、根本をなしているほど肝要であるという考えを持っている。生徒には常に「なぜ?」という疑問を持たせ、設問を作った筆者の意図を読ませる授業などを行う。
阿院修太郎(あいん しゅうたろう)
特別進学クラス講師として最後にやってくる。専科は理科。「〜でヒ」が口癖である。具体的なイメージが持ちにくい高校の理科を自作のテキスト「阿院の物理」などを使って図解などを通してわかりやすく教える。地学も担当する。1、2年生の特進クラスでは実験を取り入れた授業も行っている。
高原浩之(たかはら ひろゆき)
龍山高校の数学教師。早稲田大学教育学部卒。龍山高校の経営状況が明るみに出た際に他校から誘いを受けたが、自身の理念を実現するために留まる。「生徒たちに夢や希望を持たせ、教師はそのサポートをしてあげる」などを教育モットーとして掲げ、度々桜木と衝突する。しかし、生徒が未熟な存在という考えに立って、むしろ生徒の力を伸ばさない偽善的な教育だと桜木に非難される。当初は桜木のやり方に反発していたが、生徒たちの変化を見るにつれ、桜木の考えに段々心を動かされてゆく。
『ドラゴン桜2』では、教頭に昇進している。
宮村沙知子(みやむら さちこ)
龍山高校の国語教師。私立女子大の文学部国文学科卒。教師としての自分に自信を持てないでいたが、学校が変わるきっかけになればと思い桜木の指導方針に賛同する。国語の特別講師である芥山の指導方法に対し時には反発することもあるが、授業を見学してゆくうちに、彼の考え方に少しずつ理解を示すようになる。
『ドラゴン桜2』では、一時的に宮原悦子(みやはら えつこ)と表記されたが、後に元の宮村沙知子に戻る。
基本的に桜木のことを応援しており、アラサーとなった水野の東大受験対策の指導ぶりを見学して、彼女の成長を実感する。

生徒

水野直美(みずの なおみ)
龍山高校3年生。特進クラスの生徒。両親は中学2年の時に離婚しており、江古田スナック経営する母親と暮らしている。一人っ子のようである。髪を染めていたりルーズソックスを履いたりはしているが生活スタイルは地味なようで、学校内では1人でいることが多い。媚びを売って生活をする母のように落ちぶれたくはない、1人で強く生きていくというのが東大を目指した動機。次第に桜木ら特進クラスの講師陣を強く信頼するようになる。東大理科III類に合格確実といわれる大沢賢治に恋心を持っている様子である。
最終回直前で東京大学理科I類に合格。龍山高校初の東大合格者として卒業する。
『エンゼルバンク-ドラゴン桜外伝-』では就職活動の際に給料の良さを最重要視していたがなかなかうまくいかず、「桜木の言う通りに東大に入ればプラチナチケットのはずではなかったのか」と愚痴っている。桜木からは「人に相談してるから内定が出ない。ロボットにならず自分で考える人間になれ」と激励され、最終的に大手商社の八井物産に就職する[9]。この経歴はなぜか『ドラゴン桜2』で一切触れられていない。
『ドラゴン桜2』では東大卒業後に弁護士となり、桜木を補助している。
龍山高校理事となった桜木の命で「東大専門コース」の担当となり、生徒の早瀬菜緒と天野晃一郎を東大に合格させる使命を帯びる。
なお前作で友達以上恋人未満だった大沢は海外に行ってしまい、矢島とも数年間会っておらずアラサーだが独身のようである。
矢島勇介(やじま ゆうすけ)
龍山高校3年生。特進クラスの生徒。父親は大手製薬会社の社長。3兄弟の末っ子であり、幼少のころは両親から高い期待を受けて育ったが、中学受験に失敗したことをきっかけに、優秀な兄たちに対する劣等感や両親への反発から勉強をしなくなる。桜木にも反発しており、邪魔をしてやるつもりで特進クラスに加わったが、桜木や特別講師陣たちの指導を受けて次第に勉強に取り組むようになり、元来持っていた高いポテンシャルを発揮し始める。
負けず嫌いで意地を張るところがあり、桜木たちの指示に従わないときもあるが、仲間である水野の不調に気遣うなどの優しさも見られる。また、両親に対しても勉強を通じて心を開くようになる。水野がつき合うようになった秀才の大沢にはコンプレックスを感じ、複雑な様子をみせている。
最終回では合格点に一歩およばず(合格まで15点であった)東大受験に失敗してしまうが、「積み上げてきたことは失敗じゃない」と前向きな気持ちで語り、桜木とドラゴン桜を次の春に見ようと約束しあい、浪人して再び東大を目指す。
本作の続編である『エンゼルバンク-ドラゴン桜外伝-』にて、浪人を経て東大に合格したことが語られており、卒業後は官僚を目指していると勇介から述べられている。日本を良くしたいという動機であったが、桜木は「矢島の将来など俺は知らん」「お前が官僚になってもこの国は何一つ変わらない。官僚の個々人がいくら優秀でも国は良くならない」という態度である[10]
『ドラゴン桜2』では107限目で再登場(水野の回想シーンを除く)。長髪になり髭を伸ばしていたため、最初は水野から気付かれなかった。東大卒業後に経済産業省の官僚となったが、自分には向いておらず辞めてしまい2年ほど世界を放浪したあと、アフリカで難民の救援活動をしていると語る。
栗山祥太(くりやま しょうた)
龍山高校2年特進クラスの優等生。井野によって対特進クラス生徒との英語テスト対決に駆り出される。中堅私大程度なら楽に行けると言われていたほどの学力の持ち主であるが、体が弱いため歩いて登校できる龍山高校を選ぶ。口数が少なく、大人しい性格。特進クラスの課題を悠々とこなし、柳からは次期東大合格者に最も近い学生として期待されている。
西崎麻美(にしざき あさみ)
龍山高校2年特進クラスの生徒。将来、女優タレントになるために東大ブランドを利用しようと考えている。井野とは犬猿の仲だが、案外それでバランスをとっているらしい。水野に対抗意識を燃やしている。下の名前は第11巻の名簿で確認可。ぶっきらぼうだが栗山を食事に誘うなど親しげにしている。
早瀬菜緒(はやせ なお)
『ドラゴン桜2』から登場する龍山高校3年東大専門コースの生徒。現代っ子らしくノリが軽く、「努力できない脳」の持ち主。実家は両国で料亭を営んでおり、弟がいる。英語の勉強にTwitterを使って英語でつぶやく方法を指示される。その後、東大に現役合格する。
天野晃一郎(あまの こういちろう)
『ドラゴン桜2』から登場する龍山高校3年東大専門コースの生徒。慎重で「努力できる脳」の持ち主。中学高校と受験に失敗し、裕太という優秀な弟にコンプレックスを抱えている。英語の勉強にYouTuberとなって英語で配信する方法を指示される。その後、東大に現役合格する。
小杉麻里(こすぎ まり)
『ドラゴン桜2』から登場する龍山高校3年難関大コースの生徒。成績は文系クラスでトップ。当初は東大受験は浪人のリスクがあるからと拒絶し、一橋大学早稲田大学法学部を志望すると言っていた。しかし難関大コース担任・田村梨江子の説得を受け東大受験を決意する。教科書を読み込むだけで成績が伸びる『ドラゴン桜』での大沢と同じ「宇宙人」タイプである。成績優秀にも関わらず龍山高校を選んだ理由は家に一番近いから[11]。元より成績優秀だったため、センター試験でも2次試験でも実力を発揮し、無事に東大に現役合格する。細身だがかなりの健啖家であり、特製ビビンバ丼大盛りをすぐに完食する様子を見て早瀬が驚愕している。
藤井遼(ふじい りょう)
『ドラゴン桜2』から登場する龍山高校3年難関大コースの生徒。成績は理系クラスでトップ。東大志望だが自信過剰で、桜木が嫌いだから東大専科には入らないとはっきり言う性格。天野を見下しており、自分は天野と違い受験直前にインフルエンザにかかって仕方なく龍山に入っただけだと思っている。桜木だけでなく難関大コース担任・水口圭輔の指導にも反発するなど、かなりの問題児であったが、センター試験の点数が悪かったことで桜木に説得され、理系を諦めて文転し、水口に頭を下げて指導を請うなど態度を改める。結果、東大文科II類に現役合格する。
性格のモデルはドラゴン桜2編集担当で連載時に現役東大生であった西岡壱誠であると西岡自身が語っている。原作者の三田紀房に「僕(西岡)は性格が悪かったから、東大に2回も落ちました」という話をして作られたキャラクターとのこと[12]

