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🛋|ドッグフレンドリーな街に住みたい! 東京都内で「犬を飼っている人」が多い区は?


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ドッグフレンドリーな街に住みたい! 東京都内で「犬を飼っている人」が多い区は?

 
内容をざっくり書くと
区立公園も、三軒茶屋駅と池尻大橋駅の中間あたりに位置する「世田谷公園」や「世田谷梅まつり」(2021・2022年は中止)で有名な「羽根木公園」など大きな公園が多く、愛犬との散歩スポットには事欠きません。
 

愛犬とともに生活をしている人や、これから犬を飼いたいと思っている人にとって、住む街が「愛犬や飼い主に… →このまま続きを読む

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世田谷公園

世田谷公園(せたがやこうえん)は、東京都世田谷区池尻一丁目にある都市公園である。

1965年に東京都から世田谷区に移管された後、施設の老朽化に伴う改修にあたってその構想を一般募集し、それを基に改修が行なわれ1974年に完了し、新たに開園した。

園内には噴水広場が設置されているほか、ミニSL(後述)が園内の一部を走行している。また、D51 272が、車掌車ヨ14740と連結されプラットホームに供え付けられている形で静態保存されている。隣接する野球場が近年改修され、サッカー場と兼用できる芝生球技場となった。

ミニSL

ライブスチーム型のSLで、D51 272C57 57の2種類がある[2]。列車名は「SLチビクロ号」[3]。利用日は、水・土・日曜日、祝日および学校休日で、雨天・雪天、年末年始は休止。料金は小学生未満は無料、小学生は1回30円、中学生以上は1回70円である。駅舎はバリアフリー設計。また、毎年秋には「せたがやこどもSLまつり」が開催され、特別記念列車の運行や鉄道模型の展示イベント等が行われている(開催年によって内容が変わることがある)。

かつては石炭で運転されていたが、2004年にボイラーの検査期限が切れたときに諸事情により更新しなかったため、現在は2機ともバッテリー駆動に改造されている。

プレーパーク

子供の自主性や主体性、あるいは社会性を育むことを目的に、公園内の禁止事項一切を撤廃した「開放区」である。区域内においては子供の好奇心を尊重し、常駐のプレーリーダーや地域のボランティアの指導下において子供たちが自作した遊具が並び、また、木登りや穴掘り、果ては火遊びまで可能であるが、それにともなうケガなどは子供の自己責任を求められる。1979年に国際児童年記念事業として開設された施設だが、こうした設備は全国的に見ても珍しく、現在でも先進的な試みとして評価されている[要出典]

ギャラリー

アクセス

脚注

  1. ^ 公園調書(世田谷区)
  2. ^ D51 272は実物が同公園に、C57 57も世田谷区内の大蔵運動公園に実物が保存されている。
  3. ^ チビクロ号公式サイト

外部リンク

池尻大橋駅

池尻大橋駅(いけじりおおはしえき)は、東京都世田谷区目黒区に跨る東急電鉄田園都市線である。世田谷区最東端の駅である。駅番号DT 02

具体的には、世田谷区池尻二丁目と池尻三丁目、目黒区大橋二丁目、東山三丁目に跨っているが、駅の所在地は世田谷区池尻三丁目2番となっている。

歴史

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地下駅

トイレは1番線ホームにあり、多機能トイレを併設している。

駅の出入口は、東口・西口・南口・北口の4箇所がある。このうち目黒区側の東山商店街に接する東口と、世田谷区側の池尻方面への西口への階段が広く、西口はムトウビルの一階に開口しており、同ビル地下の商業施設とも階段の途中でつながっている。一方、国道246号の歩道上に開口している南口と北口の階段は狭く、歩道の寸法に余裕が少ないため地上付近で更に狭くなっている。4箇所いずれの出入り口にもエスカレーターはない(エレベーターについては後述)。それぞれの出入口は改札口前のコンコースでつながっており、営業時間内は自由通路としても機能している。

上下線各ホームと改札階の間にそれぞれ個別にエレベーターが設置されているが、既存改札内に設置するスペースが確保できず、改札階のコンコース(改札外)に幅広型自動改札機を設置すると共に、柵を新設してエレベーター用の通路を確保したため、改札外のスペースが少し狭くなっている。なお、このエレベーター専用改札には精算機が設置されていないため、精算が発生する場合はインターホン駅員を呼ぶ必要がある。また、国道246号の上り線側には、西口と北口の間に「池尻大橋(駅)」バス停留所[5] があり、そのそばに地上とコンコースを結ぶエレベーター専用出入口が設置されている。

のりば

番線路線方向行先
1DT 田園都市線下り二子玉川長津田中央林間方面[6]
2上り渋谷押上春日部方面[7]

