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👩‍🎓|大辞泉が選ぶ新語大賞2021「親ガチャ」に決定


写真 大辞泉が選ぶ新語大賞2021~あなたの新語も辞書に載せよう~

大辞泉が選ぶ新語大賞2021「親ガチャ」に決定

 
内容をざっくり書くと
またgoo辞書、コトバンク、ジャパンナレッジでも順次掲載、実用化される。
 

小学館の国語辞典「大辞泉」編集部は2021年12月1日、第6回「大辞泉が選ぶ新語大賞」を発表。一般公… →このまま続きを読む

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ジャパンナレッジ

ジャパンナレッジ(Japan Knowledge)は、小学館グループの株式会社ネットアドバンスが提供する、有料会員制の知識探索サイト、インターネット百科事典である。小学館グループを中心に国内外の出版各社の辞書・事典コンテンツをデジタルデータとして提供することを目的としている。50種類を超えるコンテンツの総項目数約300万・総文字数約16億のデータに一括検索を実行し、結果を表示する。ロゴマークではJapanKnowledgeと表される。

収録コンテンツ一覧

ジャパンナレッジには、2016年10月6日現在、百科事典・辞書を中心に記事・叢書コンテンツなど、以下のコンテンツが収録されている[2]

百科
日本語
歴史
英語
ヨーロッパ言語
  • 小学館独和大辞典 第2版/小学館
  • ポケットプログレッシブ独和・和独辞典/小学館
  • 小学館ロベール仏和大辞典/小学館
  • ポケットプログレッシブ仏和・和仏辞典 第3版/小学館
  • ポケットプログレッシブ西和・和西辞典/小学館
  • ポケットプログレッシブ伊和・和伊辞典/小学館
  • 羅和辞典 (研究社) 改訂版/研究社
東アジア言語
  • ポケットプログレッシブ中日・日中辞典/小学館
  • ポケットプログレッシブ韓日・日韓辞典/小学館
用語・情報
人名・文化
  • 日本人名大辞典/講談社
  • JK Who's Who/小学館
  • デジタル版 集英社世界文学大事典/集英社
  • 日本人物文献目録/平凡社
  • 新版 日本架空伝承人名事典/平凡社
  • 新版 能・狂言事典/平凡社
  • 新版 歌舞伎事典/平凡社
  • 例文 仏教語大辞典/小学館
科学
記事・コラム
叢書
JKBooks

※JKBooksのコンテンツはジャパンナレッジPersonal(個人向け)では利用できない。利用するにはジャパンナレッジLib(法人向け)と統合するか、もしくはJKBooks専用サイトを別契約するか、選択が必要。[3]

検索の方法

最も簡単な検索方法は、調べたい言葉や事柄を検索バーに入力して検索ボタンをクリックするだけだが、複数の語を組み合わせ検索範囲や検索条件を設定したり、コンテンツを絞り込んで検索する「詳細(個別)検索」も可能である。検索範囲は見出し全文、検索条件は完全一致・前方一致・後方一致・部分一致を設定できる。さらに、検索結果は並び順や表示件数を変えて表示させることができる。

コースと会費

JapanKnowledgeは有料会員制で、法人契約と個人契約がある。法人向けは「ジャパンナレッジLib」、個人向けは「ジャパンナレッジPersonal」というサービスである。このうち「ジャパンナレッジPersonal」は“JKパーソナル”と、全コンテンツが利用できる“JKパーソナル+R”の2つのコースに分かれている。[1]

歴史

  • 2001年4月16日 - 小学館グループのネットアドバンスにより「ジャパンナレッジ.コム」のサービスが開始された[4][5]。当初2か月近くは無料だったが、同年6月4日から有料となった[5]
  • 2004年9月 - 携帯電話向けサービス「JKモバイル」が開始された[4]
  • 2005年3月 - JKセレクトシリーズ『字通』が提供開始された[4]
  • 2007年7月 - JKセレクトシリーズ「日国オンライン」が提供開始され、日本国語大辞典が利用できるようになった[4]
  • 2006年10月 - JKセレクトシリーズ『日本歴史地名大系』のサービスが開始された[4]
  • 2008年5月 - JKセレクトシリーズ『Web版日本近代文学館』が開始された[4]
  • 2009年5月1日 - 大幅なリニューアルにより、法人向け「ジャパンナレッジ・プラス」のサービスが開始された[4]。独立サイトであったJKセレクトシリーズの「字通」「日本歴史地名大系」「日国オンライン」が統合され、一括検索が可能となった。また、年間契約のコースも新設された。旧ジャパンナレッジ(法人契約)は「ジャパンナレッジ・クラシック」と改称された。
  • 2010年7月1日 - JKセレクトシリーズ「国史大辞典WEB」が公開され、日本最大級の歴史百科である吉川弘文館の「国史大辞典」が新たなコンテンツとして加わった。
  • 2011年4月1日 - JKセレクトシリーズ「字通」「日国オンライン」とジャパンナレッジ・クラシックが「ジャパンナレッジ・プラス」に統合された。
  • 2014年4月1日 - サイトのリニューアルにより、検索エンジンインターフェースが一新された。法人向けサービス「ジャパンナレッジ・プラス」は「ジャパンナレッジLib」としてリニューアルされた[6]
  • 2016年3月1日 - 平凡社「世界大百科事典」が提供開始された。