その他

岡部(おかべ)
龍山高校の債務処理を桜木に委託したエリート弁護士
大沢賢治(おおさわ けんじ)
都立日眉山高校3年生(小説版では都立の超進学校)。東大理科III類(小説版では当初はI類)合格確実の成績を誇る秀才。さらに、3年間しっかりハンドボール部の活動も行い、亡くなった母に代わって家事や小学生の弟の世話もこなす。また、顔も性格も良い。水野いわく「宇宙人」。どのような物事にも興味を持ち、深く追求していこうとする性格。その性格は彼が子供のころ『ウルトラマン』をとても好きになり、それを見た母親にウルトラマンの本を1冊、2冊と買ってもらい、何度も読み返したことで培われている。水野と知り合い、交際するようになる。何事も完璧なような性格にも見えるが、センター試験後に数学II・Bの解答用紙に名前を書き忘れたような気がして心配する一面もある[13]
『ドラゴン桜2』では東大進学後に研究者として外国留学していることが水野の口から語られている。
本田美智子(ほんだ みちこ)
秋から矢島の家庭教師を務める現役の東大経済学部4年生。かつては東北商業高校を卒業し、卒業後は地元の銀行で働いていたが、入社2年目にしてその銀行が突然倒産する。その経験から無知であることの恐ろしさを悟り、東大に入学して経済を1から勉強することを決意した。桜木が認めるほどの凄腕で、考え方には桜木と共通するところも多い。
松本エリカ(まつもと えりか)
京都在住の本田のもう1人の教え子。中高一貫校に入れられ学年トップだったこともあるが、高すぎる両親の期待に耐えられず突然高校を退学する。その後、本田の指導で東大受験を目指す。秋の東大模試で上京し、水野や矢島とも友達になる。後の東京大学理科I類合格者。小説版では高原浩之とメル友になっている。
龍野久美子(たつの くみこ)
『ドラゴン桜2』から登場する龍山高校理事長代行。通称「女帝」。学園の全権を握っているため、教師達から恐れられている。龍山高校の東大合格者がゼロ人になった凋落の元凶と言われている。学校を売却しようと考えたり、通信制高校にしようとする、エリート教育校を目指すなど、教育方針がコロコロ変わりながら桜木と対決し続ける。最終的には東大合格者13名を出したことで考えが変わり、「来年の目標は今年の倍」と桜木に賛同し東大合格者を増やすことを決める。

書誌情報

外伝

エンゼルバンク ドラゴン桜外伝』(エンゼルバンク ドラゴンざくらがいでん)と題し『モーニング』(講談社2007年第45号(2007年10月25日号)から2010年28号に連載。単行本は全14巻。全125話。『ドラゴン桜』の登場人物を引き継ぎ、転職を題材に、高校の英語教師から転職代理人に転職した主人公・井野真々子が海老原嗣生をモデルとする[51]カリスマ転職代理人のもとで奮闘する姿を通じて就職難を生き抜く術を描いた[52]社会人のための『ドラゴン桜』。『エンゼルバンク〜転職代理人』(エンゼルバンク〜てんしょくだいりにん)としてテレビ朝日系「木曜ドラマ」枠で2010年にテレビドラマ化された[52]

テレビドラマ

『ドラゴン桜』を原作としてTBS系「金曜ドラマ」枠でテレビドラマ化され2005年7月8日から9月16日まで11話で放送。2021年4月25日からは同じタイトルとなる『ドラゴン桜』がTBS系「日曜劇場」枠で放送。16年ぶりの放送となるがリメイクではなく漫画版『ドラゴン桜2』を原作とする続編で、桜木建二役の阿部寛、水野直美役の長澤まさみらが引き続き出演している。

ドラゴン桜(勉強の神)』(原題:『공부의 신』〈コンブエ・シン〉)として韓国KBSにより2010年リメイクされた。

ノベライズ

小説ドラゴン桜

里見蘭によるノベライズ版。『小説 ドラゴン桜』と題し、里見著、三田紀房原作・絵で2005年11月から2007年6月にかけて講談社X文庫より刊行された。全5巻。

大筋は原作に準じているが、原作で描かれていない桜木の過去エピソードが語られるなど、多数の追加・変更がある。なお、結末も原作とは異なっており、続編である『エンゼルバンク-ドラゴン桜外伝-』との繋がりは無くなっている。

書誌情報(ノベライズ)

  1. 小説 ドラゴン桜 特進クラス始動篇(2005年11月27日、講談社X文庫ISBN 978-4-06-278451-1
  2. 小説 ドラゴン桜 カリスマ教師集結篇(2006年3月15日、講談社X文庫、ISBN 978-4-06-278452-8
  3. 小説 ドラゴン桜 挑戦!東大模試篇(2006年11月15日、講談社X文庫、ISBN 978-4-06-278459-7
  4. 小説 ドラゴン桜 メンタル超革命篇(2007年3月15日、講談社X文庫、ISBN 978-4-06-278460-3
  5. 小説 ドラゴン桜 魂のエンジン篇(2007年6月15日、講談社X文庫、ISBN 978-4-06-278461-0

ゲーム

ドラゴン桜DS

ニンテンドーDS用のゲーム。2007年3月8日にエレクトロニック・アーツから発売。プレーヤーは小学生で中学入試・東大入試を目指す設定のもと、小学生レベルの国語・算数・理科・社会の4教科3700問以上から出題し問題を確実に速く解く基礎学力を身につけることが出来る内容となっている。

内容
  • カリキュラムモード
  • テストモード - カリキュラムで獲得した得点に応じて出現する小テストのモード。
    • 各教科別テスト
    • 総合テスト
  • チャレンジモード - テストモードですべて100点を獲得すると解除される。全教科・全カリキュラムを連続して行い総合得点を競い、全10レベルが用意される。
  • 対戦モード - ワイヤレス対戦機能による最大4名までの対戦。ダウンロードプレイ可能。
  • 全国一斉ダウンロード模試 - ニンテンドーWi-Fiコネクションを用いた全国対戦機能。2008年2月29日まで利用できた。
    • 小テスト(週1回配信・週3回までプレイ可能)
    • 全国模試(月1回配信・月1回プレイ可能)

YouTubeチャンネル

ドラゴン桜チャンネル

本作の主人公・桜木建二がActiv8株式会社と株式会社コルクの共同プロデュースにより、2018年12月27日にYouTubeチャンネル「ドラゴン桜チャンネル」にてバーチャルYouTuberとしてデビューを果たした[53]

朗読劇

朗読劇『ドラゴン桜』として佐藤友哉の脚本により舞台化され、川野浩司の演出で東京・有楽町朝日ホールにて2019年7月13日に上演[54][55]、第2弾となる朗読劇『ドラゴン桜〜2nd season〜』が東京・サントリーホールブルーローズ(小ホール)にて2020年1月19日に上演された[56][57]

生徒を主軸とした構成で、主演・矢島勇介役を高崎翔太が演じ、ヒロイン・水野直美役を本作が女優デビューとなるLIZAが演じた[55][58]

キャスト

スタッフ

公演日程

ドラゴン桜
ドラゴン桜〜2nd season〜

脚注

[脚注の使い方]