(出典:東急電鉄:駅構内図

利用状況

  • 東急電鉄 - 2020年度の1日平均乗降人員47,659人である[利用客数 1]
    1991年度まで利用客数は増加傾向が続いていた。1992年度から1999年度までは利用客数は概ね減少、2000年度以降は再び利用客数が増加していたが、2020年度は新型コロナウイルス感染症の流行の影響もあり、大幅に減少している。

近年の1日平均乗降乗車人員の推移は下表の通りである。

年度別1日平均乗降・乗車人員[* 1][* 2]
年度1日平均
乗降人員[* 3]
1日平均
乗車人員[* 4]
出典
[備考 1]1977年(昭和52年)23,35412,027[東京都統計 1]
1978年(昭和53年)27,10214,234[東京都統計 2]
1979年(昭和54年)30,26415,852[東京都統計 3]
1980年(昭和55年)32,08316,832[東京都統計 4]
1981年(昭和56年)33,54817,614[東京都統計 5]
1982年(昭和57年)35,20018,573[東京都統計 6]
1983年(昭和58年)36,97519,444[東京都統計 7]
1984年(昭和59年)39,42420,672[東京都統計 8]
1985年(昭和60年)41,16021,681[東京都統計 9]
1986年(昭和61年)43,95123,197[東京都統計 10]
1987年(昭和62年)45,15423,705[東京都統計 11]
1988年(昭和63年)46,93424,827[東京都統計 12]
1989年(平成元年)50,71827,109[東京都統計 13]
1990年(平成02年)53,07528,972[東京都統計 14]
1991年(平成03年)55,01229,259[東京都統計 15]
1992年(平成04年)53,51928,977[東京都統計 16]
1993年(平成05年)53,15028,920[東京都統計 17]
1994年(平成06年)52,96028,651[東京都統計 18]
1995年(平成07年)51,69628,377[東京都統計 19]
1996年(平成08年)51,85828,429[東京都統計 20]
1997年(平成09年)50,79027,829[東京都統計 21]
1998年(平成10年)49,05427,107[東京都統計 22]
1999年(平成11年)48,19126,750[東京都統計 23]
2000年(平成12年)49,65926,586[東京都統計 24]
2001年(平成13年)50,32226,389[東京都統計 25]
2002年(平成14年)49,35325,929[東京都統計 26]
2003年(平成15年)50,20226,351[東京都統計 27]
2004年(平成16年)50,26626,434[東京都統計 28]
2005年(平成17年)50,75926,522[東京都統計 29]
2006年(平成18年)52,95527,685[東京都統計 30]
2007年(平成19年)56,60829,178[東京都統計 31]
2008年(平成20年)56,53329,156[東京都統計 32]
2009年(平成21年)56,03128,801[東京都統計 33]
2010年(平成22年)57,32129,409[東京都統計 34]
2011年(平成23年)56,37228,917[東京都統計 35]
2012年(平成24年)57,59429,512[東京都統計 36]
2013年(平成25年)60,09830,740[東京都統計 37]
2014年(平成26年)60,75831,035[東京都統計 38]
2015年(平成27年)61,30231,333[東京都統計 39]
2016年(平成28年)62,13531,744[東京都統計 40]
2017年(平成29年)63,85532,595[東京都統計 41]
2018年(平成30年)63,34632,337[東京都統計 42]
2019年(令和元年)63,36432,342[東京都統計 43]
2020年(令和02年)47,659
備考
  1. ^ 1977年4月7日開業。

駅周辺

バス路線

東急バスが大橋・池尻(一部を除く)を経由して渋谷駅多摩川駅田園調布駅などの東横線沿線、等々力駅二子玉川駅などの大井町線沿線、祖師ヶ谷大蔵駅成城学園前駅などの小田急線沿線を結んでいる。また、小田急バスは大橋・池尻を経由して渋谷駅と成城学園前駅・調布駅を結んでいる。この他、渋谷や山手線内南部地域への利便性向上を図るために数路線の高速バスが停車する。