脚注

外部リンク

goo辞書

goo辞書(グーじしょ)は、NTTレゾナントが運営するポータルサイトgooにおいて提供されている辞書検索サービス。国語・類語・英和・和英をはじめとする計30辞書を検索できる。主な辞書は三省堂および小学館のものを使用している。また、英和辞書では一部単語の発音を聞くことができる[2]

利用可能な辞書

※ 2021年7月現在

歴史

  • 1999年8月2日 - goo辞書サービスを提供開始。[1]
  • 2000年9月6日 - 英和辞書で単語の発音を音声で確認できる機能を追加。[2]
  • 2005年7月19日 - 英和辞典を検索する際にスペリング入力を補助するスペリングアシスト機能を提供開始。[3]
  • 2006年1月18日 - 検索履歴表示と辞書内リンクの機能を追加。[4]
  • 2007年6月 - ブログ用語集、妊娠出産用語集、相撲用語解説の検索機能追加に伴い、トップのリニューアル。[要出典]
  • 2007年9月4日 - 四字熟語検索とあいさつ文例集を提供開始。[5]
  • 2008年2月7日 - Mozilla Firefox用のgoo辞書プラグインの提供を開始。[6]
  • 2008年10月3日 - 検索対象辞書にIT用語辞書とMBA経営用語辞書を追加。[7]
  • 2008年12月18日 - 検索対象辞書に英辞郎とオノマトペディアを追加。[8]
  • 2009年2月26日 - goo辞書の携帯電話版を提供開始。[9]
  • 2009年8月18日 - 携帯電話版のgoo辞書で、単語帳機能を提供開始。[10]
  • 2009年10月1日 - 単語帳機能がパソコンでの利用にも対応。[11]
  • 2009年11月30日 - 英和・和英辞書での英辞郎の提供を終了。[12]
  • 2010年3月25日 - 英和・和英辞書の提供元を三省堂のEXCEED英和・和英辞典から小学館のプログレッシブ英和・和英中辞典に変更。[13]
  • 2010年4月12日 - パソコン版goo辞書をリニューアル。[14]
  • 2010年7月29日 - 国語辞書の提供元を三省堂の大辞林から小学館のデジタル大辞泉に変更。[15]

脚注

  1. ^ a b プレスリリース - ポータルサイト「goo」に辞書機能、投資関連情報、 ストリーム番組情報追加、スクラップソフトダウンロード開始” (1999年8月2日). 2016年1月18日閲覧。
  2. ^ a b 検索サイト「goo」の英和辞書サービスにて発音を音声ファイルで提供開始!” (2000年9月6日). 2016年1月18日閲覧。
  3. ^ 「goo」で英和辞書検索時のスペル入力をサポートするスペリングアシスト機能を提供開始” (2005年7月19日). 2016年1月18日閲覧。
  4. ^ 「goo」の辞書検索サービス「goo辞書」に、新機能を追加” (2006年1月18日). 2016年1月18日閲覧。
  5. ^ 辞書検索の「goo辞書」にて四字熟語の検索サービスとあいさつ文例集を提供開始” (2000年9月4日). 2016年1月18日閲覧。
  6. ^ 「goo辞書」で「Firefox」用の機能拡張を提供開始” (2008年2月7日). 2016年1月18日閲覧。
  7. ^ 「goo辞書」で、IT用語辞書、MBA経営用語辞書を追加” (2008年10月3日). 2016年1月18日閲覧。
  8. ^ 「goo辞書」のデータ拡充について” (2008年12月18日). 2016年1月18日閲覧。
  9. ^ 「goo辞書」の携帯電話版を提供開始” (2009年2月26日). 2016年1月18日閲覧。
  10. ^ 携帯電話向け「goo辞書」で、英単語など覚えたい単語をユーザ自身で登録できる「単語帳」機能を提供開始” (2009年8月18日). 2016年1月18日閲覧。
  11. ^ 「goo辞書」で、英単語など覚えたい単語をユーザ自身で登録できる「単語帳」機能を強化” (2009年10月1日). 2016年1月18日閲覧。
  12. ^ goo辞書「英和・和英辞書」での「英辞郎」提供終了について” (2009年10月23日). 2016年1月18日閲覧。
  13. ^ goo辞書「英和・和英辞典」の提供元変更について” (2010年3月24日). 2016年1月18日閲覧。
  14. ^ パソコン版「goo辞書」のリニューアルについて” (2010年4月8日). 2016年1月18日閲覧。
  15. ^ goo辞書「国語辞書」の提供元変更について” (2010年7月27日). 2016年1月18日閲覧。

関連項目

外部リンク


 

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