注釈

出典

  1. ^ “三田紀房「ドラゴン桜」が朗読劇に!高崎翔太、LIZA、馬場良馬らが出演”. コミックナタリー (ナターシャ). (2019年7月8日). https://natalie.mu/comic/news/338890 2020年3月18日閲覧。 
  2. ^ 「東大は甲子園に行くより簡単」異色の名作『ドラゴン桜』誕生秘話”. FRIDAYデジタル (2019年4月29日). 2020年11月24日閲覧。
  3. ^ ラリー遠田 (2017年12月5日). “週休3日、残業禁止、「作画完全外注」――漫画家・三田紀房が「ドラゴン桜2」で挑む働き方改革”. Yahoo!ニュース. 2020年1月30日閲覧。
  4. ^ a b ドラゴン桜2(5)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2021年3月24日閲覧。
  5. ^ a b ドラゴン桜2(6)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2021年3月24日閲覧。
  6. ^ 【前編】二大受験マンガ『ドラゴン桜』vs.『二月の勝者』〜国が投資(インベスト)すべきはトップ層か中間層か恵まれない層か?〜 2021年4月26日閲覧。
  7. ^ モーニング 2021年16号 2021年3月18日発売。
  8. ^ 第14巻第109限目「考える人」
  9. ^ エンゼルバンク 第14巻 キャリア118
  10. ^ エンゼルバンク 第12巻 キャリア106-キャリア107
  11. ^ 第5巻38限目「浮気させない」
  12. ^ 本当?ドラゴン桜「性格悪い奴は東大落ちる」根拠 2021年5月26日閲覧。
  13. ^ 第20巻180限目「センター自己採点」
  14. ^ ドラゴン桜(1)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2021年3月24日閲覧。
  15. ^ ドラゴン桜(2)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2021年3月24日閲覧。
  16. ^ ドラゴン桜(3)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2021年3月24日閲覧。
  17. ^ ドラゴン桜(4)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2021年3月24日閲覧。
  18. ^ ドラゴン桜(5)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2021年3月24日閲覧。
  19. ^ ドラゴン桜(6)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2021年3月24日閲覧。
  20. ^ ドラゴン桜(7)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2021年3月24日閲覧。
  21. ^ ドラゴン桜(8)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2021年3月24日閲覧。
  22. ^ ドラゴン桜(9)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2021年3月24日閲覧。
  23. ^ ドラゴン桜(10)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2021年3月24日閲覧。
  24. ^ ドラゴン桜(11)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2021年3月24日閲覧。
  25. ^ 限定版 ドラゴン桜(11)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2021年3月24日閲覧。
  26. ^ ドラゴン桜(12)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2021年3月24日閲覧。
  27. ^ ドラゴン桜(13)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2021年3月24日閲覧。
  28. ^ ドラゴン桜(14)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2021年3月24日閲覧。
  29. ^ ドラゴン桜(15)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2021年3月24日閲覧。
  30. ^ ドラゴン桜(16)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2021年3月24日閲覧。
  31. ^ ドラゴン桜(17)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2021年3月24日閲覧。
  32. ^ ドラゴン桜(18)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2021年3月24日閲覧。
  33. ^ ドラゴン桜(19)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2021年3月24日閲覧。
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  58. ^ a b LIZA (2019年7月9日). 朗読劇「ドラゴン桜」でモデルのLIZAさんが女優初挑戦 人生はグレーのまんまでいいんだよって伝えたい. インタビュアー:福アニー. 朝日新聞社. 好書好日.. https://book.asahi.com/article/12522637 2020年3月18日閲覧。 

関連項目

外部リンク

日曜劇場

日曜劇場』(にちようげきじょう)は、1956年12月2日よりTBS[1]系列で、毎週日曜日の21:00 - 21:54(JST)に放送されているテレビドラマ枠である。ステレオ放送連動データ放送(2009年4月より)を実施している。

概要

1956年12月に放送を開始した、60年以上の長い歴史を持つ民放ドラマ番組枠である。 NHKも含めた現存する全てのドラマ枠の中で最も長寿であり、唯一1950年代から継続している。

放送開始当初より2002年9月までは東芝冠スポンサーであり、『東芝日曜劇場』の名称で放送されていた。

放送開始当時は一話完結ものの単発ドラマを放映していたが、1993年4月より連続ドラマの放送枠に移行した。一話完結時代には、キー局のラジオ東京(KRT)→東京放送(TBS)→TBSテレビだけではなく、TBSを含むJNN基幹局である北海道放送(HBC)・中部日本放送(現・CBCテレビ)・毎日放送MBSテレビ)・RKB毎日放送(RKB)の計5局が持ち回りで競作していた。また、次回予告の時もタイトルの後に制作局が表示されていた。1975年3月31日腸捻転ネット解消以前は、MBSではなく当時のネット局であった大阪テレビ放送(OTV)→朝日放送(ABC、現・朝日放送テレビ)が持ち回り競作に参加していた。

放送される内容は一話完結時代から、放送時期とほぼ同じ時代を舞台とした作品が中心であるが、昭和30年代から40年代を舞台にした『華麗なる一族』(2007年)、『官僚たちの夏』(2009年)、『南極大陸』(2011年)、江戸末期が舞台の『JIN-仁-』(2009年2011年)、明治から昭和40年代が舞台の『天皇の料理番』(2015年)、戦時中が舞台の『この世界の片隅に』(2018年)、平成初期が舞台の『テセウスの船』(2020年)といった放送時期と異なる時代を舞台とした作品も放送されるようになっている。

2015年春の改編で、1956年4月から続いていた月曜20時台のドラマ枠(『ナショナル ゴールデン・アワー→ナショナル劇場』→『パナソニック ドラマシアター』→『月曜ミステリーシアター』)が2015年3月で終了し、同年4月からバラエティ枠(移行一発目は『世にも不思議なランキング なんで?なんで?なんで?』)となったため[2]、TBS及び日本で継続されているドラマ枠の中で最長になった。また、それと同時にTBSが制作しているドラマで唯一、ゴールデンタイムに放送されるドラマとなった[3]

一話完結時代の1956年から、2020年1月期の『テセウスの船』まで半世紀以上、年末年始・報道特別番組を除き放送が1度も途切れる事はなかったが、新型コロナウイルス感染拡大防止による撮影中断の影響で4月期に放送予定だった『半沢直樹』の放送が7月に延期され、新作の放送は休止となり、この間は過去の同枠で放送された作品の再編集版を放送した。

基本放送時間

※作品により初回や最終回には時間拡大の場合がある。一部作品では途中回であっても時間拡大を行うものがある。
※放送開始以来、基本放送時間は幾度となく変動がみられたが、1973年10月7日以降、現在の時間で定着している[4]

歴史

一話完結時代

  • 1956年12月2日、「東芝日曜劇場」(とうしばにちようげきじょう)として一話完結のドラマ枠として放映開始。第1回は『舞踊劇 戻橋』(十七代目市村羽左衛門主演)であった。
  • 1958年11月16日に『マンモスタワー』(森雅之主演)を放送。この映像が、同枠の作品でTBSに現存する最古の映像である[5]
  • 1960年には、番組枠そのものが第8回菊池寛賞を受賞した。
  • 1962年11月25日に芸術祭参加作品として、『ひとりっ子』(RKB制作、久野浩平演出)が放送される予定であった。しかし、内容に対してスポンサーが不適当だと判断したという理由により、放送中止となった。しかしながら、テレビ記者会賞の特別賞を受賞した(未放送の作品が受賞するのは、初めてであった[6])。この作品は、日本民間放送労働組合連合会によって全国各地でスライド上映が行われたほか、舞台化・映画化もされるなど、話題となった。
  • 1963年に出版された書籍『愛と死をみつめて』を、翌年に初めて映像化したのがこの番組である。なお、これらの時期に制作されたVTR収録のドラマ(他局含む)は当時のVTRの事情などで、大半が消去されて現存せず(テープが非常に貴重で使い回されていた)、TBSが1960年代に制作したドラマでは希少な現存作品となっている[5]
  • 1967年1月15日放送の『女と味噌汁』(池内淳子主演)では、TBSのドラマ番組で初のカラーVTR制作となった。
  • 1968年10月20日放送の『』(山村聰主演)では、当番組のスポンサーである東芝の創業者田中久重と妻・よしを中心に蒸気船開発における意気込みをホームドラマ形式で描いた。
  • 1969年9月21日放送の『』(梓みちよ主演)以降はすべてカラー作品となった。
  • 1972年12月31日には、同年4月に逝去した伊志井寛の功績を讃え、名シリーズ『カミさんと私』の最終作(第32回)が再放送された。この年以前にも、12月31日(大晦日)が日曜日となった年には日曜劇場が放送されたことがあり、1967年の『』(森光子主演)と1978年の『』(同年3月19日放送作の再放送。大竹しのぶ主演)の2本が該当する。
    • その逆に1月1日(元日)に放送されたことも3回あり、1967年の『』(京マチ子主演)と1984年の『』(古手川祐子主演)、そして1978年放送の総集編『流れゆく日々 -懐かしの名場面集-』が該当する。
    • 連続ドラマになってからは、年末特番増加のため、10月期作品が年内最終週に終わるのが少なくなり、最終週の1週前か中旬に終わるのが多く、2012年の『MONSTERS』に至っては「第46回衆議院議員総選挙」関連選挙特別番組(12月16日)などの影響で「12月9日」終了と、最も早く終わった(上旬終了は唯一)。そんな中、2019年10月期作品『グランメゾン東京』は12月29日に終了したが、これは連続ドラマ時代では最も遅く、また現在のTBSの年末編成状態[7]ではこれ以上遅くなる事はない。
  • 1973年10月7日放送の『』(池内淳子主演)から放送時間が30分繰り上がり、21:00開始に変更された(それまでは時期によって放送時間が変わっていたのと、TBS制作の30分ドラマ放送のため)。
  • 1993年3月28日の『おんなの家』(第16回)をもって、開始から1877回続いた単発ドラマ枠としての放送が終了した。これと同時に、JNN基幹局の持ち回り制作も終了した。