大橋・池尻大橋(高速バスのみ)・池尻大橋駅(渋谷駅行のみ)・池尻を経由する系統は以下の通りである。

東急バスの路線

  • [ 渋05 ] 渋谷駅 - 大橋(←池尻大橋駅) - 池尻 - 弦巻営業所
  • [ 渋11 ] 渋谷駅 - 大橋(←池尻大橋駅) - 池尻 - 田園調布駅
  • [ 渋12 ] 渋谷駅 - 大橋(←池尻大橋駅) - 池尻 - 二子玉川駅高津営業所
  • [ 渋21 ] 渋谷駅 - 大橋(←池尻大橋駅) - 池尻 - 上町駅
  • [ 渋22 ] 渋谷駅 - 大橋(←池尻大橋駅) - 池尻 - 用賀駅
  • [ 渋23 ] 渋谷駅 - 大橋(←池尻大橋駅) - 池尻 - 祖師ヶ谷大蔵駅
  • [ 渋24 ] 渋谷駅 - 大橋(←池尻大橋駅) - 池尻 - 成城学園前駅(渋谷駅発は成城学園前駅西口行) - 小田急バスと共同運行
  • [ 渋31 ] 渋谷駅→大橋池尻下馬一丁目(循環)→池尻池尻大橋駅大橋→渋谷駅
  • [ 渋32 ] 渋谷駅→大橋池尻野沢龍雲寺(循環)→池尻池尻大橋駅大橋→渋谷駅
  • [ 渋41 ] 渋谷駅 - 大橋 - 大井町駅大崎駅西口・清水
  • [ 渋82 ] 渋谷駅 - 大橋(←池尻大橋駅) - 池尻 - 等々力
  • [ TOKYU E-Liner ] 虹が丘営業所池尻大橋駅→渋谷駅(降車のみ)

小田急バスの路線

  • [ 渋24 ] 渋谷駅 - 大橋(←池尻大橋駅) - 池尻 - 成城学園前駅(渋谷駅発は成城学園前駅西口行) - 東急バスと共同運行
  • [ 渋26 ] 渋谷駅 - 大橋(←池尻大橋駅) - 池尻 - 調布駅南口

小田急ハイウェイバスの路線

JRバス関東の路線

駅名の由来

玉川線時代には、世田谷区池尻町に「玉電池尻」、目黒区上目黒に「大橋」、それぞれの電停があった。このほぼ中間地点に設置されたことから「池尻大橋」の名称とされた[2]。いわゆる複合駅名であり、「池尻大橋」という地名あるいはその名の橋梁はない。なお、その後目黒区側の地名は玉川通りを境に大橋二丁目と東山三丁目に分かれている。

なお、開業前の仮称は「大橋池尻駅」だったが、より呼びやすくするため、また当時の東急社長・五島昇からの「(大橋池尻では)何の変哲もなく、インパクトに欠ける。大きな橋をイメージする池尻大橋の方がいい」との要請もあり、開業2か月前の1977年2月23日に現名称へ変更された経緯がある[8]

隣の駅

東急電鉄
DT 田園都市線
急行
通過
準急・各駅停車
渋谷駅 (DT01) - 池尻大橋駅 (DT02) - 三軒茶屋駅 (DT03)
当駅 - 渋谷駅の駅間距離は1.9 kmで、これは東急田園都市線では一番長い。

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ “「TOKYU OOH」の新商品として、 東急線各駅の駅名標付近に、地元ゆかりの法人・施設名の広告看板を掲出” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東京急行電鉄/東急エージェンシー, (2013年4月22日), オリジナルの2021年5月8日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20210508121824/https://www.tokyu.co.jp/file/130422-3.pdf 2021年5月15日閲覧。 
  2. ^ a b c 東急の駅、p.156。
  3. ^ “目蒲線の運行系統変更による線名変更などを実施 平成12年8月6日(日)から” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東京急行電鉄, (2000年3月28日), オリジナルの2019年10月29日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20191029104951/https://www.tokyu.co.jp/file/000328.pdf 2020年5月3日閲覧。 
  4. ^ “PASMOは3月18日(日)サービスを開始します ー鉄道23事業者、バス31事業者が導入し、順次拡大してまいりますー” (日本語) (PDF) (プレスリリース), PASMO協議会/パスモ, (2006年12月21日), オリジナルの2020年5月1日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200501075147/https://www.tokyu.co.jp/file/061221_1.pdf 2020年5月12日閲覧。 
  5. ^ 路線バスは渋谷駅行きのみが停車し、東名高速道路からの高速バスは降車専用となっている。
  6. ^ 田園都市線標準時刻表 池尻大橋駅 中央林間方面”. 東急電鉄. 2019年11月18日閲覧。
  7. ^ 田園都市線標準時刻表 池尻大橋駅 渋谷方面”. 東急電鉄. 2019年11月18日閲覧。
  8. ^ 河尻定 (2013年3月8日). “東急・田園都市線は銀座線と直通予定だった”. 日本経済新聞(東京ふしぎ探検隊). https://style.nikkei.com/article/DGXNASFK0603H_X00C13A3000000/ 2019年11月5日閲覧。 

出典

私鉄の1日平均利用客数
  1. ^ 2020年度乗降人員 - 東急電鉄
私鉄の統計データ
  1. ^ 世田谷区統計書 - 世田谷区
  2. ^ 区勢要覧 - 目黒区
  3. ^ レポート - 関東交通広告協議会
  4. ^ 東京都統計年鑑 - 東京都
東京都統計年鑑

参考文献

  • 宮田道一『東急の駅 今昔・昭和の面影』JTBパブリッシング、2008年9月1日。ISBN 9784533071669

関連項目

外部リンク


 

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