連続ドラマ時代

  • 1993年4月の『丘の上の向日葵』以降は、現在の連続ドラマ枠となり[8]、これ以降はTBSの局制作またはTBSと製作プロダクションとの共同制作だけとなる。
  • 2002年9月、東芝がスポンサーを降板し[9]「東芝日曜劇場」としての放送は終了。翌10月からは新たに参入する花王トヨタ自動車NTTドコモアサヒ飲料(同社のみ30秒)とヒッチハイクから昇格したアサヒビール(同社のみ60秒)の複数社提供となり、「日曜劇場」に名称が変更され、現在に至る[10][11]。2009年9月で花王以外は降板し、2009年10月期の『JIN-仁-』以降は、サントリー日本生命が新たに加わった。さらに東芝も複数スポンサーの一社として7年ぶりに復帰した。スポンサーについては延長放送がある場合(延長時間分は特別スポンサー)が提供するが、『南極大陸』(2011年10月期)のように大幅な拡大放送の場合、22時台の番組スポンサー(毎日放送側がスポンサーセールスを行う時間)を休止して提供する場合がある。
  • 2018年1月放送として『99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ』が発表されたが、公式サイトにちょうど100作目(予定)と記録された。また、同作をもって東芝がスポンサーを再度降板する予定であることが2017年11月22日に明らかになり[12]、同年3月18日の最終回2時間スペシャル放送をもって降板した。その後、後任として『ブラックペアン』よりSUBARUが参加している。
  • 「東芝日曜劇場」時代と同様に劇中にスポンサーの製品が登場することも多い(花王・サントリーの製品、SUBARUの車両など)。
  • 2000年代までは「カミさんの悪口」「スウィート・ホーム」「サラリーマン金太郎」「ビューティフルライフ」「オヤジぃ。」「白い影」「Love story」「恋がしたい恋がしたい恋がしたい」「ガッコの先生」「GOOD LUCK!!」「砂の器」「オレンジデイズ」「夫婦。」「輪舞曲」「華麗なる一族」「SCANDAL」「JIN-仁-」などが高視聴率を獲得。2010年代に入ると、「半沢直樹」などの池井戸潤作品の台頭も相まり、業界全体のドラマ視聴率が下がる中ではかなりの高視聴率を獲得するドラマ枠として注目されている。その2010〜20年代では「半沢直樹」「ルーズヴェルト・ゲーム」「下町ロケット」「陸王」「ノーサイド・ゲーム」といった池井戸潤作品を始め、「新参者」「JIN-仁- 完結編」「南極大陸」「ATARU」「とんび」「S-最後の警官-」「天皇の料理番」「99.9-刑事専門弁護士-」「A LIFE〜愛しき人〜」「小さな巨人」「ブラックペアン」「グランメゾン東京」「テセウスの船」「天国と地獄〜サイコな2人〜」「ドラゴン桜(第2シリーズ)」「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」などといった作品が大ヒットしている。
  • 連続ドラマになってからの主演最多は木村拓哉と田村正和の7回である。続いて、阿部寛の5回、稲垣吾郎、中居正広の4回、篠ひろこ、高橋克典、黒木瞳、唐沢寿明の3回、萩原健一、陣内孝則、堂本剛、明石家さんま、竹野内豊、菅野美穂、長澤まさみ、堀北真希、東山紀之、草彅剛、大沢たかお、新垣結衣、向井理、香取慎吾、織田裕二、役所広司、松本潤、常盤貴子、堺雅人、妻夫木聡、小栗旬の2回である。なお、SMAPは5人で主演を19回務めている。(シリーズ作品は分けて考える。小栗旬、阿部寛は予定作品も含んでいる。)
  • 視聴率の記録がはっきりと残っているドラマの中で、視聴率が全話1桁になった作品は2021年3月現在、存在しない。

作品リスト

単発ドラマ

ここでは、1993年3月までの単発時代に放送された中で、主な作品を紹介する。放送局名のないものはTBS制作。

  • 舞踊劇 戻橋(1956年)
  • (1957年)※芸術祭大賞
  • (1958年 - 1972年)[5]
  • マンモスタワー(1958年)※芸術祭奨励賞[5]
  • 雨(1959年、ABC)※芸術祭奨励賞、放送作家協会賞演出者賞
  • はちのすの女達(1962年、ABC)
  • 煙の王様(1962年)※芸術祭大賞[5]
  • 虫は死ね(1963年、HBC)※芸術祭奨励賞[5]
  • (1963年)※スペインとの共同制作、芸術祭奨励賞[5]
  • 愛と死をみつめて(1964年)※初の前後編放送[5]
  • (1964年、CBC)※芸術祭大賞[5]
  • (1964年)※イタリア賞[5]
  • 時間ですよ(1965年)※1970年より連続ドラマ化
  • 女と味噌汁(1965年 - 1980年)[5]
  • 天国の父ちゃんこんにちは(1966年 - 1974年・1978年)[5]
  • (1967年、CBC)※芸術祭奨励賞[5]
  • (1967年、RKB)※芸術祭奨励賞[5]
  • わかれ(1967年、HBC)※芸術祭奨励賞[5]
  • (1967年)※芸術祭奨励賞[5]
  • ダンプかあちゃん(1969年 - 1971年、HBC)※日本民間放送連盟賞金賞[5]
  • なくてはならぬものがたり (1969年6月22日、カラー放送 〔モノクロ放送とカラー放送が混在していた時期〕)
  • (1970年、CBC)※芸術祭大賞[5]
  • (1970年 - 1974年)
  • 24才 その10 六月の花嫁 (1970年6月14日)
  • 酒場の扉 (1970年8月2日)
  • 黄色いサンダル (1970年8月23日)
  • おりょう(1971年、CBC)※日本民間放送連盟賞最優秀賞[5]
  • さらば夏の日 (脚本:橋田壽賀子、1971年8月22日)
  • 心 (1972年4月9日、東芝日曜劇場800回記念番組)
  • もしか或る日 (1972年9月10日)
  • (1973年、CBC)※日本民間放送連盟賞最優秀賞[5]
  • ばんえい(1973年、HBC)※芸術祭優秀賞[5]
  • たけくらべ (1973年7月15日)
  • (1974年、HBC)
  • (1974年、CBC)※芸術祭大賞[5]
  • おんなの家(1974年 - 1993年)※最終作は、本番組の単発ドラマ最終作品[5]
  • 風は知っている (1974年9月22日)
  • うちのホンカンシリーズ(1975年 - 1981年、HBC)※日本民間放送連盟賞最優秀賞[5]
  • 秘密(1975年、HBC)
  • (1975年、HBC)
  • 吾は海の子(1975年、MBS)※毎日放送が制作に参加した最初の作品[13]
  • 終りの一日(1975年、HBC)
  • (1976年、HBC)
  • 幻の町(1976年、HBC)※1000回記念作品、芸術祭優秀賞[5]
  • (1976年、MBS)※1000回記念作品(第1002回)
  • 家族(1976年)※1977年 - 1978年に連続ドラマ化
  • 渚に死のうと書いたとき(1976年、MBS)
  • バースディ・カード(1977年、HBC)
  • ぼくの妹に(1976年 - 1984年)
  • ゆずり葉 (1977年11月6日)
  • (1978年、CBC)
  • 若きいのちの日記(1978年)
  • (1979年、HBC)
  • 雪の大文字 (1979年3月11日)
  • 婚前時代 (1979年4月22日)
  • 夏ひらく (1979年7月29日)
  • 女たちの忠臣蔵 〜いのち燃ゆる時〜(1979年12月9日)※1200回記念作品、テレビ大賞優秀番組[5]、日曜劇場史上最高視聴率(42.6%)を記録。
  • (1980年、CBC)※芸術祭優秀賞[5]
  • (1980年、HBC)※芸術祭優秀賞[5]
  • (1980年、HBC)
  • およめちゃん (1980年 - 1981年)
  • 女の坂道 (1980年7月27日)
  • (1981年、CBC)※日本民間放送連盟賞最優秀賞[5]
  • 愛情 (1981年2月1日)
  • ある家族 (1981年11月8日)
  • 坂道(1982年、CBC)※芸術祭優秀賞[5]
  • 妻の寝顔 (1982年1月10日)
  • (1983年、CBC)※芸術祭優秀賞[5]
  • 白いかっぽう着の女 (1983年4月10日)
  • 花のこころ(1985年)※1500回記念作品[5]
  • 夢かける甲子園 (1985年9月1日)
  • 春のゆきだるま (1986年1月5日)
  • マイフェアねーちゃん (1987年1月18日)
  • サラダ記念日(1987年)
  • 好きです・あたし (1987年7月19日)
  • (1988年、HBC・CBC・MBS・RKB)※4局共同制作の「日本列島縦断スペシャル」[5]
  • 微笑みの秋 (1988年9月25日)
  • (1989年)※厚生省中央児童福祉審議会特別賞[5]
  • かあちゃんと息子 (1989年8月13日)
  • 男を金にする女(1990年1月7日)
  • 濡れ落ち葉はいやよ (1990年12月9日)
  • (1991年、HBC)※ソビエト連邦共同制作、芸術作品賞[5]
  • 私の兄さん (1991年3月3日)
  • 華のいろ (1991年6月9日)
  • やっぱり一度は結婚してみたい (1992年4月12日)
  • 拝啓、男たちへ (2) ~ 会議が長くて (1992年9月13日)
  • 愛のそば (1992年10月25日)
  • 愛きらきら (1992年11月22日)
  • 娘屋の話 3 雨あがり (1992年12月27日)
  • お目にかかれてうれしいわ (1993年1月17日)
  • 花のひと (1993年2月28日)
  • 愛のいたずら (1993年3月21日)

連続ドラマ

連続ドラマ枠へと移行した1993年4月以降の作品を紹介する。

以下の制作プロダクション記号のないものは東京放送→TBSテレビの局制作[14]

1990年代

年・季主演原作(原案)平均視聴率最高視聴率備考
1丘の上の向日葵1993.4小林薫山田太一12.0%不明
2課長サンの厄年1993.7萩原健一かんべむさし16.2%不明
3カミさんの悪口1993.10田村正和篠ひろ子村松友視19.9%23.7%
4スウィート・ホーム1994.1布施博山口智子20.4%26.9%
5ボクの就職1994.4緒形直人16.4%不明
6オトコの居場所1994.7三浦友和14.0%不明
7お兄ちゃんの選択1994.10陣内孝則11.6%不明
8カミさんの悪口21995.1田村正和、篠ひろ子村松友視20.3%22.1%
9きのうの敵は今日も敵1995.4石田純一10.2%不明
10パパ・サヴァイバル1995.7堺正章14.3%不明
11輝け隣太郎1995.10唐沢寿明16.2%不明
12冠婚葬祭部長1996.1萩原健一16.8%不明
13その気になるまで1996.4明石家さんま15.2%20.2%TP
14ふたりのシーソーゲーム1996.7中村雅俊、篠ひろ子13.5%不明TP
15Dear ウーマン1996.10東山紀之大竹しのぶ15.7%不明
16メロディ1997.1小泉今日子12.6%15.8%KN
17理想の上司1997.4長塚京三14.0%19.7%
18オトナの男1997.7役所広司13.9%18.9%
19ベストパートナー1997.10内村光良17.9%22.2%DM
20まかせてダーリン1998.1陣内孝則、賀来千香子14.9%20.5%
21カミさんなんかこわくない1998.4田村正和13.3%18.8%
22海まで5分1998.7薬丸裕英沢口靖子11.6%14.7%
23なにさまっ!1998.10岸谷五朗12.5%15.6%
24サラリーマン金太郎1999.1高橋克典本宮ひろ志19.0%20.9%DM
25グッドニュース1999.4中居正広11.1%15.9%
26ザ・ドクター1999.7堤真一長嶋一茂10.6%14.7%DM
27ヤマダ一家の辛抱1999.10竹中直人群ようこ11.5%14.7%KN

2000年代

年・季主演原作(原案)平均視聴率最高視聴率備考
28ビューティフルライフ2000.1木村拓哉常盤貴子32.3%41.3%
29サラリーマン金太郎22000.4高橋克典本宮ひろ志16.3%17.9%DM
本作よりTBSエンタテインメント名義
30催眠2000.7稲垣吾郎松岡圭祐10.4%16.7%KT
31オヤジぃ。2000.10田村正和、黒木瞳24.2%28.0%
32白い影2001.1中居正広渡辺淳一20.3%23.8%
33Love Story2001.4中山美穂豊川悦司21.0%24.3%
34恋がしたい恋がしたい恋がしたい2001.7渡部篤郎17.5%21.9%
35ガッコの先生2001.10堂本剛14.4%17.1%
36サラリーマン金太郎32002.1高橋克典本宮ひろ志15.5%17.1%DM
37ヨイショの男2002.4稲垣吾郎10.0%14.4%MM
38太陽の季節2002.7滝沢秀明石原慎太郎13.6%17.2%本作よりハイビジョン制作
ここまで『東芝日曜劇場』枠
39おとうさん2002.10田村正和16.5%19.2%ここから『日曜劇場』枠(複数社提供)
40GOOD LUCK!!2003.1木村拓哉30.6%37.6%
41笑顔の法則2003.4竹内結子13.3%19.1%
42元カレ2003.7堂本剛15.7%18.6%
43末っ子長男姉三人2003.10深津絵里岡田准一14.5%18.6%
44砂の器2004.1中居正広松本清張19.6%26.3%
45オレンジデイズ2004.4妻夫木聡柴咲コウ17.4%23.0%
46逃亡者 RUNAWAY2004.7江口洋介14.3%16.2%
47夫婦。2004.10田村正和、黒木瞳15.7%18.1%本作よりTBSテレビ名義
48Mの悲劇2005.1稲垣吾郎12.6%14.0%
49あいくるしい2005.4市原隼人11.8%17.3%
50いま、会いにゆきます2005.7ミムラ成宮寛貴市川拓司11.1%15.2%
51恋の時間2005.10黒木瞳10.3%13.3%
52輪舞曲2006.1竹野内豊チェ・ジウ15.9%20.0%
53おいしいプロポーズ2006.4長谷川京子12.0%14.1%
54誰よりもママを愛す2006.7田村正和10.5%13.4%
55鉄板少女アカネ!!2006.10堀北真希ありがひとし8.8%11.0%DM
56華麗なる一族2007.1木村拓哉山崎豊子23.9%30.4%TBS開局55周年記念ドラマ
57冗談じゃない!2007.4織田裕二上野樹里13.5%19.4%
58パパとムスメの7日間2007.7舘ひろし五十嵐貴久13.9%16.7%
59ハタチの恋人2007.10明石家さんま、長澤まさみ8.3%13.0%
60佐々木夫妻の仁義なき戦い2008.1稲垣吾郎10.9%17.3%
61猟奇的な彼女2008.4草彅剛8.3%13.5%
62Tomorrow〜陽はまたのぼる〜2008.7竹野内豊、菅野美穂12.6%16.8%
63SCANDAL2008.10鈴木京香13.1%16.9%
64本日も晴れ。異状なし2009.1坂口憲二8.2%12.4%本作まで二重クレジット
65ぼくの妹2009.4オダギリジョー、長澤まさみ7.9%12.2%
66官僚たちの夏2009.7佐藤浩市城山三郎9.1%14.5%24pフィルムライクエフェクトによる収録
67JIN-仁-2009.10大沢たかお村上もとか19.0%25.3%東芝がスポンサーに復帰

2010年代

年・季主演原作(原案)平均視聴率最高視聴率備考
68特上カバチ!!2010.1櫻井翔、堀北真希田島隆東風孝広青木雄二プロダクション9.3%12.9%
69新参者2010.4阿部寛東野圭吾15.2%21.0%
70GM〜踊れドクター2010.7東山紀之10.1%13.3%
71獣医ドリトル2010.10小栗旬夏緑13.5%16.0%
72冬のサクラ2011.1草彅剛14.0%16.1%
73JIN-仁-完結編2011.4大沢たかお村上もとか21.3%26.1%TBS開局60周年記念ドラマ
74華和家の四姉妹2011.7観月ありさ柴門ふみ11.5%13.5%
75南極大陸2011.10木村拓哉北村泰一18.0%22.2%TBS開局60周年記念ドラマ
76運命の人2012.1本木雅弘山崎豊子12.0%14.1%
77ATARU2012.4中居正広15.6%19.9%
78サマーレスキュー〜天空の診療所〜2012.7向井理10.1%14.7%IC
79MONSTERS2012.10香取慎吾山下智久11.9%13.8%
80とんび2013.1内野聖陽重松清15.5%20.3%
81空飛ぶ広報室2013.4新垣結衣有川浩12.6%15.3%
82半沢直樹(2013年版)2013.7堺雅人池井戸潤28.7%42.2%
83安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜2013.10木村拓哉12.8%19.2%
84S -最後の警官-2014.1向井理小森陽一藤堂裕14.2%18.9%
85ルーズヴェルト・ゲーム2014.4唐沢寿明池井戸潤14.5%17.6%
86おやじの背中2014.7(週替わり)9.4%15.3%オムニバス
87ごめんね青春!2014.10錦戸亮7.7%10.1%
88流星ワゴン2015.1西島秀俊香川照之重松清10.3%11.7%
89天皇の料理番2015.4佐藤健杉森久英14.9%17.7%TBSテレビ60周年特別企画
90ナポレオンの村2015.7唐沢寿明高野誠鮮9.0%12.7%
91下町ロケット(2015年版)2015.10阿部寛池井戸潤18.5%22.3%
92家族ノカタチ2016.1香取慎吾9.0%10.3%
9399.9-刑事専門弁護士-2016.4松本潤17.2%19.1%
94仰げば尊し2016.7寺尾聰()10.5%12.2%
95IQ246〜華麗なる事件簿〜2016.10織田裕二10.5%13.1%
96A LIFE〜愛しき人〜2017.1木村拓哉14.5%16.0%
97小さな巨人2017.4長谷川博己13.5%16.4%
98ごめん、愛してる2017.7長瀬智也9.7%12.8%
99陸王2017.10役所広司池井戸潤16.0%20.5%
10099.9-刑事専門弁護士- SEASON II2018.1松本潤17.6%21.0%東芝がスポンサーを降板
101ブラックペアン2018.4二宮和也海堂尊14.3%18.6%
102この世界の片隅に2018.7松本穂香松坂桃李こうの史代9.7%10.9%
103下町ロケット(2018年版)2018.10阿部寛池井戸潤13.6%16.6%
104THE GOOD WIFE / グッドワイフ2019.1常盤貴子9.7%11.5%
105集団左遷!!2019.4福山雅治江波戸哲夫10.5%13.8%
106ノーサイド・ゲーム2019.7大泉洋池井戸潤12.0%13.8%
107グランメゾン東京2019.10木村拓哉12.9%16.4%

2020年代

年・季主演原作(原案)平均視聴率最高視聴率備考
108テセウスの船2020.1竹内涼真東元俊哉13.4%19.6%DT
109半沢直樹(2020年版)2020.7堺雅人池井戸潤24.7%32.7%
110危険なビーナス2020.10妻夫木聡東野圭吾11.5%14.1%KT
111天国と地獄〜サイコな2人〜2021.1綾瀬はるか15.3%20.1%
112ドラゴン桜(第2シリーズ)2021.4阿部寛三田紀房14.8%20.4%2005年7月期に「金曜ドラマ」枠で放送された作品(当時MM)の続編
113TOKYO MER ~走る緊急救命室~2021.7鈴木亮平13.6%19.5%制作協力:DT(ノンクレジット)
114日本沈没-希望のひと-2021.10小栗旬小松左京
115DCU2022.1阿部寛

歴代視聴率10傑

1993年4月以降、連続ドラマでのデータ。数値はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。

平均視聴率

(2021年3月期まで現在)

順位タイトル放送年平均視聴率
1位ビューティフルライフ2000年32.3%
2位GOOD LUCK!!2003年30.6%
3位半沢直樹(2013年版)2013年28.7%
4位半沢直樹(2020年版)2020年24.7%
5位華麗なる一族2007年24.4%
6位オヤジぃ。2000年24.2%
7位JIN-仁-完結編2011年21.3%
8位Love Story2001年21.0%
9位スウィート・ホーム1994年20.4%
10位カミさんの悪口21995年20.3%
10位白い影2001年20.3%

最高視聴率

(2021年3月期まで現在)

順位タイトル放送年最高視聴率
1位半沢直樹(2013年版)2013年42.2%(最終話)
2位ビューティフルライフ2000年41.3%(最終話)
3位GOOD LUCK!!2003年37.6%(最終話)
4位半沢直樹(2020年版)2020年32.7% (最終話)
5位華麗なる一族2007年30.4%(最終話)
6位オヤジぃ。2000年28.0%(最終話)
7位スウィート・ホーム1994年26.9%(最終話)
8位砂の器2004年26.3%(第一話)
9位JIN-仁-完結編2011年26.1%(最終話)
10位JIN-仁-2009年25.3%(最終話)

なお、単発ドラマ時代の最高視聴率作品は『女たちの忠臣蔵』(1979年12月9日)の42.6%である。

東芝日曜劇場として

前述したが、1956年12月からスタート以来2002年9月までは、東芝グループによる一社提供の「東芝日曜劇場」という名称であった。

放送開始当時の東芝が放映するCMは、家庭向けの白物家電が中心であり、それに合わせて内容も視聴者年齢層が比較的高い、極めて保守的なホームドラマがメインであったが、サスペンスやミステリードラマも少なからず放映していた。ドラマの場面に登場する冷蔵庫炊飯器電話機などの家電品はもちろん、タクシートラックに付いていた無線機、そして収録スタジオで使用されたテレビカメラ2インチVTR(東芝アンペックス)までもがすべて東芝製で、壁に掛けられていたカレンダーも東芝が内外に配布している(東芝の企業ロゴ入り)ものであった。珍しいところでは、1996年放送の『その気になるまで』第11話に登場した町工場に置かれていた工業用エアコンプレッサー(ブランド名:TOSCON)も、東芝(現・ 東芝三菱電機産業システム(TMEIC))製であった。

連続ドラマ枠となって以降は、東芝の主力商品もこの頃から白物家電からパソコン情報通信機器にシフトしたため、広告戦略の点からもドラマの内容が徐々にサラリーマン向け、その後さらに若者向けのものに移行していった。東芝の一社提供終了後も、この路線は継続している。

なお、放送時間が拡大された場合も、「パナソニック ドラマシアター」(現在は終了)や「日立 世界・ふしぎ発見!」と同様、他スポンサーへの交代やスポットCMを挿入せずに、東芝単独で放送されていた。

当時この番組に限り、東芝グループ各社がスクロールで紹介される、30秒間ないし60秒間のCMが放映されており1993年4月からは映像がリニューアルされ「海と地球と椅子達」編に変更と同時にCM曲も「いっぱいキスしよう」(唄:山下久美子)に変更された。このバージョンについては冒頭に口笛が入る。1995年頃にBGMも変更された。さらに最末期の2000年からは東芝グループの企業姿勢を表す映像に変更され、最後には先代と変わらず地球をバックに「人と、地球の、明日のために。東芝グループ」と終わるバージョンが存在し、曲もインストゥルメンタルの曲に変更された。

本編の前中後に東芝製品の生コマーシャル[15]が挿入された。また、一時期ではあるが、本編終了後には自社のステレオ装置から奏でる音楽をバックに押阪が次回作の主演女優から見どころと意気込みを聞くと言う次回予告を兼ねた「魅惑のコーナー」もあった。1970年代からはこの番組のみのCMとして、生コマーシャルのスタイルを取り入れた「リビングスポット」[16]と称したシリーズも存在した。

各話オープニングクレジットの最後にTOSHIBA(1980年代初頭までは傘マーク)ロゴが表示されていた。また、本編開始から数分経過した時点で"東芝日曜劇場"(1987年頃まではロゴ風、以降はナールフォント)の文字が数秒間画面下部に表示されていた(表示開始時期は不明)。

オープニング

開始当初から1967年9月まで前身である「マツダランプの歌」が、1967年10月から1986年3月までは、光る東芝の歌オープニングキャッチ、作曲:越部信義)が冒頭に歌われていたが、その後は通常の歌が冒頭で歌われるようになる。

タイトルバック前にはカウキャッチャーとして東芝製品のCMがあったが、東芝日曜劇場後期はなくなる。

単発時代にはこのオープニングとは別に本編冒頭のスタッフロールの際、制作著作クレジットに続いて改めて東芝のロゴマークと「東芝日曜劇場」のロゴを出していた。

  • 初代(1956年12月 - 1967年9月) … 映像:当時の東芝本社ビル(後の銀座TSビル。現存せず。跡地には東急プラザ銀座が建設)のネオンサイン(モノクロ・実写・フィルム録画) / 音楽:「マツダランプの歌」(作詞: 補作詞:西條八十 作曲:米山正夫 唄:ダークダックス
  • 2代目(1967年10月 - 1979年9月) … 映像:未来都市(カラー・合成特撮・フィルム録画) / 音楽:「光る東芝の歌」(唄:デューク・エイセス
    • このバージョンからカラーとなる。また開始時期は不明だが、「東芝日曜劇場」のタイトルの下方に「第○○○回」と挿入する形で放送回数を表示。
    • このバージョンの途中から「東芝日曜劇場」の文字がロゴ風に変わる。
    • このバージョンまでは、以前の東芝ロゴ(「Toshiba」と描かれたもの。通称:傘ロゴ)が使用された。
  • 3代目(1979年10月 - 1986年3月) … 映像:昇る朝日と家族のシルエット / 音楽:「光る東芝の歌'79」(唄:家族の合唱)
    • このバージョンの途中から音声がステレオになった。
    • このバージョンでも放送回数の表示は継続。
    • 現在の東芝ロゴが初めて使用されたバージョンである。
  • 4代目(1986年4月 - 1993年3月) … 映像:昇る朝日と家族のシルエット / 音楽:「愛のめぐり逢い」(唄:ジュディ・オング[17]
    • 映像は3代目と変わっておらず、このバージョンでも「東芝日曜劇場」の文字はロゴ風だった。
    • 途中から「東芝日曜劇場」の文字がナールフォントに変わった。
    • 途中から「東芝日曜劇場」のナールフォント文字が画面奥からズームアップするようになった。
    • 単発時代の最終回まで放送回数を表示。
    • レギュラー路線移行後は「東芝日曜劇場」の文字が斜面上に変更。
  • 5代目 (1993年4月 - 2001年3月) … 映像:海と地球 / 音楽:「いつまでも」(唄:大貫妙子
  • 6代目(2001年4月 - 2002年9月) … 映像:ジョイナス / 音楽:インストゥルメンタル曲
    • 東芝日曜劇場としての最終バージョンであり、複数社提供以降はオープニングキャッチが無くなった。

オープニングの提供読み

  • 初代:「マツダランプや東芝モートルでお馴染みの東芝が毎週日曜日の夜お送りする、東芝日曜劇場。」(ナレーションは不明)
  • 2代目:「カラーでお送りする、東芝日曜劇場。」(ナレーションは不明)→「明日をつくる技術の東芝がお送りする、東芝日曜劇場。」(押阪忍のナレーション)
  • 3代目:「明日をつくる技術の東芝がお送りする、東芝日曜劇場。」→「エネルギーとエレクトロニクスの東芝がお送りする、東芝日曜劇場。」(引き続き、押阪忍のナレーション)
  • 4代目:「先端技術を暮らしの中に…E&Eの東芝がお送りする、東芝日曜劇場。」(小幡研二のナレーション)
  • 5代目 :「東芝日曜劇場。人と、地球の、明日のために。東芝がお送り致します。」(林美雄TBSアナウンサーのナレーション)
  • 6代目:「東芝日曜劇場。人と、地球の、明日のために。東芝がお送り致します。」(若本規夫のナレーション)

エンディングのタイトルバック

オープニングと同様に、番組終了時にも番組枠共通のタイトルバックが放送されていた。

  • 1972年頃 - 1986年3月 … 「ではこれで、○○の東芝がお送りした、東芝日曜劇場を終わります。」のアナウンス(エンドカードは「東芝日曜劇場 終 来週をお楽しみに」)
    • ※○○には、当時の東芝の企業スローガン(明日をつくる技術の、エネルギーとエレクトロニクスの、先端技術を暮らしの中に…E&Eの、など)
  • 1986年4月 - 1994年3月 … 「提供 TOSHIBA」の提供クレジット表示(1993年4月 - 1994年3月はタイトルバックのオープニング映像表示)にあわせて、「この番組は、先端技術を暮らしの中に…E&Eの東芝の提供でお送り致しました。」のアナウンス(TBS制作作品は岡崎潤司元TBSアナウンサー、1986年4月 - 1993年3月まで、1993年4月 - 1994年3月までは林美雄、それ以外は「この番組は」が省略されていた。)⇒東芝製品のヒッチハイクCM⇒上記同様の「東芝日曜劇場 終 来週をお楽しみに」)のエンドカード+チャイム音[18]⇒次番組のジャンクション[19]
  • 1994年4月 - 2002年9月 … 「この番組は、人と、地球の、明日のために。東芝の提供でお送り致しました。」→次番組のジャンクション→アサヒビールのヒッチハイクCM
    • 5代目と6代目のタイトルバック映像はオープニングと同じであり、ナレーションもオープニング同様、5代目は林美雄、6代目は若本規夫である。

ネット局

現在のネット局

放送対象地域放送局系列放送時間ネット状況備考
関東広域圏TBSテレビ(TBS)TBS系列日曜 21:00 - 21:54制作局
北海道北海道放送(HBC)同時ネット
青森県青森テレビ(ATV)
岩手県IBC岩手放送(IBC)
宮城県東北放送(TBC)
山形県テレビユー山形(TUY)
福島県テレビユー福島(TUF)
山梨県テレビ山梨(UTY)
新潟県新潟放送(BSN)
長野県信越放送(SBC)
静岡県静岡放送(SBS)
富山県チューリップテレビ(TUT)
石川県北陸放送(MRO)
中京広域圏CBCテレビ(CBC)[20]
近畿広域圏毎日放送(MBS)
鳥取県島根県山陰放送(BSS)
岡山県・香川県RSK山陽放送(RSK)[21]
広島県中国放送(RCC)
山口県テレビ山口(tys)
愛媛県あいテレビ(itv)
高知県テレビ高知(KUTV)
福岡県RKB毎日放送(RKB)
長崎県長崎放送(NBC)
熊本県熊本放送(RKK)
大分県大分放送(OBS)
宮崎県宮崎放送(mrt)
鹿児島県南日本放送(MBC)
沖縄県琉球放送(RBC)
秋田県秋田放送(ABS)日本テレビ系列日曜 12:00 - 12:55遅れネット
(1週遅れ)
[22][23]
福井県福井放送(FBC)[24]日曜 16:00 - 16:55[25]
徳島県四国放送(JRT)

過去のネット局

※全局共『東芝日曜劇場』時代。系列は現在の系列[26]

放送対象地域放送局系列備考
青森県青森放送日本テレビ系列青森テレビ開局まで
RABでは日曜16時から放送[27]
山形県山形放送テレビユー山形開局まで
福島県福島テレビフジテレビ系列テレビユー福島開局まで
1983年3月まではTBS系列とのクロスネット局
山梨県山梨放送日本テレビ系列テレビ山梨開局まで
富山県北日本放送チューリップテレビ開局まで
中京広域圏東海テレビフジテレビ系列1959年5月24日から1960年5月1日まで同時ネット[28][29]
京阪神大都市圏大阪テレビ放送KRテレビ系列
日本テレビ系列
放送エリアは京阪神のみ
朝日放送への吸収合併まで
近畿広域圏朝日放送テレビテレビ朝日系列1975年3月まで
1975年3月まではTBS系列局
鳥取県日本海テレビ日本テレビ系列当時の放送免許エリアは鳥取県のみ
鳥取・島根の電波相互乗り入れまで
山口県山口放送テレビ山口開局まで
香川県西日本放送山陽放送のJNN加盟まで
愛媛県南海放送あいテレビ開局まで
高知県高知放送テレビ高知開局まで

備考

  • 秋田放送・福井放送・四国放送の3局は、「24時間テレビ 「愛は地球を救う」」放送日に当たる場合、放送時間の変更などが行われる(ともに2004年までは「24時間テレビ」内のローカル枠等を使用して放送していた。秋田放送では2006年は2週分を翌週に放送した)。またその他の週にも、自局の特番などの編成の都合で別の曜日や時間に放送されることがある。四国放送では、初回などの拡大版でも番販番組などを編成することで、そのままの時間枠で放送するため、通常の時間枠での放送が編成上不可能な場合、曜日や時間帯を変更する事がある。なお、秋田放送・福井放送・四国放送の3局は、TBSが『パナソニック ドラマシアター』を以って月曜20時台パナソニック一社提供枠の系列外遅れネットを廃止したことに伴い、2013年4月以降は本枠が唯一のTBS系ドラマのレギュラー放送枠となった。
  • 秋田放送・福井放送・四国放送の3局では、2019年現在、日本生命一社提供である。
  • CS TBSチャンネルでも再放送が行われている[30]
  • また、ハワイの地上波放送局KIKU-TVが、日曜劇場の全ドラマではないが、年1-3作程度の頻度で(2003年のみ4作全て)英語字幕付で放送している。放送される時期は早くとも半年以上後で、一例では2008年5月4日から『冗談じゃない!』(英題:Give me a break!)が放送された。
  • NHK北米地区向け国際放送テレビジャパンが、2006年に『あいくるしい』、2008年に『華麗なる一族』、『パパとムスメの7日間』、2009年に『佐々木夫妻の仁義なき戦い』を放送した。この場合は字幕はなく日本語のみ。
  • 改編期・年末年始については、21~22時台の特番をTBS・MBSが交互に制作している。TBSでは単発ドラマあるいは映画を放送し、MBSはバラエティ番組が主である。その他、19~22時台の4時間特番や19~21時台の3時間特番を放送する事がある。

再放送

  • TBS系列のほぼ全局で、これまでに放送されたドラマから再放送で放映する場合がある。また、年末年始には集中再放送を行う場合もある。

ネット配信

TBSオンデマンドおよび後継サービスのParaviにて配信。

TBSオンデマンドは2016年10月より定額制見放題サービス「プレミアム見放題」を開始したが[31]ジャニーズ事務所所属タレントの出演作品はレンタル視聴(都度課金)かつ期間限定であった。Paraviに切り替わって数ヶ月後の2018年9月から『陸王』(2017年10月期作品)が定額見放題となった[32]。2019年10月期の『グランメゾン東京』は当初より見放題配信[33]

最新話の無料見逃し配信は2014年10月より「TBSオンデマンド無料見逃しキャンペーン」として開始。2015年10月に「TBS FREE by TBSオンデマンド」と改名[34]TVerからも2016年10月期の『IQ246~華麗なる事件簿~』より直接視聴が可能になった[35]

関連商品

  • 『SUNDAY BOX ドラマソング・コレクション』(2002年12月11日、東芝EMI
    1993年から2002年までに放送された一部作品の主題歌と、大貫妙子の「いつまでも」を収録したコンピレーション・アルバム

関連項目

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ 1960年11月以前はKRT(ラジオ東京テレビ)名義
  2. ^ TBS月8枠、59年ぶりバラエティー!「世にも不思議なランキング-」 SANSPO.COM 2015年2月14日閲覧(リンク先の2ページ目も参照)。
  3. ^ 火曜ドラマ』と『金曜ドラマ』はプライムタイムに該当する。
  4. ^ 1960年代から70年代初期、21時から30分間のドラマ枠が設けられていた時期があり、本番組は21時30分からのスタートだった。また、ナイターシーズン中は、日曜20時枠がプロ野球中継対応の90分枠になるため、30分繰り下がることも少なくなかった。特に1960年は日曜プロ野球中継が20:00 - 21:45と105分枠に拡大されたため、21:45開始と歴代では一番遅かった。
  5. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai 現在も神奈川県横浜市放送ライブラリーで視聴が可能。 番組検索(放送ライブラリー)
  6. ^ 花伝社「放送中止事件50年」より
  7. ^ 12月30日は2006年より『日本レコード大賞』(22:00までの編成)、そして12月31日は18:00からのスポーツ系特別番組が編成されている。
  8. ^ 編成段階では当時の「月曜ドラマスペシャル」との枠交換で2時間ドラマ枠にする予定だったが、日曜22時台の枠を制作する毎日放送側の都合や月曜日の編成上の都合もあり、結局連続ドラマ枠になった。
  9. ^ 東芝、TBS系「日曜劇場」降板(nikkansports) (2002.08、ウェブアーカイブ)
  10. ^ JIN-仁-』からは基本的に全協賛スポンサー90秒提供。スポンサー表記は企業カラー+白透かしじゅうたんで表記するが、「提供」の文字はいれていない(複数スポンサー初期の2009年9月まではカラー表示のみ、かつ「提供」の字幕があった。特番によっては、現在でもこの表記の場合あり。)。なお、毎日放送制作の特番(主に22時台の番組の2時間スペシャル)が放送された場合も同様の表記。なお、特番の内容によっては自粛するスポンサーもあり、その場合は1社(1分半)につき3社(30秒×3)の振替スポンサーが入る。
  11. ^ ただし、田村正和主演の『おとうさん』と『夫婦。』、『誰よりもママを愛す』(第2話まで)については、今までの「東芝日曜劇場」を思わせるオープニング構成(タイトル出し→スポンサー提示→CM→主題歌)になっている。
  12. ^ 東芝、サザエさんのCM降板を決定 TBS日曜劇場も - 朝日新聞デジタル 2017年11月22日発信、同日閲覧。
  13. ^ 毎日放送40年史編纂室(編集) 『毎日放送の40年』 毎日放送、1991年、381頁。 
  14. ^ ただし、製作部門が分社化された2000年(平成12年)4月から2004年(平成16年)9月までは「TBSエンタテインメント」名義、同年10月から2009年3月は「TBSテレビ」名義。しかしながら従来通り「TBS」の製作著作のクレジットがあり、「制作 TBSテレビ 製作著作 TBS」と二重表示されていた。2009年4月以後は、東京放送が放送持株会社東京放送ホールディングス(TBSHD)』となったことに伴う再編で、TBSテレビが放送免許や「TBS」の略称を東京放送から承継したため「制作 TBSテレビ」が削除され「製作著作 TBS」とのみ表示される。
  15. ^ 放送開始当初の出演者は不明。後に東芝の専属(1971年まではNET(現:テレビ朝日)アナウンサーと掛け持ちだった)だった押阪忍が担当。また1965年頃にはフジテレビを退社しフリーになったばかりの中野安子も押阪と共に出演している。なお中野は局アナ時代に同社提供の『東芝土曜劇場』の生CMにも出演していたようだが詳細は不明。
  16. ^ 押阪や中野の他、当時、東芝EMIに属していた本田美奈子.も出演した。
  17. ^ この曲は1987年に東芝EMI(現:EMIミュージック・ジャパン)よりシングル発売された。また、テレビ宮崎では、1979年から1999年に放送されたアニメ放送枠「東芝こどもマンガ劇場」(「ドラえもん」や「サザエさん」の放送枠)のオープニング・エンディング・CMでこの曲の冒頭から歌い出しまで使用された
  18. ^ 1986年4月の改編以降、TBS・MBS・CBC製作のゴールデンプライムタイム番組終了時、エンドカードと同時にチャイム音を入れ、次の番組をワイプで告知するようになったため。
  19. ^ 遅れネット局では各局ごとのアイキャッチ映像。
  20. ^ 2014年3月16日(2013年度最終放送日)までは認定放送持株会社移行並びに分社化前のため、中部日本放送。
  21. ^ 2019年3月17日(2018年度最終放送日)までは認定放送持株会社移行並びに分社化前のため、山陽放送。
  22. ^ 1960年代後半は日曜15:00から、2012年3月までは日曜16:00 - 16:55の間で放送していたが、同年4月の『ATARU』より現在の時間で放送。
  23. ^ 毎年8月下旬に同局を含む日本テレビ系列で放送される「24時間テレビ 愛は地球を救う」や同じく10月期に放送される「全日本大学女子駅伝」が放送の週は、翌週に2週まとめて放送する。
  24. ^ テレビ朝日系列(サブ)とのクロスネット局でもあるが、テレビ朝日系列の一般番組供給部門には非加盟で、日本テレビの公式ウェブサイト上でも単独ネット扱い[1]
  25. ^ 一時期日曜昼頃に放送した後、後に水曜16:00 - 16:54に時間変更して放送していたが、2007年3月頃から2009年3月まで一時中断していた。『JIN-仁-』から5年半ぶりに日曜16:00でのネットが復活した。
  26. ^ 但し、朝日放送への吸収合併をした大阪テレビ放送は放送当時の系列
  27. ^ 出典:東奥日報1969年10月付けテレビ欄から
  28. ^ 当時のプロ野球中継のネットの関係で、いったん同局に移動していた(この間中部日本放送〈現:CBCテレビ〉では、真裏で日本テレビ制作のドラマを放映)。なお番組開始当初は中部日本放送で同時ネット、1960年5月8日より五社連盟結成に伴い中部日本放送へ復帰。
  29. ^ ドル箱がクラがえ 日曜劇場 野球と抱合せで”. 1959年5月23日付中部日本新聞ラテ欄. 2019年9月5日閲覧。
  30. ^ ただし、当時の東芝日曜劇場の名称は映像処理で伏せている。
  31. ^ TBSテレビ (2016年10月3日). “【TBSオンデマンド】有料動画配信サービス「TBSオンデマンド」がリニューアル!”. PR TIMES. 2019年10月10日閲覧。
  32. ^ TBS「陸王」 [@rikuou_tbs] (2018年9月12日). "ドラマ「陸王」が、動画配信サービスParavi(パラビ)にて、見放題独占で配信スタートしました!..." (ツイート). Twitterより2018年9月13日閲覧
  33. ^ 木村拓哉主演の名作ドラマを四つ星配信決定!!”. News.Paravi (2019年8月30日). 2019年10月9日閲覧。
  34. ^ TBS、無料見逃し番組配信「TBS FREE」を10月1日スタート”. AV Watch (2015年9月30日). 2019年10月10日閲覧。
  35. ^ 民放の無料見逃し配信「TVer」に在阪の毎日放送/朝日放送参加。コンテンツ拡充”. AV Watch (2016年10月3日). 2019年10月10日閲覧。

 

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